
RL360 (旧ロイヤルロンドン)の手数料率が値上げになります。といっても、クォンタムなどを保有している方には開設時に当然に説明を受けているはずですが、口座維持手数料などはイギリスのインフレ率に連動して値上がりします。説明聞いてないって? そりゃすぐにでも代理店移管したほうがいいですね。この先、どれだけ一任勘定手数料でどれだけふんだくられるのか他人事ながら同情だけしておきます。
今回、2023年より値上がり対象となる、RL360 と Scottish Provident International (SPILA)の金融商品は以下の通りです。
手数料は一律+11.3%の値上げとなり、2023年の手数料引き落としのタイミングから変更になります。


フランスの大手運用会社、



Alternative Investmentsという言葉がようやく日本でも聞かれるようになってきました。このブログの5年遅れくらいでしょうか。


















2000年にロンドンで創業した、独立系の専門店運用会社、


Premier Miton Investors









Franklin Templeton Investments



Invesco Global Investment Funds Limited







2001年にロンドンで創業した独立ブティック系(専門店のこと)のアクティブな運用会社、



昨日の記事は、ファクトシートが非公開でかつ最低投資額も高かったので、もう少しハードルを下げて、ロンドン証券取引所に上場しているトラストでマイクロ株に投資するものを取り上げてみたいと思います。


生命保険会社系ではなく、信託会社系のオフショアファンドラップ口座のモーメンタム。信託会社系のものは常に100%の分別管理が行われており、しかも親会社は南アフリカ最大手クラスの生命保険会社ですから、極めて信用度の高いのが特徴です。ただし、ワールドカップ期間中は、事務処理がおっとりしてしまうことや、コロナ以降、南アフリカへの郵便物がいつまでたっても届かないという点を考慮しておく必要があります。
2002年にロンドンで創業した、独立系の運用会社、 





1997年創業で、ロンドンを本社に合計4か所に展開し、実にGBP25.3Bの預かり資産を持つ独立系の運用会社、





ほんと、このファンドの存在を知った8年前なら投資した瞬間に5倍に膨らむという場面もあったPassage to India Opportunity Fund。このISINがKYG694002760のケイマン諸島籍オフショアファンドの最低投資金額がUSD100kよりもっと低ければ速攻で投資していたことでしょう。
個人の日本人オフショア投資家としては、MiFID(Markets in Financial Instruments Directive)っていう投資家保護ルールがヨーロッパにはあることくらい知ってるよ~と、言えるようになりましょう。今日はそのための記事です。
が、日本人個人のオフショア投資家が、個々に公式サイトの詳細なルールブックを読むのも大変すぎますので、ここで極めて簡略的に要約しておきたいと思います。









ABF Pan Asia Bond Index Fund ("PAIF") という米ドル建てのETFが香港とシンガポールで上場されています。その実、


