
相方と昼下がりコーヒーを。

先週は一人だったので、
二人では二週間ぶり。
チーズケーキもショコラも。
そしてもちろんコーヒーも、
やはり絶品で。

沁み渡る味わいを
心から堪能した。
最高のひと時だなぁ。

十八珈琲さん、
昨日もありがとうございました。

昨日はツリー柄の
チョコレートクッキー!

憧れてた十代の半ば。
あの頃に少し想いを馳せつつ。
ケルアックの路上、
旧訳の今年二回目。
ゆっくりだけど楽しんでる。
まぁ、、
新訳二回、
スクロール版一回も読了してるので。
旧訳としては二回目だけど、
オンザロードとしては五回目。
自分でも物好きだなぁ、と思う。
でも、
ここはいつでも戻ることが出来る場所であり、
自分にとっての安全地帯であり避難所。
そんな感じがしてて。
あの頃に想いは馳せるけど、
あの頃は届かなかったもの。
今は心から楽しめている。
すっきりとした今の気持ち。

日曜日、ケルアックの朝。
満月明けの影響もあったか、
昨日は夕方から少し疲労もあった。
今朝は元気だけど、
無理せずゆっくりでと思う。
「コーラス 一七一」
「 あのブルー
セレナーデを聞いていると
知りたくなる、恋人よ
あれは変っていないか
僕ら二人だけが
知っていたことを
いまでも信じていいか
あのセレナーデ
あのブルー
ブルーセレナーデ
ウウピ ダ ダ
アウ ディー ア ディー エーダッ ハ
まるで見込みはなかったんだ
運命はロクな札を配ってくれなかった
ロマンスは戻ってこない
とんでもない邪魔が入って
僕はまた君と一緒
また幸せだよ
君と一緒に、一緒に
僕のブルース
歌ってる」
(ジャック・ケルアック詩集、池澤夏樹、高橋雄一郎訳、思潮社、80頁〜81頁)