March 2023

『国威宣揚』なぜか戦争を思わせる!と思うのはわたしだけであろうか?


社殿は灯籠や手水盤とは違い、建てられた年号がどこかに記されていれば嬉しいのだが、まずそれは無いようですね。大工さんがどこかの柱に建築した年号など墨書きしてることもあるようですが、私たちではその柱を見つける行動すら出来そうにないです。その行動は修理修繕をする大工(宮大工)さんになるしかなさそうです。


お賽銭箱、大きくて重厚感をたっぷり感じます。


サイドに回ります。

立派な本殿が見えます。囲いまでありますね。




社格は郷社なので村社よりは大きい神社の感じになりますね。

江戸時代から氏子さんが多かった地区でしょうか? 拝殿、本殿も立派です。





その7へ続く。

次に赤い鳥居があります。鳥居の向こうに手水盤と狛犬様、灯籠が見えてます。
手水盤は両サイドにあります。右側の手水盤は屋根がありますので、こちらが新しいと思います。左側の手水盤は1代前のものであると個人的に予想します。



左側の手水盤。

『昭和九年(1934年)十二月』とあります。それほど古くはなかった。私の予想が外れたか?

こちらは右側の屋根付きの手水盤。水道が設置されているので現在使うとしたら、こちらの手水盤が使われているはずですね。さてと奉納年号は見えるだろうか?

は、は、はは~。恐れ入りました。m(__)m 私の予想とは全く逆でした。
なんと奉納年号は『寛政十二歳(1800年)九月吉良日』と彫られてました。
凄いな~、江戸時代の人々がこの手水盤を確かに使っていたんですよ。それが令和の時代に生きている自分の目の前にこうしてあるなんて。。。それだけで感動してしまう自分がいます。(^▽^;)

そして2番目の狛犬様、左側。

右側の狛犬様。

非常に見えにくいが一番右端に『明治廿二歳(1889年)』と見えます。続けて月や奉納者名などが彫られているようですが字がちょっくら読めないですわ。(;^ω^)

反対側の狛犬様の台座石の背面を確認したかったが木が邪魔で確認できず。木々や草など押し曲げてまで見ようとは思いませんので。(^^)/

次は灯籠です。左側。灯を入れる部分とその下の台座、それとその下の脚部は一番下の大きな台座部より新しい感じがします。←またまた勝手な個人的見解ですので、皆様におかれましては適当にスルーしてください。m(__)m

右側の灯籠。

右側の灯籠。『寛政十二(1800年)庚申九月九日』とあります。
凄い! 奉納する灯籠や狛犬様や鳥居などのほとんどが奉納日の日付を「〇月吉日」と彫るのが一般的ですが、この灯籠には日にちまで彫られている。それもはるか昔の江戸時代に日にちまで彫られているとは。これって今まで自分が見てきた江戸時代のものでは初めてかも?しれません。

左側の灯籠。こちらにも同じ年号が彫られています。ということは先ほど見た江戸時代の手水盤(寛政十二歳九月吉良日)と同じ時に奉納したことになりますね。なんだか凄く感動してしまった。

では社殿に向かいます。
その6に続く。

鳥居は「昭和十八年(1943年)十月 吉日」奉納です。

鳥居を潜ると直ぐに灯籠があります。

それほど古くはないようです。灯を入れる部分とその直ぐ下の柱部の初代のものではなくて、2代目のものではなかろうか? 傘部や土台と比べるとちょっと新しく見えると思います。

灯籠の奉納日はとても見えにくいですが私には「昭和十五年(1940年)十月十五日」と見えました。当たってるかな?(笑)
石段を上がる前に右手方向に面白いものが目に映りました。
そうこれです。下からの激写。これが何か解ります?

次はストロボ1発光らせて撮影。さあ、もう解りましたね。

そう、正解は、『パンチング・マシン』。

これにパンチ当ててたら拳がいくつあっても足りませんね。(笑)

さあ、進みます。赤い鳥居の手前には狛犬様がいらっしゃいます。

うっ、、、これは字が彫られているのだろうか?


字は彫られているが、とても読めないですわ。

手振れ写真になってしまった。

その5へ続く。
高速で房総半島を南下。まずは館山市那古にあるいつも寄る「とれたて市場」で野菜や八朔を購入。
AM11:30ぐらいでしたが腹が減ってきたのでオニギリタイムを早めに取ることにした。
近くにある道の駅「三芳村鄙の里」は、最近バイクが凄く多く寄る道の駅になりました。たぶん県内で一番ライダーが寄る道の駅と思えます。
以前はここでオニギリタイムをするのが定番でしたが、昼時が少し混み過ぎていることが多くなり昨年途中からここでのオニギリタイムは止めにしました。
それでも、それで~も今日空いてたらここでオニギリタイムするか?と前を通ったら、す、ス、凄い人とバイク。まるで房総の「道の駅 針テラス」と思えるほど。(;^ω^)
やはり、これでは落ち着いて食えないわ~。(笑) 素直にスルーして他の場所を探すことにして少し北上します。
南房総市から鴨川市へ向かう国道410から見た酪農のさとが意外と空いているのが分かった。一度通り過ぎたがUターンして戻ってきた。ここは子供連れの家族が多いイメージがあるので、いつもは寄らないで素通りですが空いていたので本日のオニギリタイムをここですることにしました。
駐車場の近くに野菜&果物売ってるお店があり、またまた野菜と八朔を買いました。八朔を買い過ぎてしまい、今週いっぱい相方と自分、各々が八朔1日1個食べるノルマが発生してしまいました。(笑)
すみませ~ん。まだ神社へ到着しません。m(__)m
その3へ続く。
セロー225では試走の為、昨年秋からこの冬場でもソロで少々単距離を走ったりしましたが、ここ数年前からは激暑間(7~8月)と酷寒間(12~2月)はタンデムでバイク散歩へは出掛けない人間になってしまいました。(;^ω^)
というわけでタンデム散歩は昨年の6月以来のお散歩となりました。(笑)
じゃ、秋はどないしてたねん! と言われそうですね。(^▽^;)
今回はK100RSで出掛けたのですが、ちょっと気になるバイク状態のまま走ってきました。
実は実はいくら長い間走らせていなくても月に一度や二度はバッテリー充電とエンジン掛けはしています。が、、、一カ月ほど前にエンジン掛けした時に発見してしまいました。距離計が動かない。
前回Kで散歩した昨年5月は動いていた。
Kは後輪から速度や距離を感知しているのでセンタースタンドかけて後輪を回転させると速度メーターや距離計が動きます。それが距離計だけ動かず。。。またか!!!
実は実は実は、今回で距離計動かず症状3回目。。。勘弁して~。(>_<)
実は実は実は週刊実話旋風にスクープしてもらいたいほどですが、私のKのメーターは3代目です。
全て距離計が作動しなくなり交換してます。2代目3代目のメーターはもちろん中古で購入。BMWのことだから今も新品でメーター売ってそうですが新品は私には高過ぎですわ~。(-_-;)
初代メーターが壊れたとき中を開けて見ていたら、距離計を動かすギアが金属では無くて、プラスティック製のようなギアでした。もちろん絶えず動くギアですから硬質なプラスティックみたいな物だとは思いますが。。。
でもってよ~くよ~く眺めていたら、ギアの歯が削られてか?捥げてか?山になってないところがあった。
その時、思いました。自分じゃ修理無理これはメーター買うべ!と。
買った中古メーター(2代目)に交換してからそれなりに距離走ってときにまた距離計不動に。もうメーターを開けて中を見ることもしませんでした。その時に思いましたね、これって作り(材質)に問題がありそうな気もします。
そして3代目中古品購入。交換してからどのくらい走ったか忘れましたが、それが一カ月ほど前にエンジン掛けした時に見つけてしまった距離計不動症状。もちろん中を開けて見るつもりも今の時点ではありません。開けても自分では直せないでしょうから。また中古品をさがして購入か?
でも走行には問題ないのでこのまま乗ってるか?
K乗ってるユーザーさんで同じ故障で悩んでる方っていないのかな~?
まっ、大金だして新品買っても何万キロ距離計が持つか?
年間数回(1回200キロくらい)しか乗らない?
あとBMWでタンデム散歩は年齢や体力的、運動能力反射神経的にみても、もうそんなに先までは乗れない年齢になってきたとも感じている。
なので大金だして新品買う?はたまた中古品探して買う? 必要があるのか?
新品または中古か?どちらの距離計買っても壊れるのが早か遅いかの違いで壊れるでしょうけどね。
それにしてもメーターは最低10万キロぐらいは壊れない作りにして欲しいです。
おっと、神社とは全く関係ない話(愚痴り)になってしまいましてm(__)m
その2に続きます。
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