他にも目撃した教員がいました
娘と教員Fの親密な身体接触を目撃し、注意した教員もいました。教員Fが娘に謝罪するように言って、目撃した教員に謝罪したそうです。もう、どうしようもありません。何もかもがおかしい。学校には味方が誰もいないのです。
夕ご飯の途中でフラッシュバックしました。
「通所(リハビリテーション)に行くことができて良い日だった。1日犯罪を思い出さなくて良かった」
と娘はニコニコと夕ご飯を食べていました。
ところが「美味しい、美味しい」と夕ご飯を食べている途中で、娘がだまりこみました。珍しくご飯中にフラッシュバックしてしまったようでした。
ひとまず、娘はご飯中だけど、アイスを食べて落ち着こうとアイスを食べました。少し経ったら落ち着いたのですが、「やっぱりドライブに連れていって」と娘が言うので、食べかけのご飯をしまって、ドライブに行こうとしました。
しかし、突然の大雨で家にいようかということになりました。娘はゲームや推しのYouTubeを見てやっと落ち着いたようでした。
走馬灯のように。
今日も娘が夜ご飯にパンを作って待ってくれていました。でも、娘の顔が陰っていることがすぐわかりました。
「今までと違うフラッシュバックになった。良いことも悪いことも次々とたくさん思い出してしまう」
と娘は言いました。それは、辛いことだけ思い出すよりも、もっと強く心が揺さぶられるかもしれないと感じました。娘には「今度お医者さんに相談してみようね」と言いました。娘が泣き始めたので、新しいお菓子の袋を開けて、娘と食べました。娘の気を紛らわそうと「面白い形だね。おいしいね」と声をかけて食べました。そして、また夕食後に少しお出かけする約束をしました。
どうしてうちの娘が・・・
今日、街で教育委員会の担当の方を見かけました。娘さんらしき10代の少女と一緒に歩いていました。私はショックでした。私の中に突如悔しい気持ちが込み上げてきました。
あなたの娘が教員にそんな目にあっても平気なの!?
事実が確認できないって言われて納得できるの!?
知的障害がないから、うちの娘は大丈夫って思ってるの!?
どうして、うちの娘がこんな目に・・・なんで皆んなは幸せに暮らしているの?
その少女は健常者のようでした。私も歳をとり、幸せそうな家族にもいろいろ事情があることも判ってはいます。だけど、ぐるぐると感情が湧き上がってきて、空を見て落ち着こうとしましたが、すぐには落ち着くことはできませんでした。
今日はとても穏やかな日だったのに。この街には犯罪を思い出させる人や物が多いのです。
驚きと失望。相談した女性教員もいました。
夕食後、また学校の話になりました。「知っている先生のいない街に住みたい」と娘が言いました。この街は小さな街で、娘が行きたいと思う事業所に学校を退職した教員がいて、通所を戸惑うことがありました。学校のことを思い出したくなかったからです。県外に住むことも考えていましたが、費用や仕事、娘の新しい事業所探しを考えると、簡単ではありませんでした。
実は、娘は教員F以外の複数の女性の教員に、自分や重度知的障害の生徒が性加害に遭っていたことを相談していました。娘はそれが犯罪だとは知らずに、他の先生に相談していたようです。
教育委員会、教員F、そして複数の教員が一枚岩となって、私たち二人の前に立ちはだかりました。どうやって、この岩が壊せるというのでしょうか。知的障害のある娘の言葉を誰が信じてくれるのでしょうか。
毎日のようにフラッシュバックしています
娘が気分転換に散歩に行くといって、玄関を出ようとしたところで、急にフラッシュバックしたらしくて、家の中に戻ってきました。娘は、すぐに熊のぬいぐるみに抱きついて、泣き始めました。
「最近たくさんフラッシュバックしてごめんね」
と娘が言うので、
「○ちゃんは悪くないよ」
と言って、背中をさすりました。しばらくしてから
「落ち着いたから大丈夫」
と娘は言ったけど、娘が歩いていくつもりだったお店に車で連れて行きました。そして、帰りにキッチンカーが出ているところによって、温かい物を食べて帰ってきました。