気がまぎれる
2026年 1月 2日
去年の夏があまりに暑かったせいなのか、はたまた他に理由があるのか、わからないが、裏庭の水仙は、
蕾が立ち上がっているものの、まだ、1輪も開花していない。
花が開いたのは、表庭の水仙だが、2輪だけ。

それにしても、すでにお節に飽きた。
白い炊き立てのご飯、お味噌汁、納豆、お漬物、こんなものが、とても美味しく感じる。

テレビもつまらないし、今日も、「深夜特急」を読み進めた。
香港の様子が面白くて、沢木幸太郎って、何歳なんだろう、と思ったら、私より10歳年上だった。
私の旅は、貧乏旅行ではないが、20代の頃に、かなりの回数(10回ぐらいか?)香港に行った。
あの、いわくつきの九龍城が、まだ、存在していたが、もちろん、足を踏み入れていない。
たとえ、私が男であっても、とてもこんな旅行は出来ない、それが、「深夜特急」を読んでいる理由かもしれない。
母は、どうしているだろう・・・
私は、祈ることしかできない。
本を読んでいる間は、気がまぎれる。

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去年の夏があまりに暑かったせいなのか、はたまた他に理由があるのか、わからないが、裏庭の水仙は、
蕾が立ち上がっているものの、まだ、1輪も開花していない。
花が開いたのは、表庭の水仙だが、2輪だけ。
それにしても、すでにお節に飽きた。
白い炊き立てのご飯、お味噌汁、納豆、お漬物、こんなものが、とても美味しく感じる。
テレビもつまらないし、今日も、「深夜特急」を読み進めた。
香港の様子が面白くて、沢木幸太郎って、何歳なんだろう、と思ったら、私より10歳年上だった。
私の旅は、貧乏旅行ではないが、20代の頃に、かなりの回数(10回ぐらいか?)香港に行った。
あの、いわくつきの九龍城が、まだ、存在していたが、もちろん、足を踏み入れていない。
たとえ、私が男であっても、とてもこんな旅行は出来ない、それが、「深夜特急」を読んでいる理由かもしれない。
母は、どうしているだろう・・・
私は、祈ることしかできない。
本を読んでいる間は、気がまぎれる。
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