【悲報】iPhone 19「Intel製プロセッサ」搭載か、Proと新たな差別化も処理能力や発熱、消費電力など懸念づくし


2026年のiPhone 18発売を見送り、iPhone 18 ProとiPhone Foldに限って投入するとみられるなど、スマホの発売サイクルに手を加えるAppleが、新たな差別化を導入する可能性が浮上しました。詳細は以下の通り。

◆Intel製造のApple Aシリーズ、iPhoneに搭載か
老舗Apple系メディア「AppleInsider」の報道によると、AppleがiPhone向けプロセッサの一部をIntelに製造させる可能性があるそうです。

これはAppleのサプライチェーンを分析していることで知られる投資会社GF Securitiesのアナリスト、Jeff Pu氏が明かしたもの。

2028年までにIntelの14Aプロセスを採用することで「Pro向けはTSMC製、それ以外はIntel製」といった形での棲み分けを示唆しています。

◆今までのiPhoneと全く異なるアプローチに
実現すれば時期的にiPhone 19から導入される見通しのIntel版Apple Aシリーズ。一方でファウンドリ(製造会社)が変わることで懸念されるのが、パフォーマンスの違いです。

わかりやすい例がSamsungが製造を手がけたSnapdragon 8 Gen 1。同じ4nmプロセスにもかかわらず、TSMC製のSnapdragon 8 Gen 1+に歩留まりや処理能力、消費電力、発熱などで大きく引けを取ってしまいました。

つまり今後は同世代のiPhoneでも処理能力や発熱面で無印とProの間に差が生まれてしまう可能性が十分に考えられることになります。

「Proだけ最新世代、無印は型落ち」という差別化をやめて、iPhone 16からはグラフィック性能が異なる同世代のプロセッサを採用していただけに、今回の話は耳の痛い内容となりそうです。

 

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