
家族全員レア好きなのでこのように焼き上げてもらう
ついに故郷の神戸へ...
オリンピック協会の会長は、誰が呼んだか「ぼったくり男爵」Baron Rip-Off。
ふさわしすぎて笑える称号で揶揄されているが、こちらはその正反対で「誠実男爵」Baron Fair-Dealとでも呼びたい方のレストランである。

前菜のひとつ神戸牛のタルタルとキャビア、
この前には大好物の神戸牛のフォンがブランデー・グラスで出てくるなど、宴は続く
神戸牛のレストラン「バロン」!
神戸に帰ってくると一番に行きたく、そして最後にももう一回行きたいと思うのがこちら...
神戸で神戸牛を食べるとしたら、やはり信用が第一ではなかろうか。
どんな等級の、どんな状態の神戸牛を食べさせるのかきっちりと説明があり、誠実で、シックで、滲み出る華やかさのある料理、ぼったくりの嘘やごまかしとは最も縁遠い、料理人のプライドと哲学の満ちたお店である。
シェフが肉を焼く様子は一種の神聖な儀式のようでもある。
命をいただくのだからそうであってほしい。

もともと客層が「男爵のような雰囲気のかたがた」が多かったことから店名に「バロン」とつけたと店の紹介には書いてある。
今回、(ネットで紹介したりはせず)直接の紹介のみがよいかどうか聞いたところ、「同じような雰囲気のお客様が来ていただけるならうれしいです」とおっしゃったので、はじめて記します。
神戸ステーキを召し上がるなら絶対におすすめです!
男爵・女男爵のようにおしゃれしてぜひ!