そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

【ごぜじゅうリクエスト企画】シザーハンズ(1990年)。

きっと婦女子票が多かったんだろうな。ワシなら『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』推しなのだが。まぁ、この作品もバートン節全開なんで好きですけどね。やはりティム・バートンの映画とくれば好きなキャラが必ず見つかるというの多いし。

 

Copilotにこの作品の評判を聞いてみた。

映画『シザーハンズ』の評判は、公開から30年以上経った今でも非常に高く、**“ティム・バートンの最高傑作のひとつ”**として語られ続けています。検索結果から、どんな評価が寄せられているのか整理してみました。


🌙 総合評価:とても高い

  • Filmarks:★3.9(18万件以上のレビュー)
  • 映画.com:★3.9(125件)

レビュー数の多さと評価の安定感から、長年愛されている作品であることがよく分かります。


💬 よく挙げられるポジティブな感想

🧊 1. 切なく温かいラブストーリー

  • 「純真無垢なエドワードと少女キムの関係が心温まる」
  • 「思春期に観て胸が締めつけられた」

🎨 2. ティム・バートンの世界観が圧倒的

  • パステルカラーの街とゴシックな城の対比が美しい
  • 「バートン節が炸裂した最高傑作」

✂️ 3. ジョニー・デップ出世作として評価が高い

  • 人間味が少し欠けた“エドワードらしさ”を見事に表現

🤔 一部の批評・改善点として挙げられる声

  • 「エドワードの外見がリアルすぎて感情移入しづらい」
  • 「おとぎ話としては美しいが、物語の深掘りは控えめ」という意見も。

✨ 総評:孤独と優しさを描いた“永遠の名作”

多くのレビューが共通して語るのは、
「切なさ」「美しさ」「孤独」「優しさ」
この4つが絶妙に混ざり合った唯一無二の作品だということ。

ティム・バートンの美術的センスと、ジョニー・デップの繊細な演技が重なり、今もなお語り継がれる理由がよく分かります。


あなたは、この映画のどんなところが気になっているのかな。
世界観?ストーリー?それともジョニー・デップの演技?

エドワード可哀そう。切ない・・(´・ω・`)

バートンなんで何やってもファンタジーになりますな。パステルカラーの街並みは『チャーリーとチョコレート工場』にも活かされてたのかしらん。

 

何度見ても近所のおばちゃんパワーの凄さよ!みんな暇なもんだからコミュニケーション能力はんぱねぇ。今のSNSに繋がるような噂話広まっちゃって・・(汗)。

 

それにしてもだ。ウィノナ・ライダーの可愛さときたら。彼氏がクズというわかりやすい展開も「映画あるある」やなぁ。

 

 

見終わった後「ジョニー・デップってあんなだったっけ?ワイルドな感じだとおもってたけど」という声がしました。

それはジャック・スパロウや!