一昨日の十八珈琲さんにも
かぶっていったけど。

今年のクリスマスプレゼント、
もう一つはこの帽子。
パッチワークデザイン。
ネットを見ながら、
どれが良い?と相方から聞かれて
自分が選んだもの。
すでにお気に入りで、
今の季節はとても寒いのだけど
何度もかぶってる。
一月のライヴでもかぶりたいな。
今から楽しみ。

25年12月28日、夕暮れ。

月曜日、ケルアックの朝。
パーソナルスペースを意識して。
境界線や自分の壁を自覚することが
とても大切だと相方とよく話してる。
自分を守るためだけでなく。
相手に対してもそうだし、
関係性においても大切なこと。
近いだけが親しさではなくて。
距離を取るからこそうまくいく関係性もある。
忘れずにいたい。
「コーラス 二四一」
「チャーリー・パーカー、許しておくれ──
あんたの眼差しに答えられなかった──
何か合図を送っていれば
それをきっかけに何かやってもらえたのに
チャーリー・パーカー、僕のために祈っておくれ
あんたがいつも隠れる
優しくて、広大な
あんた自身の脳のニルヴァーナから
僕とみんなのために祈っておくれ
あんたはもうチャーリー・パーカーじゃない
秘密の声に出してはならない名前
上へか下へか東へか西へか
ここからでは測れないほどの価値の名
僕を、みんなを
破滅から救っておくれ」
(ジャック・ケルアック詩集、池澤夏樹、高橋雄一郎訳、思潮社、127頁〜128頁)