brugge style

喫茶モエ 営業中 

2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧

国境の街 トリエステ

ユーゴスラビア時代に列車で何度か通過したことのある街トリエステに初めて来た 国境の街にはスロベニアやオーストリアの車が多く走り スラブ系の言語を話す人も、ドイツ語を話す人も多い レストランのデザートにアップル・シュトゥリューデルがあったり..…

storia di venezia

(フライングで) 暑中お見舞い申し上げます。 ...... できるだけ涼しげな写真を選んだが 先週末から訪れているヴェネツィアも おでこが発火しそうなほど暑い。 シロッコと ニーチェ的アポロ対ディオニソス「美」の探求に追い込まれ死んだ アッシェン…

野鳩の聖母

ブルージュ、旧聖ジョン病院(Oud Sint-Janshospitaal)ファサードの マリアさまと赤ちゃんのイエスさま。 マリアさまの王冠の中には住人が... 野鳩が巣を作っているのだ。 巣の作成に集められた木枝がはみ出し、親鳥の尾がはみ出し、 卵を温めているのだろ…

ブルージュの短い夏

一昨日からまたブルージュに来ている。 ブルージュの短い夏を求めて! 今日はかなり落ち着いたが、連日30度以上。 夜は10時を過ぎても明るい街のそぞろ歩き。 レストランのテラス席での夕食。 ついにブルージュの三ツ星De Karmelietが閉店するので (同…

英国の短い夏

英国にもついに夏到来! 待ちわびた短い夏! サリー州、今日は30度、明日は34度! 今朝、車で通りがかったサリー丘陵の村では 花柄のサマードレスを着て麦わら帽子をかぶった老婦人方が、 簡易椅子やバスケットを抱え これからピクニックか うちの庭では…

de tuilerieen, brugge

常宿、Duke's Palaceの話を書いたあと、次回は別のホテルに泊まってみようと思っていた。 今回はDe Tuilerieenに宿泊。 ブルージュ時代にお客さんを案内したことはあるが、自分が泊まるのは初めてだ。 元の建物を残しつつ、宿泊施設に改装してあるので 廊下…

palladio, brugge

おとといからブルージュにいます この花を届けたらもう帰英... ブルージュのリングのすぐ外にある花屋のパッラーディオは (店名はアンドーレア・パッラーディオから?) 18年前にブルージュへ来た時からの贔屓で 今もブルージュに帰省したら、誰かのた…

ヒースロー、夏

人を迎えにヒースロー空港ターミナル5へ 待ち時間に 飛行機事故の分析に興味がある娘がいろいろ説明してくれるが わたしはうわのそら (上の空、で掛けたつもり...) まだ見ぬ遠い国の空や 次のバカンス 大きなスーツケースをひっぱっていく 旅客それぞ…

painters' paintings

ナショナル・ギャラリーで開催中の Painters' Paintings「画家の絵画」展へ。 20世紀のフロイドから17世紀のヴァンダイクまで、時間を逆巻に、 マチス ドガ(2部屋) レイトン ワット ローレンス レイノルズ ヴァンダイク 画家自身が集め、身近に置いた…

raspberry and cream

いちごが最安値になるころ すこし遅れてラズベリーが安くなる。 今日は ブルージュのアカデミーで食べたケーキにヒントをえて ミントを極細かく刻んで加えたヴァニラ・アイスクリームと ラズベリーの組み合わせ 言葉が出てこないほどおいしく かわりに 温泉…

qutb

ナタリア・オシポヴァ(Natalia Osipova)のソロ公演をサドラーズで見た。 Sidi Larbi Cherkaoui Qutb Russell Maliphant Silent Echo Arthur Pita Run Mary Run 10月の追加公演のチケットも取れ、感想はそのときにと思ったのだが、昨日ネットで偶然この写真…

年度末、週末、フレンチ、ブランチ

週末は娘の学校のスピーチ・デイ(学年末の、終業式と卒業式を兼ねたような一年間で最大のイベントのひとつ)があった。 あと一週間学校へ行ったら、夏 休 み ! ご褒美と打ち上げを兼ね スピーチ・デイ終了後は ロンドン一泊へ 娘の強い希望で夕食は中華料…

duke's palace

今日もブルージュの話です。 「ブルージュに帰省したら必ずDuke's Palace(元Kempinski Hotel)に泊まっているということは、相当いいホテルなのですね?」 「モエの話を信じてここに泊まります」 というニュアンスで聞かれることが多いので... わたしの…