2020-07-01から1ヶ月間の記事一覧
テーブル同士も間隔を空けたセッティング。わたしたちの2人席も写真と同じ大テーブルで密接せず、ありがたかった 英国での隔離生活は継続中、もう18週目になった。7月の頭からロックダウンは徐々に解除され始め、レストランなどのサービス業も営業再開の…
新型コロナウイルス禍で自給自足を始めたのは、ロックダウン初期に一部のものが手に入りにくくなったからだった。そして今日は大収穫(笑)!6種類のうち5種類も!ナデシコだけはまだつぼみもついていないが。French Marigold Red Brocade マリーゴールドC…
毎年いただく筒井時正さんの線香花火、去年、夏の日本で。こういった優雅で風流な花火はこちらにはないため、とても懐かしかった。この美しい線香花火に火がつき、姿を変えていくのはまるでソナタを聴いているようで、眺めていると「時間」を意識することが…
時間とともに刻々と変わる光と色が美しい。ベルギーの友人家族がこれからキクラデス諸島・サントリーニに行くそうで、上写真の場所への行き方を聞かれた。多少分かりにくい場所にあるのだ。有名な観光地イアで日光浴するだけでなく、イアの反対側、南端にあ…
英国での隔離生活も18週目になった。 もうこの数字も無意味なのだろう。 今後はこういった生活がスタンダードになるのだろうから。 1月に会ったきりのベルギーのブルージュの年老いた家族が寂しがっているので、近々訪問するかどうか悩んでいる。 今はス…
クロアチア、ドゥブロヴニクにあるフランシス会修道院は13世紀に建築され始めたが、その後改築が重ねられ今に至る。上部クロイスター(回廊)はルネサンス様式、下部はロマネスク・ゴシック様式で大変美しく、わたしは最初、ユーゴ内戦時に訪れ、その時の…
昨夜、金曜日の夜は、今年ロイヤル・バレエの『眠れる森の美女』がYouTube放送された。今年1月に収録されたもので、主役のオーロラ姫としては、当シーズン、オーロラ姫デヴューされた金子扶生さん。わたしは当シーズンの『眠れる森の美女』だけで6回見に行…
新型コロナ禍の隔離生活も17週目になる。早い時期にはスーパーマーケットでトイレットペーパーや冷凍食品、缶詰、掃除用洗剤などが不足した。今もドライ・イーストは復活しておらず、強力粉やパスタなどは種類が少ない。そこで、家庭で自給自足...とい…
わたしにはずっとコレクション癖はない、と思っていた。切手は小学生の時に卒業したし、ポーセリンをガラスケースに飾ることもしていない。耽美的な服は実用品として扱っているので「コレクション」ではない。「蒐集物とは、物が元々の機能を剥奪され、主体…
頼まれごとで食べやすいサイズのパンを焼いた。チョコレートとベーコン・エッグマヨの2種類。朝、4時の必要に間に合わせるために、できるだけ新鮮にと思い、23時から焼き始めた。実はあれから夫がホームベーカリーを買ったので、こねるのはずいぶん楽に…
もともとマメで世話好きな夫が、以前に増してガーデニングに熱心になり、リタイア後は庭師になるか、ヨーロッパ大陸の南方でオリーブ園を手入れしながら生きたい、などと言い出した。イングランドで新型コロナウイルス禍の隔離生活も17週目、彼が目下夢中…
獏の群かと思った...イングランドの牧草地。夢を喰らう動物。子供心に、怖かった...ある文化が、悪夢を食べてくれる動物を必要としたのは、夢が超自然的な存在からのお告げであり、現実と直結した無視できない媒体であると考えられていたからだろうか…
すいか、大好物。英国のスーパーなどで見かけるすいかは日本と同じで球型なのがありがたい。(米国では楕円型、ベルギーは球型と楕円型と混在だった)今日のすいかはスペイン産のすいかで、小玉で種無し、甘くてサキサキして、とてもおいしかった。すいかと…
みんな大好き、一番人気の夏のアルフォンソ。ロンドンに数カ所あるTWG店でも、ほとんど常に品薄状態が続き(特に引き出し付き小箱入りのアイスティー専用ティーバッグは)、見つけるたびにいくつか買っては知人友人に差し上げたりもしていたのが、このところ…
園芸用のバスケット、妙な形だと思われるかもしれないが、浅い平底は切り花を入れるのにまさに理想的な形。これぞ「用の美」である。名前をSussex Trugという。安物も出回っているが、以前から本物が欲しいなあと思っていたのだ。わたしの住んでいるサリー州…
英国で隔離生活も16週目。今のところ、比較的他の人との接触の多い外出は、週一の食料品の買い出しと、気晴らし、と決めている。規制が徐々に解除され始めてから、3週間前にウィズレー王立園芸協会植物園、先週はロンドンのナショナル・ギャラリー、と外…
庭でたくさん咲いているのを一つだけ頂戴して家の中に飾ったオールド・ローズWildeveが完全に開花した。 これまでにも美しいものをたくさん見聞きしてきたと自負しているが、これほどのものは他にいくつあったろうか。 一等賞。 壮絶な美しさで、この世にこ…
7月のイングランドの庭は花が盛りである。 花の盛りには蜂や蝶が寄ってくる。 今、モンシロチョウとバンブルビー(マルハナバチ)が多い。 マルハナバチはこの写真の木の花と、ラベンダー、そしてとっくに終わってしまったが、芍薬がお好みのようである。 …
隔離生活も今日から16週目。 イングランドの規制はどんどん緩和されているものの、先はなかなか読めない。 わたしが住んでいる英国、イングランドのサリー州のコミュニティは、ロンドンの通勤圏でありながら緑が豊かで、ゆったりとした生活が特徴の地域で…
ラベンダー、アナベル、オールド・ローズ(名前失念)、オールド・ローズ"Boscobel" 紫陽花、胡蝶蘭、蔦、オールド・ローズ"Wildeve"、ユーカリその名もベイビー・ブルー イングランドの花は盛り、たくさん咲いているのだけ切花にして少しづつ頂戴した。 こ…
普段は比較的、旅行の多い生活をしている。 例えば去年2019年は ベルギー 6回 イタリア 6回 フランス 3回 オーストリア アメリカ ドイツ チェコ 日本 ドバイ アブダビ スペイン (英国内は含まず) 2020年は新型コロナ禍で、年頭からベルギー、フ…
イングランドではロックダウン後15週間目、だいぶ自由に移動できるようになったが、個人的には不要不急の外出は控えている。 今後しばらくは、週一で食料品の買い出しに行く以外はほとんど外出はしないだろう。 先日火曜日のロンドンもガラガラだったので…
イングランド、気温20度ほどでシルバーグレーの空、はっきり言って寒い。 昨日は暖炉を入れようかと思ったほどだった。 まさにホットチョコレートを飲みたいような日。 ホットチョコレートといえば、今、うちには頂きもののウィーンのホテル・ザッハーのも…
ナショナルギャラリー蔵『アクタイオンの死』(1559年ごろ 未完) 3月23日にロックダウンした英国、イングランドでも徐々に経済活動が再開されつつある。 先週末(4日土曜日)には、レストランやパブなどの飲食関係、美容室、宿泊施設、屋外のジムや…
Welcome Back...ナショナル・ギャラリー正面玄関。こちらは普段出口だが、完全に封鎖されている。 英国では3月23日のロックダウン後、徐々に経済活動が再開されつつある。 先週末(4日土曜日)は、パブなどの酒場、飲食店の営業再開が許可された。 ロン…
今、なぜか気分で、なぜか一番着たいRochasドレス。Rochas大好き。 他にはBrock Collectionとか... ここ何年かは、いいなと思ったらオーストラリアのデザイナーだったりもする。Maticevskiなど。 洋服への投資がやめられない。 正確にいうとドレス、日本…
庭の芳しきBoscobelが満開になりそう... 英国の隔離生活、明日から15週目。 7月に入ってこの方、イングランド南西部(地図のロンドンの下あたり)では強い風が吹き、気温も20度ほどでまったく冴えない。 先々週の暑さが嘘のようだ。 37度まで気温…
ブラックチェリーとアーモンドのタルト、Tarte aux Cerises et aux Amandes。 ゆるく泡だてた甘くない生クリームを添えて。 勝手に『桜の園』のタルトと命名。 ブラックチェリーとアーモンドは同親戚ゆえかとてもよく合う。 さくらんぼタルトのクレームダマ…
英国隔離生活も14週目... 明日からはイングランドのパブやレストランの営業か許可され、また土曜日であるため、ロンドンはもちろん各地で特に飲み屋の大混雑が起きるのではないかと懸念されている。 ...... 夫の好物のクリームパンを焼いた。 彼…
生垣にこの季節、野生のジャスミンがたくさんの花を咲かせる。 蔓をどんどん伸ばすので庭師さんが来るのを待っていられないほどの勢いがある。夫の出番である。 わたしは蔓植物がとても好きだが、生垣はやはりきっちり刈り込んでいないと家全体がだらしなく…