brugge style

喫茶モエ 営業中 

2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧

旅の支度

先週、夫の出張に伴ってちょっと米国へ行ってこようか、と思っていた。 決めかねていると、航空券が思うように取れなかったり、友だちがブルージュに遊びに来ると言ってきたり。 とうとう、行っても3泊とは面倒くさい(何が面倒って、留守番をする娘と犬の…

シャネルのバッグ

シャネルの新作「希少なアリゲーター製のバッグ」日本円で1千万円以上なり。 わたしはブランドも大好きだし、美しいものや希少なものも大好きだ。 シャネルも好き。コレクションを見に行くほど。 でも、この感覚は理解できない。 たかが”かばん”の値段が1…

ある場所

10数年ぶりくらいに、ある種の場所へ行った。 この特定の場所に来るのは初めてでも、同種の場所には何度も何度も来ていたわけで... 年月が過ぎても、わたしがトシをとっても、そこはまったく同じ質の場所だった(場所場所、って繰り返しが耳障りやな)…

娘の趣味、わたしの趣味

娘は祖父母から毎週お小遣い(2ユーロ50セント)をもらっている他、ご褒美や記念日やなんやらで貯め込んでいて、7歳児にしては小金持ちである。父親は当然のように彼女からのおねだりを承知するので、おもちゃのために貯金をはたくこともないし。 今の子…

grace

新刊雑誌。 その名の通り、ミューズはグレース・ケリー。分かりやすい。 グレース・ケリーは綺麗な女だとは思うが、綺麗だということ以外、それほど強い魅力があるとは思えないので、その辺りは気にしないことにして読み進む。 雑誌自体は創刊号だからかかな…

静かで美しいこと

月曜日。快晴。 芝を刈り、冬の間は物置にしまってあったパラソルをテラスに出して、ガラス扉を洗う。 熱い紅茶を入れる。 清貧、という境地からは遠~いところにいるが、ワタクシの憧れ。 無私で、つつましく、整った生活をすること。 磨き込まれたガラス窓…

creme de marron

友人からの頂きもの、Fauchonのcreme de marronでマロン・ムースを作ってみたら、これがなかなか手前味噌、上手くできた。 小さなグラスにまずジェノワーズを敷き、シロップ漬けマロンをのせ、さらにマロン・クリームのムースを流し込んだスタイル。いくつか…

書店の匂い

昨日のニュース記事、激しく気になる... 日本の書店が、集客/販促のために店内にアロマを取り入れるとか。 絶対反対!(笑) 本屋のあの独特の匂い、紙の、インクの、えも言われぬ匂い。 旭屋の、紀伊国屋の、ジュンク堂の、海文堂の(関西ばっかり)。…

変わる、タイミング

白髪はワン・レングスのボブ、細くスタイルよく、ハイヒールを履いて、ごついアクセサリーをたくさんつけて、スポーツカーを運転する、それでいて枯れに枯れた老マダムになるのがワタクシの夢。 そのスタイルに移行するタイミングというものは自然とやってく…