『房総ぶらり神社仏閣巡り』

観光客が訪れることも無い房総の小さな集落にひっそりと佇む神社やお寺をバイク(タンデム)で巡ってます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

February 2020

八幡神社 その3(千葉県市原市瀬又)

狛犬様と灯篭を見てみます。
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10段の石段を上がると両脇に親柱がありました。右側の親柱には『昭和廿一年(1946年)十月竣工』と読めます。
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狛犬様。
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江戸時代生まれの狛犬様でした。
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天保十五年(1844年)辰八月吉日の奉納です。侍がいた時代からここで集落の方々を見てきた狛犬様です。
江戸時代の風を受けていた狛犬様です。自分が江戸時代に生きて、この狛犬様に会っていたわけでは無いのに、こういう年号文字を見てしまうと何故か感慨深い気持ちになってしまう自分です。長い時空を超えてき代物
は、令和の時代になった2020年に存在しているだけでも凄いことなんだと思います。
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灯篭。笠の部分は古そうにも見えますが、笠より下部は近年に作られたように見えるのだが。
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彫られてる文字を探したが読める字は『御神燈』だけでした。と思ったが裏側を見たら。。。
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お~、日陰側で読みにくい。写真ではよく見えないですが『昭和四十八年(1973年)十一月吉日』とありました。
昭和はつい先日と思えるのですが、改めて文字で記してみると、『昭和も遠くなったな~!』と納得できる今日この頃になりましたわ。
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その4へ続く。

八幡神社 その2(千葉県市原市瀬又)

瀬又(せまた)集落のほぼ中心地区に八幡神社は御鎮座してます。参道は緩やかに登り坂です。
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一の鳥居は昭和48年(1973年)11月吉日の奉納です。
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少し進むと石段と二の鳥居が見えてきました。
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手前が5段、奥が7段の石段、そして二の鳥居です。
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二の鳥居の奥にも石段が見えてきました。参道の坂も少し急になってきました。
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二の鳥居にも字が彫られていたのですが、風化で何て彫られているのか?読めませんでした。当然ですが奉納時期も確認出来ずです。(>_<)
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では奥へ進みます。お~、思っていた以上に石段が続いている。
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この写真では解らないと思いますが石段は7段階に分かれてます。手前より10段、9段、9段、9段、11段、11段、12段となってます。一の鳥居手前の石段と合わすと全部で83段ということになります。狛犬様と灯篭が見えてます。そして社殿にはブルーシートが。昨年の台風の傷跡です。
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うぉっと、急に睡魔が、、、その3へ続く。

八幡神社 その1(千葉県市原市瀬又)

2月23日()は車で買い物の帰りに神社へ寄ってきました。
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おっと眠くなってきましたので、その2へ続く。。。(笑)

H4 LED

2年ほど前にH4のLEDを外国から買ってみた。すげ~安いので。
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届いた時、『こんなんでLO、HIちゃんと照らすの~?』と思ってしまった。それで今日まで使わずにしまっておいた。

今日、昼にインターホンも付け終わったていたので、何を思ったか急にこのLEDを付けてみたくなってセローに付けてみた。結果、、、ダメですね。LOとHIの照らす位置が変わらない。光量が違うだけでした。

同じく外国から買ったテールとストップLED。これもダメでした。なんとか使えないことも無いのですが、電球と比べるとテール点灯時とストップ点灯時の光量明るさの差が小さい。電球タイプはハッキリと差が解かる。これが普通なんですけどね。(笑)

もちろん日本製の高価なLEDを買えば、先に書いたような問題は無いはずです。

いや~、外国サイトの製品なかなか楽しいですわ。(笑) 

インターホン交換

15年も過ぎるとアレコレと壊れるもんですね。昨日はウォシュレット便座の交換作業を行いましたが、今日はインターホンの交換作業を行いました。

取り外したインターホン。こちらも家を建て直した当初からの物で16年チョイ使ってましたが、ここ数カ月で反応が悪くなり、2週間前ぐらいには全く反応しなくなりました。
取り外した玄関子機。
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取り外した親機。長い間、頑張ってくれました。お疲れさまでした。
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新しいインターホン親機。1週間ほど前にネットでほぼ新品状態の親機を格安で購入。玄関子機は白黒カメラですが前の物をそのまま使おうと思い繋げてみた。すると画像は映るが呼び出し音は鳴らない、会話は不可。
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やはり指定の玄関子機を手に入れないと駄目という事が解かり、つい先日ネットでポチリ。今朝届きまして、いざ作業開始。
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取り付け完了。さっそく呼び出しボタン押してテストしてみた。バッチリ完璧っす。古いインターホンは白黒画面でしたが、今日からはカラー画面です。

この3連休、土曜は午前お墓参り&午後ウォシュレット便座。土曜と月曜はDIY日となり日曜は買い物日となりました。

今年2回目のバイク散歩はいつになるだろうか?(笑)


ウォシュレット便座交換

最近、1階のウォシュレット便座からの水漏れが目立ってきた。水漏れする以前より少々不具合はあったのだが使えないことは無かったので使っていた。しかし、水漏れが始まったら流石にアウトだろう。何せ床を濡らすほどになってきたからね。もう16年ちょい使っているウォシュレット便座なので交換するのが最善策でしょう。で~も、その前に直るかどうか自分でトライしてみることにした。
ウォシュレット中は16年分の埃がたまっている。ウォシュレットから水を出してよ~く見ると水を出すノズルの付け根とビニールホースの繋ぎ目辺りからの漏れのようだ。←のように見えたので次の写真のように、
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タイラップで締め付けてみた。そしてウォシュレットから水を出すと、、、駄目でした。
繋ぎ目からの水漏れではなく、この水を二手に分けるパーツから水がほとばしってる。この状態を見た時、心の中の何かがナニかが?キレました。即交換を決意。実は2階のトイレも1階トイレと同じ16年ちょい使ってる同じ型のウォシュレット便座。こちらは水漏れはしてないが5年ほど前から電源すら入らない状態になってます。
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う~ん、この際、1階と2階のトイレ、両方ウォシュレット交換してしまいましょう。ポチリしまして22日(土)に届きました。届いた当日にさっそく交換作業することに。奥に見えるのは取り外した古いウォシュレット便座。
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古いウォシュレット便座。
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新しいウォシュレット便座。
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間違えました。新しいウォシュレット便座。
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特別な機能なんていりません。最低限の機能があれば私は充分です。もちろん価格もINAXでは一番安い機種です。
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10年壊れなければ万々歳なんですけどね。(^O^)/

幸楽苑

昨夜22日の晩に行って来ました。
月に一回は食いたくなる幸楽苑のネギ味噌ラーメン。
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ここ10年ほどは、これ一筋です。ラーメンに関しては、ほんまに幸楽苑だけです。幸楽苑以外には行こうとも思わない自分は異常でしょうか?(笑)

お墓参り

昨日15日(土)は、お墓参りに行ってきました。千葉市の市営霊園(平和公園)です。
霊園の入口を車で通過する時、この霊園では初めて見た看板がありました。車で通過した時なので全文は読めなかったが、この文字だけはハッキリ読めた。その字とは『イノシシ』

イノシシの文字に続く文言は読めなかったが、気をつけろ!とか、食い物は置いて帰らぬように!のような事が書かれていたのだろうか?

皆様、成獣のイノシシはデカいです。ガップリ四つ組んだところで、こちらに絶対に土が付きます。翌日から休場になりかねません。ホンマにイノシシには気をつけましょう。

500円硬貨

昨夜、お釣りでやっとゲットしました。
令和元年の500円硬貨。
だからどうした?の世界ですがね。(笑)
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ハサミ

最近のハサミは取っ手の部分が、ハサミの刃の部分とは一つの金属で繋がっておらず別の物が取っ手となってます。このようにですね。
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このように取っ手部が付いてるため、力をかけて切る作業を長く続けていると、こんな状態になって使い物にならなくなってしまいます。
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裁縫ハサミのような少し高級品ならば、刃から取っ手部分まで一体化のハサミは売っているでしょう。
しかし、今では百均を初め普通の文房具店で売られているハサミは上の写真みたいに取っ手部が刃に付けてあるタイプばかり。それでこの2~3年は百均などに寄った時は、もしかしたらあるかも?といつも見ていた。でも、やはり無いですね~。(>_<)

でもって、昨日の8日(土)たまに寄るリサイクルショップで、ついに見つけました。
それはペーパーナイフとのセット品でした。(280円+税)
ハサミの取っ手部分の黒いところはプラスティックが付けられていますが、間違いなく取っ手部と刃が一体化のハサミです。これを探していたんです。(^O^)/
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やっぱ、ハサミは刃から取っ手部まで一つの金属で完成されてないとね。

いったい、いつ頃から今のようなハサミばかりになってしまったのだろうか? なんか寂しいね~。
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