小鳥見日記

主に茨城県菅生沼周辺の野鳥、「いつもの鳥」の記録です。探鳥会や遠征、鳥見ツアー参加記録も残しています。

地面に降りてきたシメ

強風もおさまった朝。

水面も鏡のよう

土手からはオオハクチョウっぽいのが2羽見えたんだけど、どうやら奥まったところに入ってしまったようで見えず。
でもそこからマガモが3ペアわらわらと出てきてくれたので、それはそれでよし。

結構ペアが決まってきてる感じ

オナガガモハシビロガモも。

10羽ずつくらいはいた

カモやハクチョウで湖面がいっぱいになることはもうないのかな。
ちょっと寂しい気はするけど、そのときそのとき来てくれる鳥たちが見られればいいよね。

チュウヒはめずらしく枝かぶりじゃないところにとまってる。

目が慣れるとぱっと見でみつかるものですよ

霜は降りてないけれどそこそこの冷え込みだったせいか、小鳥たちは軒並みもふもふ。
ツグミも丸かった。

もふ

探鳥会でシロハラアカハラの鳴き声の区別がつかないよねー、と話していたちょうどその場所で、アカハラが3羽も鳴きながら出てきて「これでもわからないの?」と言われた感じ(笑)

難しいよね

桜並木の直線に入ると、遠くに地面で採餌している鳥が見える。
このあたりの大きな木に群れていたシメたちが地面に降りてきた!

ほんとはもっと降りてた

そしてもれなく丸い。

目の色がキレイよね

遊歩道の出口、最近はマガモカルガモが集まってるんだけど、この日はコガモがぽつり。

なんだかんだかわいい

ベニマシコとウソの声がしたけど会えず。カラフル組に会うのはまた今度。

●この日見た/声を聞いた鳥

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