13.知識/医学/科学
A.日本人の英語の発音が得意な人というのは、案外と口先で作っているのです。彼らは息を吐いている中で操作しています。多くの人は、声というより、強い息での英語の発声ができていないのです。 つまり欧米語を扱う、身体の感覚ができていないのです。
A.ミルクについては、体質や消化(お腹をこわす)の理由でしょうか。個人差があります。温かいミルクを好んで摂る歌い手もいます。お腹のゆるくなる人にはよくないですね。 アメリカでは、声帯がベタつくという人やトレーナーがいますが、喉の仕組み上、声…
A.煙草とお酒は、お考えのように、喉には、よくはありませんから、できれば控えた方がよいです。煙草とお酒関連につきましては、個人差や扱い方にもよるので、自分で知っていくことでしょう。
A.だいたいは、休めば戻ります。人によっては、喉の病気になることもあります。 少しでも休みを入れ、声のケアをしてください。
A.アメリカは音楽、ダンスなどの教育が若い頃から本格的に行なわれています。いろんな学校を事前に調べて、自分にあうスクール、トレーナーを探してみては、どうでしょうか。目的にもトレーナーにもより変わります。いきなり行くよりは、目的を明確にして…
A.ブルガリアの地声で直線的な声の出し方です。純正律(平均律でない)のため、独特の力強さをもちます。コーラスにも多様な形があります。CDもよく売れているので、聞いてみましょう。
A.いい加減な情報も多いので、すべてをうのみにしないことです。まわりの人の感想や評価も同じです。高校生であれば、まだ何ら声も可能性も決まっていません。トレーニングをやみくもにやってもよくなるということではありません。まず、今の状況を知るこ…
A.「声帯ぶよぶよ」は、その医師の例えなのですし、扁桃腺はあまり気にしなくてよいと思います。ともかくどちらにせよ、医師の専門分野でのことで、誤解しては大変です。そのお医者さんか他のお医者さんに詳しく聞いてみてください。治療や手術などにも関…
A.【bel canto】は、イタリア語で『美しい、歌』という意味です。イタリアオペラの伝統的な歌唱法として使われています。喉に無理なく低音から高音まで、気持ちよくのびやかに歌える方法とあります。ベルカント共鳴と、誰もが言っていますから、その示すと…
A.女性の場合、年齢とともに声帯に浮腫などができ、低くなるのが普通です。 日本人の女性の声は、比較的、高く使われているので、なおさら低くなる人が多いです。
A.男性が低くなるという方が正しいでしょう。 女性は、変わらないのです。 年をとると女性の声は低くなります。(rf)
A.絶対ということでは、ありません。健康的な食生活がおすすめです。 ただ、辛いもの、熱いもの、冷たいものなど、喉に影響を与えること、消化に悪いもの、満腹の状態など、避けた方がよいと思われることはあるでしょう。個人差も大きいですね。
A.やってはいけないことなど考え出したら何もできなくなってしまいます。 どこかの教本には、たばこ、酒ダメ、1日8時間寝なければいけない、 乾燥は避ける、ステーキを食べるとよいなど、書いてありました。 明らかな誤りもあります。 自分にとってどう…
A.この問題は、健康法と同じで、自分で知っていくしかありません。本は参考にはなるかもしれませんが、それはそう考える人もいるということで、うのみにしない方がよいということです。皆、違います。
A.個人差の方が大きいでしょう。
A.当人の問題です。自分の条件として引き受けるしかありません。 人それぞれの学び方、目的と同じく、学ぶべきときがあります。
A.特にポピュラーの場合は、あなたの生活スタイル、価値観、美意識など、そういうところが、そのままステージにもでてきます。そういう意味では、いろんな補強があるものでしょう。
A.よくないことですが、しかたのない場合もあります。それに頼らなければできないという状態がよいはずはありません。最悪の状態での処方ですから、そうならないようにトレーニングしましょう。
A.治せるものは治していきましょう。 そのことも含めてポップスの場合、個性にもできるでしょう。 人と変わったところがあることは活かせればよいことだと思ってもらえればよいです。
A. 1961年、C.ロックバウムとジョン・ケリーが、Daisy Bellというアメリカの流行歌で、歌詞をつけて歌わせました。本格的には、ヤマハからVocaloidという製品が出て、初音ミクというソフトがヒットして実用化されたといえます。正弦波モデルの音声素片編集…
A. 1959年1月フランスからクラシック作曲家のジョルジュオーリックが来日、JASRACに対して、抗議しました。そこから、楽曲に勝手に歌詞をつけたり、レコードや映画、ラジオ、テレビで使用する場合、著作権者の許諾が必要という権利が施行されるようになりま…
A. 歌の最初というのは、決めようがないと思います。言語と同じく、徐々に出来上がってきたものだと思われるからです。音楽については、紀元前2世紀から紀元後1世紀ごろ?のセイキロスの墓碑銘では、リラでのソロ演奏後、女声のユニゾンが乗ったようです。
A. 楽器は、空気、弦、膜、楽器そのもののどれかの振動を元として用いています。それぞれ、気鳴楽器、弦鳴楽器、膜鳴楽器、体鳴楽器と分けられます。 近代になり電鳴楽器というものが出てきました。電気、電子での音源です。 声に近いのは、ダブルリードの…
A. 日本のジャズブームが起こったときに、そのナンバーを歌うのは、江利チエミ、雪村いづみ、美空ひばりでした。1953年4月、朝鮮戦争が終わり、アメリカ兵が帰国。進駐軍キャンプから、日本人向けのジャズコンサートがブームとなりました。
A. はい。だから、合うのです。 行進を左足からするのは、右足で強く蹴る、強拍が二拍子の2拍目ということです。
A. そのようなイメージは多くの人にあると思います。しかし、音楽は、戦いと切り離せないものでした。日本を脅しにきたペリーの軍艦には、軍楽隊が乗っていました。ヴァイオリンなど、右手の弓の扱いは、武器の扱いと同じです。楽器での主張は、敵を倒すこ…
A. そうですね。管楽器のタンギングは、舌を使う、つまり話すということです。 しゃべってみることは、攻撃することで、そこも楽器を弾くことと結びついているのです。 ただし、日本では、尺八、篠笛も竜笛も、タンギングしません。 日本の場合は、楽器の発…
A. 脳波上での眠りに入るのに15分ぐらいかかるのが、普通です。 すぐ寝てしまうのは、充分な睡眠が足りていないからです。 また電車なので居眠りをしてしまうというのも、異常なことです。安全な国、日本以外ではあまり見られることではありません。
A. 厚労省が発表している熱中症の警戒温度は25度から28度です。 つまり、28度より低くとも、警戒しなくてはならないということです。
A. 仰向けになることで舌が喉の奥に垂れ下がるのですから、横向きに眠るとよいでしょう。 舌が落ち込みにくくなり、音になるのを防げます。