海旅山旅

ヨットとテレマークと登山

1月3日 ヨットのトレーニング ILCA6

ふわふわの南風 いや、よたよたかな

快晴 南西1から2 ブロー4 少し波がある程度 気温は10℃位だが日があるので何とかなった。

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

寒い朝だった クラブにある洗い桶には氷が張っていた でも、快晴で太陽がしっかり出ていたので大丈夫 まず、艤装の前にウェットを太陽に充てて温める

出艇するが 風がない

海水の透明度が増し自分の影が海底にうつるのが見える

黒いブローの筋を追いかけて沖出し でも、風は不安定 よろよろだ

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あれ、キラキラが消える まずい、風が落ちる 

頃合いを見て岸によりにセイリング お、ハイクアウトの風が  すぐ落ちる

 

12月23日 テレマークスキーのトレーニング

やっといい日に恵まれた やっぱりここは素敵なところだ

気持ちよく晴れ ただし放射冷却で気温は低い   

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

アルペンで体の下に足があることを意識しながらウォームアッする 外足ではなく山足に乗り意識を集中する

フッと抜いてCHUをかけ 体が送れないように母指球で立つ感じで膝をとんがらせる 内倒しないでまっすぐ入れ替えるつもりで回転 腰をちょっと入れる 内倒するなら早めに横に圧をかける ん、逆か 速めに横に圧をかけ内倒する、あるいは外傾する

アルペンのコーチの言葉を耳にした 外足の膝はみぞおちに とかなんとか。 足から膝の延長に上体をひねり胸を近づけるということなのかな 意識してみるとなるほど外傾の形がとりやすい

ううん、、、テレマークでもこれでいいのかなあ

身体が遅れずうまく落下できると 足裏で両足での回転がなんだか面で感じられる 前は片足づつの点だったのかなあ まだまだだなあ

 

翌日は 雨 とりあえずゲレンデに出たがすぐにびしょびしょ まあ、こんな日もあるなあ、帰りましょう

 

12月19日 奥秩父 茅ヶ岳

雲一つない青空 360度の展望 いいなあァ

茅ヶ岳 1704m

深田記念公園(944)=大明神林道(1073)=女岩(1262)=茅ヶ岳(1704)=千本桜分岐(1648)= 大明神林道(1078)=深田記念公園(944)

歩行距離約6.3㎞ 累積登高下762m

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快晴 風も穏やか 最高! こんな日を逃すまいとやってきた

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

いつもいい山だなと眺めていた茅ヶ岳 

スタートは深田記念公園から 先行者は三人ほどかな

林道までのショートカットを行く 先行者の二人

大明神林道をまたいで登山道をたどる

涸れた沢筋をのんびりと上がってゆく ちょっと薄暗いなあ

確か途中に水場があったようだが、どこだったかな

女岩は崩落の危険があり立入禁止 右からまわりこみ尾根を目指す

落ち葉が溜まり踏み跡がわからない

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ここからが長い つづら折れの急登を詰めてゆく だんだん明るくなってきた

やっと尾根に乗る でもまだまだ傾斜は緩まない 岩場もあるし

深田久弥さんの碑 向こうは金峰山かな

山頂到着 ほぼコースタイムだな

甲斐駒がよく見えるがほかの南アは鳳凰三山に隠れて頭しか見えない

北アルプスも遠望できる

秩父連山 瑞牆 金峰 国師

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のんびりと日なたを楽しみ休憩したら降りましょうかね

かなりの急坂をつづら折れでどんどん下る しばらくすると防火帯?

かなり飽きてきたところで大明神林道に降りる

このあとすぐに往路と同じ道をたどり下山口へ降りる

 

快晴の登山は気持ちいい また来たいな

 

12月17日 テレマークスキーのトレーニング

シーズン初めの足慣らし まあまあかな

雪 風はあまりない 明日は晴れるかなあ

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

今シーズン1日目はいつもの栂池高原スキー場 

足慣らしのつもりでゆっくり丁寧にシーズンイン 両足に乗る 膝とんがりに意識を持つ 身体を前に 両足の母指球に乗る

はじめは小雪だったが昼からどんどん降ってくる 

 

翌日は五竜 中間から上は雲の中 視界の無いゲレンデは避けて下のゲレンデで遊ぶ

晴れてきたら上に行こうと待っていたが、晴れない あきらめた

身体が遅れないようにするにはどうしたらいいのか 入れ替えてからエッジに乗る やはり左回転が上手くないなあァ ちょっとだけ不整地に入ってみたが、前足の後で押すのはありなのかな

にしても、人の多さにはまいった 特に初心者が多い 後ろからガーとボードが近づく音がすると緊張する ほとんどが外国人で日本語がほとんど聞こえてこない ガスで視界が悪くても上に行けばよかったかな

 

12月8日 奥秩父 飯盛山

かみさんのお供で飯盛山へやってきた 360度の展望は素晴らしい

飯盛三山 平沢山(1653) 大盛山(1643) 飯盛山(1643)

野辺山駅=平沢峠=飯盛三山=平沢=清里駅

 

晴れ 前線に向かって南西が強く吹き 山頂は雲がかかる レンズ雲かな

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

平沢峠ぐらいまでは八ヶ岳が全山見えていたが 登るにつれ雲がかかるようになった

一座目 平沢山 ほかの山より10mほど高い

この山頂は展望はいいし広い 飯盛より高いがなぜか知名度が低い

二つ目 大盛山 レンズ雲かなあ

北東の遠くの山は何だろう  御座山かな

飯盛山方面

いったん下って登り返して飯盛山

南西が強く吹き写真を撮ったらすぐ下山

平沢への道は森歩きで風も遮られ快適 途中のあずまやで休憩

小一時間で下山 だが、ここから駅までが遠い ずっとだらだらと登りが続く

 

風の強い日だったが冷たくはなかったのが幸いした お手軽ハイキングで雪の日にも行ってみよう

 

12月6日 ビーチウォーク

寒くてヨットはやめて鎌倉材木座から江ノ島まで歩いてみた

材木座由比ヶ浜稲村ケ崎七里ヶ浜=江の島 (Googlemap)

曇り  北東1から2 気温は10℃を越えそうもない

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)

晴れ間を待ったが太陽は出そうもなく気温は7,8℃ 寒いのでヨットは止めてビーチウォークにして材木座から江ノ島駅まで歩いた

風はあまりなく気持ちよく歩ける

材木座由比ヶ浜七里ヶ浜と歩きつないだ

約7.2㎞ 1時間半ぐらいかな

12月3日 八ヶ岳連峰 西岳

寒い冬がやってくる その前に冬靴慣れに2000m越えの山トレ

西岳 2398m

富士見高原(1340)=不動清水(1512)=西岳(2398) 往復

歩行距離 約8.1㎞ 累積登高下 1084m

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曇りのち時々晴れ 北西の風が強い 気温は低め  西高東低で寒気が入ってくる

気象庁|過去の実況天気図(1日表示)


富士見高原からスタート 登山者用駐車場から舗装路をしばらく登ると登山口がある

林道が何本も走っていて迷うなあ

このあと5分後のこの分岐を曲がり損ね大回りをすることになる 小さな「ハイキングコース」の表示は気付かなかったなあ

林道を大回りをして不動清水へ まだ水は少しだが出ている

さて、森の中を登ってゆく 頭の上でごうごうと風が鳴る 

展望もないままひたすら真直ぐに登る まだかなと飽きてきた 踵に靴づれが出来ている ひりひりしだした 足を引きあがる時に踵が先に上がりすれてしまう 足指に力を入れ握るようにすると靴のかかとも同時に上がりやすいようだ 

2138の小広場

山頂到着 

編笠山は雲に入ったり出たり 

南アルプスの山々も雲に隠れている

風もあり体が冷えるので10分ほどで下山 踏み跡をたどると妙に雪が多い ん、降り口を間違えたかな GPSで確認するとやはり間違えている 元の道に戻りひたすら降りる

かなり飽きてきてやっと下山 

南アルプスがよく見えるなあ と見ていたらパラパラ、バラバラと雪が降ってきた

今日はここまで 

冬靴は重いしソウルが硬いのでかなり疲れた