インフレ時代にグローバル投資は必須 オフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、海外不動産 調査と経験の全記録

2015年08月

0-2Funds Asset Management Ltdは、イングランドでもかなり北に位置する地方都市のコヴェントリー (Coventry)に拠点をおく、ファンドオブファンズ屋さんです。






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iなんとかって名前をみると、どことなく、乗っかった、チャラいというイメージを持ってしまいますよね。このファンド会社の設立が2002年であり、もうとっくにiMacの一大ブームも下火になっている時期であったことから、なんとなく、そんな気配も感じるものの、このファンドはETFを使ってローコストで分散投資を完結させるファンドオブETFsを作り上げることが目的であることから、iMacというよりも2000年から登場したiSharesの方を意識して名づけたのかなぁ、とも。

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ファンドは3種類で、すべてコンセプトは同じく、主にETFに投資するワンストップ型のファンドで、リスクに合わせて、インディゴ(守り)、グリーン(中庸)、オレンジ(攻め)と色で表現しています。ま、色の使い方はかなり当時のiMacそのままですよね。ちなみに、私のiMacはG4ミントグリーンでした。

Thesis iFunds Spectrum Orange Fundは3つの中でも最も攻めのタイプではあるのですが、それでもボラティリティは8%台なので、世間的には債券ファンドよりもちょっとハイリスクハイリターンなだけの、コンサバなファンドです。

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私が今日の記事にこのファンドを選んだ理由は、上図の月別アロケーション割合の変化です。攻めのタイプのファンドですから、株式が一番多くて当然なのですが、それ以外は結構頻繁に、それも大胆に入れ替えをしていることがわかります。これだけ入れ替えてくると、なんとなく本気感が伝わってきませんか?

もちろん、頻繁に入れ替えることが良いこととは限りませんが、それでも逐次投資判断をくだして、しっかり運用に取り組んでいるという好感は持てます。

ローコスト運用を旗印に掲げていることからも、ケストレルのライバルになりそうなファンドですね。
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直接投資のルートは開拓できていませんので、とりあえず、ラップ口座を経由してやってみましょう。

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まさか8月にこんなに天気の悪い日が続くとは全く予想してませんでしたよね。自宅の洗濯機を中古の乾燥機能付き洗濯機にチェンジしておいてよかったです。

http://www1.distribution-technology.com/wp-content/uploads/2013/02/verbatim-logo2-e1361985142735.jpgVerbatim Asset Management PLCはイギリスの中でもハダーズフィールドというマンチェスターに近い町(日本で言うところの市でなく町で、イギリスで一番人口の多い町なんだそうです)に拠点を置いています。だから私も知らない会社だった、というわけではありませんが、ブログでもとにかくたまには、日本人が知らないファンド発掘をしつつ、私達投資家仲間も成長していきたいと思います。

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ここのファンドの特徴は、グローバル株式とか債券とか、エマージング株式とかというマーケット別、エリア別、はたまたバイオとか資源関連とか不動産といったテーマ別にファンドを区切るのではなく、投資家のマインド別、つまり、攻めたい(アクティブ)のか守りたい(パッシブ)のかで区切っています。しかも、アクティブでも激しく攻めるのか、大人しく攻めるのかの度合いで6段階に、パッシブは完全に守るのかちょっとは攻めるのかの度合いで4段階に区切っています。合計10のファンドがあるということですね。

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となると、どれか一つのファンドだけ調査報告しても、実はさっぱりわからないことになります。直近の荒れた動きは別にしても、ここ一、二年のマーケットの動きを総合的に見たら最も攻めるアクティブ型が一番よいパフォーマンスになるに決まっています。

そこで、今日は、とりあえず、手頃なもの二つをピックアップして比較対象的な調査報告にしたいと思います。

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ファンド会社のファクトシートを見ると、なんとなくのニュアンスですが、軽めの攻めタイプFP Verbatim Portfolio 3 B Fundをイチオシにしているような雰囲気があります。それに同じレベルの数字を採用しているということだけですが、堅い守りのTotal Clarity Portfolio 3 Fundを当ててみました。

ヤフーブログの構成上、二つの画像を並べて見せられないので見辛いですが、ポートフォリオの比較をしてみてください。上が攻めの3、下が守りの3です。なんと言うか、端的に言えば殆ど同じです。よってパフォーマンスも見事に同じで、チャートを二つ並べる必要もないくらいです。

今日はなんとなくまとまらない記事になりましたが、とりあえず、わかったことは攻め(3から7までの6段階)でも守り(3から6までの4段階)でもそのレベルの数字3が一緒ならほぼ一緒になることです。ということは、10このファンドを全部比較してみないと正確にこのファンドの良さが把握できないので、この切り口を次回のお楽しみにしておきたいと思います。

イメージ 1公式サイトによると、以下のラップ口座会社とは契約があると明記しており、その中にはフレンズプロビデント、RL360、ハンサードは入っていません。

が、実際に発注してみたら、第一号投資家として、ラップ口座会社とファンド会社を結ぶ架け橋になるかもしれませんね。


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初めての静岡勉強会、静岡と言っても東西に広く、わざわざご遠方から越し頂き感謝感激です。

http://www.stanlib.com/SiteCollectionImages/generic/news_at_stanlib.gif南アフリカのヨハネスブルグを本社に、イギリスを宗主国とする7カ国に展開している運用会社、STANLIBについて、最近頻度が下がってましたので、この辺で少しリフレッシュしておきましょう。

なにしろ、この運用会社の歴史は古く、1862年の創業です。日本では文久年間というからそれは金融業者としては凄い歴史です。ただ、それもそのはず、スタンリブは、イギリスが作った南アと香港の植民地銀行スタンダードチャータード銀行の弟分、スタンダード銀行の運用部門だったからです。 

今ではLiberty Group South Africaという上場保険会社グループの一員となって、営業基盤を固めています。モーメンタムでも10ほどのファンドで取扱がありますが、以外にもアフリカファンドなんてのはまるで見当たらず、グローバル株式や債券、欧州系が充実していたりします。 地元の人にとっては自分の国の株式や債券については、選択肢もさほど多くないことから自分で投資してしまい、グローバルな投資だけプロに任せようということかもしれませんね。

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ということで、今日は、少しでも変りダネかもと思い、STANLIB Global Property Fundを選んでみました。2010年1月スタート、ファンドサイズUSD15Mのこのファンドは大まかに言えばリートに近い不動産銘柄株式ファンドです。

大口の組み入れ銘柄をみてもすぐわかるように、不動産のプロジェクトごとに設立されている会社に投資していることから、リートとほぼ同じ経済効果を得ることができる仕組みになっています。ベンチマークもS&P Developed REIT Indexを使っています。

イメージ 2パフォーマンスの表示も非常におおらかで、ファクトシートには月別表示がなく、年別で+4.13%だったとの表記があるのみです。 ま、長期投資で臨んでくださいね、ということなのでしょう。

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直接投資はできませんから、渡航不要の投資家紹介にて、まずモーメンタムやその他ラップ口座を開設し、そのなかから投資することになります。

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そろ三日前のことですが、その日だけ突然Royal London 360°の検索ワードで100件入ってきました。しかもご丁寧に全方位見渡せるという意味で付いている360度を表す上付きの◯まで入ってます。有象無象業者の社内研修でもあったのかしら?

http://www.arcstonecapital.com/images/logo.jpgインドの中型株を専門に扱う、Arcstone Capital は本社と工場などの現場の両方にしかも定期的に訪問を許してもらえなければ、絶対に投資することはないという徹底したボトムアップ戦略をとるインド株式ファンドです。ところで、インドには上場企業が数えられるだけで5千社以上あり、日本の株式市場を全部合わせても到底勝ち目のない数です。

つまり、上場していながらも、ガイジンのアナリストは誰も調べもしたことがないという会社がゴロゴロしており、投資対象になりそうにない、下位2千社は無視して、中間レベルの会社を徹底的に調べ上げ、わずか20~30社だけに実際に投資するという、集中投資型のファンドでもあります。ファンドマネージャー兼社長さんいわく、仕込んで4年待ち、5年目で花開くのが普通だとのこと。

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気の遠くなるような話ですが、このファンドのパフォーマンスを見たらそれも納得できるでしょう。

ところで、各地で株価の調整局面が訪れているのではという懸念もありますが、本当の意味での調整(株価はどこまでも上昇するわけがないので、伸びしろがあればあるほど調整の幅も大きくなるのは当たり前という前提において)局面なのかどうかは、リーマン・ショック前の水準を超えているのか、はたまたそれを超えて遥か上を目指していたのか、の違いで大きく違ってくると私は考えています。

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インドのように毎日のようにわけのわからん会社(ゴメンネ、でも本音)が上場を遂げ、毎日のように上場廃止となって消えていく会社があるような国では、ハッキリ言って、株価指標をみたところでそれは大型株でしか機能しません。そこで、アークストーンでは時価総額全体をGDPで割ったものを使って、要するに、インドの国力に対して投資価値は割高か割安か、という基準で判断をしています。

誰(ガイジン)の注目も浴びていない中型株を仕込んで、4,5年待つというのですから、このようなマクロ分析でアプローチしているのは至極正しいことだと思います。チャートでは、リーマン・ショック前の何でも買いだった時代は別にしても、その後、順調に成長過程にあることを示しています。

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唯一のネックは最低投資額がUSD100kであることです。インドの中型株ファンドにこの金額をズドンと行けるくらいの資産家に一日でも早くなりたいものです。直接投資のルートはあります。ラップ口座経由はよくわかりませんので、発注してみての結果まちでしょう。

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そろそろ長崎、福岡勉強会の日程も詰めていこうと思ってます。ただ、夏休みが終わらないと、春秋航空も安くなりませんから、9月に入ったらすぐに本格検討しようと思ってます。

http://www.international-adviser.com/w-images/e5dc1a63-b4bf-4a2b-9101-f9e63959be6e/3/fill/Hansardlogo-207x118.jpg手数料はお高めですが、管理サイトはしっかりしているし、日本の保険会社なみに、帳票類も整備されているし、ミラーファンドリストは充実しているし、なにしろロンドン上場だしで、高くでもそれなりの価値があるHANSARD GLOBAL PLC、ハンサードのオフショアラップ口座。有象無象の食い散らかしで、日本人居住者の新規・追加投資お断りになってしまったことは非常に残念です。

特に積立投資は途中でほっぽり出すと損をする仕組みです。が、一任勘定などを任せて抜かれてしまうと一生パフォーマンスは向上しません。ですから、相当数いらっしゃると思われる、すでに契約をしている日本人、その方たちは20年〜30年の付き合いになるわけですから、有象無象とは縁切りした後は、しっかり永年に亘って自衛手段を考えておかなければなりません。

そんな相談は多くお受けしてますが、だいたい気になることは、フレンズプロビデントにしてもロイアルロンドン360にしても、本当に資産の自衛ができるのか?という不安があるというお話が殆どです。

積立投資の場合、(契約満了後ではなく)契約期間中に起こりうるイベントは以下のものが大半でしょう。

運用に関するもの
  • スイッチング(何度でも無料で)
  • リダイレクション(何度でも無料で)
  • レポート類、ミラーファンドリストの取り寄せ
  • ポートフォリオ構築の相談

事務に関するもの
  • 一任勘定契約の放棄とコスト圧縮
  • クレジットカード情報変更
  • 住所等変更(バスポートの更新なども含む)
  • 共同名義化、名義譲渡
  • 積立期間終了後の受取人の変更、相続人指定の変更
  • 積立の一時中断や減額
  • 一時追加投資
  • 一部解約
  • 完全な中途解約

という感じではないでしょうか?
まぁ、運用に関すること全てと一任勘定契約の放棄とコスト圧縮については、適切な代理店に移管すればそれですぐに完全解決です。事務に関することも、特にハンサードは帳票類が整備されているので、それぞれの用紙に記入し、本人確認書類、住所確認書類を添付するだけです。

特にクレジットカード情報の変更は、誰にでも数年に一度は必ず訪れるイベントです。放置すると、勝手に積立がフェイルしたりしてペナルティがかかったりすることがあるので、ここは手際よくやっておきたいですよね。ただ、事務的には新しいクレジットカード番号や有効期限を記入した用紙をアドバイザー経由で提出するだけなので、至極簡単です。

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そこで今日はちょっと応用編ということで、単独名義から共同名義への変更手続に挑戦してみましょう。使う帳票はDEED OF ASSIGNMENT、つまり名義譲渡の用紙です。
共同名義化なのに名義譲渡? なんか違和感ありません?
そうなんです。違和感あります。が、これをうまく使えば実に簡単に共同名義化することができるのです。
簡単に言うと、

譲渡人(Assignor) A
譲受人(Assignee) AとB

へ全部譲渡(Whole transfer)という考え方です。どうですか? これで、用紙に対する取り組み方がかなり見えてくると思います。

Assignor’s full name Aのフルネーム、住所
Assignee’s full name AとBのフルネームを並べる、住所
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Assignor’s signature Aのパスポートサイン

Witness’ signature アドバイザーのパスポートサイン、フルネーム、住所

次のページに行って、




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Assignee’s signature AとBのパスポートサインを並べる

Witness’ signature アドバイザーのパスポートサイン、フルネーム、住所

で完了です。
もちろん、A、Bともに本人確認書類(パスポートの写真のページ、行政書士先生のコピー認証必要)、住所確認書類(英文残高証明書等の原本)がおのおの必要です。
RL360クォンタムも全く同じ要領で手続ができます。

これで、独身時代に始めた積立を夫婦共同にしたり、子供が18歳(UKの成人)になって親子共同にしたりも自在です(内縁、友人誰とでも共同名義化できます)。なお、この用紙で第三者(赤の他人でもOK)へ全ての権利の譲渡も可能です。

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Yamaha XJR400のキャブレターのニードルがイカれたみたいで、エンジンかけるとガソリンダダ漏れ。燃費悪いを超えて、かなり危険な状態です。すぐに春の木レーシングさんに引き取りに来てもらいました。

Invesco Ltdと言えば、知らない人はいないアメリカの総合金融グループで、もちろんニューヨーク上場企業です。その子会社でイギリスをカバーしているのがInvesco Perpetualという名前だと思っておけば間違いないでしょう。

ところで、私達のような個人オフショア投資家としては、いくら大手であってもアメリカ籍のファンドには手を出すことはありません(理由は勉強会のお楽しみ)。ですから、ブラックロックやJPモルガン、そしてこのインベスコなど、アメリカのビックネームであっても、オフショアで展開してなければ投資対象にはならないのです。今のところ、どこの会社もちゃんとオフショアで購入できるルートを展開していますし、日本人でもラップ口座を経由させれば購入できますから、このブログでもアメリカのサイトではなく、旧大英帝国イ系(中近東や香港、南アなど旧イギリス植民地)のサイトからの引用で頻繁に記事になっています。

さらに余談攻撃を続けますが、このインベスコのロゴをみて昔から気になっていたことがあります。皆さんも思いませんか? 何山? 実在するもの? と。

でアメリカンの公式サイトをよく読んでみると、実在する山なのだそうです。それはネパールのアマ・ダブラム(Ama Dablam)という山で、標高よりも形の美しさとか登攀の難易度で有名なのだそうです。まぁそうそうチャラいテレビのロケで、資金力だけで登頂に成功されてしまう山ばかりではないということです。 インベスコのサイトにもわざわざ美しくも難しい山を選んだということから企業理念を察して欲しいという意味のことが書いてありました。

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そんな常に計画的に準備をしつつ高みを目指すインベスコが組成しているチャイナ抜き東南アジア株式ファンドがInvesco ASEAN Equity Fundです。アセアン株式ファンドと言えば、春先に一度、ベアリングスのファンドを記事にしたことがありますが、この良きライバルだと考えてください。国別アロケーションが多少異なりますが、基本的にシンガポール株を中心に据えて、その次はタイでいくかインドネシアで行くかという組み立て方をしています。


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それにしても一昔前なら考えつかなかった話ですよ。チャイナとアセアンを別に考えて分散投資するなんて。

それだけチャイナのマーケットが巨大化し、さらに香港株式をも飲み込みつつあるということですよね。

これからは、ますます香港株や台湾株の立ち位置が難しくなってくるでしょう。

メインランド(大陸)の影響をよくもわるくも受けやすくなってきます。逆に、それはそれと割りきってしまい、チャイナの影響を極小化するべくアセアン株式ファンドを物色しておくというニーズがこれからは高まっていくことでしょう。

直接投資はできませんから、からなず、渡航不要の投資家紹介を受けてモーメンタムやRL360 PIMSなどのラップ口座を経由して購入することになります。TINのこともあるし、どうせやるならお早めにって感じですよね。

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以前、読者の方に寄付いただいたバイオノートは、WIN XPをリカバリして残しつつ、使い慣れたLinux Mintのシナモンとデュアルブートで組上げました。サポートの切れたXPと言っても、そもそも常時ネットに接続してなきゃなんの脅威もないわけで、普段使いはMintで、バイオ特有の設定が必要なときだけXPで立ち上げるという方法を取りました。これでいただいたマシンも5年は延命です。

http://thesynergypartnership.com/Module/CRM/Product/Detail/Handler/ProductDetailThumImg.ashx?productDetailID=260Hilltop Fund Management LLPが運用する絶対利益追求型のファンドオブヘッジファンズ、The Hilltop Decorrelated Fund。 良く言えば堅い、悪く言えば動きがないとという状態。もっとも、ピュアアルファと呼ばれる戦略は、あくまでもグローバル株式市場への投資の代替案、つまりメイン投資に対してのオルタナティブ(代替案)なわけです。よって、これまでは脇役、これから主役?という状況なのかもしれません。

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株価というものは、ジリジリ上昇して、急に調整する。これははるか大正時代からの普遍的な事実です。このブログは誰でも読める無料の軽い読み物ではあるのですが、殊更に、ここ最近の動きを捉えて、パニック心理を煽るような三流記事だけは書かないようにしています。ただ、メイン投資の方が荒れると、自然と思い出されるのがこのヒルトップ、これもまた事実です。

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渡航不要の投資家紹介にて、EUR50k相当額から直接投資やロイアルロンドン、ネッドバンクなどのラップ口座経由で投資できます。モーメンタム不可です。フレンズプロビデントリザーブはUSD10kから購入できた実績あります。

手数料はラップ口座経由でも同じく典型的後払い方式です。ネッドバンク経由の場合、USD10kから投資ができますが、この場合、手続的に少しかわっていて手数料は、後払いでなく前払いで1%になります。

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静岡勉強会、満員御礼で予約をストップしてましたが、なんとか広い場所が確保できたので、予約受け付けを再開します。といってもすでに残り2名です。

イメージ 1先日の記事で、豪ドルのお買い得感には目を奪われたという、投資家仲間の皆さんからのメールをたくさんちょうだいしました。オーストラリアドルは、元来コモディティ通貨と呼ばれるだけあって、昨今のコモディティ価格安を反映して安くなるのは、ある意味、当然のことです。 このようにオーストラリアドルは通貨としてはある程度コモディティ価格に(対米ドルで)相関性があっても、その豪ドルを使って豪州株や債券を仕込んでいくことで、リスクは分散され、コモディティ価格との相関性は薄れます。

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Harmony Australian Dollar Growth Fundの特徴は、ファンドオブファンズ形式を使って徹底的に、株式、債券、オルタナティブなどのマーケット別、あるいはオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパなどのエリア別に多次元的な管理を行い、分散投資を突き詰めているところでしょう。

突き詰めるためのは、いくつかのファンドをちょろちょろっと買っておけばよいわ、程度の分散投資投資では、とうてい追い付くことができません。

ファンドオブファンズのプロなら、投資先のファンドがどんな個別銘柄を売買しているのか、どんな条件の債券を保有していて、その含み損益はいくらくらいか、まで全て分析した上で、ポートフォリオミックスを作っています。

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それはとりあえず、身体によさそうな野菜とか好きな野菜を適当に放り込んでミキサーにかけた野菜ジュースなのか、個々の産品の栄養価を全て評価して、人の求める各栄養素の種類と量を最適割合にミックスした野菜ジュースなのか、くらいの違いがあります。

実は、自身でモーメンタムやRL360 PIMSなどのラップ口座を開設して、自身の好みでポートフォリオを構築するということは、ファンドオブファンズならぬ、マイラップ口座オフオブファンズであり、その意味合いは全く同じなんです。ただ、ラップ口座オブファンズは、味は美味しいが、栄養価までチェックできている野菜ジュースだとは限りません。そこで、ラップ口座の中に、ハーモニーのようなワンストップ型を組み入れておくことによって、同じ野菜ジュースでも栄養価からしっかり考えたものが一部入れておくことの安心感が得られるのです。

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個人投資家はアマチュアなのですから、このように一部プロの手を借り、一部、自身で勉強しながら挑戦を続けるというバランスが必要になってくると思います。

モーメンタムの各シリーズは、直接投資より、モーメンタムのラップ口座経由のほうが有利でしょう。USD25kの最低投資額を満たせば、各ファンドはUSD7,500から購入することができます。

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郵便局へ急ぐ用事があり、本文書き終えたところで、出かけたら、この青い字のネタ何にするかすっかり忘れてしまいました。思い出すまで惰性で引っ張っておきます。

http://www.cityfinancial.co.uk/themes/cityfinancial/images/logo1.jpgIveagh UCITS fundと呼ばれていた時代は、あのギネス家御用達の運用会社として、なんとなく神秘的というか、手堅いというか、そんなイメージ先行で購入していたオフショアファンドではありますが、City Financialにファンドごと買収されてからはや1年。すっかりそんな神秘的なイメージはなくなり、質実剛健なワンストップ型ファンドのイメージだけが残っとという感じです。

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なぜ、ワンストップ型の分散投資完結ファンドなのかは、左図のポートフォリオアロケーションを見れば一目瞭然です。

そしてこのファンドの特徴は、メイン通貨がポンドで投資家のターゲットもイギリス人であることから、他のワンストップ型ファンドよりもさらに少なめに設定された株式市場へのウエイトの中で、さらに米株が少なく、僅かに6%しかありません。日本株には13%を置いていることからも、アメリカ株に期待しないファンドだということがわかります。

そして、イギリス株、大陸欧州株にウエイトを置いており、なんとなくですが、建値をドルでやるより、ポンドやユーロで手がけた方が面白そうな感じもしますね。

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ピュアなワンストップ型ならモーメンタムのグロースやバランス型のファンドがチョイスできますが、これは米株ウエイトが低いワンストップ型なので、一般的なグローバル株式ファンドはもうやってるよという方や、それは自分で好みのものを選びたいという方が、その補完に買う、ツーストップ型ファンドだと言ったほうが正確かもしれませんね。

海外渡航不要の投資家紹介にて、直接投資は行けると思います。手数料は典型的後払い制になりますが、ラップ口座経由の場合、その手数料はかかりません。しかし全免とはならず1%をファンド会社へ手続料を払う必要があります。

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深夜、寝る前に料理本なんて見るものじゃないですよね。タブレットのブルーライトよりも目が覚めます。

今日の記事は、テクニカル分析というほどのものではありません。ただの基礎知識編となる軽い読み物です。私はバーゲン大好き、安値で拾って仕込むのが大好きだと、常からブログで書き綴っていますが、株式市場なら安い高いは簡単に判断できるものの、、為替市場では、果たしてなにをどんな基準で安いの?というギモンが生じることでしょう。

株式でも債券でもコモディティでも、スーパーの惣菜でも安いか高いかの判断がすぐつく理由は明快です。 それはモノとカネの比較だからです。そもそもカネというものはヒトが安いか高いかすぐに判断がつくように開発したシステムとも言えますよね。

しかし、為替の世界では、カネとカネの比較になります。これが実に厄介なんです。だって、私達日本人は日本円をカネ、アメリカドルをモノとして捉えがちですが、世界の人口比からみてもこの考え方をもつグループは世界のわずか60分の1の勢力です。世界の大方の人たちはアメリカドルとカネ、日本円をモノとして捉えています。

では、常にアメリカドルをカネ、その他の通貨は全てモノとして捉えてよいのか?と聞かれると、その答えもNoになります。アメリカドルは圧倒的な力を持つ基軸通貨ではあっても、世の中全てがアメリカ中心に動いているわけではないからです。

しかし、じゃあアメリカドルをカネに見立てず、例えばドルインデックスのような中立的な指標を軸に、インデックスをカネ、他の通貨を全てモノに見立てたところで、余計ちんぷんかんぷんになるだけです。

だって、世界中、どこを歩いてもドルインデックスを使って商取引をしている人はいないのですから、イメージが湧いてくるわけがありません。

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って、ことは、正確性に欠けるものの、今の時代は、やはりアメリカドルをカネ、他をモノと見立てたほうが無難です。 ま、しゃあないですね。それでも日本円をカネ、アメリカドルをモノと見ているマイナー勢力よりは、相場を見る正確性は格段に向上しますけど。

そこで、引き合いに出してみたのが上図です。オレンジ色がJPUUSD、黒色がEURUSD、水色がAUDUSDのリーマン・ショック以降のチャートです。普段見慣れたドル円相場のチャートとは異なり、グラフの上に向かうとドル安円高、下に向かうとドル高円安というふうに、反転させてあります。

反転させておかないと、ユーロやオーストラリアドルを比較できなくなってしまうからです。これでどの通貨も上に向かうとアメリカドル安、下に向かうとアメリカドル高になり、株式のチャートを見るのと同じ感覚でチャートを見ることができるようになります。

これを見て、ユーロが安いとか、最近はオーストラリアドルが買い時になってきた、という話をブログでしているのです。

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であるからしただ、それでも日本に住む日本人ですから、何でもかんでもアメリカドル基準で見ていたのでは、それはそれで問題あり、ということもあるでしょう。そこで参考に日本円をカネと見立てたチャートも用意しておきました。 このチャートからもアメリカドルだけが値上がりしていることがよくわかりますよね。言い換えれば、ユーロ、特に最近ではオーストラリアドルが安いということがわかります。

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エマージング・マーケットからの資金流出はリーマン・ショック時に匹敵する、13ヶ月間でUSD940Bにも及ぶと統計がでていますが、そろそろエマージング(除くチャイナ)みたいな指標が必要になってきましたよね。Asia EX-JapanのノリでEM Ex-Chinaというネーミングで。

嗚呼、また知らないファンド会社の登場です。 日々精進しているとはいえ、これだけ、ゴロゴロ運用会社名が出てくると、自分もまだまだやねぇ〜と思わせられます。 このブログでは知ったかぶりしないことだけが良いことだと考えてます。で、今日のClose Brothers Asset Management も親会社の1878年創業でClose Brothers Group plc はFTSE250採用銘柄となっている商業銀行です。もちろん、個人向けの口座を開設してくれるリテール銀行ではないので、一般の知名度は低いものの、ギョーカイの人間としては知ってて当然のクラスの銀行だと考えてください。

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そんな銀行の運用部門子会社ですから主に機関投資家に向けて、ファンドや一任勘定を組成しています。公式サイトの宣伝文句にもあるように、この会社は一任勘定を十八番としています。

そして、イギリス国内にはUK正規IFAルートでの販売網が確立されています。ちなみに、イギリスでIFAは準国家資格ですが、取得も厳しい資格が故に、国外に居住する人に向けての営業行為は一切することができません。またファンド会社やラップ口座会社からバックマージンを受け取ることは絶対にできないルールになっています。よってイギリスの正規IFAならば、RL360など、必ずIFAにバックマージンがでる仕組みを提供している金融商品を媒介することはあり得ません。

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そんな事情ですから、イギリスのIFAルートでは私達のようなオフショア投資家は、このファンドを購入することができません。こっちは良くてもUKIFAの方が違法になってしまうからです。

そこで、投資するためには何としてでもオフショアファンド化したものを探さないといけないのですが、これが実に灯台もと暗しとはこのこと、シカゴのカリスマトレーダーのドライハウスを扱うVAM FundsCLOSE BROTHERS BALANCED FUNDという名前で、ワンストップ型にして組成、運用しているのでした。

基本構造はロングオンリーレバレッジなしの、ファンドオブファンズです。エリア別株式ファンド、種類別債券ファンドを組み合わせて、ファンドマネージャーの思い描く最適バランスを造り出しています。一任勘定が得意なファンド会社ですから、そういう会社のワンストップ型ファンドに預けるというセオリーは一理あり、ですね。

VAMのファンドは日本人の本邦居住者からの直接投資を受け入れていません。どこでもよいからラップ口座を経由して購入する必要があります。ただし、モーメンタムはリスト外です。

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お盆明けの方が仏壇店も安くしてもらえるかしら、と思い、今日昼休みに覗いてみたら、バーゲンどころか夏季休業中でした。考えてみたらそうですよね。

投資するからには、リスクを取らなければなりません。いや、リスクを取りたいからこそ投資をするのです。リスクを取らないということはリターンも取らない。つまり自己の資産を自分で殺すのと同義です。

リスクの種類や高低はそれこそ無限の選択肢があり、何が自身にとってリスク適合性があるのかは、自分では判断つかない部分もあり、だからこそ、よき相談者や投資家仲間の存在が重要になってきます。

今回は、相談する前に、果たして究極にリスクを回避して投資した場合、一体どれくらいのリターンが得られるのか、その相場観を身につけておくために、このファンドを記事にしました。

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モーメンタムやRL360、ハンサード、フレンズプロビデントなどのラップ口座に資金はあるけど、今すぐに投資先が思いつかない、一任勘定契約を切って無駄なコストを省き、フリーになったところで、一旦資金を安全退避させておきたい、なんてときにも有効なファンドです。

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ずファンドの建付けに関して、なにせブラックロックですから、ブランドとして完璧です。BlackRock Global Government Bond Fundというファンドも、1987年5月から続く伝統のファンドで、ファンドサイズはUSD555Mあります。
そして、投資先ですが、主要国の国債がずらり。

目に見えて、安パイ志向であることがわかりますよね。

ただし、10年超の超長期国債も多く保有していますので、債券の価格変動リスクは当然について回ります。安パイというのは、投資先のデフォルトリスクを極小化されているという意味ですので、お間違えなく。

直接投資は絶対にできませんから、先に挙げたラップ口座経由で購入することになります。もちろん、ファンドの販売手数料は全免になります。

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今朝は朝イチで静岡銀行から勉強会会場代の払込を済ませてきました。いよいよ10日後、楽しみですね。

http://www.stenhamassetmanagement.com/images/logo.png 1901年創業のSTENHAM ASSET MANAGEMENTが運用するファンドオブヘッジファンドSTENHAM UNIVERSALは、1992年7月からまもなく四半世紀もの永きに亘って運用が続いています。米株ファンドならいざ知らず、まだ、携帯電話もインターネットもあまり普及してなかった時代からのヘッジファンド運用ですから、ボラティリティの計算だけも相当な手間がかかったことでしょうね。 その分職人さんがたくさんいて、今のように運用もアドミも完璧機械任せでないところがまた味あってよかったのかもしれませんが。

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ただ、残念なことに、モーメンタムに聞いたところ、このステンハム・ユニバーサルは現在新規購入ができない状態で、代わりに改良版のSTENHAM UNIVERSAL IIを買ってくれとのことでした。

このシリーズ2の方は、シリーズ1から遅れること10年、2002年4月からのスタートで、運用実績はまだ13年です。が、シリーズ1と同様に、しっかりとボラティリティをコントロールして、年率換算3.75%に抑えこんでいます。ちなみにシリーズ1のボラティリティが4.77%なので、それよりもさらに堅めの運用をしているということになります。ボラティリティの3%台と言えば、もはやソブリン債の債券ファンドより低いくらいです。

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ファクトシート上に謳ってはいませんが、もはやヒルトップなど絶対利益追求型のファンドオブヘッジファンドと同等と考えて間違いはありません。これがモーメンタム経由ならはUSD7,500から販売手数料なしで購入できるのですから、これはしめたものです。

ラップ口座内で様々なファンドへ分散投資する上で、一つの有効なツールになることは間違いありませんね。

海外渡航不要の投資家紹介にてまずは最低投資額USD25kのモーメンタムラップ口座を開設することになります。これは実投資家の紹介がないとコンタクトも取ってもらえませんので悪しからず。

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2日に1回は整骨院に通って、しっかり腰を治しておきます。

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余談ですが、ファンド名の最後にSICAVと名がついているものは、ルクセンブルグ籍のファンドという意味です。私達のような日本からのオフショア投資家はラップ口座経由なら確実かつ自由に購入できますが、直接投資なら、かなり厄介な事務手続が必要で、結果的に購入に成功するかどうかわからないファンドだと考えておいてください。

そして投資通貨は、当然ユーロです。定価で買うのが大嫌い、関東地盤のヤマダ電機やヨドバシカメラで買い物するときでも必ず、端数切って〜根切り交渉がご挨拶、そんなホリデーセールが大好きな私が、今のユーロの水準を見逃すはずがありません。ただ、ユーロだけでなく、他にも南アフリカなどのエマージング国通貨、オーストラリアなどの資源国通貨も安いので目移りしちゃう状態ですけど。

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ただ、ここで、考え方を少し整理しておかなければなりません。というのも、安いから買うという動機自体は文句ありません。安いから買うという動機自体に「二段底は覚悟の上よ」、というリスク認識が投資家本人に十分熟成されているからです。が、例えば、通貨についてバーゲンハントしたとしても、その通貨でどのように運用するか、そのリスクテイクについて、二段構えで考えておかないと、折角ハントした通貨も宝の持ち腐れになってしまいます。

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今日、ジュピターのファンドを取り上げたのは、ジュピター自体が秀逸なファンドであることだけでなく、もしこのタイミングでユーロという通貨を仕込んだ時に、もう一段取らねばならないリスクはなにか? を吟味するたたき台にしてほしかったからでもあります。

もっとも、これならモーメンタムを含む各ラップ口座を経由していつでも買って、いつでも売れますしね。

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お盆は休みなしで、ひたすら商品の搬入・発送作業をしていたら、ついに腰が壊れました。静岡勉強会までには治しておかないと、青春18きっぷでの旅が辛くなりそうです。

Cornhill Managementでは、公式サイトの中で、エマージング国、フロンティア国株式市場を中心としたファンド群WIOFの個別ファンドパフォーマンスランキングが簡単に表示できるようになっています。 既存投資家にとって要チェックは言わずもがなですが、投資を検討中、あるいは単にお勉強のためにという方でも、この地域の株式市場が盛り上がって、どの地域のそれが凹んでいるのかを、大局的に見極めるためにも、このランキングが非常に役に立ちます。

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で、私はいつも中長期的なスパンでの投資しか考えませんので、いつも1年間のランキングを見ています。ただ、最近の動向も掴んでおくという意味では、1ヶ月のランキングも時々はみています。で、結局戻ってきましたよ、インドに軍配が。

一昔まえなら、BRICsはみんな同じ、引っ括めて一つのBRICsファンドにでも投資しておけばよい、という発想がありましたが、もはやそのざっくりとした発想は通用しない時代なったなぁと、改めてひしひしと考えさせられます。

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インドは、BRICの中でも、社会主義国ではなく、かつイギリス流の法整備が進み金融制度が確立されているところが、長期投資する上での重要なファクターになります。

また、全ての事がごゆっくりなので、地下鉄路線一本掘るのに100年かかる勢いではありますが、その分不動産バブルという世界はありません。 やはりインドはじっくり仕込んでおくべき地域なのでしょうね。

渡航不要の投資家紹介にて、直接投資はEUR200から可能です。販売手数料は5%(前払い、後払いが選べます)。モーメンタムを含む各ラップ口座経由も可能です。

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雨が降ってくれると、屋根が冷やされて、クーラーの出力を下げることができます。毎日夕立の雨乞いしてます(光熱費のためだけに)。

最初に正直に言っておきます。私も今日までAllianceBernstein L.P. (AB)という会社の名前もユニークなロゴも、ニューヨーク上場企業であることも、USD474Bもの資金を預かる大手運用会社であることもを知りませんでした。 まだまだ修行が足りませんな。 ちなみに、今はAXAの連結対象子会社ですから、生保系オフショアラップ口座としても最大手クラスのAXA(日本人は本邦居住者の開設不可)が満を持してABのファンドを使った理由は、題名ほど大それた話ではありません。

で、このABのファンドはグローバルサイトには載っていません、オフショアファンドを取り扱うことのできる法域のサイトに飛んで、そこからファンドリストにたどり着く必要があります。今日は中近東のIFAや機関投資家向けサイトからチェックしてみることにしましょう。

今回、AXAがラインナップしたのは、株式、債券、エマージング株式、ハイイールド債券など、まずは一般的なファンドが並んでいます。ただ、少々異彩を放つのがAB Real Aseetsというファンドです。アクサ以外のラップ口座から購入するなら、Real Asset Portfolioという名前になります。

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よく題名を見てみてください。リアルアセットであってリアルエステートではありません。不動産ではなく、さしずめ「現物資産」とでも訳してみましょうか。勉強会でお会いしている投資家仲間の方ならよくご存知でしょうけど、私はかなり大雑把な性格です。が意外と細かい差異が気になるタイプでもあるんです。今回もその小さな違いが気になってファクトシートを拾ってみたところ、やっぱり大きな違いがあり、これはブロクネタいただき〜という感じです。

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ABの定義するリアルアセットとは、上図のように、不動産(というより土地のニュアンスか)、農業生産、金属(貴金属+工業金属)、エネルギー関連には、経済の発展と共に値上がりするもので、かつインフレ率を上回る上昇が期待できる分野であるとしています。この4分野に分散しながらかつアクティブに売買していくことで、大きな果実を得ることができる、としています。

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ですから、ファンドのベンチマークも33% Bloomberg Commodity Index/33% MSCI ACWI Commodity Producers Index/33% FTSE EPRA/NAREIT Global - Unhedged という見た目は実にややこしい合成ベンチマークになっています。ただ、よく読むと一般的なコモディティ、資源関連銘柄、そしてリートがそれぞれ3分の1づつ入っているだけのことですので、さぼど難しく考えなくてもよいでしょう。

これって、うちの投資家仲間の方なら、買うかどうかは別にしても、多少の興味はわいてくる話ではないかなと思います。今まで、コモディティ関連はさらなる安値を恐れて、なかなか入れづらい分野ではありましたし、しかもどこが将来吹き上がるかわからないので、例えばゴールドのみに集中投資なんてのも踏ん切りの付く環境でもありませんでした。 このファンドは意外とかゆいところに手が届く分散投資ファンドなのではないでしょうか?

大手ですから、直接投資はできません。axaでなくても各ラップ口座経由で購入することはできます。

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チアシードとエゴマは同じシソ科ということもあり共通点が多いようです。

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ロンドン上場の金融グループインベステックのInvestec Bank plcから、なかなか面白い仕組債が発行されました。 期間が6年と長い分、アンダーライイングがどうなろうと元本が確保され、利回りはアンダーライイング次第、オートコール(中途償還条件)なしで6年間持ちきりというタイプです。

この低金利環境下では、なかなか100%元本確保型の発行は難しく、利回りを目指すとその分、リスクテイクしなければならず、大抵はバリアがついて下回ると元本確保が外れるというものが多かったのですが、ようやく完全元本確保型が出てきましたね。

完全元本確保型の仕組みはシンプルです。なぜなら元本の心配はしなくてよいのですから。代わりに利回りが変わってきます。まず最低は0%、6年かけて無利息で戻ってくるということは、実はそれなりのリスクテイクです。英国債にでも投資しておけば、年率2%くらいにはなりますので、トータル12%をロスすることになります。

http://www.investecstructuredproducts.com/content/dam/structured-products/images/even30/chart-even30-mar-2015.gif
そのトータル12%をロストするかもしれないリスクと引き換えに、うまく行けば青天井で利回りが入ってきます。その条件は、さほど難しくありません。EVEN30 Indexというイギリスの株価指標が6年後の上昇率の8掛けが利回りになるだけです。

例えば6年後にインデックスが2倍になっていたとしましょう。2*0.8-1=0.6つまり元本の60%が利息として支払われる仕組みです。年率換算利回りは6年で割ると10%になります。

もちろん、インデックスが割り込んでいたら、マイナスにはならず最下限は0%です。

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先の年率2%のイギリス国債よりも勝ちたかったら、逆算するとインデックスが1.4倍まで上昇していればOKです。計算式は1.4*0.8-1=0.12です。

で、EVEN 30™ Indexというのは何の指標なのでしょうか? あまり聞き慣れないインデックスですよね。実はこれインベステック自身が計算して発表している数字なんです。ということは、この債券は、インデックスを使っても、使用料を払わなくてよい、しいてはコストも安くおさまるという寸法です。

そして英語原文で、その定義を見てみることにしましょう。

The EVEN 30™ Index tracks the performance of the 30 least volatile stocks from the 100 largest companies listed on the London Stock Exchange. The index is re-balanced monthly and based on a clear and pre-defined formula.

とあります。つまりロンドン株式市場の代表的なインデックスであるFTSE100の中からボラティリティの低い、つまり株価が安定している30銘柄をピックアップして指標に組み込んだということです。当然、FTSE100よりボラティリティは低く、個別銘柄の事情(倒産とかスキャンダルとか)で急落した銘柄は自動的に外されているので、指標の動き、そのものが安定します。

FTSE100よりEVEN30の方がダウンサイドリスクに強いのであれば、この債券の投資家にとってはFTSE100よりEVEN30をアンダーライイングに採用してくれた方が有利になりますね。

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久々にでてきた面白い仕組債で、最低投資額はGBP1.000単位で敷居も低いのですが、全体の募集が少ないため、ウリダシ後に瞬間蒸発する可能性も高く、しかも募集期限が8月23日までに先方へ着金していないといけないというのですから、忙しいです。特に直接投資の投資家は送金しなければなりません。ラップ口座経由の投資家もRL360 PIMS、ハンサードUPPなどから行けるとは思いますが、紙一枚のスイッチングリクエストとはいえ、一日でも早く出したほうがよいでしょう。

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土曜日が燃えるゴミの日だと、週末でもしっかり早起きできてよい習慣づけになります。

http://dev123.orchardwealthmanagement.com/wp-content/uploads/2014/10/logoN.jpgOrchard Wealth Management Ltdが運用するOrchard Funds Plc、米英を中心としたブルーチップ株価が上昇を続けていることから、オーチャードも確実にNAVを上昇させています。ただ、確実とは言っても、普通にブルーチップ株式ファンドよりは上昇していません。というのも、オプションの買いを入れることで、急落したときの保険をかけながら投資を続けるため、普段はその保険料の負担があって、普通に株を買うよりも利益がでないのです。

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逆に、一度、大きな調整が入ったときは、オーチャードはその本領を発揮します。それは上図を見れば一目瞭然。灰色は世界の主要国株価指標であるMSCI World Equitiesの調整局面での下落率を示したものです。端的な例では、リーマン・ショックの時は、最高値で掴んだ人は、一時的には-50%以上の損失(保有を続けたなら含み損)を抱えたことになります。それに対して、オーチャードファンドなら最高値で掴んだとしても、-20%以内に抑えることができました。これが普段からかけているオプションという保険の効果です。

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つまり、普通の株式ファンドを保有するのか、オーチャードなど、ベア局面に対応したファンドを保有するのかは、完全に投資家の相場観次第であり、私がブロクでとやかく言うことはできません。が、レバレッジをかけず、ロングオンリーでオプション取引を推進しているオーチャードは、まさにデリバティブ取引の正しい使い方を実践しているファンドであり、日本で窓版されているオンショアファンドがベア対応なら債券とのバランス型だなんて版を押したような提案しかないのにくらべれば、よほど気の利いた取引を行っていることは事実です。

海外渡航不要の投資家紹介にて直接投資はできます。ハンサードUPPなどを経由して購入することもできます。その際、販売手数料は全免とはならず、1%差し引かれてしまうようです。

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世界の港、コンテナ取扱数ランキングがでました。世界第一位はもちろん上海です。第二位こそシンガポールですが、その次は、深センなど中国のオンパレード、アジア意外は辛うじてドバイが9位に入っているだけです。欧米日の港は分散化されていることもあり上位に全く姿を表しません。チャイナのリスクというのは、株価や金利、為替は脇役で、むしろその貿易取扱高の推移を見守ることが一番大事だということがよくわかると思います。

ブログの記事では久しぶりに王道MAN AHLの登場です。王道の定義は何なんだって? ま、家系ラーメンで言えば暖簾分け、とかリナックスで言えば派生系とかがいっぱいあるということでしょう。 もっとも決していつも本家が一番とも限らず、新進の方が美味しかったりするものですが、逆に時代に踊らされないのが本家の良い所でしょう。

MAN AHLも流行り廃りなくいつでも買って、いつでも長期保有のできるファンドの一つです。ちなみにMan Group plcという会社自体、分社したり、合併したりを繰り返していますが、いずれにしてもAHLがMANが機械売買を始めた時の最初のブランドで、MANが持つ数あるプログラムの中でもここが本流だと考えて間違いありません。

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そして、AHLというブランド名の括りの中でも、幾つかのプログラムが開発され、実際に運用がなされており、公式サイトでも、上図のようにプログラムごとにページが分かれています。例えば、今日の記事に選んだDiversifiedはSingle-style systematic、つまり単一のプログラムで、トレンドフォロー戦略だけを使い、かつボラティリティは年率換算14%から大ブレすることの無いようにすると謳っています。逆に、マルチストラテジーならMulti-strategy systematic、つまり複数のプログラムに分散投資して、プログラムによってはトレンドフォローとは限らず、多様な戦略に投資し、ボラティリティは8%に抑えるとしています。

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でも、とにかくMAN AHLは全部、機械売買です。ファンドマネージャーと人間ではなく、プログラムのことです。人間は、機械の出した注文が確実に実行されているかなどをチェックする、アドミ業務がメインで、金融業者というよりは半分はIT業者と言ったほうが正確でしょう。

さて、Man AHL Diversified plcのパフォーマンスですが、1996年から続くファンドでさぞかし正規分布曲線に近い分布図を描いているかと思いきや、意外にもガタガタしています。 これくらい多くの母集団(サンプル数)を持つファンドの分布図が綺麗な山を描いていたなら、ほらね、と私もドヤ顔できるのですが、現実はなかなか甘くはありませんね。ただ、過去のボラティリティ実績が16.71%と目標よりも高く出すぎていますから、今後機械が抑え気味に取引するかもしれないと予想するなら、月間パフォーマンスは+2%から+4%くらいのエリアに集まってくるかもしれませんね。

MANは日本人お断りなファンド会社ですから、モーメンタムやその他のラップ口座を経由して購入することになります。

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いや~雨でもなんでも涼しいほうがいいですわ。毎日のチアシードで痩せたのかと思ったら、毎日の暑さでやつれただけでしたから。

おまたせしました。ようやく静岡勉強会の場所がきまりました。ただ、部屋は狭いので残り席もほとんどありません。参加検討中の方はお早めにメールください。

9月の東京勉強会はマイナンバー制度の話、アンコールです。マイナンバーなんて日本語を使っていても世界中どこに行っても通用しません。世界で、特にOECD各国とタックスヘイブンでは、どのような枠組みが作られているのかを把握するほうがはるかに重要です。

二回目の勉強会ではいつも通り、ブロクで書けないファンドの実名を使ってバンバン勉強材料にしていきます。

静岡 静岡駅
日時 8月30日日曜日 13時30分~15時30分
場所 JR清水駅、静鉄新清水駅から徒歩圏
定員 10名(どなたでもご参加できます。残り席2席)
テーマ ラップ口座の仕組み、マイナンバー制度対策 その他東京大阪で質問の多かった事項のダイジェスト版
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣、商品券、切手などでも可能)



東京 大井町
日時 9月5日土曜日 9時30分〜11時30分
場所 JR、りんかい線、東急大井町線大井町駅から徒歩圏
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席20席)
テーマ マイナンバー制度の真相と海外投資家必須の対策
参加費 おひとり様2,000円(1,380相当のおみやげ付き)

その後、交流ランチ会(昼から中華で飲みます)する予定です。


東京 大崎
日時 9月14日月曜日 18時30分〜20時30分
場所 JR大崎駅から徒歩圏
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席20席)
テーマ オフショアファンドアップデート ー ブロク公開不可ファンドを中心に
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣、商品券、切手などでも可能)



筆記用具、辞書、飲み物はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
参加希望の方は[email protected]まで題名に「勉強会」をいれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。
今回は会場の都合で定員厳守です。またいっぱいになっても広い会場に替えることができません。

はじめて参加の方へ、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。
参加希望の方は[email protected]メールください。

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2年前に読者の方から譲っていただいたバイオもWin XPのままではウイルスなども危険なため、いよいよリナックス化すべく色々インストールしています。

ただ、リナックスも操作性やらがまちまちで使っていても気に入らないものもあります。今は定番をLinux Mint Mateにしてますが、同じOS入れてもちょっとおもしろみがないし、ウブントゥは重すぎ、しかしなぜかxUbuntuはうまくインストールできません。

だた、軽いものは見た目がXPっぽくて馴染めないんですよね。そして、プリンタ接続や日本語入力など、仕事で使うパソコンとして必要な機能を考えると、使えるアプリ(リナックスではリポジトリと言います)がたくさんあるものを選択しなければなりません。つまりUbuntuの派生系が一番使えるということです。

今夜はパピーリナックス 571JPでもインストールしながら夕食にしようかなと思います。


フランスでは最大手クラスの運用会社でもちろん日本にも進出しているNatixis Global Asset Management (NGAM UK Ltd)、そのナティクシスが買収したボストンのファンド会社が Loomis, Sayles & Companyです。 日本の金融業界は個々のヒトの力よりも、組織力やブランド力で勝負する文化ですので、こういったアメリカの、いわゆるカリスマトレーダーが自分で一旗揚げているファンド会社というものに馴染みがないと思います。 日本でも一昔前に個人名で名を馳せ人も一人いないではないですが、しょせんはあの体たらくです。

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が、そのアメリカとて、サブプライムローン問題あり、リーマン・ショックありで、大手銀行証券会社が淘汰の波をかぶっている中、いつまでも孤高のカリスマを維持できるはずもありません。ファンドマネージャーというのは自分の投資信託の預かり資産の中から決まった割合の信託報酬と、ハイウォーターマーク方式の成功報酬を受け取るのみです。パフォーマンスが下がると成功報酬がゼロになるのは当たり前としても、預かり資産自体も減少してしまいますから、信託報酬の受取実額も減少します。

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カリスマトレーダーはカリスマと呼ばれるだけあって、その専門分野というか得意分野があるわけで、株を手がけているひとが同時に債券も手がけることはありません。いろいろなファンドラインナップがある大手は、株がダメでも債券や、マネージドフューチャーズがあるさ、的に収益源も分散されていますが、カリスマはそういうわけにはいきません。その稼ぎもボラティリティが高いのです。

となると、やはり運用は続けつつ大手の傘下に入るという選択肢が浮上してきてもそれはそれで自然なことでしょう。本人でないので、その真相は知りませんが、 Loomis, Sayles & CompanyがNGAMの傘下に入った理由も大方そんなところでしょう。

すると、私達のような個人オフショア投資家にとっては、良いこともあります。大手ナティクシスがアイルランド籍のオフショアファンドに組成してくれたお陰で、遠い存在だったカリスマファンドが買えたりするのですから。

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さて、そんな日本の文化の中、公告や会社の体裁を信じて、ハンサードアスパイアを始めてみたらとんでもないことに、、、という経験をお持ちの方も多いようで、数あるオフショア生保ラップ口座の中でも、ハンサードの代理店移管の相談が群を抜いています。

移管をした後は、一任勘定手数料などがバッサリなくなるので、それだけでも随分肩こり解消にはなるのですが、一任勘定をしなくなれば、(私と個別相談してでしょうけど)自分でポートフォリオを組んでみたくなるものです。自分でポートフォリオを組んでみたくなったら、折角ならハンサードらしい気の利いたミラーファンドを取り入れてみたいと思うもの。

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そこで、この二つの話がつながります。Natixis Loomis Sayles Multi Sector Income ならばハンサードのミラーファンドリストにも乗っており、アスパイアでカリスマファンドに毎月積立ができてしまうというのです。 もちろん、カリスマファンド=ハイパフォーマンスってわけではありません。が、やはり気にはなりますよね。モーニングスター社は四つ星、ファンドサイズはUSD2Bもあります。

直接投資は絶対にできませんから、各社ラップ口座経由になります。RL360 PIMSならBloombergティッカーシンボルがあるので、購入できると思います。もちろんハンサードはUPPでもOKです。ミラーファンドになっているファンドが本体ファンドの審査が通ってないということはありえませんから。

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原油も日本円もドルのマネーからみた投資対象と思えば、ドル高原油安、ドル高円安。あれ、同じ(トレンド)ってことじゃないですか。


IQS Capital Management LimitedがCTAとしてエンジンメーカーとして運用しているIQS Futures Fundのパフォーマンスがここ最近落ち着いています。落ち着いているというのは、パフォーマンス的にマイナスだとか、元気がないという意味ではありません。いわゆる凪の状態となっていることです。

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というのも、投資家サイドとしては、あがりっぱなしが理想ではあるのですが、ファンドとしては右肩上がりに上昇することは最初から期待しておらず、ジグザグ形の中から結果的に勝ちの日が負けの日を少し上回っていればよい、という発想で運用をしています。

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ファンドが謳っているのは、「うちは右肩上がりで勝ちまっせ」、ということではなく、「うちはジグザグ形が大きい、つまりボラティリティを高く保って勝負しまっせ」、と宣言しているということです。

逆に、大人しく、つまりボラティリティは極力小さいまま、稼ぐように心がけます、とかを宣言しているファンドもあります。

例えば、ヒルトップ絶対利益追求型ファンドやサンラム・ユニバーサル・ポートフォリオなどがボラティリティを低く抑えたまま頑張ります派、このIQSなどがローラーコースターのようにボラティリティを激しく保ちます派、MANやその派生系は具体的にボラティリティは13%程度にキープします派に属します。

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つまり、激しく動かしながら勝負しますよ〜と行っておきながら、ここ最近のパフォーマンスは結果的に大人しいので、逆にどうしたのかしらと気になったわけです。 ま、個々のディールは毎営業日、数十の分野に亘って、機械売買されていますので、その数十、数百のディールのトータル結果にしかすぎない月間パフォーマンスだけみて、凪やね〜と思うのもナンセンスではあるのですが、でもIQS Futuresなら毎月2割3割動いてもらってこそ、それらしいというイメージはありますよね。

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30日の静岡勉強会の会場に借りる貸し会議室の場所がまだ決まってませんが、取り急ぎ探してますのでもう少しお待ちください。とにかく、決行です。

http://gfunds.flywheelsites.com/wp-content/uploads/2013/11/gam-brandmark2.pngGuinness Asset Managementの新世代エネルギー関連株ファンドのGuinness Alternative Energy Fund。その内訳は、風力発電関係が3分の1、太陽光発電関連が3分の1、そして水力が1割、効率化1割といったところです。

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ここで、今の日本でも一般に浸透している発電方式は太陽光でしょうから、それを例えにとってみます。自宅やビジネス目的で太陽光発電を始めようとしたら、まず検討するのがソーラーパネルメーカーのチェックですよね。すると最近は中国メーカーのものも安いだけでなく、品質も向上しているため、結構なシェアで出まわってきていることはご存知の通りです。たとえかかる費用が高くても耐用年数や耐候性などをしっかり考慮して設備投資する日本人ですら、それだけ中国メーカーが浸透してきているわけですから、安かろうならなんでもok的な発展途上国での太陽光発電所建設なら、それこそ驚異的にシェアを伸ばしているであろうことは簡単に想像できます。

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となると、このGuinness Alternative Energy Fundもテーマ株ファンドですから、チャイナ株のウエイトも必然的に高くなってしまいます。左図の国別ウエイトをみてもおわかりの通り、チャイナ株が3割を占めています。

となると、この最近のチャイナ株全体の動きからみても、先月あたりは-6.1%のパフォーマンスもやむを得ず、という雰囲気になってきます。志の高いテーマファンドも株式ファンドである限り、全体株価の影響を避けることができない、という現実を、このファンドの先月のパフォーマンスから見せつけられた感じがします。

投資家紹介によって、海外渡航不要にて、直接投資は可能です。保険会社系各ラップ口座経由でも投資可能。

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楽天銀行は、法人名義でも手数料無料でネットバンキングが利用できるので、本当に助かります。今どき支店の窓口やATMに並んでられませんからね。でも法人名義のネットバンキングが有料というのも到底受け入れられる話ではありません。


Prestige Asset Management Limited (PAML)はイギリスの農機具機械リースファンドや、訴訟対策ファンドにも融資するノンバンクビジネスファンドなど、ユニークなものが多いのですが、このPrestige Equity Option Advantageも金融マーケットへの投資するものとしては、オプション取引の売りからはいるので、ユニークというかオルタナティブ投資にカテゴライズされます。

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Prestige Equity Option Advantageも随分と記事にブランクが空いてしまいましたので、ここらでパフォーマンスのアップデートだけでもしておきましょう。

実はあまりうまく行っていません。コールとプット(つまりブルベアの方向性)を読み誤ったようです。ただ、一発の取引で勝負をしているわけではなく、極力互いの相関性の低い3つのオプショントレーディングアドバイザーに分散投資をしており、その3社のエンジンのパフォーマンスの平均が、ファンドのパフォーマンスになっていますので、個々のエンジンのパフォーマンスがどうなっていたのかまでブレイクダウンしないと、投資対象として認められるかどうかの判断がつきません。が、残念ながら、3つのポートフォリオ個別のパフォーマンスは公表されていないようです。

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このあたりを、もう少し、見えるようにしてもらえると、このタイミングでも買いだ〜と勢いがつくのですが。

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海外渡航不要の投資家紹介にて、直接投資は可能ですが、最低投資額がEUR75kになっています。

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チアスプラウトの栽培は意外と難しく、この時期の強い日光をあてすぎると、葉っぱが堅くなりすぎて背も伸びないしで。ベストの栽培方法がいまだ見つかりません。

PSG Fund Managementというファンド会社の名前自体は無名でもヨハネスブルグに上場している総合金融機関のPsg Group Ltdの100%子会社だと聞けば安心できるでしょう。本社は高級南アワインの名産地であるStellenboschにあります。確かにケープタウンに居たのでは、治安も渋滞も問題ですし、拠点をとなり町に構えたほうが賢いかもしれません。

母体が大手がゆえ、ファンドの種類も多岐にわたるのですが、このファンド会社のファクトシートはとにかく遅いんです。今日の時点で未だに6月末のレポートが公表されないというペースで、ファクトシートを見た時には一ヶ月半が経過していることになります。私は投資家としてもブログの書き手としてもこのスピード感を特に気にするところではありますが、そこはファンド会社の方針もあって、発表の早さ遅さは良し悪しにはつながりません。

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PSG Global Flexible Sub-Fundの6月末のレポートがでましたので、早速調査してみましょう。南アの会社ですが、このファンドはマルタ島籍のオフショアファンドであり、私達のような(南アの人から見た)ガイジンでもモーメンタム等を通じて購入することができます。

2013年1月スタートの比較的若いファンドですが、サイズはUSD127Mまで成長しています。投資方針はGlobal の Multi-Asset で Flexible。つまりロングオンリーでレバレッジなしなら何にでも(基本は株式、債券、マネーのみ)投資できるということです。ただし、株式、債券、コモディティ、オルタナティブ、不動産などにバランスよく投資してくれるワンストップ型ではなく、ファンドマネージャーがここぞと思った分野にだけ投資をするという意味です。要するに完全分散投資を目指すのではなく、よりファンドマネージャーへの一任勘定を依頼するようなイメージで捉えておくとよいでしょう。

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ですから、競争相手となるベンチマークはアメリカのインフレ率+6%という数値を目標において、運用をしています。あまりハイリスクハイリターンにならないようにという措置ですね。

そして今のところ、概ねその目標通りの運用が実行されています。

ファンド設立から米株中心にブル一辺倒ですが、このファンドはいつでもインフレ率+6%を標榜していますので、調整が入った時の、フレキシブルな対応でこのファンドマネージャーの手腕が発揮されるのではないかと期待しています。

ドラマティカルなブルvsベア方針転換はケストレルでも同じことを謳っていますので、そちらも楽しみの一つです。

投資家紹介があっても大手ファンド会社なので、直接投資は無理だと思います。モーメンタム等のラップ口座を経由して購入してみてください。

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UVサイクロンクリーナー アトケアEP880というのを買ってみました。ソファとかすごくホコリを取ってくれます。この手の掃除機が流行っている理由がようやくわかりました。

http://www.aberdeen-asset.com.hk/aam.nsf/Logo/AAMPlusShadingHongKong/$File/bgLogo.jpg?OpenElement最近、投資家仲間の方々からよくメールで相談いただくんですよ。アジアやエマージング国には投資しておきたいが(株式投資の話です)、メインランドチャイナ株だけ避けておきたい、と。 でもこれ、意外と難しい注文なんですよ。ご存知の通り、BRICsファンドは少なくとも4分の1はチャイナ株ですし、一昔ならそれは香港株を意味していたのですが、今どきはほとんどメインランドチャイナ株です。いわゆるA株にガイジンが入りやすくなってから、チャイナ株と言っても香港株ということは少なく、本当に大陸株に投資しているケースが殆どになりましたね。

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そこで、モーメンタムのファンドリストを中心に洗いなおしてみたのですが、なかなか見つからないんです。チャイナ株の全く無いものが。が、ようやく、英系大手運用会社、Aberdeen International Fund Managers Limitedのファンドにありました。アジアに投資しながら、チャイナ本土株の組入れがない、または殆ど眼中にないものを。もちろん、香港株は入っています。が、私の発想で行くと、香港はまだまだ別の法域であって、A株のようなカントリーリスクをもろに背負っているわけではありません。建値も香港ドルですから、実質的に米ドルのポートフォリオを維持できますしね。

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ただし、アジア株ファンドでメジャーなAberdeen Global - Asia Pacific Equity Fundの方にはそれでも全体の7.8%の組入れがあったので、今回は調査からはずし、中小型株ファンドのAberdeen Global - Asian Smaller Companies Fundにしてみました。これなら、ただでさえハイリスクハイリターン型のところに、流動性リスクやカントリーリスクのある大陸銘柄を組み入れることは難しく、必然的に、ウエイトは落ちてしまいます。

この投資方針を逆手に取って、メインランドチャイナを外してしまおうという寸法です。なかなか面白い作戦ですよね。

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なお、私見としては、昨年から吹き上がった株価をすべてチャラにしてくれる、この水準まで落ち込んでくれると、さすがに触手も伸びてくるかなぁ、と考えてます。 ただ、私としては気の早いモンゴルを入れてしまってますので、このナンピン買いにはロシアでいくかチャイナでいくか依然として決断できない状態でいます。

アバディーンは日本にも進出している大手運用会社ですので、どうやってもオフショアファンドを直接投資することはできません。モーメンタムやRL360 PIMSなどラップ口座を経由して購入することになります。その際のファンド販売手数料は全免です。

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土曜日にもチアフラワー(小麦粉と同じレベルの粉末タイプ)が直輸入されます。無加工チアシードは関税はかかりませんが、これには12%の関税がかかるそうで、輸入消費税と合算すると20%になります。これはちょっと重たい話ですね。

2010年から中米ニカラグアと南アで竹を栽培しアメリカに向けて輸出しているEcoPlanet Bamboo。その狙いはシンプルで、最大の竹の輸出国である中国よりも距離的に近いので価格競争力がありますよ。というものでした。しかし、それだけは中国の安かろう産品とあまりストラテジックな勝負になりません。

そこで、繊維としての性質も持つという竹の素材を活かして、付加価値向上と同時に、世銀傘下のMultilateral Investment Guarantee Agency(MIGA)からの保証を取り付けて、その保証枠もどんどん増えたりと、ステイタス向上についても着実に図ってきています。2013年当時のものですがEnvironmental and Social Review Summary EcoPlanet Bamboo Central Americaという題名のプレスリリースがでていますので参考にしてください。

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そして、その非上場会社であるEcoPlanet Bambooに投資しているのが、Premier Eco Resources Fund です。ファンドにMIGAの保証がついているわけではありませんので、為念で。逆に保証がついてたら、利回りは1%とか2%しかでないでしょうから、誰も投資しないでしょうけど。

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竹を育てて、整形してアメリカに輸出する。儲かったら、身の丈に合わせてプラントを増やして、人も雇う。人を雇えばニカラグア政府からも褒めてもらえる、というサイクルを繰り返しています。

海外渡航不要の投資家紹介にて、直接購入ができる実績は確保しています。ラップ口座経由もたいがい行けます。現在、解約受付は停止中で、新規受付(USD10kから典型的後払い方式)と、住所ん変更、代理店移管などの事務処理のみ処理可能です。

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東京エリアの勉強会がなかなか決まらなかったので、とにかく部屋だけ押さえました。9月5日土曜日の午前中大井町でランチ中華交流会つき。9月14日月曜日夜間に大崎で、週末これる方、平日来れる方用にとりあえず2回開催できるようしておきました。

http://www.marlboroughfunds.com/Portals/0/marlborough_logo.gifMarlborough Fund Managers Limitedについては、もともとイギリスの小型株やマイクロ株が十八番ですし、時価総額の小さい銘柄を扱うということはファンドマネージャーの手腕に左右されやすいことから、それなりに建付けのよいファンドの方が良いだろういう観点で、いつもモーニングスター社5つ星とかGBP1Bを超える大型ファンドばかり調査対象にしてました。そこで、今日は、マールボロでは珍しい、債券系も取り上げておくことにします。このファンドのサイズはGBP49Mで小粒ですし、モーニングスター社も2つ星です。

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ハイイールドと名が付く以上、ハイイールド債への投資は、目論見書を見なくてもわかります。しかし、名前から想像できない分野に投資しているファンドもこのブログの記事で数限りなく見てきた読者の皆さんは、はいそうですか、と納得するはずがありません。

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ということで、まずはトップ10保有銘柄のチェックからはじめましょう。なるほど、社債が多いのですね。1社1社格付けを検索していくのは骨が折れるので省略しますが、中にはジャンクではなさそうなものも含まれています。しかし、例えば、Lloyds Bank plc 13% step-up perp cap secs 22なんていうのは、中身を調査しないと詳しい条件まではわからないものの、最低限ぱっと見で仕組債であることがわかります。ロイズ銀行の格付けはもちろん適格クラスですから、このファンドでいうハイイールド債とは、適格債かジャンク債かの区分けではなく、仕組債を使ってもよいので、とにかく「高利回りの債券」というのが条件のようです。

となると、債券ファンド=安定しているという日本人的発想のカテゴリには属さず、債券といえどもハイリスクハイリターンを狙っていくものになるということを正しく認識することができます。

現に、パフォーマンスのチャートをみても、リーマン・ショックの時は大きく下げてますもんね。バニラ・ボンドならここまで下げることはないでしょう。

直接投資ができるかもという話もありますが、実際にどなたか読者の方が投資してみないと何とも言えない状況です。もちろん各種ラップ口座経由なら取引可能です。

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TNK、昔からやっている大人の遊びバージョンは今も新規・追加を受け付け可能です。思い起こせば、販売手数料も解約手数料も信託報酬もないのですから、分別管理していないことを天秤にかけてもなお、魅力的だと言えます。

http://www.doc.ic.ac.uk/cpp/logos/orbis.jpgアラングレイのインターナショナルファンドブランド、オールビス。Orbis Investment Management のファクト・シートの発表の早さはおそらく世界一です。月初第一営業日の(ケープタウン時間の)夜にはもう前月のファクト・シートがでています。マネージドフューチャーズのような、結果はどうあれ、長期投資で臨むようなファンドなら、翌月後半の発表でもさほど違和感はありませんが、オルビスはダイナミックで足の早い株式ファンドを取り扱っている運用会社なので、素早いファクト・シートの発表できる体制を思っているというのは、情報面でもよいことですし、なにしろ、仕事に対する情熱を感じます。

そのオルビスの旗艦ファンドは先月レポートしたとおり、Orbis Global Equity Fundですが、もう一つの看板ファンドも忘れてはいけません。それが今日のOrbis SICAV Japan Equity (Yen) Fundです。まず、このファンド、1998年1月のスタートです。もう、この時期に日本へやってきたということだけで、アグレッシブというか、果敢というか、とにかく感服します。ITバブルが頂点に達するまでは、アメリカ株でしょ、というこの時期、山一・拓銀ブームでニューディール政策以来のゼロ金利政策発動に追い込まれようとしている日本にやってきただけでも凄いことです。

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その伝統あってか、現在のファンドサイズはJPY222B=2,220億円というのですから、その辺の証券会社で運用している日本株ファンド顔負けです。このファンドへの投資家は、おそらく日本人は私達だけ、大部分はいわゆるガイジンの個人または機関投資家ですから、日本の証券会社や銀行の窓販で買うオンショアファンドを経由せず、私達がわざわざこのファンドをMomentumやラップ口座を経由して購入すると、日銀の資金循環統計上はガイジンの資金として看做されます。

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なんか、それだけでも、ドヤ顔できそうだと思いませんか? 日本株をやってる人が損した時に、よくぼやきますよね。ガイジンが仕込んでから日本人が買い上げて、ガイジンが売り抜けてから値が下がる。と。そんな時に言ってやってください。「私、ガイジンなんですけど、、」と。

その証拠が、パフォーマンスのチャートにでている、ベンチマークTOPIXに対する、大きなアウトパフォームです。その差は、私がわざわざウンチクするよりも一目瞭然です。

直接投資は不可ですから、各ラップ口座を経由して購入します。

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蚊の勢いは同じ気温でも朝より夕方の勢い強いのはなぜなんでしょうねぇ。

http://www.eeafm.com/wp-content/themes/eeafm/images/logo.jpg EEA Fund Management (Guernsey) Limitedが必死のパッチで運用を続けるEEA Life Settlements Fund。 イギリスの旧金融庁FSAに、他人の生命保険を買い取って御迎えを待つライフセトルメント系ファンドは、倫理的に問題があるし、そもそも買い取った保険証券の時価評価がブラックボックス化しており、詐欺まがいの粉飾決算ファンドの温床になっていると一律に断罪。詐欺まがいのファンドが筋の悪い有象無象業者を経由して、日本語で激しい売り込みを行っていたのも事実であり、FSAの見解は一理あるのですが、さすがに、全てのライフセトルメント系ファンドに対して「毒“toxic”のあるファンド」と被せてしまったのは、偏見に満ちた非常に不味い対応です。 EEAや他の「真面目に」運用していたファンドまで、解約が殺到し、流動性リスクが顕在化。現在も解約新規手続停止措置が続いています。

http://www.echr.coe.int/PublishingImages/Delivery_Oliari_S.jpg
となると、投資家もファンド会社も怒りの矛先をFSAに向け、すぐさまクラスアクション(集団訴訟)のグループを結成、争訟を開始したわけです。ところが、先週、残念なニュースが入ってきました。European Court of Human Rights(欧州人権裁判所)から本件の訴えの利益なし、と二つのアクショングループとも、取り下げられてしまったのです。

FSAが言葉遣いの粗い警告書を発行したことと、NAVが下がったことに因果関係がないとみなされたようです。確かに、警告書はメチャメチャで私も投資家として非常に立腹しています。が、EEAはもともとしっかりと運用しており、流動性リスクの顕在化はともかく、もし、予定通りのペースでお迎えがきていれば、NAVは警告書とは無関係に上昇していたわけですから、逆説的に考えると、確かに警告書とNAVはリンクしません。

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また、EEAは昨年、資産価値がどんなになってもよいから1日でも早く資金化せよ、というグループと本業が続いている限り、回復の途は閉ざされておらず、とりあえず、2年クローズド期間を設けて持ちこたえようというグループに無事分割することができました。直接投資であってもラップ口座経由であっても、賢明な投資家は当然後者を選びますから、このブログでも、精算クラスは無視し、継続クラスのみウォッチしていくという方針にしています。

継続クラスの投資家にとっての願いは一つです。EEAが目論んでいる年間USD200M程度の保険金が支払われるようなペースでお迎えがきていただきたいということです。現状、その見込みに反して、2015年の前半半年間でわずかUSD27.5Mしか来ていません。これはめざましい医療技術の向上によるものが主因です。

このファンドの投資対象の性格上、あまりハッキリと書けないのが厄介なところですが、投資家と被保険者の体力勝負の様相になっていることも事実で、できればお歳の順に旅立たれていただきたいと願うところでもあります。

現在、新規も解約もできません。できることは住所変更や名義変更、代理店移管などの事務手続のみです。

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初、長岡京市での勉強会ですが、JRで京都からも大阪からも乗ってしまえば便利で、駅から近いので、また開催したいと思います。

ブログにネタバレさせてしまうと、折角遠方から、あるいは自転車でわざわざ勉強会におこしいただいた方に失礼にあたります。 私も若い頃から営業マンとして修行を積んできましたが、とにかく、足で稼いだネタが一番です。ネットの検索なんかで、しかも無料でそんなとっておきのネタがはいるはずがないですよね。

ですが、行きたくても遠方で行けんのよ、関東-関西の間だけでなく、せめて福岡には来てくれ、というリクエストの多く、ご不便をおかけしているのも事実。そこで、ちょっと個別相談の電話やメールだけで話が繋がるように断片的な情報だけ先にお流ししておきます。

以下は、スタンダードバンクのマン島支店の例です。スタンダードバンクはご存知スタンダードチャータード銀行から暖簾分けした弟分のような銀行ですが、いまでは資本関係はほどんどなく、スタンダード銀行は南アのトップバンクの地位を維持しています。日本にも駐在員事務所(支店ではありません)があるため、マン島あたりにオフショア海外口座開設を検討するにしても、私はこの銀行を真っ先に対象から外していました。

ですので、口座保有者ではなく、第三者的な一般情報になりますのでご了承ください。
スタンダードバンクからは近い将来、Authority to Disclose Client Informationというレターが来ることになるようです。これにサインしなければ強制解約も辞さない構えになるかも?

これは、直訳すると、第三者に銀行が保有している個人情報や口座情報(残高、入出金履歴、配当金など受取履歴、定額自動送金の有無、解約するとその記録など)をその認めた第三者にいつどれだけ開示しても免責されるという念書です。

この手の念書は日本の銀行でも実はなにげなくよく差し入れている書面で、銀行とその提携しているクレジットカード会社、また住宅ローンを組んでいれば保証会社や保険会社などが典型例です。

が、この開示先に「あなたの居住する法域の税務当局等」と書けと言われる時代が2017年には間違いなくやってきます。いや、マン島の銀行口座ならマン島の法律で一律に被されれば、銀行が顧客に了解を取っていちいち念書を取る必要もなくなります。

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今日の京都は38度越え、ついにクルマのエアコンも効き目がなくなりました。

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