名古屋の町は大騒ぎ

名古屋でおこった江戸時代の事件を紹介

これだけでは誰の伯父だったのかはっきりしない

正徳5年2月6日。
市浦六右衛門百姓次郎左衛門・明地理兵衛と百々村惣庄屋藤八、この3人は牢に入っていたところ、この日3人は闕所(財産没収)となる。
昨年冬叩き殺された百々村の平八のことで。
次郎左衛門も理兵衛も伯父であった。
平八は蛯江弥左衛門の百姓であった。