身辺整理の続き。
あるネット銀行で、2020年に10年定期を作っていた。
利率0.15%。
これはキャンペーン金利であり、2020年はマイナス金利の時代だったから、0.15%はとてもよい金利に思えた。しかし、今や、1年ものの定期金利でさえ、1%近くのものも出回っている。軽く計算してみると、どう考えても、このまま10年定期で置いておくと不利だ。
そこで(3枚持っていた)10年定期の1枚を中途解約した。
そのときの適用金利は、規定により以下となる。
0.03%
これだと、普通預金で持ってたより不利になるかもしれない。
ネット銀行であれば、2020年でも、普通預金で0.1%の金利が付くものがあったからだ。
だが、このまま2030年まで10年定期をキープしていても、「機会逸失」の方が大きいと判断した。
定期預金を中途解約するというのは、約束を破るようで抵抗があったが、その銀行のWebSiteを調べていると、1年金利キャンペーンのところで、「定期預金を中途解約して、こちらのキャンペーンにお申し込みできます。その場合の中途解約の金利計算はxxです」というような記載があり、
「中途解約ウエルカム」なのか!と判断し、結果、解約してしまった。
■結論
10年定期は中途解約。0.03%の金利が適用された。
普通預金よりも低い金利だが、今後の機会逸失よりは利点が多いと判断。
即日、1年定期に預入した。