インフレ時代にグローバル投資は必須 オフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、海外不動産 調査と経験の全記録

2019年05月

このブログではすっかりおなじみになったArcstone CapitalのPassage to India Opportunity Fund。4年仕込みで1年エンジョイ、というのが投資方針?のお宝発掘タイプの株式ファンドです。記事にするのインターバルがあいてしまったので、ここらへんで一度アップデートしておきましょう。

なにしろ、2018年は-9.7%というあまりパッとしない数字で、しかも過去12ヶ月では-30%というかなり沈んだ状況になっています。

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いっときは、1年で3倍になったりしましたが、それは4年我慢しての5年めのエンジョイの話。そろそろ仕込んで値上がりを待つのが吉かもしれませんね。

そもそも、このファンドはファンドマネージャー(兼社長)が直に訪問して選定した完全ボトムアップアプローチの株式ファンドでしかも投資銘柄は15~25と少数で、現状でも銘柄数が32となっており、これは多い方です。

このファンドはモーリシャス籍なので直接投資ができるものの、最低投資金額がUSD100kであり、インドの中型株20銘柄前後に集中投資することを勘案するとなかなか手が出ないのが現状です。が、いつかは買ってみたい憧れのファンドであることにはかわりありません。その時までしっかりウォッチを続けたいと思います。


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体力回復させねば。梅酢かな?

アメリカ、いや今では世界で最大手クラスのETF運用会社になっているヴァンガード。そのヴァンガードはアメリカだけでなく、欧州、アジアにも進出しており、Vanguard Global Advisers, LLCというオフショアのファンドも組成しています。

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Vanguard U.S. 500 Stock Index Fundは、アイルランド籍のオフショアファンドで、モーメンタムはもちろん、各ラップ口座から購入することができます。

1998年11月のスタートで運用実績は非常に長く、ファンドサイズもUSD7,188Mと、日本円にすると8,000億円レベルですからこれまた超大型です。

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Benchmark は、もちろん素直な S&P 500 Index で、ETFのコストの分だけパフォーマンスはアンダーパフォームしますが、実はそれは当たり前のことです。

信託報酬は年率0.1%(激安です)とファクトシートにも明記されているので、ベンチマークより0.1%下げているだけなら極めて秀逸、モーニングスター社も五つ星になる、というわけです。

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ラジオで野球中継、想像力が試されますね。

Fiera Capital Corporation はカナダのトロントを拠点にアメリカやヨーロッパ方面にも進出を果たしている、独立系の運用会社です。預かり資産はUSD108Bもあり、うち、USD24Bがアメリカからの投資資金となっています。もとは機関投資家むけに、オルタナティブ投資も含めてマルチアセットな運用を行っている会社ですが、一部は個人投資家向けにも門戸を開いています。

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Global Equityというシンプルなファンド名。もちろん投資先はグローバル株式です。アメリカのサイトでアメリカ籍のオンショアファンドもあるのですが、20UGS (UCITS) Funds Fiera Global Equityという正式名でルクセンブルク籍のオフショアファンドになっており、このファンドは最低投資額USD5kで個人投資家向けのクラスPがあります。

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ファンドマネージャーが顕名でアクティブに、ボトムアップ型のアプローチで30銘柄から40銘柄に投資するファンドです。モーニングスター社の格付けは五つ星。

そして、驚きはそのファンドサイズでUSD14Bもあるのです。


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久しぶりに阪神タイガースがサヨナラ勝ちするところをライブで観ることができると思ったら、、、

2018年1月にPeterhouse Asset Management から新社名となった、South River Asset Management。しかし、私のように古くからのオフショア投資家にとっては、Hume Capital Ltdだったと言ったほうが馴染みがあるかもしれません。


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今日は3月に続いてサウスリバーのファンドから、South River Dynamic Growth Fundを取り上げます。ファクトシートはイギリス・ポンド建てですが、ユーロはもちろん、アメリカ・ドル建てのクラスもあります。

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2012年8月にファンドがスタートしましたが、ファンドサイズはUSD22Mというイワシ級のサイズです。が、しかしワンストップ型の分散投資完結ファンドとしては、しっかりとできています。

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株式の割合は約6割。株式を7割入れるのが主流のグロース型と、5割入れるバランス型の中間ですね。

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直接投資はルートもなく難しいでしょう。モーメンタムなどラップ口座を経由して投資するのが無難です。


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レターパックライトが一番便利です。

南アフリカのケープタウンとセンチュリオン(ヨハネスブルグの北部、運用会社などの金融機関は安全な北部に拠点を置いています)に本社を構える、 ファンドオブリート専門店Reitway Global 

グローバルって名前がついているのは、世界中に拠点を展開しているという意味ではなく、世界中のリートや不動産ビジネスに投資するという意味です。

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確か昨年の11月、今年の2月と続けてユーロ建てのクラスについてアップデートしましたが、マーケットも落ち着いてきたので、再びユーロ建てのクラスについて、実績を簡単にアップデートしておきたいと思います。

とにかく昨年の年末が、大底で、このときのパフォーマンスは辛いものがありました。。

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ファンドの建付けがかわり、昨年の2月より前の実績が出てこないのが難点で、その点も割り引かないといけません。

去年の下げが1割程度にとどまっていることを勘案すると、2019年の年初来の+11%の回復は、本当に一息つかせてくれえているものになります。

不動産関連テーマ株なら貿易戦争もさほど影響をうけませんものね。

直接投資はUSD10k相当額のアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド建てで、Momentumなどラップ口座経由でも可能です。

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6月は29日に再び渋谷へお昼から勉強会にしたいと思います。ご期待ください。

ロンドン上場の大手運用会社、Jupiter Asset Management Limited。The Jupiter Global Fund SICAVのサブファンドシリーズからJupiter European Growthを取り上げます。

昨日の勉強会で、話題となったファンドはすぐに取り上げるのがポリシーです。気の利いた日本人投資家は注目しているということでもありますし、そもそも私も調べたことを忘れないうちに記事にしておかなければなりません。

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FTSE World Europeをベンチマークとする、イギリス入りの欧州株式ファンドで、2001年8月スタート、EUR2.8Bのクジラ級✕3の大きさ。モーニングスター社Europe Large-Cap Growthカテゴリの中では星は五つという秀逸ファンドです。

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ヨーロッパの企業の景況感は鈍化しつつあるというニュースもでているなか、ユーロ建てながら株価は堅調で、2019年は年初来、+16.1%のパフォーマンスを出しています。NAVで言っても昨年8月の最高値にはまだたどり着いてはいないものの、もうひと押しいけそうな気配もあって、欧州株式は組み込んでおきたいところですね。


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昨日の勉強会で為替のチャートの分析している時間がなかったので、またの機会に催したいと思います。

1848年創業の、Lazard Asset Management。150年の伝統ある会社ということは年一回くらいのペースではありますが、過去のブログで度々紹介していました預かり資産全体でGBP155Bもある運用会社としても大手の部類に入るということだけお伝えしておきましょう。基本的にはアクティブな株式ファンドが中心です。

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Lazard European Alternative Fundというファンドを取り上げるのは初めてのような気がします。オルタナティブという題名がついている限りにおいては、何かの「代替案」であるはずです。

そこで、英語原文ママの投資方針を見てみましょう。

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Long/short equity fund with a strong focus on bottom-up stock selection aimed at delivering disproportionate positive returns given the risk taken. T

he Fund employs a robust risk management framework aimed at capital preservation. The portfolio comprises approximately 50-70 carefully selected liquid European large and mid-cap companies. There are typically 35-45 long positions and 15-25 short positions.

となっています。

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要するに、ボトムアップ方式で選択した個別株を、買い持ち、売り持ちどちらにでも置いていく、ファンドマネージャーが顕名で売買を行うアクティブなヘッジファンドということになります。

2015年10月からのスタートでファンドサイズはEUR649Mとシャチ級まで成長しています。モーニングスター社の格付けは取得していないようですが、Lipper Leader Scorecardは最高ランクの5に位置しています。




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勉強会の飛び入りはできませんが、コピーの予備はあるので、11時半までに連絡いただければ参加は可能です。

たくさんの個別相談日程と、勉強会の予定が混ざっていると見づらいとのお声をただきましたので、とにかく明日の勉強会だけ、再度記事にしておきます。。



東京 渋谷

昼間の海外ファンド、ラップ口座勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい
一括投資型、積立投資型、両方ともに話題があるようセットします。

日時 5月25日土曜日 12時15分から13時45分まで
場所 JR渋谷駅から5分程度
定員 8名様(残り3席)
参加費 一組様1,000円





筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方は[email protected]まで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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為替のチャートも分析しますよ~

資源関連株式投資を十八番とするGuinness Asset Management。ちなみに、ギネス家とはファンドマネージャー権社長の苗字が、あの有名なビールとかブックの人たちと同じなだけで、特に関係はありません。

日本でも消費者実感としてジリジリとガソリン価格も上がってもう半年ですが、資源関連銘柄のテーマ株ファンドのGuinness Global Energy Fundが軟調つづきです。というのも昨年の11月からの下げがきつく、この3ヶ月間では+6%程度あげているものの、1年間でみると-7%となっていることから、1年間で見ると-13%下げて、最近になって+6%戻して、トータル・リターンは-7%となったということです。。

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このファンドは、Global Industry Classification Standardと呼ばれる手法を使ったグローバルなエネルギー関連株、しかも大型、中型株を採用した指標であるMSCI World Energy Indexをベンチマークに採用しています。ファンド組成されたのは2008年3月スタートですが、運用は1998年11月から長きに亘り継続しています。とはいえ、ファンドが組成されてから間もなく10年ですから、いまでは運用全体のストラテジーサイズがGBP246Mに対し、ファンドサイズがGBP229Mとなり、ほぼNAVの上がり下がりに連動していることから、いわゆる固定客が保有しつづけているといったイメージがあります。

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パフォーマンスを御覧ください。年初来で1割ほど上昇させていて、1年間で2割アップ。しかし、その後に9月をピークに3割近く下がっています。既存投資家は損切ることなくホールドでいいでしょう。新規投資家とってはこの安値を拾いにいくかどうか、悩ましいところですね。

直接投資はGBP10k相当額から、各生保系ラップ口座経由でたいてい買えます。

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急行電車の中でブログを書くだけで結構疲れますよね。

Franklin Templeton Investments、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ。アメリカはカルフォルニアの大手運用会社ですから、アメリカ株のフレキシブルアロケーション、つまりダイナミックでアグレッシブなアクティブ運用をしてくれるファンドも得意だろうと思い、Franklin U.S. Opportunities Fundを取り上げました。

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Russell 3000 Growth Indexをベンチマークとするところからも、アグレッシブさが伺えます。2000年4月のスタートで、USD4.2Bというクジラ級✕4という超大型なファンドサイズ、Morningstar Overall Ratingは四つ星になっている、ルクセンブルグ籍のオフショアファンドです。

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パフォーマンスチャートはメイン通貨のユーロ建てになっていますが、ドル建てのクラスAでも大差はありません。

ごく最近の調整幅もせいぜい5%程度ですし、年末の大きな調整を乗り越えて、昨年の11月の最高値のNAV水準を上回っています。

ということを考えると、ファンドによっては、アメリカ株もまだまだいけるという説もでてきますね。

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なにせ、世界で半分の時価総額を占めるアメリカ株ですから、ファンド選びも苦労があると思いますが、ETFと掛け合わせて、このようなアグレッシブなアクティブファンドも組み合わせてみるのも一つの分散投資戦略となるでしょう。


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今週の、久留米個別相談は満員御礼になりました。またの機会もよろしくおねがいします。

John Locke Investmentsは2001年創業のフランスのFontainebleauに拠点を置く独立系運用会社で、機関投資家向け、個人投資家向けの両方を対象としてオルタナティブ投資を専門としています。 

この会社の持ち味はハイリスクハイリターンを狙っていくというよりは、投機と投資が混在しているマーケットの雑音の部分、つまり投機的な動きをコンピューターを使って取り除き、清音の部分だけを聞き取る、つまり本来の投資に回帰するための、売買を志しています。

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Cyril Systematic Fundはグローバル先物取引市場へ機械売買で参入するファンド、つまりマネージド・フューチャーズです。このプログラムの持ち味は、リアルタイムで自分のパフォーマンスのボラティリティを測定し、リスクが高まり過ぎないように、適宜ポジションの調整を入れていくことができること、持ったポジションは平均して3週間くらいはホールドすることから、デイトレードとは異なる、落ち着いた動きとなることです。

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上表のパフォーマンスは機関投資家向けのクラスIです。個人投資家のクラスAはまだ運用実績が浅いので、今回は機関投資家向けのものを引用しました。

フランスのオンショアファンドですので、生保系ラップ口座ならどれでも買えると思います。


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渋谷で勉強会は残り5席となりました。予約はお早めに。

Coupland Cardiffは2005年にシンガポールとロンドンで創業した、アジア圏と日本への投資にフォーカスしたファンド会社です。

CC Asia Focusはアイルランド籍のオフショアファンドrish OEIC, UCITS Vで、もちろんグレーターチャイナ(内地、香港、台湾)、インドまたは、シンガポールや韓国を中心としたアジア圏株式ファンドです。

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2015年10月スタートでファンドサイズはUSD38Mとまだイワシ級、ベンチマークはMSCI AC Asia ex Japan Net Total Re- turn USD Indexというごく一般的なアジア圏の株価指数です。

問題は個人投資家向けのクラスが見当たらないことです。クラスAというものでも最低投資金額がUSD100kとの表示がありますので、ちょっと敷居が高すぎますよね。クラスIにいたっては最低投資金額はUSD5Mとなっていますから。その割にファンドサイズはどうなのよ、とツッコミたくなりますが、それはそれでいいとしておきましょう。

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ドル円相場のチャートは一旦105円程度まで下げた方がはずみが付きそうな感じもしますが、渋谷勉強会でももうちょっと深く検証してみたいと思います。



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1985年にニューヨークで創業した、Tocqueville Asset Managementに所属するファンドマネージャーが運用している金属鉱山関連テーマ株ファンドが、Falcon Gold Equity UCITS Fundです。別の公式サイトも持っています。

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ルクセンブルグ籍のオフショアファンドで、2012年8月のスタート、機関投資家むけのクラスIは最低投資額がUSD1Mですが、個人投資家向けのクラスAは、ラップ口座経由ならUSD100から買える敷居の低いものとなっています。

ボラティリティが30%もある、かなりハイリスクハイリターン型のファンドで、モーニングスター社は二つ星です。

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というのも、このファンド、金鉱山関連ではなく、金属鉱山関連で、ゴールドは74%どまり、あとはシルバー14%、その他8%の内訳です。

さらにすごいのは時価総額の内訳で、いわゆる大型株の割合も16%しかなく、中型株で47%、小型株で32%、そのうえ、マイクロ株で7%とかなりアグレッシブです。

左表のトップテン投資銘柄リストをみても、どんな会社かさっぱり想像がつきませんよね。

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鉱山関連らしくカナダの会社が6割も占めているところも特徴の一つでしょう。コモディティ価格の変動によってカナダドルも相当な影響をうけますから、当然、投資している銘柄の株価にも影響があり、よってボラティリティが高くなるという寸法です。

とりあえずは貴金属のコモディティ価格の上昇が期待できるかどうかが、基本的な投資判断になり、そのうえで、ハイリスクハイリターンを目指すなら、このファンドが候補に挙がると考えれば間違いはないでしょう。


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ドル円相場のチャートは一旦105円程度まで下げた方がはずみが付きそうな感じもしますが、渋谷勉強会でももうちょっと深く検証してみたいと思います。


確かに渋谷は便利です。しかし、早朝にすると、早すぎて渋谷までたどり着けないというお声を多くいただきましたので、いっそ時間を変更しました。

そのほかの個別相談会の予定も更新しておきます。

東京 大井町

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月19日曜日 9時00分から10時00分までの1時間程度
場所 JR大井町駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代


福岡 久留米

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月23木曜日 時間未定
場所 JR久留米駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代


東京 渋谷

昼間の海外ファンド、ラップ口座勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい
一括投資型、積立投資型、両方ともに話題があるようセットします。

日時 5月25日土曜日 12時15分から13時45分まで
場所 JR渋谷駅から5分程度
定員 10名様
参加費 一組様1,000円


名古屋 名駅

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月30日木曜日 10時45分から11時45分までの1時間
場所 名古屋大名古屋ビルヂング近辺
定員 1組様
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代


群馬 桐生

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月31日金曜日 9時00分から10時00分までの1時間程度
場所 桐生市内(場所は指定させていただきます)
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代




筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方は[email protected]まで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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為替のチャートも分析しますよ~

1997年にニューヨークで創業し、USD13.5Bの預かり資産を持つまでに成長した独立系のETF(だけじゃないですけどETFで有名なので)運用会社、Direxion

そのキャッチはNon-Traditional ETFs and Mutual Funds for Decisive Investors。つまり、ロングショートあり、レバレッジありのETFを主に提供する会社です。

もはや日本人の感覚でいう、ETFとは比較的安定運用なんてイメージは全く通じません。ETFであろうと普通のファンド(そもそもETFもファンドの一種ですから)であっても、それぞれの投資適合性をチェックしてから買わないと、自分の意に沿わないものでポートフォリオを構築してしまうことになりかねません。

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その投資方針について、さらに英語の原文ママで続けると、
  • Magnify short term perspectives with daily 3x and 2x leverage
  • Utilize bull and bear funds for both sides of the trade


ということですから、こうなってくると、とにかくオルタナティブ投資に使える、というよりもほぼ専業として使い勝手が高いファンド会社ということになります。



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ただ、このETFのように、ヘルスケア関連などのように、このような場面でも下げにつよい(医薬品は関税戦争に関係ないですからね)銘柄をロングにして、どうしても周期的に上げ下げをするブルーチップを短期的にショートにしておく戦略は、それこそ今の時期においては、分散投資として正しい投資判断だと思います。

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アメリカのオンショアETFなので、オフショアラップ口座からたいてい買えると思います。


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ダウンロードしたファクトシートだけでハードディスクがいっぱいになりそうです。

日本にも進出している、ニューヨークの大手運用会社、パインブリッジPINEBRIDGE INVESTMENTS。直接投資はできませんが、生保系ラップ口座を使えば購入できるアイルランド籍のオフショアファンドもたくさんあります。

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PineBridge India Equity Fundは2005年9月(USD1kから買えるクラスA)スタートで、モーニングスター社四つ星のインド株オフショアファンドです。ベンチマークもMSCI India Daily Total Return Net Indexというごく一般的なものです。

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じゃあ、他の大手と同じく、インデックスなり、もしくは大型株中心にインドの本流をそのまま行くかと思えばそうでもありません。

投資方針はfreedom to select、つまり値ごろ感のあるバリュー株から、ファンドマネージャーが自由に銘柄選択していくアグレッシブなアクティブファンドとなっています。

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ファンドサイズはUSD1,119Mとクジラ級ですし、投資銘柄数も38と比較的絞り込んでいることから、インデックスなりのファンドよりはハイリスク・ハイリターンを期待できそうです。

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渋谷早朝勉強会の会場は人数に合わせて会議室をとりますので、詳細は少々おまちください。。

ドイツ銀行グループの運用会社部門Deutsche Asset Management。Xtrackers ETFsというブランド名で、ETFも充実しており、しかもその殆どがルクセンブルク籍のオフショアETFなので、生保系ラップ口座からも乗り換え用紙一枚だけでちょいちょいと買いやすくなっています。

アジア圏では、シンガポールか香港のサイトに飛ぶのがよいでしょう。

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Xtrackers Nifty 50 Swap UCITS ETFは、名前そのまんまです。インドの代表的な株価指数である、ニフティ50に連動するように運用設計がなされています。
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インドといえば、上場企業がざっと5,000社もあって、世界的にも有名になっている大手企業か、財務諸表ですら、英語になっているかどうかもわからない零細企業まで、やたらめったら上場しているのが特徴です。

と書いてしまえば、もう取引方針は簡単です。

中小型株まで突っ込んで投資したいなら、アクティブファンドに頼るしかなく、インドに対してはブルーチップのみのサワリだけでもよいと思えば、このファンドのようなパッシブで十分です。

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このように自身がどこまでインドのリスクを取りに行くかによって、投資すべきファンドがかわってくるというお話しでした。

このところひと月ほどは、インド株も若干軟調で、インド株全体では-5%程度ですが、このファンドのNAVは-1%程度です。

インドももう少し、ハッキリと攻め時だとわかれば、中小型株まで突っ込めるのですが、今のところは様子見で、しかし撤退はない、という向きにはこういったETFでインドに深追いせずに絡んでおくのが正論です。

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2007年7月スタートでファンドサイズはUSD160M、モーニングスター社は三つ星です。

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アルコールのウエットティッシュは強力だけど、手が荒れますよね。

3月5日の記事で、紹介した、Ashburton India Fundの合併先、 IIFL India Equity Opportunities Fund のファクトシートがでてきました(といっても3月でちょっと古いですが)お伝えしたいと思います。

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IIFL Investment Managersはカナダの大手金融機関である、Fairfax Financial Holdingの傘下にある、運用会社で、USD668Mの預かり資産を有しており、インド国内に実に2,250もの営業所を持っています。

大きいインドとはいえ、拠点数が2,250とはまたすごいですよね。

そんな、地元密着、地元を熟知したIIFL India Equity Opportunities Fundですから、特にボトムアップ戦略での運用は期待できそうですね。

2019年3月にスタートしたばかりで、まだファンドサイズはUSD68M。ベンチマークはごく一般的なMSCI India Indexを採用しています。

ベンチマークが大型株中心のインデックスですから、そんなに無理はしていませんが、それでも中小型株で2割は入っていますから、アグレッシブさを感じることができます。
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個人投資家向けのクラスAがUSd10kから買えるようなので、モーメンタムでなくても、他のRL360 PIMSやカストディアンライプなどでも行けると思います。

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たまには銭湯でも行って、と思いますが、それも面倒で。

勉強会と個別相談会の予定を更新します。

東京 大井町

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月18土曜日 8時00分から9時00分までの1時間程度
場所 JR大井町駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代


福岡 久留米

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月23木曜日 時間未定
場所 JR久留米駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代


東京 大井町渋谷

早朝勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい

日時 5月25日土曜日 8時45分から10時15分まで
場所 JR渋谷駅から10分程度
定員 10名様
参加費 一組様1,000円


名古屋 名駅

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月30日木曜日 10時45分から11時45分までの1時間
場所 名古屋大名古屋ビルヂング近辺
定員 1組様
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代


群馬 桐生

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 5月31日金曜日 9時00分から10時00分までの1時間程度
場所 桐生市内(場所は指定させていただきます)
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代




筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方は[email protected]まで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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メール[email protected]までお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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実は盛りだくさんってほどでもないのが寂しいところです。

インベスコのETFから、ナスダック上場のアメリカ・バイオ関連銘柄テーマ株ETFで、Invesco NASDAQ Biotech UCITS ETFです。このETFはNASDAQ Biotechnology Indexという指標に連動するように設計されているため、よって、ナスダックに上場しているバイオ関連銘柄だけに投資するテーマ株ファンドになっています。

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ですので、ブログの記事でもあまりくどくどと書くことがありません。

昨年までのニューテック関連まっさかりで、脇役に回っていた、バイオ関連やメディカル関連に、それでもこの分野に日の当たらないことはないと、仕込んでおくかどうかの相場観で投資判断が決まります。それが、ETFのようなパッシブファンドの良さですよね。

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2014年11月スタートでファンドサイズはUSD300M。モーニングスター社は星三つのアイルランド籍オフショアETFです。

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糀谷駅近くの四川餃子館。食べたい。

今日は、イギリス大手運用会社のLegal & General Group plcについての説明は省いて、すぐに本題にいきたいと思います。

ただ、そのまえにL&Gが組成しているETFも数多くあり、それらはLegal & General Investment Management (LGIM)の公式サイトを訪問するのがよいことだけ、お伝えしておきます。

L&G All Commodities UCITS ETFは、それこそコモディティ全般に分散投資するというETFで、エネルギー関連、アグリ関連、工業金属、貴金属から畜産関連に至るまで、コモディティの大部分の分野を網羅しています。

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となると、長期分散投資のポートフォリオを組む中で、コモディティに全く興味がないわけではないが、特に分野別に相場観があるわけでもなく、どこに入れたらいいのかわからない、という投資家がぽそっと一つこのETFを入れておく、なんてケースが想定されると思います。

また、予算が限られていて、あれこれファンドを買い揃えることができない投資家にもエントリーしやすくなっていると思います。

そして、こんなブログを書いてる私自身も、このETFについては、上がるか下がるかの予想を立てることができません。

なぜって? しっかり、分散投資されているからです。予想を立てなくても投資できるようにするために、分散投資するのですから。

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モーメンタムや他のラップ口座からアメリカドル建てと、イギリス・ポンド建てで買えます。

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CTA梅雨の時期になるまえに、古いエアコンがちゃんと稼働するかチェックしておかねば。

1901年創業、預かり資産はUSD4.1Bを超える伝統の運用会社、Stenham Asset Management。不動産を含めてオルタナティブ投資専業か、思うくらいの各種個人投資家向けヘッジファンドがラインナップされています(Stenham Equity UCITというグローバル株式ファンドもあります)。

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その中のマルチアセットタイプの定番、Stenham Universal とその続編であるStenham Universal II。ちなみにオリジナルのシリーズ1は、大昔に新規募集は終了しています。

しかし、今は後継シリーズ2の方だけモーメンタムなどのラップ口座を経由して購入することができますし、運用方針はかわりません。


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このファンドの特徴は、なんと言っても純粋なヘッジファンドとして、そのボラティリティの低さにあります。アメリカドルのクラスでは年率換算4%を切ってきました。3.84%しかありません。これはごく一般的なグローバルソブリンファンドのボラティリティが7%程度はあることと比べても一目瞭然です。

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個人投資家が債券ファンドよりもさらにローリスクローリターンで、ヘッジファンドに投資できるなんて、ちょっと嬉しくありません? こういったファンドにも簡単に投資できるのが、オフショア投資の楽しみの一つでもあります。

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じゃあ、もうちょっとリスクを取ってリターンを期待したい、と考えるならどうするか? 例えば、ボラティリティが13%にセットされているMAN AHL Diviersifiedという完全コンピューター売買のマネージドフューチャーズと比較すれば、自身がどちらに投資すればよいか、それとも両方でもいいけど、どんなウエイトで投資しておけば、目標に合致するのかが、明確になります。


パフォーマンス的には2015年、2016年が珍しく2年間連続でマイナス、そして2018年もマイナスとぱっとしませんでした。ヘッジファンドとしてここからの挽回が期待されています。左図の、ボラティリティとリターンの相関図では、左上に位置するほど優秀、右下に位置するほど投資効率が悪いという図です。ステンハムは2年間不調だったこともあり、JP Morgan Global Government BondとLIBORの指標を結んだ線よりも目立って左側にはズレてませんが、それでもまだまだ優良なレベルを維持しています。

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南アフリカの運用会社のファンドに直接投資するのは極めて難しいので、モーメンタムなどのラップ口座を使って投資するのが無難でしょう。直接投資なら最低投資金額がUSD250kですが、モーメンタム経由ならUSD7,500から販売手数料全免で投資できますしね。


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CTAについてもっと記事にしたいのですが、なにしろ機関投資家しか買えないものばかりで。

ご存知ブラックロックのファンドシリーズ、BlackRock Global Funds の中から、農業関連というより食品関連、いや栄養関連というべきテーマ株ファンドで BlackRock Nutrition Fundです。

モーニングスター社三つ星、2010年2月スタート、まだファンドサイズがUSD60Mというマダイ級の大きさしかないという、ある意味、未注目なファンドになっています。

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2018年は-16.45%の下げで不発だったものの、2019年は3月末の数字しかでていませんが、年初来+9.80%と好調です。

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過去5年の年率換算ボラティリティは13%近くあるため、一般のグローバル株式ファンドとさほど変わらないリスクがある割には、パフォーマンスはおとなしめなのが、一般投資家が投資に踏み込めない要因になっているのかもしれません。

そして、セクター別にみてみると、健康やダイエット関連、プロテイン、農業機械など、比較的イメージがつきやすい業界が多いものの、なんとその他が一番のウエイトを占めています。

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その他が多くなったときは、その他をブレイクダウンさせるのが一般的ですが、天下のブラックロックがそのまま表示しているところを見ると、本当に細分化できないようなくらい、細かい業界に分かれているのかもしれませんね。

ちなみに、BlackRock World Agriculture Fund というもっと農業ビジネスに特化したファンドもあります。

最低投資額はUSD1kですから、どのラップ口座からでも購入できると思います。

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見当たらない携帯電話に電話をして探している最中に電池切れになったときの焦りようったら。

1998年にロンドンで創業したロンドン証券取引所上場の運用会社Impax Asset Management

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預かり資産をわずか2年ちょっとでGBP6.0BからGBP13Bまで伸ばしている注目のファンド会社になっています。ただし、2018年に1971年から続くPax World Management LLCという会社を買収していますので、純粋に倍増したわけではなさそうです。もちろん、株式ファンドだけでこれだけの伸びを示していること自体、すごいことですよ。

そんなインパックスアセットの中から、IImpax Asian Environmental Markets (Ireland) Fundを取り上げてみることにします。他にも環境関連のテーマ株ファンドがいくつかありますが、ここでアジア・パシフィックというリージョンも絞り込んでいるところが目をひきます。

2010年5月のスタートで、ファンドサイズはまだGBP67Mです。大化けしそうでしてない理由がよくわかりません。ただ、実務的にはRL360 PIMS経由で購入注文をだしたら、Bloombergのティッカーシンボルが不活動ということで、購入が叶いませんでしたので、間口が狭いことも一因かもしれません。

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ファンドの名前からして魅力的ですよね。投資戦略はズバリ、Resource Efficiency and Environmental Markets、地球に優しく限りある資源を有効活用するための会社に投資するというものです。しかも中小型株、場合によっては未公開株も入れてくる少々ベンチャー的なファンドだと思っても間違いありません。

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しかもエコという信念に訴えかけるテーマだから、だけではなく、キッチリとパフォーマンスを上げていますから、そりゃ資金を集めまくっても誰も文句ないというファンドになっています。

これは楽しみなファンドですね。アイルランド籍ですが、RL360 PIMSがだめなので、FPI リザーブやカストディアンライフEIBを保有の投資家はぜひ挑戦してみてください。

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会議室の予約のサイトにパスワードがわからなくて入れません。って勉強会できない言い訳がましいのでやめときます。

NextShares Solutions LLCは、ボストンを拠点とする、ニューヨーク上場、大手運用会社のEaton Vance Corpの部門子会社として2011年に設立されました。

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大手の運用会社がわざわざ子会社を作ったのはどうしてでしょうか? そんなに難しい話ではありません。それは簡単に言えば、ANAとピーチ・アビエーションのようなもの、キャセイ航空と香港エクスプレスのようなものです。ローコストで敷居を低く、しかしネットの世界だけで、という感じですね。

すると、もちろん、Eaton Vanceのファンドをネットで買いやすくすることが想像できますし、実際、13あるファンドのうち、Eaton Vanceのファンドが目につくことも確かです。それより、13しかないって少ないきがしてなりませんが。

そこで、Hartford Global Impact NextSharesを取り上げてみます。Hartford Funds Management Groupのファンドです。ハートフォードは懐かしく聞き覚えがあると思います。ハートフォード生命保として、結構知名度高かったのですが、生命保険事業の撤退で、日本ではオリックス生命保険になっています。

Hartford Global Impact NextSharesというファンド名になっていること、投資戦略にはthe world's major social and environmental challengesとの記載があることから、社会的責任を果たす会社に投資する、つまりはエシカルなテーマ株だということがすぐにわかります。

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エシカル、社会的責任の定義は広く、しかも、どんな会社も大なり小なり社会貢献活動はしているので、その判定はかなり微妙なのですが、その微妙なラインを判定するのがファンドマネージャーの役目になります。

とりあえず、どんなテーマを重視しているのか、英語のママでみてみましょう。

Freedom from Hunger
 
Health
 
Clean Water and Sanitation
 
Affordable Housing
 
Education and Training
 
Financial Inclusion
 
Digital Divide
 
Alternative Energy
 
Resource Stewardship
 
Resource Efficiency

と10のテーマが掲げられています。ま、当たり前といえば当たり前のテーマが並んでいます。

繰り返しになりますが、この当たり前のことをどうやって実践するか、IR用のアピールだけでなく本気でやっているか、が大事になってきます。









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GW明けの週は本業邁進中なので、お返事などは遅くなりますがご了解ください。

フィデリティのオフショアファンドを組成しているFidelity International。そのファンドシリーズFidelity Funds の中からインドネシア単品のみに投資する株式ファンド、Indonesia Fundを取り上げましょう。

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そういえば、ブログで取り上げるのは初めてですね。インドネシアだけの投資するファンドはおそらく、このフィデリティとJPモルガンの2つしかメジャーなものがないのではないかと思います。

HSBCのGIFにもあったかな~と思い出しつつ、ちょっと調べている時間がないので、それは後回しにしておきましょう。

このファンドはなんと、1994年5月のスタートという伝統ある運用で、ファンドサイズはUSD373M、モーニングスター社は四つ星をキープです。

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インドネシアといえば、資源国。特にアジアでは数少ない原油の生産国であることが特徴です。

すると、株式市場も、ロシアや南アフリカのようにコモディティ価格に連動するのかといえば、確かにそうでした。

特に原油価格が高騰していた時代は、インドネシアも大注目でしたからね。

しかし、最近はそんなイメージが徐々に薄くなってきたような気もします。

左図のように、エネルギー関連関連は少なく、銀行はもちろん、携帯電話関係や、消費財関連が多くなっていることも一因なのでしょう。





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LINEでの個別相談や連絡はしておりませんので悪しからずご了承ください。

Aberdeen Fund Managers Limitedのファンドシリーズ、Aberdeen GlobalからAberdeen Standard SICAV I - Chinese Equity Fundを取り上げます。チャイナ・エクイティ・ファンドですから、字面からみるとチャイナ株ファンドとなりますね。

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そういえば、20世紀に香港返還とかがメイントピックになっていた時代と打って変わって、最近は、チャイナ株といえば、上海や深センといった中国内地のことを指しますよね。

でも、そうなりはじめたのは、2010年ごろからの定着で、遡っても2005年までです。

そうです。たった、一昔前はチャイナ株といえば、それはすなわち香港株のことでした。A株といった内地の株式にアクセスできるようになって、何となく香港株のポジションがマイナーになってきた感がありますが、決してそうでもありません。

ただ、香港株の影が薄くなったと思っては大間違い、むしろ時価総額は増加しつづけ、いまやシンガポールと香港を足せば(足す理論がわかりませんが)、日本なんてめじゃないサイズです。

そして、いつの時代でもチャイナ・リスクを感じている人は多いもので、しかしその成長はエンジョイしたいと、思うものです。

そんなときに香港オンリー株ファンドがあれば、便利だと思いませんか?



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2006年3月スタート、USD592Mのシャチ級のサイスです。


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雨と暑さの連続攻撃で仕事がしづらい毎日ですね。

Schroder Investment Management Limitedが運用するSchroder International Selection Fundシリーズ。シュローダーのファンドを物色するならイギリスの公式サイトが見やすくてよいと思います。でも検索すると、全通貨、全クラスにすると1,800以上になるので、あてもなく眺めるにはちょっと量が多すぎます。

そんな時は通貨を絞ってみても面白いですよ。あまりにマイナーな通貨にしてしまうと、せっかく良いファンドが見つかっても、自身のラップ口座で買えない、なんてオチがついてしまいそうです。

1年ぶりくらいでしょうか、スイスフラン建てのファンドのアップデートです。スイスフランならフレンズプロビデント、ハンサード、RL360などなどどの一括投資型ラップ口座でも買うことができますし、現金でキープもできます。ただし、カストディアンライフは今のところスイスフランの扱いがないので投資も現金キープもできません。

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Schroder ISF Swiss Small & Mid Cap Equity CHF。スイスフラン建てにして、グローバル債券とかで調整局面や地政学的リスクの高まりに備えるなんてのもよいのですが、通貨は安パイでも、攻める姿勢は崩したくないという向きにはこのファンドがよいでしょう。


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モーニングスター社はこの1年間で二つ星から四つ星にランクアップしています。サイズはCHF280MからCHF247Mへ少し減りました。満9年運用が続く、スイスの中小型株約50銘柄にそこそこ分散投資するファンドです。ベンチマークはSPI Extra TRというあまり聞いたことのない指数です。これはスイスの証券取引所であるSIX Swiss Exchange Ltdが発行している指数です。

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ラップ口座経由でないと買えません。

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関数電卓の使い方って、ほんと、その時知りたいというときに取説が見当たらないんですよね。

J.P. Morgan Asset Managementが運用するルクセンブルク籍のオフショアファンドシリーズ、 JPMorgan Fundsを使って今日は、アフリカを見直してみましょう。

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Africa Equity Fundはその名の通りロングオンリーレバレッジなしで、アフリカ株に投資する純粋な株式ファンドです。このブログでも度々記事にしているとおり、アフリカ株ファンドをチョイスするにあたって、最も大事なことは国別ウエイトです。

もっと言えば、南アフリカへの投資割合がどれくらいになっているか? それが自身の相場観に合っているかということの検証に尽きると言ってもよいでしょう。

極論を言えば、パフォーマンスですら二の次になるくらいです。

では、このファンドの国別ウエイトはどうなっているでしょうか?

最下図によると、南アフリカへの投資ウエイトは約36%となっており、ベンチマークである、Dow Jones Africa Titans 50 Index (Total Return Net)というごく一般的なアフリカでは大型株に絞ったインデックスに比べて、+10%もオーバーウエイトになっています。


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つまり、それだけ南ア志向が強い、というふうに受け止めることもできますが、逆にいうと、南アより先に踏み込み辛い相場観を持っているのかもしれないということを伺わせます。

アフリカでは圧倒的に南アフリカの時価総額のウエイトが高いので、南アに置く意味は、南アに対してポジティブというだけでなく、南ア以外に対してネガティブという見方もあるということが、今日のブログで言いたかったことの一つです。




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2008年5月スタート、ファンドサイズはUSD174Mとやや小ぶり。モーニングスター社格付けは星四つです。

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ヤフーブログからの引越し先はどこがいいんでしょうか?

オーストラリアはメルボルンのIFA会社(日本で言うところの投資助言業者)である、Newport Private Wealth。その運用部門会社であるNewscape Capital Groupが運用するNEWPORT CORE FUNDは、A next-generation global multi-strategy multi-manager balanced fundというプロポジション(提案)を掲げています。

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マルチというのは単純に「複数の」という意味ですが、じゃあ具体的に何個なの? と聞きたくなりますよね。

このファンドでは、ローンチ当時は戦略的アセットアロケーション(Strategic Asset Allocation)、能動的アセットアロケーション(Dynamic Asset Allocation)、そして流動性重視のオルタナティブ(Liquid Alternatives)の3つに分かれていました。しかし、分散投資しすぎるとパフォーマンスもでなくなります。リスクが下がると期待リターンも下がってしまうのは、仕方のないことです。

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そこで、このファンドでは戦略を2つに絞り込むことにして、今ではDynamic Asset Allocation (DAA) - long only absolute returnとLiquid Alternatives (LA) - absolute returnの二人にフォーカスするようになっています。

Dynamic Asset Allocation (DAA) - long only absolute return

The DAA portfolio aims to provide capital growth whilst maintaining a focus on minimising the potential for deep drawdown that is typically associated with traditional strategic asset allocation. The portfolio uses a systematic active asset allocation strategy. All allocation decisions are made using quantitative methods and are unconstrained. Inclusion rules are driven by time-series momentum / trend indicators and expected volatility factors. Allocations use a combination of both expected return and risk-parity weightings. The portfolio is driven by Newport's Global Cross-Asset Balanced Index (USD).

難しいことが書いてあるようですが、株式、債券など分散投資して、ボラティリティ(リスク)を下げつつパフォーマンスを上げていくという、要するに、ごく普通のバランス型のワンストップファンドのことを指しています。

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Liquid Alternatives (LA) - absolute return

The LA portfolio aims to provide capital growth without the level of volatility and drawdowns typically associated with growth type assets (i.e. equities) and other traditional long-only multi-asset funds. The portfolio is diversified across multiple liquid hedge fund strategies, styles & managers all of whom aim to deliver positive absolute returns regardless of economic and financial market conditions. All managers trade liquid instruments, have good liquidity terms, operate in UCITS compliant structures and are monitored on both quantitative and qualitative measures.

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要するに流動性を確保しているヘッジファンドのことです。

USD7,500.からラップ口座経由で投資でき、米ドル以外にも、ユーロ、英ポンド、豪ドルで通貨ヘッジされたクラスもあるようです。これは究極のワンストップ型ファンドとして自分のポートフォリオのコアに据えておけるオフショアファンドと言えます。


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ホンダリード用のナックルガードを探しているのですが、なかなかカッコよくかつ安いものってみつかりませんね。ベトナムまで買い出しにいきますか。

Franklin Templeton Investments、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ。有名すぎるファンド会社ですから、こんな個人のブログがいくら題名に出したところで、検索上位にあがることはありません。しかし、Franklin Biotechnology Discovery Fundとまで、個別具体的にオフショアファンドの名前まで入れると、圧倒的このブログです。

で、今日はバイオ関連のテーマ株ファンドです。2000年3月スタートでUSD1.8Bのクジラ級、モーニングスター社は三つ星のルクセンブルク籍の大型かつ有名なオフショアファンドです。

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このファンドに投資をする理由は簡単です。とにかく本場、アメリカのバイオ関連株に投資したいという意向がある。以上。

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一発当てにいくわけですから、銘柄選定はそりゃもう個社別に研究するボトムアップアプローチに決まっています。

もちろん、インデックスを意識したリレーティブを完全に無視するわけではありませんけど。


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GWはパイソン漬けになってます。

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