
AGFのファンドを取り上げるのは、2回目?だったかもしれません。前回はおひざ元ということでカナダドル建てのファンドを投資できるかどうかは別にして取り敢えず話題にしました。今日は、アメリカドル建てですが、マーケットニュートラルのヘッジファンドを取り上げます。AGFiQ US Market Neutral Anti-Beta Fundは、なんと2011年9月スタートで間もなく満10周年という運用実績。ファンドサイズはUSD99Mとイルカ級です。

では、ベータっていったいなんなのでしょうか? ざっくり言うと、その銘柄の値動きと株価指数(この場合は Dow Jones U.S. Index)との値動きの相関性のあるなしをランキング化し、最も相関性の低い銘柄をピックアップして、Dow Jones U.S. Low Beta Index. という指標を作ります。一方で相関性の最も高い銘柄をピックアップして、Dow Jones U.S. High Beta Index. という指標を作り、Lowを買って、Highを売れば、このETFの出来上がりです。

逆に、マーケットが荒れて大きく下落するような局面では強みを発揮してきます。
リアルタイム情報はETAFのティッカーシンボルで検索すればすぐにわかります。ただ、モーニングスター社はEquity Market Neutralで星は一つ。最低投資額は特に定められていないようです。
月末に向けて各ファンドのファクトシートが出そろうのでどのファンドを取り上げるかいつも悩みます。そんな時は読者の皆様からのメール質問できた順番に取り上げるようにしています。



Matthews International Capital Management








Janus Henderson Investors






1861年創業でスコットランドのエジンバラを発祥とする生損保から投資信託まで扱う総合保険会社ロイアルロンドン、Royal London Groupと言えばこちらが本家で、私達が便利に利用している保険会社系オフショアファンドラップ口座のRL360°は、ここからオフショアラップ口座部門子が暖簾分け、つまりスピンアウトして、独立した会社のことです。





















言わずと知れたボストンの大手運用会社、



チューリッヒのプライベートバンキンググループ、EFG Asset Managementが、ロンドンを主たる拠点として運用している部門子会社の








2007年にロンドンでスタートしたばかりの若いブティック系運用会社、




古く1986年にニュージャージー州ジャージー(ニューヨーク州ニューヨークも拠点あり)で創業した













1983年にチューリヒで創業したスイスの運用会社、




今日は、Castlestone FAANG+ UCITS Fundが2021年になってからも一体どれだけの上昇を見たのか? その一点をレポートするためだけに簡単ですが記事にしました。







アメリカはイリノイ州シカゴからクルマで1時間ほど西へ向かったナパ・バレーという町に



