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アーリーリタイア(FIRE)すると必要経費(国民健康保険と国民年金)がいくらかかるか計算してみた

今週は、風が強かったり、雨だったりと船をだして釣りに行くことができない日々が続いています。

 

釣りに行けないときは船のお掃除

今日みたいな日に、ようやく重い腰をあげて調べ始めたのが、会社を退職した後に発生するめんどくさい諸手続きについてです。

 

まず会社を退職したら対外的すべきことが3つあるということ。(社内の手続きは除く)

 

①健康保険を選択する

 a 既存の健康保険の任意継続被保険者になる

 b 国民健康保険に加入する

 c 家族の健康保険の被扶養者になる

 

②年金の変更手続きをする

 

③失業給付の手続きをする

 

考えて悩んだ挙句に、私がとった選択肢は以下です。

 

①の健康保険は初年度だけaの任意継続(年間約72万円)を選択しようと思います。いきなり国民健康保険に加入すると、保険料は前年の年収をベースに計算されてしまうので、MAXの保険料を支払うことになってしまう。(自治体によって異なるが約100万円以上)

 

リタイアして2年目以降はサラリーマンとしての前年の収入はゼロとなるので、国民健康保険に加入しようと思っているが、

 

あ、待てよ。株式の譲渡所得があるではないか、と思い至って、これが結局サラリーマンの年収以上ある場合、国民健康保険の保険料も高額になってしまう。

 

「前年所得」(総所得金額等)は、原則として住民税の申告データに基づく。

 

特定口座(源泉徴収あり)で上場株式等を譲渡した場合、源泉徴収で課税が完結する「申告不要制度」を選択(つまり確定申告をしない)すれば、この株式譲渡所得は国民健康保険料の計算対象となる前年所得に含まれないらしい。

 

なので、さっそく個人名義で売買している証券口座の設定を来年2026年から『特定口座 源泉徴収あり』に変更することにした。

 

『なし』の場合とメリデメ(損益通算、繰越損失の適用、還付目的などで確定申告)の比較検討が必要な部分である。

 

②の年金のについて、

まずは国民の義務の部分(20歳以上60歳未満の加入義務がある人)の国民年金の保険料について、最寄りの区役所に手続きをしに行く必要がある。

子供はまだ成人してないので、奥さんと二人分で年間42万円。

 

これまで積み立てた企業年金の部分はJIS&Tから移管の手続きが送られてくるので、それに従って淡々と確定拠出年金からiDeCoへと切り替えをすることになる。

 

こちらも、問題があって、せっかく育て上げたポートフォリオ(含み益がかなりアリ)を一度精算してキャッシュにしてから移管することになるから、チョー面倒くさい。

そのまま移管できたら良いのになぁ~

 

③の失業給付について

こちらの手続きは面倒くさいからしない。というかマイクロ法人を持っているから実質的に申請はできないはず。

 

あとは、あれか退職金が振り込まれるから、その行き先を決めないとだ。

 

お金に色はないと言われるけど、株とかFXで生み出したン千万円と、退職金として振り込まれたン千万円は、かけた年数というか、重みがやはり違う気がしていて、おいそれと運用口座に放り込む気にはなれない。かといって預金として置いておくのも違う気がするし、どうしよ。

 

最初のお題

『アーリーリタイア(FIRE)するとかかる必要経費(国民健康保険国民年金)について』

 

私の年間の諸経費は、FIRE翌年は約114万円、2年目以降は①を国民健康保険に切り替えてさらに下げていく、ということになる。②は60歳まで毎年支払い続けて65歳になると年金として受給することができる。(疑わしいけどね、また延長されて70歳とかになりそう)

 

しかし、これで新たな目標ができた。退職金で振り込まれたお金を元本として、元本を減らさずに分別管理して、このFIRE諸経費(国民健康保険国民年金)の年間支払いに運用益を充てることにする。

 

運用商品はカバコが良いかなぁ。現在のAIバブルが弾けるのを待つというのも選択肢の一つかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年12月のトレード結果(6月から半年が経過)

 

前回のトレード結果を備忘で記録してから半年が経過。今年は相場で負けている人はいないのでは、というくらいの好調なマーケットであったといえる。

 

私は株でも仮想通貨でも色々と触っているが、株であれば野村ホールディングスをメインで触っている。(前回のブログを参照 ↓ )

2025年6月のトレード結果(3月からの経過報告) - 仮面りーまんのブログ

 

 

その8604野村Hが、ようやく、ほんとに、ようやく盛り上がってきている。月足で8陽連確定である。これで長年の溜飲が下がるかな。

 

8604 野村Hの月足チャート(なんと8陽線)

 

そろそろ税金を考慮した手仕舞いを考えている方も多いと思います。

しかし株式相場はこんなにも好調なのにビットコインはまだ微妙な位置です。

株でン千万円の利益をあげても、こっちではン千万円のロスカットをしている現実。下手すぎです。株はしっかりと20%の税金を召し上げられてしまうが、BTCで出した損失とは相殺することができない現実…

 

ここで久しぶりに、長年ウオッチしている『かたる氏』のブログから転載します。

彼はBTC否定派の方ですが、この方が自身の考え方を改め始めてきています。BTCを取り上げること自体が珍しいことです。

 

未来かたる氏のブログ12/17より転載

 

そんなカタル氏もようやく『卒業』を考えていると記事なのかで語られていました。

彼はとっくに証券マンを辞めているので、何からの卒業なのか、相場からの卒業という意味なのでしょうか?

 

私はサラリーマンを卒業して1か月が経ちましたが、相場から足を洗うつもりは全くないかな。

 

あと気になる事として、先週日銀が利上げして日本国債10年利回りが2.09%とぶっ飛んできました。こっちの相場(国債ベア)も楽しくなってきた感があります。

 

日本の金利

日本で生活している限りある程度の円は持っている必要があるけど、価値が減価していくのを指をくわえてみているのはもったいないからね。

 

それでいうと、昨日のM1グランプリで優勝したコンビ、面白かったわ~。

苦労人たくろう

でも優勝賞金が2001年の頃と変わらずに1000万円って誰もおかしいと思わないのかな?ほんと日本のスポンサーってケチというか、しょぼいよなぁ。感覚的に25年前の1000万円は今でいったら5000万円くらいじゃないかな。だってその頃、日経平均1万円だったし、いま5万円でしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

暇と退屈の倫理学という本

『暇と退屈の倫理学』という本、帯には、東大、京大で一番読まれた本などと書かれていて、釣り広告としては最高の出来栄え

 

さて、中身はというと

 

国や社会が豊かになると、そこに生きる人々には余裕が生まれる

 

その余裕には2つの意味がある

 

ひとつ目は金銭的な余裕で、もうひとつは時間的な余裕、暇である。

 

では、富んだ国の人々は、その余裕を何に使っているのだろうか?

 

「富むまでは願いつつも叶わなかった自分の好きなことをしている」

 

しかし、たやすくそれらをすることは困難である。←すぐに退屈に陥る

 

モノゴトを受け取り楽しむためには訓練が必要だからだ

 

衣食住を楽しむこと、芸術や芸能や娯楽を楽しむための準備が必要となる

 

絵画や音楽などでも、その歴史など『教養』を踏まえている必要があるし、食のような身体に根ざした楽しみも同じく訓練が必要となる、ワインとかもね。

 

シャトーモンローズ 2003年

ワインにあわせる料理(私は料理ができないのでデパ地下の総菜という悲しさ)、

注ぐグラス(淵が薄いと味わいが変わる)、熟成された年数、収穫されたワイナリーの歴史、などなど

 

 

人は刺激を避けるにもかかわらず、刺激を求めている

 

人はサリエンシーを避ける方向に向かって生きており、←安定した、安静な状態

 

そのままだと退屈となる

 

サリエンシーに出会った場合には何とかしてそれに慣れようとする

 

この本の結論としては、

 

常にサリエントな状態に置かれ、落ち着いた時間をほとんど過ごさずに生きてくることを余儀なくされた人は、自らが直面した諸々のサリエンシーに慣れることが困難であったろうから、何もすることがなくなるとすぐに苦しくなっしまう。←YouTubeやネットフリックスを見てしまう…

 

逆に、サリエンシーに慣れるだけの時間と余裕をもって生きてくることができた人は、何もすることがない時間を、休暇として比較的長く、快適に過ごすことができるだろう。←これが本書のいいたいことらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生にFIREまでの道のりを解説(収入編)

就職を控えた大学生に、どうやったらFIREできるのか相談されたので、私のやり方はどうだったのかを伝えた。

 

今回は『収入編』としてのレクチャーである。他に『支出編』と『節税編』がある。

 

私がFIREに至るまで辿ったルート(収入編)は以下となる。

 

ベイサイドマリーナから見る日の出(2025年11月27日)

 

大学生のころ日商簿記検定1級をとる。

 

音楽は楽譜が世界共通だし、言語は英語が世界共通である。そして、経済の世界共通の言語は簿記である。貸借でその会社の状況(B/S、P/L)を表現する画期的な仕組み。

 

それと読書は大切。経済、経営に限らず、あらゆるジャンルの本を読む。

橘さんの書籍はフィクションも含めて全て読破することをお勧めする

 

大学生は一般的に収入源を持っていないので、まずはどこかに就職するしかない。

 

理想は駐在経験ができる可能性のある会社だけど、偶然が重ならないと難しい。

 

私は就職氷河期世代で、運よくベンチャーの会社に入社できた。

 

収入減を複数持つことを目標に、コツコツと分散して元手の資金をつくっていく。

 

投資をする際、キャピタルゲイン狙いの枠と、インカムゲイン狙いの枠を分けて分別管理していった。

 キャピタルゲイン:浮き沈みがある、不安定

 インカムゲイン:比較的安定的に配当を得ることが可能

 

時代は2000年代、ITバブルがあって、はじけて・・・

 

2003年~2005年は比較的好調で銀行株や、重工銘柄をよく触っていた・・・

 

2009年 リーマンショックがきて・・・不動産が軒並み下がる

 

タイミング的に私は、このころ結婚を機に家を買うタイミングであった。めちゃくちゃ安く都内の一等地の土地を買うことができた。

 

住宅ローン金利もとても低かった。10年間、毎年住宅控除で50万円の還付ができる予定だったのに、会社から辞令がでて中国へ出向となる。非居住者扱いになるので、以降は還付が受けられない・・・

 

天気が良いと散歩も気持ちが良い

『収入減を複数持つ』と書いたが、この頃は

 サラリーマンとしての時間売り対価(給与収入)

 投資から得られる、インカムゲイン(配当収入)

 投資から得られる、キャピタルゲイン

 の他に、

 ローンで買った土地の一部を複数台の駐車場として貸し出す(賃貸収入)が加わった

 

リーマンショックで冷え込んだマーケットでは、なかなか勝つことは困難だった

 

そんななか、ビットコインという奇妙なものが登場した。今となっては認知度は非常に高いが当時は、何かの冗談みたいな、話のネタ的に面白そうだからという理由で、少額を買ってみた。

 

なんでもそうで、何かで成功体験が得られると、次からは抵抗なく入っていける

ビットコインで良い目を見たため、その次の半減期のターンを取ることができたし、駐車場賃貸で不動産収入というものに不安がなくなったので、マンションの区分所有に手を伸ばすことができた。

 

『収入減を複数持つ』 この頃は

 サラリーマンとしての時間売り対価(給与収入)

 投資から得られる、インカムゲイン(配当収入)

 投資から得られる、キャピタルゲイン(株売買益、BTC売買益)

 駐車場とマンションの区分所有(賃貸収入)

 

そうこうしているうちにアベノミクスで相場が盛り上がり、ある程度の元手が用意できたので一棟もの不動産にも手を伸ばした。

 

仮想通貨から暗号資産に名前が変わって、レンディングということができるようになった。

 

『収入減を複数持つ』 この頃は

 サラリーマンとしての時間売り対価(給与収入)

 投資から得られる、インカムゲイン(配当収入)

 投資から得られる、キャピタルゲイン(株売買益、BTC、ETH売買益)

 駐車場とマンションの区分所有、一棟もの所有(賃貸収入)

 暗号資産の現物をレンディング(金利収入)

 

子供も小学生から中学受験を機に、ご褒美でハワイへ行った際に、現地で日本円の弱さを実体験をもって見ることができて、分散投資の選択肢の一つとしてドルも持つことを決意。

物価高と円安を見せつけられたハワイ

 

『収入減を複数持つ』 この頃は

 サラリーマンとしての時間売り対価(給与収入)

 投資から得られる、インカムゲイン(配当収入)

 投資から得られる、キャピタルゲイン(株売買益、BTC、ETH売買益)

 駐車場とマンションの区分所有、一棟もの所有(賃貸収入)

 暗号資産の現物をレンディング(金利収入)

 ドル定期預金(金利収入)

 

 当時のドル定期預金は三菱UFJ銀行だと1%もつかないのに新生銀行は5%以上だった。これをみて、メガバンクはいったいどんだけ儲けてんだ? と銀行担当者に問いただしたが、『預金者としてではなく、株主として返してもらうから良いよ』と三菱UFJの株をそれなりに買う

 

日本がどれだけ貧しくなったのか海外に行くと再認識できる

 

米国同時多発テロ

リーマンショック

東日本大震災

コロナショック

 

あらゆる出来事が起こる度に、マーケットは動く。いくつかの収入減が細っても、他がカバーしてくれるようにしておき、サラリーマンとしての給与収入と同額以上のキャッシュフロー構築ができるとFIが完成する。REするかどうかは、本人の自由。

 

 

 

 

 

 

居心地の良い人生とつまらない人生は両立するのか?

居心地の良い人生とつまらない人生は両立する、何故ならそれって楽だから。

 

中国のプロジェクションマッピング

 

何も起こらないつまらない人生は、いろんな刺激にいちいち反応しなくて済むから、きっと楽なんだと思う。(これ偉人のお言葉)

 

逆に、人生において想定外の事が起こると刺激になるし、想定通りに物事が進んでもアドレナリンがでる。

 

私にとっての「それ」はトレードと釣りである。

 

どんなに経験を積んでも、必ず想定外の事が起こりうるし、再現性は高まるかもしれないが、確実ではない。

 

これってめちゃくちゃ、やっていて楽しい。

 

トレードにも、釣りにも多種多様なジャンルがあって、どれも刺激に満ち溢れている。

 

早期退職した翌日に釣った記念すべき真鯛(狙っては釣れない魚)

 

株式投資でも良いし、ビットコインでもゴールドでも、オルカンでも流動性さえあれば何でもよい。

 

時間軸をデイからスイングに変えても楽しめるし、超長期でも良い。

 

ゴルフやテニス、スノボ等は、経験を積むとセンスの有無はあるとして、確実に上達するし、習得している過程は非常に楽しい。でもゴルフのアベレージが90の人が突然120は叩かないし、スノボでカービングできる人が、リフトで降りる際に転ぶところを見たことがない。

 

しかし、「トレード」と「釣り」は、経験をいくら積んでもダメな時というのがある。

今日はまったく魚が釣れないという事は実際に起こりうるし、トランプが突然、関税を100%にするといった事を事前に予想することはできない。

 

今月(11月)、2匹目の大鯛。毎回、釣れるパターンが違ってそれを見つける楽しさ。

 

 

まだFIERしたばかりの初心者なので、居心地の良い、ちょうどいいところを見つけることができていない状態で、逆にそれが刺激のある日々に繋がっているのだとしたら、最初の偉人のお言葉どおり、ってことになるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

リターンモラトリアムとFIREの並走

FIRE(サラリーマンを早期退職)して、あっという間に2週間が過ぎた。
 
でも、まだなんだかちょっと長めの休暇をとっているような感覚がある。
(実際にまだ有休消化中ではあるのだが…)
 

久しぶりにゴルフをやりに三島へ
大学生生活の数年間は、なんだかとても自由な時間を楽しく過ごした記憶しかない。
 
そう、この数年間は、大人としての責任や決断、例えば就職や結婚などを一時的に先延ばしして、自己探求や自由な時間を謳歌する「猶予期間」が当たり前のように与えられていた。
 
リターンモラトリアムとFIREは、目的や手段に重なる部分があり、特定の条件が整えば両方を同時に追求できると思い、ちょいと実践してみようと思う。

 

この季節、ここはいつも外国人の写真スポットに(私はチャリで通るだけ)

 

 具体的には何をするのか?(おなじみのAIに聞いてみた)

  • 学び直し:50代で大学や大学院に戻り、若い頃に興味を持っていた分野(例:哲学、心理学、環境学など)を学び直す。
  • ライフスタイルの変更:長年の会社員生活を辞め、地方移住やフリーランス、ボランティア活動など、自分の価値観に合った生活を始める。
  • 趣味や創造的活動:音楽、絵画、執筆など、若い頃に諦めたクリエイティブな活動を再開する。
  • 海外生活や旅行:仕事を離れ、海外での長期滞在や世界一周旅行を通じて新たな視点を得る。
ポジティブとネガティブな側面
  • ポジティブ:人生の後半をより充実させ、自己実現や新たな可能性を追求できる。精神的・肉体的なリフレッシュにも繋がる。
  • ネガティブ:経済的な不安定さや社会的な孤立、家族との関係性の変化などがリスクとして挙げられる。また、「現実逃避」と見られる場合も。

 

リターンモラトリアムとFIREに共通する要素(重なる部分)

  • 時間的自由
    • FIREは労働からの解放により時間的自由を提供し、リターンモラトリアムも自己探求のための時間的余裕を必要とする。この点で両者は重なる。
    • 例:FIRE達成者が自由な時間を使って大学で学び直す(リターンモラトリアムの要素)。
  • 責任からの解放
    • FIREはフルタイム労働の義務からの解放、リターンモラトリアムは仕事や社会的な役割からの一時的解放を目指す。両者とも「自由」を重視する点で共通。
  • ライフスタイルの再設計
    • FIREは自由なライフスタイルを追求し、リターンモラトリアムは人生の再定義を目指す。両者とも従来の「働く人生」からの脱却を含む。

異なる要素(包含されない部分)

  • 目的の焦点
    • FIREの主目的は「経済的自由」と「労働からの解放」。活動内容は人によるが、自己探求や内面的成長が必須ではない(例:FIRE達成者がただリラックスした生活を送る場合)。
    • リターンモラトリアムは「自己探求」や「精神的成長」が中心で、経済的自由は必須条件ではない(例:貯金やパートタイム収入で学び直しをする)。
    • 結論:FIREは時間的・経済的自由を提供するが、リターンモラトリアムの「自己探求」や「人生の再定義」という内面的な目的を必ずしも含まない。
  • 経済的条件
    • FIREは十分な不労所得や資産を前提とするが、リターンモラトリアムは経済的独立がなくても実現可能(例:休職や貯金で対応)。
    • 結論:リターンモラトリアムはFIREの経済的基盤を必要としないため、FIREに完全に包含されない。
  • 活動の方向性
    • FIRE達成後の生活は、旅行、趣味、レジャーなど多岐にわたるが、リターンモラトリアムは特に「学び直し」や「創造的活動」など、内省的・成長志向の活動に焦点を当てる傾向がある。
    • 例:FIRE達成者がゴルフやクルーズ旅行を楽しむ場合、リターンモラトリアムの「自己探求」とは異なる。

数学的比喩での整理

  • FIREを集合 ( F )、リターンモラトリアムを集合 ( R ) とすると:
    • F \cap R
      (共通部分):時間的自由、責任からの解放、ライフスタイルの再設計。
    • F \setminus R
      (FIREのみ):経済的独立、早期退職、不労所得による生活。
    • R \setminus F
      (リターンモラトリアムのみ):自己探求、精神的成長、学び直しへの強い焦点。
    • 結論
      R \not\subseteq F
      。リターンモラトリアムはFIREに完全に含まれるわけではなく、一部が重なるが独自の要素を持つ。

ということらしい…。AIってなんだかすごいな~

そろそろ本題に入ろうか。仮面を取ってサラリーマンを卒業してみる【Part5 最終話】

いよいよ今週、サラリーマンとしての最終出社日を迎えます。

 

3週間ぶりにマイボートに乗りに来ました。久しぶりの快晴です

サラリーマンをやっている限り、週末土日の天気が良くないと船を出すことはできません。

 

逆に、平日に天気が(風が凪ぎで)いくら良くても、会社へ出社しないといけません。これって私にとってはかなりのストレスです。

 

家族との生活を維持するために、働くことは当たり前のことです。

 

FI(経済的自立)達成を目標に20代、30代はサラリーマンをしながらコツコツと色々な仕込みをしてきました。

 

最初の頃は株式投資で色々な運用方法を試みました(たくさん失敗しました)

 

マイクロ法人を設立して個人と法人の二系統で税金を考慮しながら最適と思われる運用をしてきました。

 

ある程度お金が増えたところで、不動産にも手を伸ばしました。区分所有、駐車場所有、一棟もの所有・・・

 

この20代、30代の仕込みが40代になってある程度完成したので、ようやく今から回収(収穫)しようというのが現在の段階です。

 

毎回、今日は釣れるかなぁって、ワクワクしながら船に乗り込みます

 

 

『FIREした後の適性』という、まさに今の私に刺さる記事を紹介します。

 

 

FIREの資質についてX投稿から抜粋

 

フォローをしている方ではないのですが、Xのポストで流れてきて目に留まったので、果たして、私はFIREした後の適性があるのか、ないのか、答えは来年くらいにはでているのかな?

 

ついでに、今もてはやされているAIにも聞いてみました。

 

FIRE後の適性」とは、
 
AIの回答:
「経済的自立を達成した後(リタイア生活)で、幸せに・長く・安定して生き続けられる人の特性」のことです。
 
FIREを達成する適性(貯蓄・投資力)とはで、
**「お金がなくても心が満たされる力」**が鍵になるそうです。

FIRE後の適性が高い人の特徴(5つ)
特性
説明
1. 「暇」を楽しめる
仕事がなくても、読書・散歩・趣味・ボランティアで1日が充実。
2. 人間関係が豊か
家族・友人・コミュニティとの**「お金以外のつながり」**が強い。
3. 健康管理が習慣化
運動・食事・睡眠を自己管理。医療費爆発を防ぐ。
4. 「目的意識」がある
「旅をしたい」「本を書きたい」など、リタイア後の目標が明確。
5. 柔軟な資産管理
インフレ・医療費・家族の変化に対応できる(一部は現金化、副業OK)。

逆に「FIRE後の適性が低い」人の例
  • 仕事=アイデンティティ → 退職後「自分は何者?」でうつに
  • 友人=会社の同僚だけ → 孤独でSNS依存
  • 趣味=高級レストラン巡り → お金が続くか不安
  • 健康=「まだ若いから大丈夫」 → 50代で医療費急増

チェックリスト(自己診断)
質問
YESなら◎
1. 仕事がなくなっても、1日を楽しく過ごせる?
 
2. お金を使わずに楽しめる趣味が3つ以上ある?
 
3. 家族・友人と「お金以外の話題」で盛り上がれる?
 
4. 健康のために「今」行動している?
 
5. 「10年後の自分」のイメージが具体的?
 
◎が4つ以上FIRE後適性:非常に高い
◎が2つ以下まずは「リタイア後の生活」を1ヶ月試してみるのがおすすめ。

 

質問1って、誰でもそうじゃん?

質問2、お金を使わずにって、多少は使うと思うが、結構たくさんある

質問3、もちろん

質問4、している

質問5、具体的ではないから、これは該当してないかな

 

ということで、適性ありってことかなぁ~

 

 

そろそろ本題に入ろうか。仮面を取ってサラリーマンを卒業してみる【Part4】

来月(11月)は、いよいよサラリーマンとして最後の通勤電車に乗って出社をし、以降は有休消化に入る予定です。

 

築100年の建物の路地を探索



現在は業務の引継ぎをしている真っ最中ですが、ある事実に気が付きました。

 

それは、業務の引継ぎを一つ一つ終える度に、自分の身体から鎧の一部がひとつずつ剥がれ落ちていき、心身ともに身軽になっていっていることです。

 

これらは日本だったら重要文化財クラスの建築物だと思います

 

そんな引継ぎ期間中ではありますが、10月の国慶節が終わった頃を狙って中国の友達を訪ねて遊びに行ってきました。

 

昼間はもちろん彼らは仕事なので、時間を潰すために、この国のリタイアした人達が、どのように時間を過ごしているのか、気になったので散歩してみました。

 

平日、月曜日の午後2時頃の公園の光景がこちらです。↓

老人天国な公園でした

 

ざっと見渡しただけでも300人くらいの老人がいらっしゃいました。

 

更に奥へと進んでみます。

 

何かお祭りか何かなのかと思うような人だかり

 

 

どうやら10人くらいの小さな集団が、無数に散らばっているように見えます。

 

何をしているのか更に歩を進めてみました。

 

みなさん真剣な表情で何かを注視しています

私も邪魔にならないように、覗いてみました。

 

すると、トランプで賭け事をしている感じでした。どおりで皆さんの表情が真剣なわけです。いったい、いくらくらいのレートでやっているのか気になりました。

 

 

なにやら巨大な建造物が・・・

 

サッカーボールのようにも見えますが、何の建物なのか近づいてみました。

 

先ほどのトランプの人だかりのところからは、結構遠いです。しかも山になっていて、良い運動でした。

 

 

間近でみると迫力があります

 

近づいてみましたが、結局何の建物なか謎のままでした。。。

 

誰も乗っていないゴンドラに乗ってみる

スキー場でよく見かけるリフトが目に入ったので、乗ってみました。

 

大人は90元で乗ることができます。(いつ落ちるかもわからないドキドキ感を味わうための料金設定ですので良心的な値段です)

 

乗っている最中は、『落ちませんように』と祈りながら揺られていました。

 

 

緑の山?

なんとか無事に頂上へ着きましたが、特に何かがあるということではなかったです。

 

帰りもリフトに乗るのはいやだから歩いて降りようかな、と思っていたら、帰りは滑り台が用意されていました。

 

めっちゃスピードが出ます

 

ちゃんと乗り物に座って滑る感じなのでズボンが汚れるといったことはありませんでした。

 

しかも、これ、かなりのスピードがでるやつなのでブレーキがついています。

 

公園の噴水

 

中国の一般的な夜はこんな風な場所で食べ歩きできます ↓

 

中国の屋台

 

日本でもこういう雰囲気のある場所ではしご酒をする若者が増えてきました↓

 

野毛

 

 

 

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に再度挑戦、約1億円超のポジション(結果は、下段にて追記として足していきます)2026年1月5日更新

前回、8月22日にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)で約1億円のロングポジションを構築して、ものの数日で精算となってしまってから、9月は耐える日々が続いていました。

 

 

久しぶりに横浜ベイサイドマリーナへやってきました

 

 

9月に入ってからの約一か月、ロスカットした金額とそれまでに支払った金利スワップ)は、こんな感じ。。。

 

1か月で493万円のマイナス・・・です

 

 

ビットコインは動きが目まぐるしいので、自分のトレードを記録メモとして、時系列で残しておきたいと思います。(こういう記録の積み重ねが、後々効いてくると信じています)

 

9月21日:上の0.3×4つのポジションを残してロスカット

 

116000ドル台の0.3の4つのロングポジションを、わざと残して、0.6の6つのポジション(約6000万円)をロスカットしました。

0.3のポジ4つを残した理由は後からくる心理的な布石のためです。

 

9月25日:110000㌦を割ったところから、再びロングポジションを構築

109000ドル台では拾うことができましたが、さらに下の108000ドル台は買うことができませんでした。

 

このとき一応107000ドルまでは買うつもりで指値を置いていました。

9月27日、28日の土日は値動きがほとんどなく、29日に動意づきました。

 

 

9月29日:上昇の一服を確認して、いったん利益確定

9月29日の時点では、まだ下へREトライする可能性もあったので、いったん利食いを入れて、再度の反発がきたらロングを入れていく段取りで構えました。

 

その再度の反発は意外と早くにやってきました。

 

9月30日の利食いから、10月1日の再度のロングポジション構築までを4時間足と30分足で確認すると、こんな感じです。

9月30日:利食いをした時から再度INした際の4時間足



 

10月1日:会社(仕事)で見れてない状態でポジション構築が進んでいく

 

0.7のロングポジションを6つ建てました。(約7000万円)

冒頭付近で書いた切っていないロングポジション0.3が4つ(約2000万円)はそのままなので、含み損の状態。

 

ちなみに似たようなタイミングでイーサリアムも同時に建てているので、今回の総ロングポジションは1億円をはるかに超えた状態です。

 

10月2日:ETHの日足の状態

10月2日:BTCの日足の状態

 

ロスカットした金額と毎日支払うスワップ金利、に対して得られるであろう期待利益、リスクリワード比率がまだまだ不利な状態ではありますが、今後の動きを期待して見守っていきたいと思います。

 

ちなみに最近おこった外部要因としてのメモは、

米国で10/1に政府閉鎖(正確には一部閉鎖)が決定』くらいでしょうか。

 

******ここまでが10月2日の、備忘記録メモです******

 

以降の結果は、追記としてこれより下に書き足していこうと思います。

 

10月16日 追記メモ

 

結局、今回も建値LCとなり、まったく利益を残すことができない結果となりました。

現在、また下からコツコツとポジションを構築中で、先週のBTCの11万ドル割れは、起きてない時間だし、指値なんて置いてないので拾えてません。

 

11万ドル台からの小さいロットでコツコツとロングを積み上げている状況です。

ETHも同様で、4000ドル前後からのロングをオープンしています。

どちらもまだ金額的には少額です。

 

3度目の正直となるか、最終系の想定ポジション(再度1億円程度)まで積み上げたら記録して行こうと思います。

 

******ここまでが10月16日の、備忘記録メモです******

 

10月18日 追記メモ

 

BTC 11万ドル台のロングは昨日、ロスカット。ETHも同様にLCしました。(トータルで100万円くらいのマイナスです)

そして、底がどこか分からない状況ではありますが、BTCは107千ドル、106千ドル、

105千ドルとドルコストで拾っている最中です。

ETHは3800ドル台でロングをオープンしました。

 

このあと、BTC10万ドル割れへと進むのか、底を打ってATHを目指すのか、どうなるか誰にも分からないので、余力を充分に確保してその時を待ちたいと思います。

 

******ここまでが10月18日の、備忘記録メモです******

 

10月27日 追記メモ

 

いったい何度目の正直なのか、とにかく下からコツコツと再挑戦です。

BTC111千ドル台からコツコツとロング

 

 

ETH 3900ドル台からコツコツとロング

 

備忘メモとして残しておくと、昨日10月26日におこった外部要因としてのメモは、

米国が中国との貿易関税でポジティブなニュースが飛び込んできて、休日だけど暗号資産は休みなく動いているので、上昇開始。休み明けの本日、月曜日は、日経平均5万円、ダウ、ナスダックともに窓を開けてのATHとなりました。

 

******ここまでが10月27日の、備忘記録メモです******

 

11月17日 追記メモ

 

これでもか、という具合にBTCは下げに下げて、今朝方9万3千ドルをつけました。

ここからは強気で買っていく水準ではと思い、リスクを取れる範囲で拾い始めました。

 

下がったらまたLCすればいいだけのこと。しかし累計LC金額が半端ない額になってきたなぁ~(汗)

 

11月18日 追記メモ

 

久しぶりに来たこの水準

 

久しぶりに来た、この水準。本日BTCは9万ドルを割れてきました。

そろそろ反転してほしいところではあるが、慎重に小さなロットでコツコツと攻めていきたいと思います。

 

LCはしっかりと設定してから、遊びに出かけましょう。

 

 

******ここまでが11月18日の、備忘記録メモです******

 

11月23日 追記メモ

 

私の暗号資産に対するポジションを備忘として、記録しておくと、

現物は相変わらず見てもいないので気にしていない。理由は今回の4年で利確しようとおもってないから。次の4年かその次くらいで、と思っている。

 

問題は、短期売買(金利を取れらる)口座での暗号資産のポジションである。

3つ口座があって、一つは昨日、強制決済をくらってしまった。。。泣

 

残るは2つで、一つはほぼ壊滅状態。もう一つが、まだ生きているので何とかやっている。

 

この三連休に強制決済された口座へ、追加の銀行送金ができるのか、できなかったら最大のチャンスを逃してしまうような気がしてならない。

 

ここら辺が、陰の際ってところでしょうか?

やはり、この恐怖指数ってやつは正しくて、私も現在の暗号資産に対する心境は恐怖でしかない。追加で資金を入れてもまたすぐに溶かしてしまうのではないかと。

しかし、ここは勇気を振り絞って攻めてみようと思う。つまりロングポジションの構築である。いきなりは入れないで、コツコツと下から建てていき、LCは証拠金維持率を高めにすることで、追加のフラッシュクラッシュが来ても耐えられるようにしておく。

 

という戦略。LCを入れると、狩られるし、入れないとそれはそれで7万ドルを目指した場合やられるし、ジレンマでしかない。

 

******ここまでが11月23日の、備忘記録メモです******

 

11月29日 追記メモ

 

ビットコインは先週の極度の恐怖を起点に、V字回復をしつつある。

 

まだ予断は許さない状況で、ここからW底をつけに行く可能性を踏まえつつ、きっちりとショート勢を刈り取って上に行くことを期待したい。

 

先週が底となったのか、二番底を付けるのか注視していきます

 

******ここまでが11月29日の、備忘記録メモです******

 

12月3日 追記メモ

 

ビットコさん、これでもかという具合に下に掘ってくれる。

とことん、お付き合いしますよ~

12月初日からのダメ押しからの全モ

肝心の時に種銭がないのではお話になりませんので、ポジション管理だけはしっかりとおこなってその時をじっくりと待ちましょう。

 

92千ドル~93千ドルで定着してくれれば、あとはショーターを狩るだけの展開

 

******ここまでが12月3日の、備忘記録メモです******

 

12月11日 追記メモ

 

前日10日は夜の21時には寝て、翌日(本日)11日明け方4時から始まるビックイベントFRB+パウエル会見に備えてスタンバイしていた。

 

利下げは織り込み済とのことで、たいして変動しないとタカをくくっていたら94千ドルまで上昇をみせてからの90千ドル割れの演出。お見事です。

ロンがーはまたしても苦汁をなめることになりました。わたしも口座へせっせと入金手続きです。

 

12月11日 FRB通過後の値動き

 

******ここまでが12月11日の、備忘記録メモです******

 

12月22日 追記メモ

 

今回のこのGCがダマシでないことを祈りたい

 

BTC ゴールデンクロス

一応、8万ドル台でロングの仕込み完了。建値のちょい上でPDセットも完了。

 

******ここまでが12月22日の、備忘記録メモです******

 

2025年12月29日追記メモ

 

先週末の大量に溜まっていたデリバティブの決済を通過して、綺麗になったBTCは

年末の薄商いもあって、身軽に87千ドルから9万ドルに駆け上っていく勢いです。

ほとんどの短期トレーダーは諦めモード全開のはず。

ここまで諦めずに頑張ってきたご褒美として年始からのご祝儀相場を期待したいところ。

今回(12月29日 日本時間11時)は8万7千ドルからINしていき、ロット数はまだ様子見段階

明日の日足確定を受けて8万9千ドル以上で定着していたら、9万ドルから10万ドルまでの値幅はきっちりと獲っていく予定。

 

******ここまでが12月29日の、備忘記録メモです******

 

2026年1月5日追記メモ

 

年末に予想した通りの展開になってきている。PDをしっかりとセットして、ロット数を増やしていっています。株式相場とあわせて完全なご祝儀相場

 

本日、日本時間4時台から待機して、

8時頃からBTCは動意づいてきて、9時にブレイクアウト

 

メタプラネットがまだそんなに動いていないので、買っている人はまだ少数派に位置する。世間が気が付く前に仕込んでおき、10万ドルあたりでいったん利確したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界陸上をやっているからなのでしょうか、都心三区の変化が気になりました

連日、世界陸上競技で盛りあがっていますね~。

 

先日、棒高跳び世界新をリアルタイムで見ることができて幸せでした。

 

3回目のラストでクリアするあたりが、さすがパリ五輪王者のアルマンド・デュプランティス

 

世界陸上には選手村がないので、選手および大会関係者の世界各国の方たちは都内のホテルへ泊まっているのでしょうか。

 

なんだかここ数日都内の景色が変わって見えます。

 

3連休のとき、自転車で散歩へ行こうとしたらマラソンで交通規制やってて靖国通りから外に出られません。(遠回りをすれば出られますが)

 

せっかくなので先頭集団を応援していました。

 

世界のスピードを実感しました

世界陸上(マラソン女子)

交通規制が解除されたので、銀座へ行ってみると夏休みの時とは違って、閑散としている感じがしました。

 

そして日本人があまり見当たらず、欧米人と中国人しか居ないように思えてしまう。

 

日本人は何処へ行った?

 

 

夜、国立競技場に行ってみると、明かりが灯っていて、なんだか綺麗でした。

(普段は暗い状態を見慣れているので)

 

世界陸上が開催している競技場を外からみると

 

オリンピックの時は近づけませんでしたが、今回は近くまで行けたので新鮮でした。

 

別の日の平日、丸の内へ行ってみると

ティファニーの道は歩行者天国みたいに

訪日観光客はたくさん目に付くのですが、サラリーマンがあまり居ない感じ。まだテレワーク比率が高いのかな?

 

平日のお昼頃の丸の内

お昼は車が通れなくなっていて、キッチンカーが至る所にいて、お昼を道路上で食べられるようになっていました。

 

丸の内アーバンテラスと呼ぶようです。

 

とやま鮨というお店で、私も昼飯を食べて帰りました。

 

こちら、軍艦巻きの中には具がなくて、上にてんこ盛りでたたきが乗っていて美味しかったです。

銀座のとやま鮨 ランチ

 

参考データ:都心三区(2025年公示地価、前年比)

全体平均変動率
住宅地変動率
平均地価(円/m²)
坪単価平均(円/坪)
 
+12.98%
+10.59%
6,227,000円/m²
約2,058万円/坪
オフィス需要(大手町・丸の内再開発)
+13.16%
+13.91%
9,203,000円/m²
約3,042万円/坪
湾岸エリアの住宅人気(勝どき・晴海)
港区
+11.59%
+12.66%
4,877,000円/m²
約1,613万円/坪
高級住宅・商業再開発(六本木・青山)

 

そろそろ本題に入ろうか。仮面を取ってサラリーマンを卒業してみる【Part3】

 

天気が良い日は船を出して心をリフレッシュ



前回このタイトルでアップしたのは2月頃と5月頃でした。

 

これまでは、自分のサラリーマンを卒業する想いを家族や上司に伝えるところまででしたが、この数か月間でおこった出来事は具体的、かつ実際的なことでした。

 

まず、7月に会社の早期退職制度の受付が始まったので、それに応募しました。

 

メールで申請だけかと思っていたら、直属の役員の許可を得てから人事へ申請しないといけないらしく、少し面倒でした。(例の辞めて何をするの?質問にどう答えるか)

 

なんとか納得してもらい、人事へ提出。

 

すると暫くして、退職願という書類が社内便で送られてきました。

 

これが例の『一身上の都合で』の一文を書く紙切れかあ、と思いながら、提出。

 

次に送られてきたのが、誓約書なるもの。これは、退職しても会社の機密情報は口外しません、みたいなこと署名捺印する。

 

早期退職者の退職日は12月末なので、まだ大分先ではあるが、着実に卒業が近づいてきているという実感がある。

たまには海ではなく渓流へ行ってみた

 

まず有給休暇が40日間残っているので、12月末から逆算


すると10月末が最終出社日ということになる。

 

そこから更に逆算して、いつまで引継ぎを完了させないといけないのかというと、残り2か月を切っているという状態である。

 

サラリーマンを卒業した後の健康保険とか、国の制度関係は、まだ全く分かっていないので、九条さんのサイトで研究を重ねていく必要がある。

 

既に自分の法人を持っているので何が有利なのかという事も考えないといけない。選択肢がないなら、楽なのだが、どっちが良いのか選ぶ場合は、機会損失を考慮する必要がある。

 

おだわらチケットで食べた海鮮丼(美味い)

 

まぁ、とにかくサラリーマン卒業まで残り約2か月、悔いのない様に行きたいと思います。

 

時間とお金、体力(健康)が揃うなんて、麻雀で三色同刻という役を作ってあがるのと同じくらい難易度が高い。

 

『いつかは来ない』

 

お金も時間も体力も同時にそろうタイミングは、行動した人だけにしか来ない、確かにそうかもしれない。

 

 

 

 

 

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)どっちが正解? 約1億円のポジション(結果は、下段にて追記として足していきます)

昨日(8/22)日本時間23時にFRB議長パウエル氏がジャクソンホールで講演するということで、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)で私にとっては比較的大きなポジションを構築しました。

 

事前に立てた戦略はこうである。

 

『下げには付き合わない、上に来た場合のみ買い増ししていく』という戦略である。

 

あらかじめ、この価格になったらこの数量を買うという指値を細かい刻みで大量にセットしておく。

 

この戦略の欠点は、ダマシ上げの場合、指値だけヒットしてそのあと下に持っていかれるというパターンでよくやられる。

 

ここ数日、ビットコイン(BTC)もイーサリアム(ETH)も結構な値幅で下げているので、これ以上は下げてもたかが知れているのでは、という期待もあった。

 

しかし結構な数の指値を入れてしまっている。ビットコイン(BTC)ですべて指値が刺さってしまうと、4.5BTCのポジションだし、イーサリアム(ETH)は42ETHである、両方合わせて約1億円のポジションである。

 

23時になりビットコイン(BTC)もイーサリアム(ETH)も値動きが荒くなってきた。

 

あっという間に私が指しておいた指値を全て拾われてしまった。

 

23時を11分まわった時のスクショがこちら。

 

BTC 8月22日の23時11分

ETH 8月22日の23時11分

すかさず、全てのポジションのLCラインをセットする。これで一応安心して寝ることができる。

 

しかし、朝の4時前に目が覚めてしまい、スマホを開いてしまった。

 

イーサリアム(ETH)は高値を更新しているのに対して、ビットコイン(BTC)は動きが弱い。弱すぎる。今回はETHが正解だったようである…

 

ETH 4時間後

BTC 4時間後

両方とも少しだけLC(PD)ラインを上に上方修正して、今回のトレードで負けは無い状態にセットした。あとはどこまで利益を伸ばすことができるかである。

 

毎回、私は小さな金額で利益を確定してしまうので、今回はできるだけ利益を伸ばすことができたらと思う。(でも絶対、欲望に負けて利確してしまう気がする)

 

**********

8月25日(月)追記版

 

上記の1億円のポジションは、土曜日~日曜日、本日の月曜日で、上方修正したTP(Take Profit)ラインにヒットして、あっさりとクローズ。。。(微利益)

 

なんだか盛り上がりに欠ける結末だったなぁ。

 

また下に来ることがあったら、コツコツとポジションの構築を進める予定。

 

本日の夜、東京タワー周辺で綺麗なドローンが上がるらしい。

 

自転車で見に行ってきます。

 

Web X 2025

 

実際に自転車で行って、撮ってきた写真がこちらです。↓

 

0825ドローン01

 

0825ドローン02



蒸し暑い国でのグルメ巡り 2025年7月

暑い国から、さらに暑い国へ行くことになった、今年の夏休み

 

今年でサラリーマンを辞めるわけだから、来年からは夏休みという概念も存在しないわけで、そう思うとなんだか感慨深い、人生最後の夏休みです

 

 

 

日本でもそうですが、この国でも基本的に日中は外に出ません。

 

エアコンが効いている中でのんびり過ごして、夕方から活動するのが基本らしいです。

 

 

夕方になってから初めて外に出て、観光とかをします。主に飯ですが

 

この店のトレードマーク、カラフルな牛のオブジェが入り口に鎮座していてかわいらしいです。

 

 

まずは喉を潤します

 

 

お店で飲むと、おおよそ10~15ドルくらいです。

 

もちろんメインのステーキも美味しかったです。19時だと結構満席状態だったので18時までにお店に入ると良いかもです。

 

 

とある日の早朝にクラークキーという公園へ行きました。

 

午前中、日が昇らないうちに活動する、というパターンもありだと思いました。

 

このお店のクロワッサンは噂通りの美味しさでした。

 

 

コーヒー入れて20ドルくらい

 

 

こちらは、この国の至る所で目にする日本のラーメン屋です。いっぷうどう…

 

無性に食べたくなったので。白丸は18ドルで、赤丸は19ドル、生ビールは11ドル。ちなみに替え玉は3ドルでした(笑

 

ちなみに、この国ってもしかしてビールは高いのでは?と思って、スーパーに陳列されているビールを見に行ってみました

 

 

350mlで比較してみると3ドル~4ドル(345円~460円)といったところ。

日本だと350mlの缶ビールはおおよそ250円くらいなので、すこし高い感じがする。

 

 

屋台みたいなところを、この国ではホーカーって呼び方をします。

 

このホーカーというところで食べたかったのだが、なんせ屋台(つまり外)なので暑くて食べられない

 

ということで、似たようなものが食べられそうな冷房が効いた屋内で、こちらを注文。

12ドルくらい。絶対にビールに合うやつじゃん、と思いながらメニューを何往復も目で追ってみたが、まったくアルコールがない。

 

実は、アルコール禁止のお店がこの国には存在するらしい。まったくの勉強不足でした

 


なもんで、部屋に帰ってから、さっきの焼きそばの味を思い出しながらビールを飲みました。

 

 

 

ちなみに、今回の旅行期間中に食べた甘もの系のなかで、デザート部門でぶっちぎりの優勝をした食べ物はというと…

 

 

 

チョコで大変に有名らしい、このお店のケーキではなく(もちろん美味しいけどね)

 

 

これ! すでに日本に入っているのかな?知らないけど、絶対に人気出る。

モチモチとした触感に、ヘーゼルナッツ(を私は選んだのだが)のサクサク感とチョコが良い感じにマッチしていて、コスパ(2~3ドル)もそうだけど断然の優勝デザートでした~

 

 

帰りの空港で食べたラムチョップもなかなか美味しかったです。後半は必ずお酒が飲めるお店かを確認してから中に入るようになりました。(汗)

 

 

旅行期間中もトレードはちょこちょこと、していまして(完全に中毒です)

1週間で156万円の確定利益(触った通貨はBTCとETHです)、で帰国しました。

これならビジネスクラスで良かったじゃん、と思いきや、いやいや、つい最近までマイナス900万円とかの含み損を思い出し、自分はまだまだエコノミーの人間だと自覚して帰りました。

 

それと、いつものサウナ批評は、もちろんありません。暑くてサウナ入りたいとも思いませんでした(笑)水風呂は入りたいけどね

 

 

 

 

2025年、夏の東京湾の釣りもの

先月の6月末で、今年の東京湾アナゴ釣り修行はひと段落しまして、

 

今月7月は、現在数年振りに沸きに沸いているマダコ釣りが開幕しています。

 

たまに、マイボートで、マダコの生育状況を試し釣りを兼ねて広く探っていましたが東京湾のどのあたりが、リリーズサイズが多くて、キロ級がたくさん釣れるところはどこなのか、おおよその目星がついてきました。

 

友達を乗せて釣りをするとき、やはりたくさん釣ってもらいたいというのが、船長としてのホンネだったりしますので。。。

 

東京湾でのタコ釣りの釣り方は、大きく二種類に分かれます。

 

一番メジャーな釣り方は、竿とリールを使って、ルアー(タコエギ)でタコを釣る方法である。ちょうど上の写真にあるようなルアー(エギ)にタコが抱き着いてきたところを引っ張って水面から抜き上げるのである。

 

通常の魚釣りのような、魚が釣れた時に手元に伝わってくる魚信(ビクンビクン)はまったくない。では何が楽しくてタコ釣り師はタコを求めるのか。

 

それは、釣れた瞬間にタコが必死になって海底にへばりついているのところを、海底から引き剝がしに成功した時に出るアドレナリンを求めているのである。

 

竿+リールを使わずに、テグスという糸とテンヤというフックに冷凍の蟹餌を付けて釣る伝統的な釣り方もある。

 

こちらもルアー(エギ)と同様に、蟹餌にタコが抱き着いてから、海底から引き剥がすまでが勝負の分かれ目となる。

 

 

さらに夏の釣りものの代表格と言えば、こちらの太刀魚(タチウオ)、鋭い歯が特徴的で、掛けるまでの駆け引きがまた楽しい、そして掛けてからのやり取りが、強烈な引き込みがあって釣っている感が満載な釣りものである。

 

食べても美味しいのが太刀魚の特徴で、炙って寿司にしても美味しい

 

 

しそ巻きにして揚げても絶品である

 

タチウオとアジの二色丼なんてのも家族に喜ばれます

 

 

船長としてのひと仕事を終えてから飲む至福の時

 

こんな大きな船にいつか、乗ってみたいなぁ・・・

 

 

今持っている、このビットコインイーサリアムがいくらくらいまで上昇したら、こういった船が買えるのか、計算してみたいが、絶対に手が届かないよ。。。

 

下は例の売ったり買ったりを繰り返している短期トレードのスマホ画面(7月11日時点)

 

ドルが下落している背景を知ることで、必然的にBTCが上昇している理由がわかる。

 

つまり、暗号資産(仮想通貨)ビットコインBTC)は米国の財政赤字に対するヘッジ手段になっているということ。

 

ちなみに、我ら日本国の円がどうなるかなんて、確定路線でしかない。

 

『金持ち父さん貧乏父さん』著者 ロバート・キヨサキ氏:こんなことを言っています…



 

 

 

 

 

 

2025年6月のトレード結果(3月からの経過報告)

2025年も既に半分が過ぎようとしております。

ここまでのトレードの結果というか経過を備忘としてメモしておきます。

 

東京タワーとスカイツリーのコラボ(2025年6月15日)

昨日、また中国弾丸1泊旅行(6/14土曜日出発)から帰国しました。平日は家の屋上から夕方になると頭上を通過する飛行機ですが、今日は見下ろす側に。

今回は中国で堪能するドイツビールをテーマに弾丸旅行を計画しました。

 

ということでケンピンスキー・ホテル (Kempinski Hotel)に宿泊です。

 

ケンピンスキー・ホテルのロビー

ロビーはこんな感じで、可もなく不可もなくといったところ。

ちなみに中国では、チェックインは空いていれば直ぐに部屋に案内してくれます。日本くらいですかね、15時まで待たされるのは。

 

今回は12時過ぎには部屋に入ることができました。(日本時間の13時過ぎ)

 

バスルームは広めでした

部屋は普通の部屋を予約。朝食込みで750元。窓の掃除が行き届いていないのはご愛敬ですかね。

 

ホテル周辺を探索してみます。

 

今回も東京の梅雨空を敬遠して晴れている場所に来た甲斐がありました。気持ちのいい天気です。

 

北欧ストリート風

お粥のお店

まずは青島麦酒で喉を潤します。メインのドイツビールは夜までお預け。

お粥のお店 02

赤い袋に入っているものは箸やウェットティッシュです。開けると2元請求されます。

 

変わったお店もありました

ホテルと空中で行き来できるようになっている通路、下から見ると怖くて渡る気がしません。

 

ホテルの隣は中国の温浴施設(たぶん)

 

 

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6月10日時点の投資備忘メモ

 

前回(3月の報告)同様に、まず長期で取り組んでいる株式投資の方から、

 

相変わらず8604野村Hをメインに取り組んでいて、3月の下げ過程では買い増しをしていましたがその後どうなったのか、といいますと。

 

みなさんご存じの通り、トランプ関税の影響で日経平均全体が4月に調整となりました。(この時点でかなりの含み損です)

 

私がとった行動としては、含み損を甘んじて、更なる買い増しです。しかし、買い増しのタイミングが少し早すぎたのは今後に向けては反省です。

 

少し戻したところで、信用分を少し売っています。

残りの信用保有株が18千株、現物67千株は配当狙いなのでそのままホールド。

 

他にも現物は銀行株、船株、鉄・重工業株などを保有していますが、日々の値動きなどはまったく見てもいません。

株で常に見ているのは8604野村Hだけです。

 

目標としている株価1500円には、まだまだ程遠いようですが。(トホホ・・・)

 

楽天証券での今年のこれまでの実現損益は以下の通りです。7.7百万円

2025年度1月から6月までの実現損益


トレードで日々、神経をすり減らしているのは、やはりBTC(ビットコイン)です。

 

先週(6月初)は含み損を抱えておりました。しかも一日経過する毎に3万円の金利が発生します。画面を見るのが嫌になります。

 

6月6日の含み損・・・萎える

 

少し損切りしたところで、反発するし・・・トレードあるあるなんだけどね。

 

BTC 日足 6月10日



6月10日
時点の含み益


暗号資産は主に3つの通貨をさわっていて、BTC、ETH、XRPのうち、相性が悪いのがETHとXRP、累計で大負け越し状態。なんとかBTCで負けを取り返してトントンに持って行っている状態です。

 

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話を戻しまして、中国土日、弾丸旅行記の続きです。

 

夕方、楽しみにしていたドイツビールです。

宿泊者はビールが15%オフだそうです

なんだか映像と同調して乾杯しているような写真になっていました。

 

かなりレベルの高いラガービールです。樽の回転が効いている証拠で、酵母の鮮度が分かります。(ほんとか?)

 

ソーセージがこれまた絶品

こんなに美味しいソーセージは食べたことない、と言えば噓になりますが、でもめちゃくちゃ美味しかったです。

 

最後に、恒例のサウナーからみた、ホテルサウナの格付けチェックです。

 

誰も居なかったので写真撮ることができました

なんと水風呂完備のホテルでした。知らなかった、さすがケンピンスキーホテル。

しかも14度

サウナからテレビが見れます(中国国営放送だけどね)

#サウナ
93℃くらいで長く入っているには丁度いいかも。
混雑度合いは、(たまたま)ゼロ人で、快適レベル。

 

#水風呂
14-15℃の広めの水風呂。水風呂に入る前のかけ桶的なものはなく、シャワーをして入る感じ。

 

#整いスペース
椅子が5脚くらいあるので、充分なエリアと場所が確保されている。

 

#総合得点 85点

 

入らなかったけどプールも綺麗


仮面リーマンの卒業まで、あと数か月です。来月からは、業務の引継ぎ期間へと移ります。