2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧
そりゃもちろんカウンターの居心地が抜群にいいところに決まっている。 早めに到着して相手を待ちたくなるようなところ。 ...待ち合わせの相手は夫だが。 いや、夫だから遊んだ後も一緒に帰宅できる、それがいいなあ。 そう言ったら喜ぶだろう。 言ってあ…
そうだ、パリに行こう。 しつこい。 このところ、続けて友達2人に「モエのパリ案内」をする機会があった。 パリに関してはどなたも一家言あると思うが、わたしにもやっぱりあるのだ。 パリの詳細なガイドブックはほんとうにたくさん出版されており、わたし…
先日、ヘミングウェイの「移動祝祭日」つながりで「そうだ、パリに行こう」と書いたが、 誰そ彼(たそがれ)時のトラファルガー広場を足早に横切りながら思った。 トラファルガー広場は、もしここに住んでいなければ、わたしにとって特別な場所だったのでは…
アクラム・カーン(Akram Kahn)の新作、Until the Lionsへ。 ロンドンの中心部からは北の方、チョーク・ファームに、扇形庫(ラウンドハウス)を改造してヴェニューに仕立てた建物がある。 その円形の劇場に合わせて製作されたカーンの新作。 このラウンドハ…
ヴィクトリア&アルバート博物館へ 今一番気になる彼女 Kim Simonsson の Girl Baptised in Gold (彼のつくる犬も好き)
先日迎えた18回目の結婚記念日にタンブラーで回ってきた ヘミングウェイの「移動祝祭日」からの引用。 わたしたち夫婦は本が好きで、本が好きなカップルはいくらでもいると思うが 冬でも窓を開けて眠るのを常にしているのだ。頭寒足熱。 星の輝きが眺めら…
ホテル・ボーモン(The Beaumont)のThe American Barの使い勝手の良さは前にも書いたが その奥にある The Colony Grill Roomも、一日中食事ができる、空いているなどとてもよい。 メニューはとってもアメリカンで、塩ビーフのルーベンサンドイッチなんかもあ…
新春初見。 ロンドン・コロシアムでイングリッシュ・ナショナル・バレエの「海賊」を。 華やかでカラフルで、美と勇気と希望、ロマンと笑いにあふれるすばらしい舞台だった。 どうしてもエイジズム調になるのが不本意なのだが、41歳のプリンシパルにしてダ…
曇りなり。
謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 人生はこころひとつの置きどころ。 みなさまの2016年が、かけがえのない素晴らしい年になりますように。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 おめでたきもの、鶴は千年亀は万年、 平和の象徴オリーブの樹も…