ボクシングを語りたい

ボクシングのことを好きに語るブログ

波乱続きの『12/27 』井上尚弥、中谷潤人、寺地拳四朗、矢吹正道。

リヤドで一体、何があった!?

 

まずは前日に話は飛ぶ。

 

突然、大橋会長と井上尚弥チャンピオンが来年5月に『フェザーにあげる』or『中谷潤人戦』と発言。

 

なぜ?

明日試合だってのに急にどうした!?

戸惑いが広がった。

 

この一年は日本をはじめボクシング界では『来年5月に東京ドームで井上尚弥vs.中谷潤人』という話で盛り上がってきました。

 

井上尚弥✕中谷潤人

たとえ話にすると、東京ドームで挙式を挙げるカップルが婚約した状態。

 

井上尚弥「来年、東京ドームで♡」

中谷潤人「えぇ、そうしましょう♡」

 

これが今年の頭かな?

大変盛り上がりました。

二人は来年の東京ドームに向けて互いを磨きに磨き、最高の状態で挙式(試合)に挑む感じだった。

 

それがこの数週間で井上尚弥から「中谷潤人とやるかは、わかんない」と。

そしてついに昨日、なくなるような話になりました。

 

中谷潤人「寂しいです😢」

 

寂しいで済むか!?

これはメンタルブレイク起こしそうなくらいの内容ではないのか。

まぁ、中谷潤人選手の目標は飽くまでもPFP1位なので、モンスター討伐もその一環でしかないと言うことでしょう。

 

これが試合前日にあった出来事。

 

さて、試合当日。

そのニュースが入ったのは早朝でした。

 

ガルシアvs.寺地拳四朗、中止

計量も済んで、さぁこれからリカバリーで明日に備えて…という段階での中止。

それはあまりにも無慈悲すぎる悲報でした。

ガルシアがリカバリーというか、おそらく減量に失敗して脱水状態になり救急搬送されたらしく、試合ができなくなったと。

拳四朗選手、大号泣。

そりゃそうだろうと同情しました。

 

たった一日の試合の為に、苦しい減量と練習を何ヶ月も頑張り、そこでいよいよ試合だと言う段階で中止。

どれだけ辛くて悔しいことか、想像することもできません。

ファイトマネーももちろん入らないだろうし、努力が水の泡。

更に選手の残り少ない選手生命すらも奪うわけです。

今後のキャリアに大きく影響が出るだろうという予測もできます。

 

更に主催は急遽SNSで対戦相手を募集し、それもいい加減な選手を見つけて「こいつ、呼べる?こいつとやる?」みたいな。

拳四朗選手への、ボクサーへのリスペクトに欠けているように感じた。

説明も後回しにされ、不当な扱いを受けているように見えた。

 

そもそも堤駿斗選手の眼窩底骨折にはじまり、なんとなくこのイベントは暗雲立ち込めるような不穏なものを感じていた。

いわば、幸先悪いなという感覚。

こうしてどこかなんとなく大丈夫かなと不安が過っていた。

 

  • 計量時の中谷潤人の薄い体
  • ピカソのデカさ
  • 井上尚弥の顔色
  • メヒコ一色の声援
  • 通訳のひどさ

 

計量時の中谷潤人の薄い体

SBに適応できてるのか?

かなり薄い体で不安が過った。

リカバリーでいくらか戻すだろうとは思ったが、そう大きく戻ってるようには見えなかった。

 

結局試合ではフィジカルで負けているように見えたし、これまで通用していたパンチがパワーレスに見えた。

ドローか、僅差で負けたかなと思っていたが、思いの外ポイントを取っていた。

とにかくいつものリードジャブがなく、打ち合っていた。

前戦の西田凌佑戦はバンタムではデカい選手同士だったが、先手を取って打ち合ったので打ち合いでも勝てたが、やはりSBで更にサイズが大きくなるとやや見劣りがち。

これまでの戦い方も通用しないのでは?と思った。

試合には勝ったが、自分的には評価を落とした結果になったように見えた。

 

ビッグバンが不発に終わって残念ではあった。

 

 

ピカソのデカさ

ピカソはデカい。井上尚弥チャンピオンよりも随分と大きく、細いが筋肉が鋼のように見えた。

この体格差はラクじゃないだろうし、何よりも日本で言う東大の学生で頭が良い。

よほどフィジカルがもやしでもない限り、その頭の良さは大きな武器になる。

 

頭が良いとはどういうことかと言うと、効率よく学習できると言うこと。

話し方も非常に賢そうな、賢い人特有の淀みない話し方をする。

 

いつも会見で選手の心理的な部分を読み取ることが好きなのですが、ピカソは表に不安などが一切出ていなかった。

つまりは、メンタルも鋼。

 

フィジカル◎

メンタル◎

頭脳◎

ボクシングスキル?

年齢◎

 

頭いい奴が下手なボクシングをすることはまずない事でしょう。

井上尚弥チャンピオンも頭が良い人なので、ボクシングも上手い。

世の中が思っているほどピカソは弱くないのかもという印象でした。

 

試合後も弱くなかったと思っています。

手を出せば当たってたし。

ただ、勝ちに行く気持ちはなかったのかなと。

あんなにディフェンシブに戦うのは、苛立たせる作戦だったのかな?

 

 

井上尚弥の顔色

これはずっとヒソヒソと囁かれていました。

体調が悪そうだと。

確かにこれは体調もあったかもしれないが、髪色がパーソナルカラーに合わずに肌がくすんで見えていた可能性や照明の可能性が高い。

おそらくブルベってやつなんだろう。ピンクを入れたとは言え黄色みの強い髪色で、髪色が似合わず肌がくすんで見えたという可能性が高い。

 

体調自体は悪くなかった。

これは井上尚弥チャンピオンがはっきりと答えている。

しかし、そのうえで良くない試合をした、と。

これがもっとも重要な事なのかもしれない。

やりたいボクシングと気持ちに乖離があったと話していましたが、それが「老化」なのではないか?と個人的には思ったり。

いつか絶対に誰にでも気持ちに体が追いつかない時は来るわけです。

 

なんにせよ年4回の試合スケジュールは、さすがに疲れるでしょう。

ファン心理としては、年2回で最高の状態のモンスターを見たいです。

それでもきれいな顔でフルマーク。お疲れ様でした。

とにかく気絶したように眠って休んで欲しいです。

 

 

メヒコ一色の声援

メキシコの声援が大きかった。

会見や計量、試合、とにかく声援が大きかった。

これはアウェイだなと。

 

 

通訳のひどさ

用意した通訳が酷かった。

なんであんたたどたどしいのか。

けっこう端折ってたし、意味合いも違ったり。

イライラするくらいには聞き苦しかった。

二度とあの通訳は使って欲しくない。

最低最悪だった。

 

 

波乱のリヤドでしたが、一方で…

矢吹正道チャンピオン!

やってくれましたよ!初防衛おめでとうございます。

 

素晴らしかった!めちゃくちゃ素晴らしかった!

中谷潤人vs.ヘルナンデス戦を見た時に更に矢吹チャンピオンの試合運びのうまさを再確認することとなりました。

 

あんな前に出て頭動かしまくるタイプをどう攻略するのか。

矢吹チャンピオンのジャブとタイミングと距離の支配力。

お見事でした。

 

くっつかれたら序盤は苦戦しつつもジャブでしっかりと立て直し、攻めるタイミング、攻めないタイミング、距離のとり方、素晴らしかったです。

ダウンをとり、最後はKOで仕留める。

それを12R使ってやりきる胆力精神力もすごい。

 

不思議なものですが『あの日の二人は逆だった』

12/27という日に、矢吹チャンピオンは地元の愛知県で完勝した。

12/27という日に、拳四朗選手はリヤドで試合が中止となり涙した。

 

あの日の二人は逆だった。

矢吹チャンピオンが涙し、拳四朗選手が完勝した。

なんだか因縁を感じずにはいられません。

試合する場所も階級も今はすっかり違う二人ですが、あの日は拳を交えていたわけです。

 

時折、ボクシングから人生と言うものを考える瞬間があります。

それは私の作家という側面がそうさせるのかもしれませんが、元々哲学的なせいかもしれませんが、様々なドラマがあるから面白いと思います。

 

無敗であることが評価される世界ですが、負けた選手のその後の復活に興味がひかれます。

その時、評価されている強い選手とやって負けることは、マイナスにはならないような気がしています。

誰に勝つか、誰に負けるか。

 

ボクサー「俺、これまでに3敗してるんだ」

下々の者「へぇ、誰に負けたの?(大したことない選手か?)」

ボクサー「ウシク、井上尚弥、クロフォード」

下々の者「……!?!?」

 

絶対こんなん強い奴ぅ!

 

選手の皆さん、お疲れ様でした。

場所や立場は変われど、仕事は同じ『井上尚弥防衛戦、THE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI』

今年最後の大仕事『井上尚弥防衛戦、THE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI』

 

本日、計量!明日ゴング!

12/27は、ボクシングの祭典ですよ!

 

DAZN、LeminoではリアドシーズンのTHE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI。

豪華メンバーです。

私のほとばしるパッションのみで書いた紹介記事はこちら。

 

boxing.hatenadiary.com

 

youtu.be

 

lemino.docomo.ne.jp

 

 

リアドだけでなく、日本でもボクシングのイベントが開催されます。

ABEMAでは、3150✕LUSHの興行で矢吹正道チャンピオンの初防衛戦。

 

youtu.be

 

場所や立場は変われど、仕事は同じ

年4回、今年はモンスターこと、井上尚弥スーパーチャンピオンの試合を見ることが出来ました。

そのうち2回は海外での試合。

ラスベガス、リアド。気候も時差も言語も習慣も何もかもが違う国で自分のパフォーマンスをしっかりとこなして勝つ。

これがどんなにすごいことか。

 

私も今年は新しい場所で頑張っていまして、立場というものが変わった。

自分なりにしっかりと務めを果たした1年だったと思います。

しかし、大人って勤労感謝の日に感謝されることもないし、誰かに褒められるということもない。

頑張って「当たり前」だから。

 

モンスターも勝つことが「当たり前」だと思われています。

それが彼という格闘家であり、PFPボクサーの仕事だから。

ファイトマネーだって高額でしょう。

スポンサーもたくさんついています。

それでもどこかでこう思ってるんじゃないでしょうか?

 

「やっぱあんた強えな!すげぇな!」

「モンスター強いよ!」

「よくやってるよ!」

 

褒めましょう。

モンスターを。

リングで戦う全てのファイターを。

今年も楽しませてくれた戦士達に感謝しましょう。

 

そして、毎日朝起きて機械仕掛けのように体を動かす我々にも賛辞を送りましょう。

この一年、家族を養うため、自分を生きながらえさせるため、よく頑張ったと。

 

そんな自分自身への、モンスターへのご褒美に「LeminoのPPV」でボクシングを楽しみませんか?

 

本日中なら「500円OFF!」まだ間に合います

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漢・堤聖也チャンピオン!かっこよすぎるだろ!

唯一無二・堤聖也

 

ドネアと試合してあの内容で勝てる選手いない説。

ダウンしそうでしない。

負けそうで負けない。

こんな選手、他にいないと断言できる。

 

まずは防衛おめでとうございます。

そして、自分を奮い立たせる術を持つその強靭な心。

間違いなくそれは"強さ"であり"強み"。

かっこよすぎるだろ!

 

堤聖也チャンピオンは、技術で魅せる選手ではないし、華やかさがあるわけでもないし、スピードで魅せる選手でもありません。

オラスクアガのような絶大的な強打でぶちのめす選手でもありません。

 

ただただ応援したくなる凄まじい勝利への執念を感じる選手です。

あんなに勝ちたいと食らいつき、血みどろになりながらも手を出し続ける。

もう休んでくれと声をかけたくなる程にボクサーの生き様を見せつけてくる強烈な選手は、他にいないでしょう。唯一無二。

 

井上尚弥チャンピオンが150年に一人の日本最高峰のボクサーだとすると、堤聖也チャンピオンは425年に一人の戦場を正面から突っ切る泥臭いボクサーです。

 

島津義弘の「島津の退き口」

彼に辞書に背を向けて逃げるという言葉がない。

 

リングに上がった堤聖也チャンピオンが自分を必死に奮い立たせることからもわかりますが、逃げるという選択肢はないのかもしれない。

鬼気迫る死に物狂いのような試合。

流血必至の戦いがお決まりのように繰り広げられる。

脈々と受け継がれる武士の魂がアメカジボクサーに宿っているとすれば、それもなかなか面白い。

今回の気合の入ったスカジャン衣装も格好良かった。トランクスには今回も穴口一輝さんのロゴが入っていて、絶対に尻つかないと踏ん張ったように見えました。

 

どのラウンドだったか、ドネアが効かせるパンチを打ったし、絶対に頭がブレて効いていたのにまるでそんなことはどうでも良いとでも言うように前に出て手を出し続けた。

その時のドネアの顔が「こいつ、マジか?」と呆然として、一瞬そこで動きが止まりました。

あまりにもしつこく、鬱陶しく、執念深く、タフで。

恐らくどこかでドネアは呑まれたんじゃないかと思いました。

 

いつも言っていますが、堤聖也チャンピオンはすごく賢い(スマート)なボクサーです。

よくクレバーと言う人もいますが、彼はクレバーではなく、賢い(スマート)が適切だと思います。

自己分析のプロで情報処理能力に長けています。

また石原トレーナーも素晴らしく、選手を勝利に導く舵取りをしているといつも思います。

何よりもトレーナーが選手をよく見ていて、選手もトレーナーの声に耳を傾ける。

選手の資質も必要ですが、そういった所が勝利への鍵なんじゃないかと最近は特に思うようになりました。

なんだかんだボクシングもチーム戦で、まるでF1のようだと思います。

 

今はとにかく鼻を治して、しばらく休んでもらいたい。

あまりにも血を流しすぎている。

堤聖也チャンピオン、ドネア選手、どうもありがとうございました!

 

 

 

オラスクアガという脅威

あれはもう脅威です。

2Rだったかな。

桑原選手が、ドネア1の時の井上尚弥のように片目をグローブで隠していたので「目やったな」とすぐに察しました。

たぶんファントムビジョンになってるのだと。

そのあと顔面にモロに強打をもらい、恐ろしい激痛に顔をはっきりと歪めて戦意喪失。

 

繰り返しますが、あれはもう脅威です。

 

昨日の記事でも書きましたが、

boxing.hatenadiary.com 

 

オラスクアガに隙はもうないよと。

それどころか、フライ級の脅威と化していました。

今のオラスクアガに勝てる選手はいないのでは?

 

中谷潤人対西田凌佑の試合を思い出しました。

あれを振り返ると、西田凌佑はようやってたなと。

 

リング誌のベルトが中谷潤人に届いた時、オラスクアガが何故かずっと掴んで離さないという異常事態がカメラに収められていましたが、おそらく「俺もリングのベルトが欲しい」という執着の現れだったのではないかと思います。

それくらい勝つことや中谷潤人に肩を並べることを目指して勝ち進んでいく強い意志があり、練習を積み重ねているんじゃないかと。

もう止まりそうもないですね。

誰かオラスクアガを止めてくれ!

 

 

高見、お前もか

中野アリーム戦を見てる俺「これ岩田の再放送じゃん」

高見サンティアゴ戦を見てる俺「これ岩田の再放送じゃん」

 

正確には再々放送だよ!

何度も擦るんじゃないよ。

 

サンティアゴはいい選手ですね。

あのわかりやすいラテン男感が結構好きなので、今回はサンティアゴを応援していました。

リズム感がいいし、打たれずに打つボクシングを徹底していました。

 

高見選手はとにかくパンチが当たってませんでしたね。

有効打が少ないと言うのか、サンティアゴがディフェンスが上手く、そもそも的中率が低かったんじゃないでしょうか。

 

そして攻める場面もなぜか「スン」と突然攻めるのをやめる。

あれが作戦だとすると、作戦が悪かったのかなと思いました。

なぜ手数が少なかったのか。

それがもし点数が取れていると思っていたからだとすると、独特な採点基準でボクシングを見ていたのかなと残念です。

 

少なくとも自分や家族は「なぜ点数を取れていないのに手数を抑えるのか?」と不思議に感じていました。

明らかにもっと手数を出して攻め続けたら落とせる場面でも「スン」と突然打つのをやめる。

あれがなんだったのか謎です。

サンティアゴも何回目かの時に「えっ?打ってこないの?ラッキー」と言わんばかりの表情でした。

 

手数があまり多くない上に的中率も低く有効打も少ないとくると、判定で勝つことが難しいのは素人目にもなんとなくわかります。

試合後の判定が出るまでの勝者っぽい振る舞いは、ブラフだと思って見ていましたが、本気で陣営もそう思っていたと知りやや驚きました。

 

 

速報・ディケンズ対堤駿斗、中止!

おいおい、PPV買ったよ〜。

これ自分の中でメインだったんだよな!

 

 

怪我の回復をお祈りします。

 

 

いよいよ本日『堤聖也vs.ノニト・ドネア』U-NEXT BOXING.4 トリプル世界タイトルマッチ

堤聖也チャンピオンが勝ちます

 

予想というよりもただ勝って欲しい。応援している。それだけ。

今後見たいカードは、堤聖也対井上拓真2、堤聖也対井岡一翔、堤聖也対メディナ

個人的には、ドネアが過小評価されているとは思わず、むしろ堤聖也が過小評価されているのでは?と思います。

 

ドネアはまぁパンチは確実にあります。

体も仕上げてきた。

モチベーションは高そうですが、なぜ43歳の今、復帰なのか。

金も名誉も名声もあるはず。

しかし、ドネアにないもの。

それは『髪』

 

つまり髪を増やしたり、治療するのに莫大なお金が必要なんじゃないかと。

裏を返せばドネアの弱点は『髪』

堤聖也チャンピオンは、ドネアの髪を乱すようなことをしてメンタルをゴリゴリに削ってやればいいんですよ。

パンチを髪に当てることは問題なし。顔を打てば乱れるので。

 

恐ろしい作戦ですか?

あまりにも惨たらしく残酷で、卑怯な作戦に思いますか?

 

中谷潤人が西田凌佑のトランクスでグローブを拭いていました。

それが良いのなら、堤聖也もドネアの頭部へ攻撃して髪を乱せばいいんですよ。

ルールに穴があるなら使うべし!

 

それと会見でベルトが並んでるテーブルにドネアのWIFEレイチェル婦人のギラギラのハンドバッグが置かれていて、テーブルから下ろせよと思いつつ見ていた。

ドネアが戦う理由。さて、一体なんでしょうか。

 

他のカードもめちゃくちゃ熱い。

 

オラスクアガ 対 桑原拓

まぁ桑原拓がアンダードッグ。

正直、オラスクアガは京口戦で課題がはっきりと見えたわけです。弱点が。

プラン変えて戦って勝つだけの技術ある元アマチュアボクサー。

元々はオリンピック目指していたので、やはり技術はないわけない。

しかし、やや雑い。

今回、公開練習ではかなりパンチの精度上げてきました。

これが「カァ!」っとなった時にもブレずに打てたら、もう隙はないと思います。

中谷潤人もビースト化したら、結構雑になる感じですよね。

二人は似ていると思います。

 

桑原拓はメンタル的にどうでしょうか?

体をかなりバキバキに。

一昔前のアメドラでいう『あは〜ん!私のチョコレートボーイ』的に仕上げて来ました。

前にアフマダリエフを見て思ったのが、鎧をまとっちゃう的なメンタルの弱さ。

自信がないと男は筋肉という鎧をまとうと言うこと。

鎧というか殻というのか。それでメンタル回復するならつけるべきですが、根本的な原因の排除には至らないわけですので、あくまでも一時的なしのぎかただと見ています。

まぁ筋肉があればその分、内臓は守られそう。

 

腹筋って割れる個数などは体質なんです。

アーノルド・シュワルツェネッガーもバキバキですが、シックスパックもない。

たしか4個パック。

桑原選手はバッキバキでしたが、あんなふうに割れやすいだけで、普通の練習内でついたものなら仕方ない。

計量でのドヤ顔を見ると自信は相当ありそうなので、頑張って欲しいですね。

 

桑原選手が髪色を変えていたのでネットでは「チェンソーマンのデンジ」と呼ばれていました。

 


AIよりご本人の方がイケメンですね。

 

 

 

 

 

高見亨介 対 サンティアゴ

サンティアゴも経験あるし、引き出しもそれなりにある選手でしょう。

フェイスオフでガっと来る選手は、絶対に試合じゃ来ない。

つまりまた足使うことも全然ある。

高見も「足使うなら、足使う」と言っていたので追わないとは思います。

そこが同じジムの岩田や中野と違う所じゃないかなと思っています。

 

とにかく基礎がしっかりできてる綺麗な打ち方ですね。

あんまり詳しいことはわかりませんが、前戦は結構打ち終わりもらって見栄えが悪く見えました。髪の毛のせい?

ですが高見チャンピオンは、ホンモノでしょう。

減量がかなりきつそうなので、ここをまとめたらすぐに上にあげるんじゃないかな。

サクッと4Rで勝てるかはわからない。

サンティアゴもプラン変更できる選手なので。

 

 

ユーリ阿久井政悟、復帰戦

終戦を知らずにずっと島に身を潜めて生きてきた日本兵みたいな風貌でしたね。

ワイルドすぎんよ!

まぁ、ユーリに関しては危なげなく勝つ試合になるでしょう。

とにかくまたベルト取って欲しいですが、どこを目指すのか。

サンドバル?

 

それとバージョン3.3は、わりとマイナーアップデートなんですよ。

大幅アップデートは、Ver.3.0かVer.4.0なんです。

そこまで大口を叩かない所が逆にユーリらしいのかもしれませんね。

 

本日16:30配信開始。

今日は朝から色々準備しています。

楽しみだ!

 

U-NEXTの視聴はこちら!漫画も読める!

 

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

井上尚弥 VS. アラン・ピカソ『Lemino PPV 5000円高い!問題』

井上尚弥の試合が『5000円』は、そもそも間違っている

はっきりと言いたい。

 

井上尚弥 VS. アラン・ピカソ

この試合が5000円じゃないんだよ!

 

『The Ring V: Night of the Samurai』のイベントの視聴に5000円かかるって話。

 

naoya-inoue.com

 

 

でも、まぁ不景気です。

庶民の5000円は、お財布にもなかなかドS。

ただじゃなくても変なシミがついたり、アルコール除菌ティッシュで変色したり、散々な目に遭っているオイラのお財布がよぉ!

このままじゃ、痩せ細っていく一方だよ!

 

キャッシュレス派なので、それは問題ないとして…

聞こえてくる声に耳を澄ますと、LeminoのPPVが5000円前後。

それが高いと言われているようです。

 

5000円あれば何が買える?

私が作ったゲームを全作品買ってもおつりが来るなぁ!

likemadgames.com

 

 

私からすればですが、豪華メンバーの試合が一つのイベントで、それもたった『5000円』で見れるのは、非常にありがたいし嬉しいことだと思っています。

 

しかし、世間というものは、ボクシングの試合=井上尚弥

井上尚弥の試合しか観ない人たちが圧倒的に多いのが現状です。

 

ボクシング好きなら当たり前に知っている、中谷潤人選手、寺地拳四朗選手、堤兄弟、今永虎雅選手についてもノー認知!

 

そういった人たちからすると「井上尚弥しか観るもんないじゃん!」「ピカソって弱くね!」「高い!ゲロニカかよ!」となるのかなぁと。

 

確かにピカソじゃ勝負論がなくて面白くないかもしれない。

「どうせ一瞬で勝つんでしょ。その一瞬に5000円出せない」という意見がもっとも多いんじゃないでしょうか。

さっきも書きましたが、他にも対戦カードはあるわけで、決して井上尚弥チャンピオンの試合だけで5000円前後するわけではありません。

 

じゃあ、一般的なPPVはどうだと言うと。

今はミュージシャンのコンサートや舞台演劇など、PPV方式が当たり前。

5000円問題と書きましたが、前売り4,950円です。

アイドルのライブもだいたい4000円台で金額帯は同じくらい。

 

lemino.docomo.ne.jp

 

DAZNでPPVを買いますが、大抵見たいカードは一つのイベントに1試合。

2試合あれば良い方です。

それで3000円台〜4000円台。

それを考えると『5000円』で、井上尚弥チャンピオンをはじめ、豪華メンバーのそれもなかなか勝負論のある試合が見れるのは、むしろお得ではないでしょうか?

 

少なくとも私は見どころが、たっぷりあるイベントじゃないかと思っています。

 

 

ユキヒロ的Night of the Samurai(ナイト・オブ・サムライ)見どころ

中谷潤人選手のSバンタム級、初戦

階級をあげて初の試合です。

それも相手は中谷潤人選手よりもタッパのあるセバスチャン・エルナンデス選手。

リーチ差が気になるところですが、リーチなんて結構いい加減に測られているのであまり気にならないかな。

Sバンタムでどれくらい変化があるのか。それが見たい!

 

 

こなれて来た堤麗斗選手!

デビュー戦のPPVも買って見たし、これまでずっと応援してきました。

このイベントの会見でも堂々としていて「リアド慣れ」を感じました。

デビューはNYだったのですが、イエローキャブに誘拐されるかのごとく押し込められまして、主催側が用意した謎のぺらいコスプレのルフィとゾロと共に入場。

そんなのを経験していたら、まぁこなれた感出来てますよ。

いよいよ世界へ向けて発射準備完了って試合になりそう。

ちなみに、デビュー前にXでいいねをくれました。

それだけでファンになっちゃうミーハー。

 

 

まさかの世界戦!堤駿斗選手!

ここにきて対戦相手のディケンズWBAの正規王者に格上げ。

暫定王者戦でしたが、まさかの正式な世界戦になりました。

これはもう全力で応援するしかない!

ちなみに堤駿斗選手は、堤麗斗選手の兄です。

兄弟揃ってリアドシーズンでの試合とは…。

めちゃくちゃすごい!

会見では、弟の堤麗斗選手が「兄貴の駿斗が世界線になるので、いい形で勝ってバトンを渡したいと思います」という熱いメッセージも『無』の顔で聞いていました。

堤駿斗は動じない!

ま、兄弟なんてそんなものかも!

井上兄弟のあの距離感がざわつく感じなだけで。

 

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アメージングボーイ復活か!寺地拳四朗選手

サンドバル戦で負けた時の心の喪失感、半端なかった。

家族もその週の間は、しばらく抜け殻でした。

 

私自身は、拳四朗選手が負けたことよりも、あの「間に合わなかった!取り戻せなかった!」

ああいった感じで負けたことがショックでした。

 

『〜を取り戻せ〜……』

 

えっ、あれ?

どこかから何かが聞こえてくるぞ。

 

『愛を取り戻せ〜!YouはShock!』

 

拳四朗じゃん!!!!!

 

拳四朗選手の入場曲は2パターンあるので、リアドではどっちを使うのか、はたまた全く別の曲になるのか。

 

ちなみに拳四朗選手のコールの時パフォーマンスが好きなんですよ。

あれ見るとめっちゃテンション上がる。

復帰戦が楽しみ。

これだけで十分です。

 

 

今永虎雅選手、世界にバレる!?

急遽、対戦相手が変更。

理由が、相手選手の入国か出国の問題らしいです。

キューバの選手でアメリカ経由するとややこしいらしい。

 

そこで突然のサウスポーとの対戦に。

めちゃくちゃ不運か、はたまためちゃくちゃラッキーか。

ある意味、日本以外のリングで気負わずに世界戦の練習ができる、くらいに思うことができればラッキーかなと。

なかなかこんな経験は誰でもってできないと思うので。お金もかかるし。

 

ここ最近はライト級での日本人選手の活躍も久しいので、でっかく世界に顔見せして、ライト級の世界の扉をガンガンノックしましょう。

そういった試合になったらいいなと、今永選手の技術力で食らいつく試合になればいいですね。

 

この間の井上尚弥チャンピオンの動画内で今永選手が、筋肉痛バキバキのロボット歩きをしていたり、八重樫トレーナーの真似をしてるシーンが印象的でした。

普段も八重樫トレーナーの動画内でなかなかおもろい事をいう選手で、あんなにあっさりとした飄々とした雰囲気ですが、根は関西人なんだろうと思って見ています。

 

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井上尚弥チャンピオンが見つめる"中谷潤人"

メインは、井上尚弥vs.ピカソ

その一つ前の試合が、中谷潤人vs.エルナンデス

 

ウォーミングアップなどでそれどころではないかもしれませんが、もしかすると楽屋で中谷潤人選手の試合を見るモンスターの様子が映る可能性もあります。

リアドでの試合は、日本とは違うのでどうなるのかはわかりませんが、もし日本みたいに楽屋が映れば…

モンスターの目にビッグバンがどう映るのか、どんな表情で見るのか、我々は目撃することになるかもしれない――――

 

みたいな観点からも楽しみです。

それぞれが自分の対戦相手に集中しているとは言え、絶対に意識はしてると思います。

対戦相手を見ながら、その先にいる互いを見ている。

特に井上尚弥チャンピオンの相手のピカソは、仮想・中谷潤人ではないかと思っています。

 

その他の楽しみ方
  • リングや会場の舞台セット
  • 選手たちの髪型や衣装
  • 客席の有名人
  • トゥルキ長官が寝るのか寝ないのか

 

このあたりも楽しみに当時を迎えたいと思います。

当日は、ピザでも食べながらモヒートでも飲もうかな。

 

 

The Ring V: Night of the Samurai『今なら4,950円(12/26まで)』

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www.youtube.com

2025年、抱かれたいボクサーランキング !裏♥ランキングもあるよ

今年もやってきました「抱かれたいボクサーランキング2025」

毎年勝手にランキング!

今年もAIに2025年版、抱かれたいボクサーランキングを作ってもらいました。

 

※あくまでもAIの創作で、現実の声は一切反映されていません。

 

 

2025年、抱かれたいボクサーランキング

1位,井上 尚弥 (いのうえ なおや),S.バンタム級

「強さと色気、全てが別格。あのクールな目つきにやられる」
「家族愛が伝わってきて、絶対安心できる男!」
「勝利後の無邪気な笑顔とのギャップがたまらない」

やっぱ王道よ。

日本ボクシング界の王として君臨する井上尚弥チャンピオンは、やはり1位ですね。

揺るがない。間違いない。

コメントもド定番!

ケンタッキーのオリジナルチキン!マクドナルドのビッグマックミスタードーナツの…ここは割れそうですね。

強い男に抱かれたい!納得の一位。

 

2位,井岡 一翔 (いおか かずと),バンタム級

「大人の色気と落ち着きが魅力的。私服もオシャレで洗練されている」
「あの鋭い眼差しで見つめられたい」
「人生経験が豊富そうで頼りがいがある」

井岡一翔選手は、志成ジムの大将!

堤兄弟や吉良選手など若手を引っ張っていく姿勢はまさにこれぞ大人。

大人の魅力で抱かれたいボクサー2位にランクイン。

まさかのバンタム級に転級し、大晦日はさっそくバンタム級初戦です。

それもABEMAからLeminoへ移籍して、どんな試合を見せてくれるのか楽しみです。

 

3位,那須川 天心 (なすかわ てんしん),バンタム級

「若くて勢いがあるのがいい!スター性抜群で、ドキドキする」
「ボクシング以外の活動も魅力的で見ていて飽きない」
「ベビーフェイスが好き」

この間の試合でも『スター性』というものを体現していました。

タレント活動している所も天心選手の魅力の一つですよね。

WBCも愛するスター性ということでしょう。


4位,中谷 潤人 (なかたに じゅんと),S.バンタム級

「高身長でスタイルが良すぎる。モデルみたいで抱きしめられたらヤバい」
「普段のミステリアスな雰囲気がたまらない」
「左ストレートの切れ味に男らしさを感じる」

こないだ空港かどこかで撮影された写真を見て驚きました。

これがあのガリヒョロヤンキー少年だった、あの中谷潤人選手なのか!?と。

一番成長を見ている選手かもしれません。

マジで身長伸びたとか聞きましたが。

これからもまだまだ成長していきそう。

 

5位,武居 由樹 (たけい よしき),バンタム級

K-1時代のカリスマ性と、ボクシングでの真面目な努力にキュンとくる」
「クールでワイルドな見た目だが、喋ると優しいギャップに萌える」

初黒星、王座陥落という衝撃の試合から3ヶ月。

どうしているのでしょうか。

この間の天心拓真戦では、応援を頑張っていたみたいですね。

元気にやってそうで安心しました。

復帰戦までまだ休養が必要だと思いますが、また戦線へと戻った際には応援していきたい選手です。

 

5位以下はこちら

6位,寺地 拳四朗 (てらじ けんしろう),S.フライ級

「試合中の冷静さと、オフの時の明るい性格の差がいい」

7位,井上 拓真 (いのうえ たくま),バンタム級

「努力家で、頑張っている姿を応援したくなる」

8位,中嶋 一輝 (なかじま かずき),S.バンタム級

「ストイックにボクシングに向き合う姿勢がかっこいい」

9位,堤 駿斗 (つつみ はやと),S.フェザー級

「アマチュアで実績を積んだスマートなイメージがある」

10位,増田 陸 (ますだ りく),バンタム級

「これからが楽しみ。フレッシュな魅力がある」

 

こうして見るとランキングというものは、人気や知名度ランキングなんだということがよくわかります。

個人的には、堤聖也チャンピオンが入ってないことに驚き。

まぁまぁ、でもこっちは『表向き』

ここからは裏♥ランキングを発表したいと思います。

 

2025年、ボクサー裏♥ランキング

このランキングに名前が上がっている選手は以下(順不同)

坪井智也選手、桑原拓選手、矢吹正道選手、坂井優太選手、堤聖也選手など

 

井上尚弥チャンピオンなど重複する人気選手はいますが、さっきとガラッとメンツが変わっています。

 

さて、なんのランキングか。

 

2025年、抱きたいボクサーランキング♥

※あくまでもAIの創作で、現実の声は一切反映されていません。

 

今回は10位から。

 

10位,川満俊輝 (かわみつ としき),L.フライ級  

「泣き虫オーラ全開で、私が面倒見てあげたい」

つい先日、日本ライトフライ級チャンピオンに返り咲いた時の涙の印象があったからか、AIもそこをコメントに入れてきました。

10位滑り込み!合わせておめでとうございます!

 

9位,井上 尚弥 (いのうえ なおや),S.バンタム級

実はここに入ってるのが衝撃!  
「最強の男をメスに堕としたい」
超上級者需要で安定のトップ10入り。

いやいやいや、上級者過ぎるけど!けど!わからなくもない笑。

俺だけのナオヤとしてみんなが独占したいってことでしょうか。

よくファンのおじさんらも「ナオヤ、カワイイ」って言ってます。

壊れたラジオみたいに。

 

8位,坪井智也(つぼい ともや)S.フライ級

「無敗のイケメンを征服したい」
「夜は絶対に俺の言うこと聞きそう」

聞きそうかぁ?聞かなさそうだろ。全身全霊で反発しそうだろ。

だからこそ言うことを聞かせたいだろぉ笑。

坪井選手は、リングの上じゃ自分が司令塔と言うような選手です。

でも、ベッドの上じゃ…!?

それもよし!

 

7位,坂井 優太 (さかい ゆうた),バンタム級

「真っすぐな瞳が可愛くて抱きしめたい」
「爽やかなルックスで、ボクシング界の次世代のエースをリードしたい」

坂井選手は誰が見てもイケメンですので、これには納得!

母性本能くすぐる系じゃないでしょうか?

イケメンが嫌いな人はいない!男も女も間の人も!

 

6位,桑原 拓(くわはら たく),フライ級   

「試合で見せる泥臭い闘志が可愛くて、思わず抱きしめてあげたくなる」
「真面目そうなので、リードして崩してみたい」
「塩顔で無口そうでドMっぽい」

12/17にU-NEXTにて、オラスクアガ選手に挑むことになりました桑原選手。

メンタル面などが気にはなりますが、チャンスが来たなら掴んで欲しい。

ユーリ阿久井政悟選手も以前言ってました「もうちょっと来て欲しかった」と。

"受け身"ということなのか?

やはりAIが言うようにドMなのでしょうか?

 

5位,堤 聖也(つつみ せいや),バンタム級 

「実は甘えん坊で押し倒せそう」  
「俺が上になりたい」
「[自主規制]したい」

さすがに最後は生々しすぎるので自主規制!

コラァ!AI!こらぁ!

先程の桑原選手と同じ日にメインで試合をするのが、WBAバンタム級王者の堤聖也チャンピオン。

自分の肌感覚的には、女性人気高いです。好きな選手に名前をあげる子が多い。

でも実は男性人気の方が高そうですね!

 

4位,矢吹 正道 (やぶき まさみち),フライ級 

「苦労人特有の影があるところに惹かれる。強く抱きしめて彼の心を満たしたい」
「闘志あふれるファイトスタイルとのギャップがいい」
「彼の努力を知っていて、優しく支えてあげたい」

まさかのこっちにランクイン!

THE・男というイメージだから、抱かれたいボクサーランキングの方に入ってそうなのになぁ。

最後のコメントなんてお前が何を知っているのかと突っ込みたくなりますが、影のある感じ、わかるぅぅう〜〜〜。わかりみ半端ねぇ〜〜〜〜。

でも、心は満たされてるでしょうよ!

美人な奥さんに可愛くて強いボクサーの子どもたちで世界王者。満たされてますよ。それでも貪欲に勝ちに行く。カァ!格好いいな!

矢吹正道チャンピオンも今月12/27にAichi Sky Expoにて防衛戦を行います。

頑張って勝って欲しいです。そして統一戦、見せて下さい!

 

3位,井上 拓真 (いのうえ たくま),バンタム級

「兄・尚弥選手を支える健気な姿が優しそうで、強くリードしても受け入れてくれそう」
「弟キャラに庇護欲湧いてくる」
「クールな見た目とのギャップで感じてる顔が見たい」

いやいやいやいや、いけません!何を言ってるんだ!笑

それに尚弥チャンピオンが全力で阻止することでしょう。

モンスターに勝てますか?

兄弟でランクイン。

 

2位,那須川 天心 (なすかわ てんしん),バンタム級 

「生意気で可愛い♥ベッドで教育したい」
「小柄で生意気な口+実はメンタル弱そうなギャップ!堪らない♥」
「顔が可愛くて、守ってあげたくなる。スターなのに年下感があるのがたまらない」

やはり人気選手!攻守共にランクイン。

WBCのランキングも現在2位。

エストラーダとやるのでしょうか?

 

1位 中谷 潤人 (なかたに じゅんと),S.バンタム級

圧倒的1位に君臨!!
「シャイ+華奢に見えて実は筋肉質+試合後のオラスクアガとの抱擁が少年っぽくて守ってあげたい→いや襲いたい」
「高身長なのに、寡黙で大人しそうな雰囲気に惹かれる。自分から積極的にアプローチしたい」
「あのミステリアスな壁を崩してみたい、という征服欲が湧く」

なんだか納得!それにしても圧倒的に1位なのか。

つまりは、AIが何かを分析して「みんな、中谷潤人を抱きたい」と判断したってこと?

なんだ!どのデータ参照したん!?そういうランキング既にあるとか!?

中谷潤人選手は見た目もどんどんゴツくなって、ゴツい車にも乗って、ゴツい人生歩んでいますが、ロスのジムでリングマガジンのベルトに喜んでいる姿はまるで10代の少年のようでした。

あれはちょっと印象的で、彼の最近のメディア露出やプロデュースされたキャラ付けと随分ギャップを感じました。

プライベートジムの建設も羽を休める場所の確保という目的もあるのかも!?

 

今年のボクシング、まだまだ終わらない!

今月は大晦日までボクシングの日々です。

来週12/17は、U-NEXTにて三大タイトルマッチ!

ランクインした、桑原拓選手と堤聖也選手が出場。

youtu.be

 

U-NEXTのギフトコード

 

 

翌日の12/18は、Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 147。

こちらもランクインした中嶋一輝選手と坂井優太選手が出場。

boxmob.jp

 

12/27は日本とリアドでボクシングの試合が目白押し。

まずは、愛知県のAichi Sky Expoにて矢吹正道vs.フェリックス・アルバラード戦。

abema.go.link

 

同日、リアドシーズンにて井上尚弥チャンピオン、中谷潤人選手、寺地拳四朗選手、堤駿斗選手など日本の選手が勢揃いの国際的なビッグイベントが開催されます。

一年を締めくくるお祭りです!

lemino.docomo.ne.jp

 

晦日には、同じくLeminoでの配信で井岡一翔選手のバンタム級初戦『SANKYO presents LIFETIME BOXING FIGHTS 30』が配信決定!

注目している吉良大弥(きら だいや)選手も同イベントで試合とのことで、結局プレミアムに入ることになりそう。というか入りますよ。PPVも買ったけど。

キラッと光るダイヤの原石のような選手です。

ちなみに井岡一翔選手の対戦相手は「スゴイッティ!」

覚えやすい名前って大事。

youtu.be

【Prime Video Boxing 14】感想『土下座をしろっ!土下座だ、土下座!』

土下座をしろっ!土下座だ、土下座!

 

香川照之に言いたい。

比嘉大吾に土下座しろ!土下座だ、土下座!

 

なぜかというと、天心拓真戦の前に試合における鍵になる点香川照之が尋ねたわけです。

それに対して、比嘉大吾「距離感」と答えました。

さすがだと、私はウンウン頷いて見ていたわけですよ。

距離感が、ポジショニングが鍵になると思ってたので。

あのリーチ差を埋めるには拓真は天心の中に入るしかないわけです。

中間距離で戦えば天心が取るだろうし、入り込めば拓真が打つだろうし。

 

それを香川照之がぁ、あのくぅわぐゥわうわが!

「距離感!?笑 立ち位置!?笑」となんかちょっと鼻につくような、茶化した言い方をしたように聞こえたわけです。

 

私は激怒した。必ず、香川照之をアマプラから除かなければならぬと決意した。

そして、一人歌舞伎役者みたいな顔をしながら「土下座をしろっ!土下座だ、土下座!」とモニターに向かって叫んでいた。

 

 

Prime Video Boxing 14、振り返り

増田陸vs.カルデロン

負傷判定となりましたが、まぁ負傷なくても判定では勝てた試合だと思います。

とにかく血の多い試合だったので、大事に至らずに良かったとまずは思います。

カルデロン選手は長身でリーチが長く、バンタム級エスピノサ。

ガッツもあり、攻撃的。手数めっちゃ出す。

一方、増田選手もボディ打って、右も使って着々とダメージを与えていました。

 

なかなか熱い試合ではありましたが、これからと言う時にお互いに出血、更にバッティング。結果、負傷判定で増田選手の勝利。

こればかりはどうしようもないと思いますが、バッティングに関してはやはり頭の位置が悪いから起きると思っています。

 

試合後はゼロからやり直すと言っていましたが、それは極端すぎる気がします。

彼の性格が「0か100」としか考える事ができないタイプであるのなら、それこそ柔軟さを覚えた方が得じゃないかと感じました。

いい所はあったわけなので、そこは残しつつ、新たな刀を手に入れて欲しいです。

 

坪井智也vs.クアドラス

言うことがないくらい圧勝でした。

もう早く次行きましょう。

そして、彼のクレバーさと言うのか、賢さに驚きます。

一人ボクシング。

トレーナー自分。選手自分。そんな感じですね。

オフでもいいので、解説や誰かのセコンドについて欲しいと思いました。

とにかくもうさっさと強いやつとやって欲しいですね。

世界のベルトをぺろりと集めそう。

でも、バムとはやることはないんじゃないかと思います。

バムは次の統一戦で4団体制覇したらバンタム級行くと思うので。

空いたらすぐに坪井選手が獲りに行くのではないでしょうか。

 

中野幹士vs.ライスアリーム

家では「判定で、かなり苦戦」と言っていたので、試合展開には驚きませんでした。

 

佐々木尽選手がノーマンJrに倒れ「世界って遠いのね」

そのノーマンJrがヘイニーに破れ「世界は広いのね」

 

世界と日本、アジア、それぞれレベルがはっきりと違います。

後楽園で「チンポンタン・チャワンワン」みたいな選手相手にいくら拳を振るって沈めていても、日本トップランカーとはどうなのか。懐疑的になるのです。

 

試合は、岩田翔吉vs.レネサンティアゴ戦の再演かと見まごうような、あまりにも惨めな負け方でした。それを人は惨敗と呼ぶ。

遅いのはどうにもならないにしても、オフェンスもディフェンスも一辺倒に感じました。

リズムなんて一つもない単調さ。

ボクシングってリズムだと思うんですよ。だから黒人選手やメヒコは強い。

ボクサーは練習のひとつにダンスかドラムを取り入れるべきだと思います。

 

井上尚弥チャンプ相手に何もできなかったアフマダリエフもそうですが、あのスピード差はどうにもならないものでしょうか?

前の手、手数、打ちに行く度胸。

何かがあれば違ったのか。全ては後の祭り。

 

那須川天心vs.井上拓真

boxing.hatenadiary.com

 

井上尚弥の弟から脱却し、侍チャンピオン・井上拓真になりました。

自分のボクシングを確立し、一皮むけたように見えます。

 

試合後の二人の談笑中の写真が良かった。

井上拓真チャンプが心から笑ってるように見えたので。

堤戦の敗戦後、鬱を疑うくらい一つも笑顔を見せることがなかったので、戻ってこられたことは本人をはじめ家族も安心していると思いました。

 

天心選手は1 , 2Rが良かったので、スタミナを鍛えて、打ち合わずにポイントを取る選手として技を磨いていって欲しいと思いました。

もっといろんな角度から打てるといいですね。

近くなったらフック打って、クリンチになっても腹殴ったりしながら。

中谷選手なんてクリンチでも大抵相手をぶん殴ってませんか?

勝ちに行くボクサーは、常にどこか殴ってるのかもしれません。

 

天心のリベンジ戦も楽しみだし、武居とやったらどうかななど、今更考えるようにもなりました。

また、拓真vs.井岡なども長年見たかったカードなので実現しないかなとか。

拓真vs.堤2、拓真vs.メディナもどうなるかなと、楽しみで仕方ない。

 

一つ思ったのが、天心選手はあれだけ全身全霊でやり遂げたのだから、親くらいは抱きしめて「ようやったぞ」と言ってあげればいいのになと。

試合が盛り上がったのは、井上拓真の相手が那須川天心だったからです。

アンチヒーローの図式を作ったこともあり、天心アンチや失望したファンからめたくそ言われてしまう損な役回りではあることは間違いないわけで、しかしだからこそ盛り上がったとも感じています(会場の拓真コールなど)

ま、天心は意図してやってないかもしれませんが。

 

いつも思うのがこの世の全てがたとえ敵になっても「ジムとトレーナーと両親」くらいは選手の味方であれよと。

どんなに酷い試合を選手がしても「自分の作戦が悪かった」と口にするのがトレーナーだと思っていて、「選手が自分で考えなかった」や「もっとできることがあった」など口が裂けても言えないでしょうと。

 

試合後、天心は土下座をしていましたが、試合前のイメトレでも既に練習していました。

あれは負けた場合を想定していたということでしょうね。

スポーツかじっていた自分としては、負けた場合の想定は絶対にしません。

イメージできてしまった時点で負けだと教わるし、実際失敗などが頭に過ったら成功イメージが作れるまで何度も何度も脳内で繰り返します。

だから、天心は土下座はしなくて良いと思います。

今度からは、香川照之にしてもらいましょう。