2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ガレージ・セールのためにクロゼットの中奥深く分け入ったら、おお懐かしや、かつて純白「だった」シャネルのバッグが出てきた。 ワタクシが20代前半の女の子だった頃使っていたものである。 似たような形の黒は汚れが全く目立たないので今でも時々使って…
昨日は午前中に粉雪が舞った。風花のように。 三寒四温どころか三寒四寒のブルージュ。 それでも街のケーキ屋さんには春らしいプラムのパイ(絶品)が登場し、春はもうすぐそこまで、と知らせてくれるのである...
こちらの学校は学年を縦割りにしてイベントに挑むことが盛んであると聞いた。 例えば娘が通う小中高一貫の学校では、金曜日の工作クラスは縦割りで、お兄さんお姉さんが一対一でより小さい子どもを担当し、手伝いながら課題を仕上げる、というやり方。 昼食…
6歳の娘が 「ママ、リサイクルって知ってる?」と聞いてきた。 「知ってる。あなたも知ってるの?」 「うん。ご本で読んだの。ママ、リサイクル、食べたことある?」 えっと、リサイクルは食べられないと思います。
お寒うございます。しかも冷たい雨が続いております。 そこでこの冬一番の働き者、デルボーのムートンの帽子。 わたしが大好きな焦げ茶色。 暖かいのはもちろん、わたしの身長にぴったりのバランス。とても気に入ったのでこれに合わせて同色のムートンのロン…
最も「今」な話題と言えば、トリノ・オリンピックであろう。 トリノとは時差がないのでテレビをつけたら生放送で観戦できる。 普段見向きもしないテレビをついついつけて、見るつもりのない競技もついつい引き込まれる引き込まれる。なぜならば「スキー場効…
ワタクシの拙HPでも紹介している某バア。 近頃は21時半を過ぎると年齢層が急に上がり、60代とおぼしき複数のカップルが嬌声をあげたり、60代の単独の男性が若めの女性に声をかけていたりと少々居心地の悪い雰囲気が漂っている。 もちろん「60過ぎた…
ブルージュはぼたぼた雪。 雪はこの冬2度目。意外? 「ブルージュは寒い」と思われている方は多く、でも内陸部のブラッセルなどより暖かいらしい。 今日は予定はキャンセルしてお家でパンナクック(クレープ)を焼いてお茶にした。 この写真、非常に気に入…
愛人...「恋人」のように日のあたる場所にはないようなイメージ。 もしももしも、わたしが誰かの「愛人」になれるとしたら,ミラン・クンデラの愛人になりたい(笑)。 昨日今日と友人達との集まりで、「どんな男性がタイプか」という話題になり(しょっ…
WAGYU. 和牛。霜入ってます(笑)。 ブルージュのスーパーマーケットにクリスマスとお正月の時期にだけお目見えするもの。わが家では販売期間中に少々まとめて買って冷凍保存している。 消息筋によると、オーストラリア種の和牛を、欧州では2カ所(オランダ…
数年前知り合いになったあるカップルは、引っ越しして今は遠くに住んでいる。 彼らとわたしが疎遠になってしまったのは距離のせいではなく... 彼らから届くメールはいつも「親愛なる友だちのみなさんへ」で始まるからである。 つまり彼らが「友だち」にメ…
近頃、濃霧が続いている。 氷点下の濃霧はわたしにとってベルギーならではの経験である。 霧の細やかな粒が凍って雪の女王の息のように車のフロント・グラスを白くしていく。 今朝はブラッセル行きの高速道路...肝暖房はわたしの頭をのぼせ上がらせるばか…
ご無沙汰しております。 今日から2月。今朝はマイナス2度のブルージュ。 12月中旬から1月いっぱいは夫がオフだったためか、非常に忙しかった。 夫は昨日LAに旅立った。 マメな彼がいないと食器洗浄機の中の食器はいつまでも入ったままだし、ダイニング…