
Jupiter Global Ecology Growth Fundはその名の通り、エコロジーに意識した会社に投資するという、いわゆるEthical、エシカルファンドの一種です。
運用は、ロングオンリーレバレッジなしでありながら、ファンドマネージャーが顕名で行う、アクティブな運用方針で、インデックスに縛られず、どちらかといえばボトムアップアプローチで50ほどの銘柄を選定していきます。

ファンドマネージャーの基本的な考えとして、世界的な人口増加によって、食料も含めた天然資源の需要は高まり、よって、それらを賄わなければならないというプレッシャーが高まる、そこで、水や土地、エネルギーなどの天然資源を大切にする会社投資しておけば、他の銘柄よりは上がるという寸法です。

ベンチマークはFTSE World、2001年8月スタート。モーニングスター社格付けは三つ星、ただ、ファンドサイズはEUR9Mしかないイワシ級のサイズです。
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メモリー・グラス。たまに聴くと興味深い歌詞ですよね。



















































































































