2014-11-01から1ヶ月間の記事一覧
フィッツロビア(Fitzrovia)へ。 ソーホー(Soho)の北側、マリルボーン (Marylbone)の西側に位置する。 大英博物館があるのもこのエリアだ。 シャーロット・ストリート・ホテル(Chalotte street Hotel)で夫と待ち合わせ中。 シャーロット・ストリート周辺は小…
ナショナル・ポートレイト・ギャラリー(National Portrait Gallery)で開催しているふたつの無料展示会へやっと行けた。 こういうレベルのものが無料で見られるのはやはりすごいと思う。 英国テューダー朝の王と女王の肖像画の"The Real Tudors"と、グレイソ…
11月25日から始まるロイヤル・バレエ「ドンキホーテ」のリハーサルを見た。 リハーサルにはいろいろな理由あってあまり行かないのだが、久しぶりに。 ロイヤル・バレエのアコスタ版ドンキホーテについては、「ドン・キホーテをきっちり『幻覚を見ている…
Saint-FelicienとMaroillesで晩酌。 幸せってなんだっけ フェリシアン(幸福)のある家さ。 飼い犬もチーズの匂いに鹿のように踊らされ しかし娘は鼻をつまんで逃げて行った。 Saint-Felicienはローヌ・アルプで遠いが、 Maroillesはパ=ド=カレなので、ベ…
誕生日月間なので今月3度目。 鰻が旨い。 ロンドンではここは初めてという東京の美食家の友人も絶賛してくれ なぜかわたしが大得意になり、ロンドン語りでさらに饒舌になる。 どあつかましい。 あつかましいと言えば おばちゃんになると女性も男性もどんど…
王立芸術院(Royal Academy of Arts)の会員になるかどうか悩み中... 元は取れること確実、しかも断然お得なのに、なぜこれほど悩むのか。 先日、ナショナルギャラリーとロイヤルオペラの会員を更新したばかりなので。 あ、そうじゃないな。あちこちで会員…
金曜日の夜、夫のミーティングが終わのを近所のヴィクトリア&アルバート博物館で待つ。 金曜日の夜は22時まで開いているので夕方遅く入ってもゆるゆる見学できる。 しかも、観光客の方々は夕食に行ってしまわれるのか、上階の方は18時を回ったらもうガ…
今月初めのこと。 大人の事情により、ロンドン某所の某イベントのため、あらかじめ曲をリクエストしておくことになった。 「じゃ、ビル・エヴァンスの何かで」 と電話口で夫に言ったら、女性歌手がおられるからもっとふさわしいのを具体的にと責付かれ、頭に…
白黒のカップはピアノのイメージ、 星はピタゴラスの天球の音楽(の、つもり)、 今年は音楽をテーマに 娘が誕生日に配るお菓子を作ってみた。 絞り出しガナッシュの扱いが難しいことを痛感、 やり直しで予定よりも時間がかかり、 写真を撮ったのは(ご覧の…
ロイヤル・バレエの3本立てを。 Kim Brandstrup “Ceremony of Innocence" Liam Scarlett "Age of Anxiety" Christopher Wheeldon "Aeternum" 前者2本はロイヤル・バレエでのプレミアだった。 わたしは初めての演目を見るときは事前に情報を入れないことに…
第一次世界大戦勃発から100年。 戦没者のシンボル、赤い芥子の花が、戦没者の数(88246)だけロンドン塔の堀を埋め尽くす(写真は今年の8月に撮影したものでインスタレーション設営途中。この時点では3割程度の状態。完成写真はこちらで)。 戦没…
今年の夏は好天候、しかもそれが長く続き、メリア・ホテルのルーフトップバア"Radio"は常に激混みだった。 11月になり、一気に気温が下がり、天気はよかったので、ディナー前に迂回して行ってみたら、貸し切り状態。写真を撮るのも恥ずかしくない! ざっと…
"The month of wind, rain, and cold I am November so crumble like thunder on my body” from The Wild Poem by Nizar Qabbani 風と雨と寒の月 我は11月...