3万ペソで楽しく暮らす

住居費以外を3万ペソ(60万円)で楽しく暮らす。エンジニアのブログ。

オキナワ移住地1(ボリビア)

ボリビアにも日本人移住地がある。

旅人が簡単に訪れることができるのが下記である。

 

そしてこの2つは、「戦後」1950年代に入植した歴史を持つ。それぞれの入植会時期は以下であり、この日付が、両移住地の「入植記念日」である。

 

オキナワ移住地:1954年8月15日

サンフアン移住地:1955年7月27日

 

当時は、世界一周の旅の途上であり、今と違ってネットワーク環境も良くなかったから情報も少なかった。それでも、情報を集め、まずは、オキナワ移住地に行った。

 

ボリビア低地地方の巨大都市である「サンタクルス」から乗り合いタクシーに乗り「モンテーロ」で乗り換えて、オキナワを目指す。私は慣れているので、大きな問題は無いが、南米の旅が初めてだと戸惑う可能性がある。

そして着いたのが、オキナワ移住地(コロニア・オキナワ)である。

ボリビアは、高地のイメージがあるが、この辺りはブラジルにも近く、標高が低いためとにかく暑い。暑い。

過酷な環境で、この地の「密林」を開拓したのだ。

 

オキナワ移住地の入口

石碑拡大

 

オキナワ移住地の鳥居

 

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■旅情報

*ボリビア(Bolivia)(1USD=8.04Bs)
サンタクルス
 新バスターミナル近くに、日系人経営の宿がある。「CASA NARANJA」(オレンジの家) 住所:Av.Brasil 25。Tel:346-6996シングル20Bsより。情報ノートあり。バスターミナルを出て、右手側にラウンドアバウトがあり、その附近のオレンジ色の家。「Brasil25」と壁に書いてある。
Restaurant Ken(けんの店)という日本食レストランがある。ラーメン15Bs、ミソラーメン20Bs、餃子10Bs、ロースカツ定食24Bs、など。「ドラゴンボール」などのマンガもある。住所:Av.Urguay730
・コロニア・オキナワ:
 新バスターミナル内、階段を下りて、鉄道の線路を越えて地上に出た辺りに乗合タクシー(トゥルフィーと呼ばれている)乗り場がある。ここからモンテーロ行きに乗り(7Bs)、モンテーロで、オキナワ行き(7Bs)に乗り換える。サンタクルスから2時間半ぐらい掛かった(待ち時間を含む)。コロニアオキナワの資料館は、12時に閉まってしまうので注意。「文化会館」内に、図書室があり、文庫本、新聞などが読める。利用する際には、一言声を掛けてからにしよう。「比嘉食堂(Tio)」で食事ができるが、ボリビア料理のみ。食堂には看板が無いので、場所を探すのに苦労するかもしれない。場所は「三浦商店」を右手にみて、前方のT字路の角。