2018-01-01から1年間の記事一覧
チャイコフスキーのシンフォニー第1番のような朝 2018年も今日で終わり どんな一年でしたか 喫茶もえにご来店くださり、ありがとうございます ずっと忘れていたことを思い出していただけたり そういうこともあるかもねえとか もし何か小さなことがあな…
クリスマスは終わってしまったが、ロンドンのバレエ公演『くるみ割り人形』は来年まで続く。 昨夜(29日)わたしにとって今年最後のバレエ鑑賞に出かけた。 イングリッシュ・ナショナル・バレエの『くるみ割り人形』、クララとシュガー・プラム・フェアリ…
海外組なのでと言い訳しながら ありもので和「風」のお飾りを考え中 お節料理も、家で過ごす年はオードブル程度に用意するが 日本から送ってもらうレトルト以外ほとんど全部ありもので お重や折敷でなんとなくそれ風に これが野生の思考(ブリコラージュbyレ…
ながーいディナー、 チーズを終えて やっとデザートにたどり着いた 今、イヴの23時45分 ベルギーのフラマン(すくなくともブルージュの古い家族であるうち)では クリスマス・イヴにブッシュ・ド・ノエルを食べるので今年も用意 毎年、ロールケーキを作…
昨夜オーストリアから帰宅し、今朝は明日からの「英国生活一大イベント」のための買い出し(英国では普通の商店は24日の午後から26日いっぱい閉まる。一部公共交通機関も完全ストップするの!)へ。 先週買いに行ったものの、水に入れてライトをつけただ…
なんと素敵なクリスマスのデコレーション! この横でわたあめを配っている... 18世紀、神聖ローマ皇帝カール6世がペスト撲滅を祈願して建てたバロックの傑作カールス教会内部 巨大なクリスマスボールのインスタレーションが美しい 天井画はロットマイヤ…
12月下旬のウィーンを歩いていると 「くるみ割り人形」の世界に迷い込んだかのよう ドロッセルマイヤーさんはここの住人に違いない ウィーンのクリスマス・マーケットも うわさには聞いていたものの、こんなに素敵だとは夢にも思わなかった 街なかの広場に…
今からウィーンへ発つ(ロンドンの空港ラウンジで書いている) わたしと夫は10月に「一生に一度のブリューゲル展」を目的で行ったばかりだが 娘が、自分はウイーンに行ったことがない、ブリューゲル展はぜひ見たいと言うので クリスマス・マーケットとクリ…
にぎりのリクエストだったので テーブルを和風のクリスマスに 今年買った飾り、金色のシダがものすごく気に入っていて 使いまわしている お正月にも使おう ...... わたしが住んでいる英国の街にはラッキーなことに魚屋があり、 刺身用の魚を頼んでおく…
お客さんのために食用パンジーでショートケーキ(中身はいちご)を作った お客さんの一人、香港の女の子は、 「香港では材料がすごく高くて誰も家でケーキを作らなくなっている。 それに人々にケーキを焼くような余裕もなさそうに感じる。 だからうれしい」…
イングリッシュ・ナショナル・バレエ「くるみ割り人形」のオープニングナイト。 クララ/金平糖の精(別名シュガー・フェアリーなど、とにかくこの人物が夢の国の女主人)が金原里奈さん。 かぶりつきで鑑賞してきた。 ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、…
これをつまみながら年末の作業中 ほんとうはあられなんかを欲しているのだけれど... これはロンドンのChampagne Plus Fromageで調達した「ほんものの」ブリー!! 英国では「英国産」ブリーとか、「英国産」カマンベールなど、つまり 癖の全くないフラン…
大掃除、はかどってます みなさまはいかが? 昨日は月一で来てくれる窓洗いのプロと 水回り洗浄のプロがタイミングも良く来てくれ 家の内外が一気にさっぱりした 今日は今日とて 今週末はうちで娘がクリスマス会をするので 張り切る夫とともに生のツリーと …
週末はクリスマスパーティ続きであっという間に過ぎて行った。 今日はもう10日。気合を入れて大掃除の続きを... いや現実逃避でこんなに長い記事を書いてしまった... 今日はキッチンを終わらせます。 ...... 友達が冬のヴェネツィアへ行くそう…
毎年、クリスマスにはテーマカラーを決めるのだが (去年は銀と黒だった) 今年はどうしようかな ロンドンの百貨店セルフフリッジ内のコンラン・ショップ 緑のコーナー 緑も素敵だなあ 緑と水色なんかどうだろう
週末帰省していた娘が高校時代の親友と一緒に設置してくれた わが家の瀬戸物のクリスマス・ヴィレッジ 結婚してすぐ(20年前!)、カナダ出張中の夫が買い求め 大切に持ち帰ってきたもの こういうのを設置すると性格が出ると思う 空間の認識の違いが人によ…
百貨店リバティのクリスマスの飾り付けがあっさりとかわいらしい この時期の年末準備はまだ余裕があって楽しめる じきにロンドンでの消費活動は 繁華街の道やチューブの地下道がまっすぐ歩けず 店員さんを捕まえられず 支払いに行列ができ お茶を飲むにも一…
昨夜、ロイヤル・バレエThe Nutcracker「くるみ割り人形」のオープニング・ナイトだった。 女王シュガー・プラムの精がマリアネラ・ヌネツ(Marianela Nunez)、彼女のプリンスがヴァディム・モンタギロフ(Vadim Montagirov)。 彼らの、究極の、完璧な、とてつ…
ロイヤル・バレエの男性プリンシパル、エドワード・ワトソン(Edward Watson)が、Insight(ロイヤル・オペラとバレエが企画する多様な形の勉強会のようなもの)をやるというので馳せ参じて来た。 The Makimg of a Dancer, in conversation with Edward Watson…
今日は娘の高校時代のお友達が遊びに来てくれた。 このお友達は週何回かうちの娘を車の助手席に乗せて学校往復してくれていたので わたしもほとんど毎日会っていたのだが、お互い進学したため、夏以来久しぶりの再会になった。 わたしがフランボワーズと生ク…
左上から時計回りに、アーモンドのクラストで覆われたシュー生地の中に爽やかなレモンのクリーム、上にはイタリアンメレンゲとレモン風味のマカロンののったケーキ。もう一回食べたい。「負の遺産」スターリンの文化科学宮殿30階の展望台からの眺め。ショ…
ポーランドの歴史は、世界史でもほとんど従属的な立場でしか出てこなかったからか(わたしは高校で世界史を選択した)、そもそもショパン以外には興味がなかったからか、不勉強で全くよく知らない。 これから少し勉強するつもりだ。 ワルシャワからウーバー…
気温0度前後の冬のポーランド、ワルシャワにて 春(プリマヴェーラ)のような ボッティチェリ「聖母子」(1488年ごろ) The Virgin and Child, St. John and an Angel これもシモネッタ・ヴェスプッチがモデルだろう 花の顔(かんばせ)なんと美しいひ…
今朝は早起き、ロンドンのヒースロー空港のラウンジで書いている。 ...... ロイヤル・アカデミーのあるバーリントン・ハウスの中庭の「変化する対象・サイコの家」 Cornelia Parker Transitional Object (PsychoBarn) ヒッチコックの映画「サイコ」と…
ロイヤル・アカデミーで開催中の Klimt / Schiele: Drawings「クリムトとシーレの線描画展」へ。 先月ウィーンを訪れてウィーン世紀末芸術の雰囲気に浸ってきたつもりなのでとてもよいタイミング。復習になる。 セセッション館のクリムト作「ベートベン・フ…
今年は帰省してブルージュでクリスマスの予定だったのだが 両親や親戚らがこちらへ来たいと希望しているので、英国で祝うことになった ブルージュのクリスマス、24日の雰囲気がとても好きなのに 午前中はまだ個人商店なども営業しており、 自転車に乗った…
ローズマリーの香りを軽くつけたチョコレートクリームのケーキ (Fさん、生クリームを沸騰寸前まで沸かすときに 生のローズマリーを入れて香りをつけてみました!!)
ロイヤル・バレエの3本立て、リハーサルを見た。 Alastair Marriott "The Unknown Soldier" Wayne McGregor "Infra" George Balanchine "Symphony in C" なんといってもバランシンの「シンフォニー・イン・C」! 大好きだ! ダンスの難しさには口が開いたま…
右上から時計回りにオーストリア館、ベネズエラ館、フィンランド館、ユーゴスラビア館 わたしのブログを読んでくださる方はじゅうぶんご承知だと思うが、わたしはめちゃくちゃミーハーなたちであり、こういうイベントに目がない。 クラシック音楽、バレエな…