Funds Asset Management Ltdは、イングランドでもかなり北に位置する地方都市のコヴェントリー (Coventry)に拠点をおく、ファンドオブファンズ屋さんです。
iなんとかって名前をみると、どことなく、乗っかった、チャラいというイメージを持ってしまいますよね。このファンド会社の設立が2002年であり、もうとっくにiMacの一大ブームも下火になっている時期であったことから、なんとなく、そんな気配も感じるものの、このファンドはETFを使ってローコストで分散投資を完結させるファンドオブETFsを作り上げることが目的であることから、iMacというよりも2000年から登場したiSharesの方を意識して名づけたのかなぁ、とも。
ファンドは3種類で、すべてコンセプトは同じく、主にETFに投資するワンストップ型のファンドで、リスクに合わせて、インディゴ(守り)、グリーン(中庸)、オレンジ(攻め)と色で表現しています。ま、色の使い方はかなり当時のiMacそのままですよね。ちなみに、私のiMacはG4ミントグリーンでした。
Thesis iFunds Spectrum Orange Fundは3つの中でも最も攻めのタイプではあるのですが、それでもボラティリティは8%台なので、世間的には債券ファンドよりもちょっとハイリスクハイリターンなだけの、コンサバなファンドです。
私が今日の記事にこのファンドを選んだ理由は、上図の月別アロケーション割合の変化です。攻めのタイプのファンドですから、株式が一番多くて当然なのですが、それ以外は結構頻繁に、それも大胆に入れ替えをしていることがわかります。これだけ入れ替えてくると、なんとなく本気感が伝わってきませんか?
もちろん、頻繁に入れ替えることが良いこととは限りませんが、それでも逐次投資判断をくだして、しっかり運用に取り組んでいるという好感は持てます。
ローコスト運用を旗印に掲げていることからも、ケストレルのライバルになりそうなファンドですね。

直接投資のルートは開拓できていませんので、とりあえず、ラップ口座を経由してやってみましょう。
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まさか8月にこんなに天気の悪い日が続くとは全く予想してませんでしたよね。自宅の洗濯機を中古の乾燥機能付き洗濯機にチェンジしておいてよかったです。

パフォーマンスの表示も非常におおらかで、ファクトシートには月別表示がなく、年別で+4.13%だったとの表記があるのみです。 ま、長期投資で臨んでくださいね、ということなのでしょう。







先日の記事で、豪ドルのお買い得感には目を奪われたという、投資家仲間の皆さんからのメールをたくさんちょうだいしました。オーストラリアドルは、元来コモディティ通貨と呼ばれるだけあって、昨今のコモディティ価格安を反映して安くなるのは、ある意味、当然のことです。 このようにオーストラリアドルは通貨としてはある程度コモディティ価格に(対米ドルで)相関性があっても、その豪ドルを使って豪州株や債券を仕込んでいくことで、リスクは分散され、コモディティ価格との相関性は薄れます。


嗚呼、また知らないファンド会社の登場です。 日々精進しているとはいえ、これだけ、ゴロゴロ運用会社名が出てくると、自分もまだまだやねぇ〜と思わせられます。 このブログでは知ったかぶりしないことだけが良いことだと考えてます。で、今日の
投資するからには、リスクを取らなければなりません。いや、リスクを取りたいからこそ投資をするのです。リスクを取らないということはリターンも取らない。つまり自己の資産を自分で殺すのと同義です。








ブログの記事では久しぶりに王道











