おまけに撮影後もフイルム現像代かかるし。これじゃ、フイルムカメラ撮影に復帰したくても出来ないな〜。(^_^;)
写真&カメラ
おまけに撮影後もフイルム現像代かかるし。これじゃ、フイルムカメラ撮影に復帰したくても出来ないな〜。(^_^;)
左下にあるパイロットランプが不点灯。

前回切れた時に購入しておいた球です。4個入れで購入しておいたので在庫3個あります。LEDと言うことで買ったのですが、LEDって寿命が終わるまで明るさはほぼ同じと思っている自分ですが、購入した球は10年くらいの間に徐々に暗くなっていった感じだよな~?

とにかくパイロットランプ切れていても防湿機能は働いているから庫内は問題ないです。
でも遠くから見た時にパイロットランプが消えてると、ほんとに除湿してるか不安になってしまいます。
防湿庫のカメラを全部外に出して防湿庫を逆さにすれば交換作業も楽なのですが、我家の場合カメラを出す方が面倒なため、全面からパイロットランプを外します。

右が切れた物。左が在庫品。

新品をハンダ付けして取り付けます。通電すると、しっかり点灯しました。

こうでなくっちゃね。明るい。(^O^)/ 10年後はこの明るさの30%ぐらいの光量になり切れる予定です。それより10年後は生きているだろうか? その頃は70代も後半に突入してますから生きてるか死んでるかなんて博打のようなものでわかりませんね。(笑)

このリサイクルショップはオープンしたころから、ミスターさんに買い物に行った時はついでにという感じでいつも吸引されてしまう。(;^ω^)
相方は服やバックなどを見るが、私は電気製品やカメラばかり見てます。(^^)/
2~3年前からだと記憶してるのですが、MINOLTAの50~135mm f3.5というレンズが確か3980円+税でショーケースに並んでいた。前回1カ月前に店に行った時は確かまだその値段だった。フィルムカメラ用の古いレンズなので4000円ほど出してまで買う気はなかった。でもいつまでも売れなければ値下げするかも?とは以前から思っていた。値下がったら購入を考えようと心では決めていた。
でもって昨日はこの値段 ↓です。

約、前回吸引時された時より半額の表示でした。店の方を呼びレンズをチェックさせてもらい買ってしまいました。
年代物ですがレンズに埃は多少ありますがカビはほぼ無い感じ。ヘリコイドや絞りリングの動きも良好。

フィルムカメラ撮影したいのですが、(大昔から言ってる。爆笑)なにせ市場のフィルム重要が少ない為、フィルムの値段が馬鹿高騰してしまった。おまけにフィルムは現像代も掛かるし。。。
結局はいざカメラを持ち出すときはいつもデジカメ。(;^ω^)
う~ん、買っても???という心の葛藤は消えないですが、爺さんの数少ない趣味として許して丁髷。(笑)
昔は東京住まいで東京で働いていました。1989年に千葉へ引っ越しして東京まで通勤してましたが、1990年に千葉で仕事を見つけ転職、今は地元千葉で働いています。その会社でも1994年から1995年にかけて1年ほど東京勤務になった時期がありました。
余談ですが、地下鉄サリン事件が起きた時、自分は通勤でその車両にまさに乗り込む寸前でした。ホームに入ってきた車両に走れば乗れたのですが、走るのも怠いので次の車両を待ちました。次の車両が駅に到着したのが最後でその時点で、構内放送で『何か事故が発生した模様でただいま原因を調査中』と流れ、上下線とも完全ストップしてしまいました。 ここでは詳しく書きませんが、あの車両に走って行って飛び乗っていたら自分はいまこの世にいなかったかもしれません。
閑話休題。
その1年ほど東京勤務に戻っていた時期ですが、会社の近くに中古カメラ屋さんが2~3件ほどあり昼休みに、よく覗きに行きました。そんなある日に中古カメラ屋で見てしまったんですわ。(笑)
1975年にMINOLTA SR-T SUPERを買いました。当時からMINOLTAにはとても魅力を感じてまして上級機種のXEやX-1をいつかは欲しいとずっと思っていましが、当時学生の身分ではとても手が出なかった。それが目の前に。。。いまなら買える。中古ですが、繰り返しますが、いまなら買える。繰り返しますが当然中古です。(笑)
確か1995年にはX-1やXEは既に製造終わっていたと思う。
心の悪魔が囁く! 『いまなら買えるぞ』と。。。(^▽^;)
この東京勤務1年間弱の間に中古レンズも3本ほど買ってしまいました。(笑)
しかし、5年後の2000年にはコンパクトデジタルカメラも200万画素が普通になりフィルム時代の終焉を感じましたね。自分も2000年からはコンパクトデジカメ200万画素しか使わなくなってしまいましたわ。(;^ω^)
しかし、今となれば自分にとっては2台のこのカメラは宝物になりました。
X-1

XE

この先、フィルムで撮影することがあるのかどうか? 分かりませんが、この2台は自分が生きてる限り絶対に手放しません。このカメラ2台は、単に好き欲しいという気持ちをはるかに超えて、孤高の憧れ感を1975年にはすでに自分に植え付けたカメラですから。(笑)
しかしながら、いざ週末の休みに入るとフィルムカメラを引っ張り出すこともなく休みが終わってしまう!の繰り返し状態。
う~ん、この良くないループ状態から抜け出すにはどうしたらいいのか???
オーディオにしても同じです。ついでにバイクも同じ事が言えますね。 ちょい前にネット記事にフィルムカメラメンテのことが載ってたのですが、「フィルム入れて撮影しなくても適度に空撮りでいいからカメラを作動させることが1番のメンテになる。」と。 もちろん自分もその通りだ!と思っている。今までにも何年かぶりに作動させたら???おかしくなっていたり壊れたりしていた!という場面に出くわしたことが多々?とは言わんが数回はある。 例えばこれがこういう具合に壊れた!とはここではで書きませんが、確かに月に数回使っていれば、壊れないでもっと先まで使えたであろうと思えることが多いです。 ???と書いてはみたものの、なかなか行動が伴っていない自分です。(^o^;)
しかし、なんとかならないものか?と考えていたところ、何年か前に同じような修理をしたことを急に思い出した。
その時はボールベアリング1個だけ入れ込めば良かったのでわりと簡単に修理完了となった。
今回は同じ場所に2個を入れ込まないとダメなので手間が掛かった。やり方は1個だけボールベアリングを入れた修理を応用したやり方です。←当たり前か?(笑)
前回のゼムクリップ応急修理の時に、前回のやり方を何故思い出さなかったのか? 思い出してたら今回の修理しなくて1回の修理で済んだのに。
とりあえずこのレンズ修理はこれで完璧終わりです。
いや〜、やんなっちゃうね。(笑)
と言うか、ボールベアリングでは直りませんでした。(^o^;
前に絞りリングを直したレンズはボールベアリングで直りましたが、今回のレンズは葉巻型UFOのような形をした直径1ミリほど長さ2ミリほどの金属片が必要でした。
細い針金を切って代用するか?と考えていたら、目の前にゼムクリップがありました。
とりあえず、ゼムクリップをカットして修理を済ませました。絞りリングの回転は少し引っ掛かりが気になりますが、引っ掛かりの無いフリー状態よりは良いかな?(笑)
まっ、いつ実際に使うか分からないほどフィルムカメラ撮影はやってないので、とりあえずこのレンズの絞りリング修理は終わりにしますわ。(笑)

- 今日:
- 昨日:
- 累計:
shumitei




