brugge style

喫茶モエ 営業中 

誠実男爵と...ぼったくり男爵

 

家族全員レア好きなのでこのように焼き上げてもらう

 

ついに故郷の神戸へ...

 

オリンピック協会の会長は、誰が呼んだか「ぼったくり男爵」Baron Rip-Off。

ふさわしすぎて笑える称号で揶揄されているが、こちらはその正反対で「誠実男爵」Baron Fair-Dealとでも呼びたい方のレストランである。

 

 前菜のひとつ神戸牛のタルタルとキャビア、
この前には大好物の神戸牛のフォンがブランデー・グラスで出てくるなど、宴は続く
 
 
神戸牛のレストラン「バロン」!
 
神戸に帰ってくると一番に行きたく、そして最後にももう一回行きたいと思うのがこちら...
 
神戸で神戸牛を食べるとしたら、やはり信用が第一ではなかろうか。
どんな等級の、どんな状態の神戸牛を食べさせるのかきっちりと説明があり、誠実で、シックで、滲み出る華やかさのある料理、ぼったくりの嘘やごまかしとは最も縁遠い、料理人のプライドと哲学の満ちたお店である。
 
シェフが肉を焼く様子は一種の神聖な儀式のようでもある。
命をいただくのだからそうであってほしい。
 

デザートも美味だが、シメは神戸牛のカレー...写真がこの3枚しかなくて残念

 

もともと客層が「男爵のような雰囲気のかたがた」が多かったことから店名に「バロン」とつけたと店の紹介には書いてある。
 
今回、(ネットで紹介したりはせず)直接の紹介のみがよいかどうか聞いたところ、「同じような雰囲気のお客様が来ていただけるならうれしいです」とおっしゃったので、はじめて記します。
 
神戸ステーキを召し上がるなら絶対におすすめです!
 
男爵・女男爵のようにおしゃれしてぜひ!