Blender→UE5.4.3 -Divine Cut | Smart Cloth Generator V2-(備忘録)
Blenderのadd-on Divine Cutを使用して服を生成してみました。
今回はmixamoでダウンロードしたfbxを使用しています。
環境
Mac mini (M1, 2020)
macOS 14.5
Blender 4.2
UE5 5.4.3
auto-rig 3.72.27
DivineCut 2.75
Blender Addons
参考

mixamo
mixamoのサイトから以下のキャラクタをダウンロード

Blender
DivineCutの環境設定
GameModeにチェックを入れる(※ゲームエンジンにインポートするため)
Soundにチェックを入れると結構大きな音がでます。

FBXインポート
mixamoからDLしたFBXを下記設定でインポート


QuickRig
mixamoのリグをAuto-Rig使用に変換する(※これは個人的にAuto-rigをよく使うため)
1.↓より展開
2.Mixamoを選択
3.QuickRigを選択

4.OKを選択

5.Auto-Rig仕様に変換される

詳しくはこちらを参考にされてください

DivineCut
1.NパネルよりDvineCutからTrousers(ボトムスが生成される)を選択

2.
Cloth Type→Trousersを選択
Charcter→キャラクターのメッシュを選択
Cloth→キャラクターのメッシュを選択
RIg/Amature→キャラクターのリグを選択
3.Bindを選択
4.NewClothを選択

■NewClothを選択するとエラーが出た場合

5.アウトライナーよりメッシュを選択
6.NewClothを選択

7.Pelve/ Hip/ Knee/ Ankle の位置に設定
8.GenerateTrouserRigを選択

9.指定した位置にリグが生成される

10.Rigの位置と大きさを調整する
11.GenerateTrouserを選択。CuffAnkleにチェックを入れると裾が絞られる

12.ボトムスが生成される

13.EditMode
14.ズボンの調整をする(このサイトでは簡易的にします)

15.ObjectMode
16.ボトムスに複数のモディファイアが設定されている

17.モディファイアを適用する(適用しないものは画像の通り)

18.Bindを選択

19.PoseMode リグを動かすとボトムスが追従する

20.objecMode
21.
Cloth Type→Topを選択(トップスが生成される)
Charcter→キャラクターのメッシュを選択
Cloth→キャラクターのメッシュを選択
RIg/Amature→キャラクターのリグを選択
22.NewClothを選択

23.ポイントが生成される

24.Chin/ Neck/ Nipple/ SHoulder/ Elbow/ Wist/ Pelvis のの位置に設定
25.GenerateTopRigを選択

26.生成されたリグの位置と大きさを調整する
27.GenerateTopを選択

28.トップスが生成される

29.ボトムスが干渉している場合

30.アウトライナーでDine_Trousersを選択

31.ToggleCollisionを選択

32.モディファイアにCollisionが生成される
33.干渉箇所が改善される(その他の調整方法はあるようです)

34.ボトムスと同様にトップスに複数のモディファイアが設定されている

35.モディファイアを適用する(適用しないものは画像の通り)

36.Bindを選択
37.PoseMode リグを動かすとトップスが追従する

38.FBXにエクスポート(AutoRigPro)

39.UnrealEngine用の設定

40.UnrealEngine用の設定
41.Auto-RigPro FBX Export

UnrealEngine
UnrealEngine5へのインポート・リターゲットはこちらを参考にされてください。

YouTube
所感
DivineCutはプリセットや衣装のボタンのプリセットもあるので工夫次第で多様な衣装が生成できそうです。
個人的にはエラーが発生して対処方法に気づくのに時間がかかったので備忘録にまとめました。
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。



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