17.喉トレ/アンチエイジング/健康/ダイエット
A.喉の重さが気にかかるようなら、カウンセリングの意味も含めて、お医者さんに質問をしてみるとよいと思います。あせらず時間をかけて、がんばってください。(医学的な見解は、所見せずには出せません)
A. 一度喉を痛めてしまうと、不安も大きくなりますよね。お医者さんの指示にしたがって、GOサインが出たなら、喉の負担にならないような発声を心がけてください。
A.身体のことは、最初に問われることだと思います。 身体のことに関しては、いろんな人がいるし、いろんな見方があります。 これは、医者の専門範囲で医者に相談した上で、プログラム化していくことだと思います。 特に、喘息や呼吸器官のことは、最初に問…
A.身体のことに関しては、いろんな人がいます。医療の専門範囲のことは、医者に相談してください。 あまり無理をすると身体に負担がきます。 特に、喘息や呼吸器官のことは歌や演劇をやる場合には、最初に問われることだと思います。
A.寝なくてどのくらいできるか、風邪をひいてもどのくらいできるか、知っておくのもよい経験です。そのときにできないものは使えないとまでは言わないまでも、舞台には出てやらなければいけないときもあるのです。
A.最初は起きてから、5、6時間は経ってからでないと難しいと思います。 人によって違います。健康法と同じで、自分で知っていくしかありません。 アドバイスは参考にはなるかもしれませんが、それは、そう考える人もいるということで、うのみにしない方が…
A.そんなことを考え出したら何もできなくなってしまいます。アスリートと共通すると思ってください。たばこ、酒は、お勧めしません。できるだけ充分な睡眠をとるなど、いろいろとあります。それで自分にとって、どうなのかは、自分で試して、知っていきま…
A.ある意味で身体のコンディションが最悪のときにも何ができるかというのが、実力だといえるほどです。あまり結びつけず、体調にかかわらず、できるだけのことをおこないましょう。もちろん、体調を整える努力も。
A.へたに発声練習をするなら、寝て休めた方がずっとましです。 寝て、体調を整えて、体力トレーニングでもしましょう。
A.感覚を鈍らせないことと身体の維持でしょう。 常に初心にかえって、歌うとよいでしょう。慣れたらなりません。新鮮に感じる心を失わないことです。
A.声の張りがなくなるということは、それだけ衰退していくことです。これは、年齢のせいだけではありません。体力、気力など心身の力をしっかりと保ちましょう。張りがなくなっての見せ方も研究していきましょう。
A.医学的なことなのでコメントは控えます。
A. 喉が渇くということについては、体質にもよると思いますが、緊張など身体の状況、湿度などまわりの環境にもよるでしょう。息を吐くという行為は、口の中が渇くのがあたりまえです。 渇きすぎたり、無理に声を出そうとすると、ひどい場合、どこかが切れた…
A. 喉を潤すくらいのこまめな給水はよいでしょう。 唾液は粘着質で発声にもほどよいので、給水ばかりでとり除いてしまうのもよくない場合もあります。
A. 対処法としては、間をあけてトレーニングすることでしょう。 いつも、喉が渇くというのは、発声が悪いのか、無駄な息を送りすぎるからです。 歌を歌っているときは、喉が渇いたり咳き込んだりしても歌をとめてしまうことはできないので、その間コントロ…
A. ぜんそくをもっていても歌を歌っている人はたくさんいます。 ヴォイストレーニングとは、普段より体調が悪いときに、 いかに切り抜けられるかということのためでもあるのです。 体調が悪いなら悪いなりに、自分の身体に合わせてその身体を使えるところま…
A. ケースによります。うまくいかないなら、今はこだわらなくてよいでしょう。どこか頭に入れておけばよいでしょう。ていねいに声を扱ってみましょう。 レッスンでは、いろいろなことばを使って説明しています。そのことばをそのまま捉えるより、自分のなか…
A. その場の外気が喉や首に当たらないように、口にマスクやハンカチを当てたり、首に巻いたりして、慣れるまで時間をかける方がよいでしょう。 いきなり強い大きい声を出すことも、声帯を痛めかねません。 徐々に声を出すか、早めに来て用意することです。
A. 体質もあり、個人差も大きいです。 のどあめやトローチくらいにして、安易に、ビタミン剤やステロイド、抗ヒスタミン剤などに頼るのは、お勧めできません。専門医にご相談を。
A. 塩分を摂りすぎないことです。日本人では、男性で7.5グラム未満、女性では6.5グラム未満が目標ですが、多くの人はそれ以上とっているそうです。高血圧と冠動脈疾患のリスクを上げます。
A. 1日に、野菜350グラム、果物200グラム、食物繊維17から21グラムを目標に摂取となっています。大豆や魚中心の食事は、循環器病の予防につながります。赤肉、加工肉や甘味飲料は控えましょう。
A. 最近は長生きをする人は肉をたくさん食べているみたいなことがいわれています。筋肉や骨は毎日代謝が行われているので、常にタンパク質を補給する必要があります。フレイルにならないために、タンパク質を適度に摂りましょう。
A. 体重× 1グラムといわれています。50キロの人であれば、50グラムでよいわけです。 摂りすぎると腎臓に負担がかかってしまうので、過度に取るのはやめましょう。尿管結石などにつながる恐れがあります。
A. 鶏肉では100グラム中、20グラムのタンパク質です。50キロの人なら50グラム、つまり、250グラムの鶏肉を食べればよいわけです。 タンパク質はアミノ酸の塊であり、アミノ酸は20種類あります。11種類は体内で作り出せます。しかし、9種類は、食事で取らな…
A. 特に気をつけたいのは、食品添加物に入っている無機リン、リン酸塩という表示があれば、含まれています。 添加物としては、かんすい、酸味料、香料、乳化剤、PH調整剤、強化剤、結着剤などです。 食品添加物が多そうなものを減らしていくことです。加工…
A. カルシウム、タンパク質、ビタミンDが3大栄養素です。 カルシウムを吸収するためにビタミンDが必要です。 しいたけ、キクラゲ、鮭の切り身、さんまやイワシの丸干し。
A. 亜鉛、マグネシウム、ビタミンKが必要です。 亜鉛は、牡蠣やホタテなどの貝類。 マグネシウムは、アーモンドなどのナッツ、ひじきなどの海藻類。 ビタミンKは、ひきわり納豆、海苔や小松菜もよいでしょう。
A. 塩分、糖分、脂肪分などです。リンにも気をつけなくてはなりません。 加工食品やファストフード、スナック菓子などに含まれています。 摂りすぎると、腎臓の機能が低下して、血管や細胞がダメージを受けます。
A. いろんな論があります。最近では、2007年、オステオカルシンという骨芽細胞から分泌されるホルモンがあります。骨芽細胞を活性化させ、破骨細胞の働きを抑えます。動脈硬化の防止、記憶機能の回復、インスリンの分泌、肝細胞への働き、男性ホルモンの分…
A. かかと落としでの骨トレーニングがあります。1日30回から50回、1、 2分でできます。かかとの衝撃が骨細胞に伝わって分泌されるのです。椅子に座って行うこともよいし、小さくジャンプするのもよいでしょう。