2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧
ちょうど日本にいる親友と話していたのでこちらにも。 明日、10月1日は世界バレエの日(なんですって)。 英国時間午前3時から午後11時まで(日本時間では午前11時から翌2日午前7時まで)、YouTube上で世界5つのバレエ団 The Royal Ballet The Au…
友達が送ってくれた「美しき、英国良品」号。 今日はこれに載っているものを頼まれて買い物へ。 別の目を通して、あらためて周りを見渡すと なるほどな再発見があるので楽しい。 ところで海外の文物をこのように紹介する雑誌、 日本では毎月のように見かける…
夫が出席するチャリティパーティーに急きょ同伴することになった日曜日。 天気がいいので何をするのも億劫でない! この時期は何を着るかで悩むのにもかかわらず。 土曜日なぞノースリーブでランチに行ったくらいだ。 約束の街まで、ウェスト・サセックス州…
初夏、忙殺されて珍しくストレスを訴える夫にわたしが提案したのは 旅行(逆効果? 4時起きで仕事をしていた) 料理 娘と犬を連れて軽いハイキング(この辺りにはハイキングトレイルがたくさんあるのだ) 水泳 庭いじり だった。 中でも庭いじりにはド素人…
一目惚れして 熱狂のあまり、普段のオーダーの手続きが待てず ネットショップModa Operandiで 衝動的にオーダーした Rosie Assoulinの2016SS。 年を重ねるごとにオシャレに対して わたしがどんどん性急になるのは 「ひょっとしたら次はないかも」と 思うから…
ロンドン、ロイヤル・オペラ・ハウス。 サラ・ラム(Sarah Lamb)のジュリエット。 ラムのダンスをイメージし プロコフィエフの音楽を反芻し ああ! ここへは何度来ても、何度見ても わくわくドキドキが止まらない! わくわくドキドキできる時間と空間と対象が…
昨日、ロンドンのウォータールー駅構内には大合唱のラ・マルセイエーズが響き渡っていた。 ラグビーでイタリアを下したばかりのフランス応援団だ。 「ウォータールー」でラ・マルセイエーズですよ、鳥肌もんですよ。 次回は対イギリスで勝てるといいね。 (…
今シーズン最初のロイヤル・バレエはロミオとジュリエットのリハーサルを見た。 ジュリエットのYasmine NaghadiもロミオのMatthew Ballも期待以上によかった。 前にも書いたが、ロミオはロザラインに求愛しているも未だ叶わず一種の欲求不満。ジュリエットは…
ヴィクトリア・アルバート博物館で開催中の「喜びと痛み」 'Pleasure and Pain'展、靴の展覧会へ。 「靴」というのはそれだけで女性にアッピールするらしく、会場は激混みで、またみなさん楽しそうだった。 残念ながらヴィクトリア・アルバート博物館にして…
娘の力作、虹色のクッキー。 金太郎飴方式で作成。 YouTubeのレシピを見せられたときは 手に余ると思ったのだが、面倒くさくて口出しはせず。 (わたしは本来口だしも手だしも両方多い母親なのだ) 成功させるとは思わなかった。 かわいい!
この写真よりも美しい海岸は世界中にいくつもあるだろう。 しかし 「農耕神クロノスが、父である天空神ウラノスの性器を切り取り海に捨て、その泡から生まれた美神アフロディテが西風によって打ち寄せられた浜。彼女はここからキプロス島に上陸し、彼女が歩…
キプロス島から着陸するや否や、今シーズン最初のバレエ鑑賞へ。夢から夢へ。 第一次大戦に取材した3部作。Lest We Forget、イングリッシュ・ナショナル・バレエ@サドラーズ・ウェルズで。 Liam Scarlett 'No Mans Land' Russell Maliphant 'Second Breath…
わたしの、キプロス島との一番最初の出会いは、共同=ロイターの「ニコシア外電」による。 昔、中東のニュースは必ずニコシアを通じて入って来ており、ラジオのアナウンサーが読み上げたり、新聞の署名に入っている「ニコシア」という名は、手の届かぬ時間と…