2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧
このクリスマスは年明けまでずっとホスト側に回るので ゲストとしてこの行事を楽しむためクラリッッジのFeraへ。 ロビーのツリーは逆さつツリー、この写真を見た友達がわくわくと 「イルミナティ? 反キリスト?」と愉快なことを。 陰謀論は笑えるくらいにが…
今年の「くるみ割り人形」もいよいよ見納め。 上の写真は英国の名門バレエ団のひとつ、 イングリッシュ・ナショナル・バレエ「くるみ割り人形」の宣伝ポスターだ。 秋になるとこのポスターがロンドンのあちこちを大々的に飾る。 去年もこの同じポスターが使…
本当に本当に楽しい最高の夜だった! サイモン・ラットル卿/Simon Rattle(現代英国が、いや世界が誇るマエストロ)率いるロンドン・シンフォニー・オーケストラが、ピアノにクリスティアン・ツィマーマン/Krystian Zimermanを迎え、バーンスタインの「不安…
クリスマスのドア・リースの作り方を針金の土台作りから習った。 今までは見よう見まねの我流だったので、プロの極意を学ぼうと意欲満々。 先生からセオリー、手順やその理由をうかがい、なるほどとまずは頭で理解。 実際手を動かして作業していくと、 先生…
先日、クリスマス・リース教室で使ったblue spruce(青トウヒ)と同じ香り
バレエ界の若きスター、セルゲイ・ポルーニンのポルーニンによるポルーニンのためのパフォーマンスをポルーニンが... 演目は First Solo Scriabiniana Satori 全体的に古い。古すぎる。 前回、今年の春のポルーニン・プロジェクトもそうだったが、なぜこ…
ロイヤル・アカデミーで開催中の、Jasper Johns ’Something Resembling Truth’へ。 「真実に似た何か」という副題がついている。 わたしはジャスパー・ジョンズのソロ展覧会を見るのは初めてだったが、英国でも40年ぶりなのだそうだ。 「旗なのか、旗の絵…
11月には今年一番最初のクリスマス会がパリであった。夫の仕事の関係だ。 午前中、「今日モエは家にいますか」と そのクリスマス会の関係者から聞かれたと夫から連絡があり パーティー出席のお礼の届けものがある旨、知っていたのだが 届いたのはパッケー…
赤穂浪士の討ち入りがなければ年末が来ないように、 クララが夢の国を旅しなければクリスマスは来ない。 ロイヤル・バレエの「くるみ割り人形」を心から楽しんだ。 写真はシュガー・プラムの妖精にしてファンタジーの国の女王、 サラ・ラム(Sarah Lamb)。 砂…
週末、夫とウェールズへ。 夜明けのカーディフ湾がとても美しかった。 ウオーター・フロントのこの辺りは意識しているのだろうか、スカンジナビア風で、 カラフルに塗られた家やお菓子でできたような教会があり、 魅力的だ。 それでもわたしは見たこともない…
クリスマスツリー3本を飾る飾りが足りず 夫を近所のクリスマスショップに走らせた インド製だというボール(bauble)も美しいが、 この赤いライスペーパーが美しくて しばし見惚れる もちろん捨てられない深紅のライスペーパー
ロイヤル・フェスティバル・ホール内のスクリーンにお名前だけが光っていた Mitsuko Uchida, Piano Schubert: Sonata in B, D.575 Sonata in A minor, D.845 Sonata in D, D.850 「...ものごとのありかたに挑んで敗れるための音楽なんだ。それがロマンテ…
ロイヤル・バレエSylvia「シルビア」の公演へ。 シルビアはナタリア・オシポヴァ(Natalia Osipova)。 シルビアはアルテミースのニンフで狩りを司っている。アルテミースを象徴する清らかさと強さの表現がすばらしかった。ナタリアは人間の感情をよく理解した…