社殿。正面から眺めると寺の雰囲気を感じました。

石段を上がったところには狛犬様がお出迎えしてくれます。すぐ左には手水舎があります。

狛犬様。


狛犬様の土台石には文字が彫られてますが、はっきり読みとれなかった。一般的にどんな内容が彫られているかは、だいたい決まっています。


手水盤。こちらに彫られてる文字はかなり読めます。

奉納年月は『享保十四年(1729年) 酉正月吉祥日』です。 凄い! 296年前の手水盤です。
自分が今まで見てきた手水盤の中では一番古いと思います。狛犬様、灯籠、鳥居にしても1700年代前半の年号出会えることは滅多にありません。この時、けっこう感動してる自分がそこには存在してました。(*^。^*)

境内のは摂社末社があります。


ワラジ(履物)たくさんかけられてます。長南町は江戸時代、宿場町でしたからでしょうか? 今も昔も旅の安全を祈っているということでしょうね。


後ろ側に本殿が見えます。

本殿。

柱毎にある礎石。


銀杏の葉がカーペットのようでなかなか美しいです。

おかしいな~? いつの間にか日付が映り込んでる。(笑) カメラの何かしらのスイッチを触ったか?

さてと、そろそろ帰ります。

手摺り無しの為、石段踏み外し注意です。


使用カメラ KODAK Z990 本日の走行距離 191キロ。



































