brugge style

喫茶モエ 営業中 

2007-12-01から1ヶ月間の記事一覧

the girl from ipanema

20代でどっぷり浸かったボサ・ノヴァ。 tom jobim、joao gilberto、caetano velase... 年末の大掃除でa twist of jobimが出てきた。 車の中で聞いたら、クリスマス前のこの季節にふさわしいような気がした。 もしかしたら季節は関係なく、20代の自分より…

ハレルヤ

クリスマスの飾りの中に、わたしが何十年も大切にしている小さなポーセリンの天使がある。 ...幼稚園を卒業した数日後、母とともに担任の先生のお宅に招かれた。 お玄関には聖歌隊を構成する天使の置物が数体飾ってあり、辞する時に先生が手紙とともにそ…

神が、遊ぶ

この数週間というもの、神様にからかわれているとしか思えないようなことが連続して起っている。 些末なことなのだが、わたしの頬をゆるめるのには充分すぎる一連の出来事なのだ。 そういえば漢文学者の白川静が書いていた。 「神のみが、遊ぶことができ」る…

マルチプラグとライトと鳥と

さんざん娘にせっつかれて、今日、マルチプラグ購入が実現した。 完成。飾りはシンプルにライトだけ(後片付けも簡単である)。 こういうものも一旦屋根裏から持ち出したが、来年の楽しみとしよう。 電気を消したら...窓ガラスに写る影のほうが美しい。 …

ティンカーベルの粉

必要のないものや使えないものが増えるのが嫌で、ポーチや無難な色の口紅がついてくるクリスマスコフレには全く興味がないが、クリスマス限定商品に多いキラキラアイテムにはめっぽう弱いわたしである。 特に目がないのがお粉。まさにティンカーベルの粉のよ…

意外~

雑誌やインターネットを初めとしたマスコミなどに露出が多く、美しくいかにもおしゃれで、裕福で知性と教養にあふれ(という宣伝文句で)、上品なイメージで...というある女性がいる。最近よくいるタイプかもしれないが。 なんとはなしにわたしの好きなタ…

デモッソの年

真っ赤なお鼻のトナカイさんは~ という素敵な歌がある。 子どもの頃覚えて今でも完全に歌える多くの歌のうちの一つである。 子どもの頃は歌にしても、例えば他に百人一首や4コマ漫画のサザエさんの台詞にしても、詞の意味などには頓着せず、音と身体感覚の…

白き...

毎年生のモミの木を飾ってきたが、年末は毎年旅行で留守にするのにもったいない... もしクリスマス用に栽培されるモミの木を切り倒すのを止めたらいくらかは環境に役立つだろうか。育ったモミの木は切り倒さずに育ったその場所で飾り付けをするのだ。園に…

一人前に忙しがり

年末は忙しい。 別に忙しがりをしているわけではなく、ほんとうに忙しい。 今夜はやっとクリスマスカードを全体の半数作成した。 期末試験中の娘の隣で。 彼女に勉強をさせたりピアノの発表会の準備をさせるのに一番キリキリしているから、今週末で試験が終…

もういくつねると

小学校一年生が発表会でお歌を歌うのを観覧した。 「もういくつねると~お~正~月」を聞いていたら幸福のあまり泣けてきた。 人間関係にはドライなわたしだが、トシを取ってこういう設定にはめっぽう弱くなってしまった。 張り上げた歌声、ほっぺのふくらみ…

外は雨、助手席

ある人の車の助手席に乗せてもらった。 しかも雨上がりの夜(笑)! 雨は大嫌いだが雨上がりの夜は官能的で素敵だ。 わたしよりも年下のこの人物は、優秀でしかもばりっとした男前である(残念ながら夫の友人)。 車は前後に長い高級車。生活の匂い、なし。 …

子どものままで

今日、6日はサンタクラース祭である。 娘によると昨日から学校で怪奇現象続き、突然お教室の天井からお菓子が降ってきたり(ステキ)、白手袋をはめた手がそこかしこで目撃されたり、なにやら不思議な音がしたり、ハムスターが行方不明になったり(これは偶…

チョコレーター

毎年、クリスマスプレゼント選びには難儀する。 季節にかかわらず、気のきいたものを見つけた時に買っておくのが利口、とは分かっているのだが。 一方、自分が欲しいモノだけは枯れぬ泉のように湧き続ける。 例えばこんなモノに小躍りする自分にあきれかえる…

今日burgで

師走。 週末の混雑を避け、平日の今日を選んでリストに一杯の雑用を処理しに出かけたのに、それでも年末の支度をする人たちで街はかなりにぎわっていた。 ブルグで出くわしたご一行。 娘がサンタクラース様に願ったものを必ず持ってきてくれるよう念をおして…