【2024.2】北海道廃止予定駅訪問の旅2日目その2(終) 初野・近文
初野駅
再び美深バス停から名士バスに乗車し、今度は先ほどとは反対に北へ向かいます。美深14線バス停で下車。

国道と交差するまっすぐな道を踏切に向かって歩いて行くと、駅と思われる設備が見えてきました。

待合室と駅名標の裏側が見えます。

待合室は物置小屋のようですが、きちんと駅名が表記されています。


両側の側面に大きい窓も付いています。

中に入ります。

しっかりした椅子が設置されています

時刻表。

待合室を出て、ホームへ続くスロープを上ります。

北海道らしい板張りホームです。

駅名標。新しくキレイなので廃止になってしまうのがもったいないです。

旭川方面。防雪林に囲まれています。

稚内方面。踏切があります。

少し離れてホームを撮影。

旭川行き列車に乗り、初野駅を後にします。筆者以外乗車する人はいませんでした。

旭川に到着。721系とH100形の並びを撮影。

近文駅待合室
そして最後にまた寄り道。函館本線で一駅札幌方面へ向かいます。今回地味に楽しみにしていた、近文駅ホームに建つ待合室の訪問です。

まずは駅名標から。

今までこの大分年季の入った待合室を車窓から何度も見て来ましたが、今回やっと訪問することができました。

ホーロー駅名標が付いています。

今はあまり見ることのない書体?で書かれています。

中に入ります。

時刻表。旭川駅の隣ということで本数は多めです。

跨線橋を渡ります。

跨線橋から待合室を撮影。

跨線橋を下ると駅舎があります。

駅名が大きく表示されています。

こちらの縦型の駅名は、優しい感じのタッチ?で書かれています。よく見ると漢字で書かれていた跡が見えます。

駅舎に入ると、何やらカバーが掛けられた物が。どうやらこの約一ヶ月後から開始のICカード対応のための自動改札機のようです。

無人駅ですがストーブが設置されています。

朝のみ点火しているようです。

壁の掲示物より、先ほどの待合室は築90年以上だそうです。

跨線橋に戻り、特急と待合室を撮影。

この待合室はこの後2024年夏にリニューアルされたそうで、その前に訪問することができてよかったです。
帰路へ
旭川に戻ってきました。この旅ももうすぐ終わりです。

バスで旭川空港に向かいます。

旭川空港に到着。

晩ご飯の海鮮丼を食べた後、帰路に就きます。

今日の行程:上川→愛山→旭川→美深→美深4線→南美深待合所→美深4線→美深→美深14線→初野→名寄→旭川→近文→旭川→旭川空港→羽田空港→自宅
次の旅に続きます。
【2024.2】北海道廃止予定駅訪問の旅2日目その1 愛山・南美深待合所
上川駅
2日目は早朝の上川駅からスタートです。

上川駅は100周年とのことで、駅舎内には掲示物がたくさんあります。




愛山駅
石北線に乗車し、2駅目の愛山駅で下車。こちらは廃止予定駅です。

駅名標。

時刻表もホームに掲示されています。

コンクリートブロックでできたホームです。 2021年に廃止となった北日ノ出駅のものと似ています。こちらは 網走方面。

旭川方面。

道路を一本挟んだ少し離れたところに待合室があります。

まるで物置小屋のようです。

壁に愛山駅と書かれた板が付いています。

窓にはJRの文字。

中に入ります。除雪の道具が置かれています。

床は板張りです。

もうすぐ廃止ということで、壁には最終便についての掲示物があります。

壁の上の方にはたくさん写真が飾られていて、愛されている駅だというのがわかります。

待合室側からホームを見るとこのようになっています。

約40分の探索を終え、愛山を後にします。

旭川に到着。昨日乗車した札幌発のキハ40が到着したところでした。今日も撮影している人達がいるのが見受けられます。

南美深待合所
旭川で宗谷本線に乗り換え、廃止予定駅の初野を目指すため、美深で下車。
前日の恩根内のついでに行けるかと思っていましたが、列車の本数が少ないせいかどうやっても上手くいかず、本日の訪問となりました。

早速初野駅を目指したいところですが、ここでちょっと寄り道。
2021年に廃止となった旧南美深駅の待合室を移転しそのまま保存されている場所があると聞いたのでそちらを目指します。美深駅近くの美深バス停から名士バスに乗車。

美深4線のバス停で下車。

バス停からほど近い、こちらの直売所の敷地内にあるとのことです。

今日は営業していないようで建物にはシャッターが下りています。かといって入口が締め切られているわけでもないのでお邪魔することにします。すると左手に・・・

当時のままの南美深待合所の建物が!


早速中に入ってみます。たくさんの掲示物があります。

現役当時の駅の写真もあります。

きっぷ運賃表や時刻表、さらには営業終了のお知らせまで掲示されていました。


こちらは最終日の写真でしょうか。

実際の南美深駅跡の場所はここから徒歩20分ほどの所にあるそうです。場所は変わっていますが、そのままの姿を見ることができ大満足です。
この後はバスで美深駅に戻ってお昼ご飯。スープカレーラーメンをいただきます。

次に続きます。
【2024.2】北海道廃止予定駅訪問の旅1日目その2 恩根内他
恩根内駅
2024年3月廃止駅の一つ、恩根内駅に到着。

隣駅が両駅とも訂正されているのは、当駅〜初野間に紋穂内駅、当駅〜天塩川温泉間に豊清水駅(現在は信号場)があったからです。その初野駅も無くなってしまいますが。
こちらは稚内方面。

こちらはホーロー駅名標の跡でしょうか。

ホームからの、駅舎と反対側の風景。国道が通っているようですが、雪原と山しか見えません。

駅舎周辺は、除雪されたと思われる雪が積もっています。

駅舎全景。

「恩」の文字がかなり目立ちます。
駅舎内の様子。

左側はトイレ、右側は物品庫と書いてあります。

天井はまるで教室のようです。

時刻表。4.5往復あります。
待合室の外に出ます。こちら側もホーム側とほとんど同じデザインです。

駅前の様子。

駅のすぐ近くの廃屋?の横に恩根内駅前のバス停が設置されています。

駅前の交差点。

次の列車まで2時間ほどあるので、周囲を散策することに。まずは先ほどの交差点を南下します。少し歩いてから駅の方を振り返って初めて、駅舎の屋根が鮮やかな青色をしていたことに気づかされました。

次の交差点を西に曲がります。少し進んでから振り返ると、今度は雪景色の中に映える赤い屋根の建物が。

次の交差点を北進し、引き続き人気のない道をブラブラと歩きます。
駅からゆっくり歩き続け30分ほどたった頃、大きめの建物が見えてきました。

門のところには恩根内小学校の文字が見えます。

今は小学校は閉校し、別の施設になっているようですが、冬期は営業していないようです。

小学校跡から駅の方向に向かっていきます。

右側に恩根内小学校プールと書いてある建物があります。プールが別の建物ということに驚きますが、やはりこちらも今は別の目的で使用されているようです。

さらに歩を進めて行くと、松浦武四郎ゆかりの地の案内板がありました。

石碑も建っていますがほとんど雪に埋まっています。

立派な案内板も設置されています。

さらに5分ほど歩いて恩根内の街を一周し駅に戻り、稚内行きの列車に乗り込みます。本日の廃止予定駅の訪問はこれにて終了。

後は今夜の宿をとった上川駅を目指すのみですが、列車の本数が少ないためあえて逆方向の稚内行きに乗車しています。

乗換時間が2時間近くあったので少しブラブラすることに。

駅舎内には、天北線代替バスの一部区間の廃止等のお知らせが掲示されていました。「JR天北線」の表記を今見ることが珍しく思わず撮影。

名寄駅
音威子府から1時間程で名寄駅に到着。

名寄駅は開業120周年だそうです。

他にもいろいろな掲示がされています。



記念入場券の販売やキャンペーンが行われているようですが、窓口は既に閉まっているため購入できず。

ふときっぷ売場上の運賃表を見ると、恩根内や初野を含む部分はシール貼りとなっています。

この後は旭川行き列車に乗り、さらに石北本線に乗り換え、上川駅で下車。

今夜は上川駅付近で宿泊します。
今日の行程:(前日に飛行機にて到着、新千歳空港→札幌)札幌→旭川→天塩中川→恩根内→音威子府→名寄→旭川→上川
次に続きます。
【2024.2】北海道廃止予定駅訪問他の旅1日目その1 札幌発キハ40・天塩中川
廃止予定駅訪問の旅
2024年3月のダイヤ改正にて、宗谷本線の恩根内・初野、石北本線の愛山、石勝線の滝ノ上、函館本線の中ノ沢の計5駅の廃止が決定しました。その中でまだ訪れたことがない恩根内・初野・愛山の3駅を訪問すべく渡道しました。
キハ40に乗車
前日に飛行機にて北海道入りして札幌駅近くに宿泊。翌朝、札幌駅からスタートです。

札幌発旭川行きのキハ40に乗車。この列車も、2024年3月のダイヤ改正にて車両が変更されることが決定しています。そんなこともあってか、鉄道ファンの姿が多数見受けられます。


札幌駅を出発ししばらくすると、乗車時は暗かった空がだんだんと明るくなってきます。

途中、雪に覆われた駅たちを眺めながら・・・。



終点・旭川で宗谷本線に乗り換えます。
天塩中川駅
旭川から特急に乗車し、天塩中川で下車。まず最初にラッセル車が出迎えてくれました。

なぜこの駅で降りたかというと、本当は廃止予定駅へ向かいたいところですが、列車の本数が少ないため時間潰しでの寄り道です。

名所案内。

駅舎は昔ながらの雰囲気ですが劣化している感じがなく不思議です。後で調べたところ10年ほど前に建て直されたようです。

レトロな駅名標。こちらも古いデザインですが新しくピカピカ。

入口上の駅名標。

駅舎に入ります。窓口の跡が残っています。

窓口の裏側は交流プラザとなっていて中に入れるようです。

時刻表。無人駅ですが特急が止まります。普通列車と半々ずつくらいです。

風除室にはコインロッカーが設置されていました。料金は¥100と激安。

駅舎全景。ポストもレトロな形のものが設置されていて雰囲気に合っています。

入口上に掲げられた駅名標も味があるデザインです。

駅前の様子。旅情を誘うアーチがあります。

少し時間があるので歩いて道の駅へ向かいます。しばらく線路に沿って歩いた後、天塩川に架かる誉大橋を渡ります。

雄大な川が全て雪に覆われていて、北海道の冬という感じがします。

25分ほど歩き、道の駅なかがわに到着。

ソフトクリームが美味しいと聞いていたのですが、冬期は販売していないようです。

代わりにこちらの中川フランクを注文。

一口食べるごとに肉汁が出てきてとても美味しいです。

この日は日曜日ですが建物内には人の姿がほとんど見えません。ゆっくりしたいところですが、あまり時間がないので道の駅を後にします。

天塩中川駅から、普通列車で少し戻って廃止予定駅の恩根内を目指します。

次に続きます。
【2023.12】最後の国鉄形特急381系やくも撮影の旅その2(終) 備中川面・津山他
やくもに乗車
やくもに乗車するために備中高梁にて下車。

駅には高梁市図書館が併設されています。スタバもあっておしゃれな雰囲気。

駅前広場には、先ほど下車した方谷駅の駅名の元となった山田方谷の銅像が設置されていました。

ホームに戻ります。乗車する予定のやくも20号は、ラベンダー色のスーパーやくも色での運行とのことでとても楽しみにしていたのですが・・・なんとゆったりやくも色でした。

気を取り直して乗車します。
座席を予約するときに基本は2つ並びの席なのになぜか1席だけの部分があり疑問に思っていましたが、実際に乗車するとこのようになっていました。後で調べたところ空調のダクトが通っているとのことです。

終点の岡山駅に到着。30分ほどの短い乗車時間でした。やくもは走行時の揺れが激しいと聞いていましたが今回乗車した区間では特に感じなかったように思います。揺れるのは他の区間なんでしょうか?
ちなみに下車後に車両の後ろ側を確認したところ、こちらはスーパーやくも色となっていましたがパノラマ車でした。

パノラマではないスーパーやくも色を見たかったのですが仕方ないですね。望みは薄そうですが翌日に期待することにします。

代わりといってはなんですがアンパンマンラッピングの車両が停まっていました。

今夜は岡山駅付近で一泊します。
2日目・備中川面
2日目の朝、再び備中川面駅にて下車。

朝霞の中、ゆったりやくも色のやくも3号がやって来ました。


こちらはやくも6号。

合間に貨物列車も撮影しつつ時間を潰します。

スーパーやくも色のやくも5号がやって来ました。

そして、お目当てのスーパーやくも色と国鉄色との並び・・・といいたいところですがやはり昨日と同じでスーパーやくも色の反対側はゆったりやくも色でした、残念・・・。

ですが国鉄色を近くで見ることが出来てよかったです。

並びを取り終えたので、この2日間お世話になった備中川面駅ともお別れです。

新見駅

停まっていた米子行き列車が一瞬103系に見えてびっくりしましたが、これでも115系とのことです。

いったん駅の外へ出ます。

駅からすぐ近くの、味の庄 伯備にてお昼にします。

珍しさに惹かれてイノシシラーメンを注文。おいしかったです。

その後新見駅窓口で記念入場券と、駅近くの売店でやくもキーホルダーをそれぞれ購入しました。皮肉なことに、どちらも今回見ることができなかったスーパーやくも色です。


やくも撮影の旅と称していましたが、ここからは乗り潰しに重点を置きます。まず姫新線に乗り換えます。本数は以下の通り1日8本と非常に少ないです。

津山駅
津山にて下車。

ホームにキハ40系気動車の姿を見つけ、テンションが上がります。

津山駅は開業100周年とのことです。

駅舎内の様子。自動改札はありません。
駅舎上の駅名看板。

駅前の様子。バス乗り場は新しく整備された雰囲気で、左端に写っている駅舎と対照的です。

上の写真と反対側には交通観光案内所があります。

その近くにSLが展示されています。


津山では30分ほどの滞在で津山線に乗り換える必要があったためほとんど散策ができませんでした。駅近くにある津山まなびの鉄道館に行きたかったのですがとても時間が足りず断念。機会があったら是非行ってみたいです。
津山線を乗り潰し
津山線に乗車し、津山駅を出発。車両が留置されているスペースの奥に、津山まなびの鉄道館の扇形車庫が少しだけ見えます。

途中、亀甲駅では駅名にちなんだ特徴的な駅舎が。

こちらは建部駅。味のある駅舎です。この他にも津山線の駅舎は趣深いものが多いように感じました。

終点の岡山駅で新幹線に乗り換え、帰宅の途に就きます。

ホームには初めて見る車両が・・・ひかりレールスターというそうです。




今回の旅の行程:自宅→岡山→備中川面→方谷→備中高梁→岡山(1泊)→備中川面→新見→津山→岡山→自宅
次の旅に続きます。
【2023.12】最後の国鉄形特急381系やくも撮影の旅その1 備中川面・方谷
岡山へ
国鉄形特急381系やくもが定期運用から引退してしまうと聞いて、撮影したく岡山を訪問することに。新幹線で岡山駅に到着。

在来線に乗り換えます。早速、普段見慣れない115系電車にテンションが上がります。


途中、中庄駅で新しいやくもの車両が試運転で停まっていました。

左側の車窓に高梁川を眺めながら、以前乗車したサンライズ出雲からも同じ景色を見ていたことを思い出します。

備中川面駅

駅名標。

相対式ホーム1面2線のホームが跨線橋で繋がれています。

ホーム側からの駅舎入口。

駅舎内の様子。

誰が飾ったのか、クリスマスらしい置物が置いてあります。

時刻表。だいたい1時間に一本はあります。

ホームと反対側の駅舎正面入り口上に駅名が記されています。旧国名の備中を冠していますが、ただの「川面駅」ってあるのでしょうか?

駅前の様子。住宅がそれなりにあります。

ホームに戻るとやくも7号がやってきました。ゆったりやくも色です。

こちらの10号もゆったりやくも色。

次のやくもまで少し時間があるので、駅から歩いて行ける撮影ポイントを目指すことに。10分ほど歩いてこちらに到着しました。

訪れる人が多いのか、このような看板が設置されていました。

国鉄色やくもを撮影しましたが、持っているカメラだとこれが限界だということがわかりました。

諦めて駅に戻り、ホームから撮影することにしました。

次のやくもまで、跨線橋に上って周囲を見渡したりして過ごします。

山が近くまで迫っている場所だということがわかります。

30分ほど時間を潰し、ここで緑やくもが登場!ゆったりとの並びです。貫通扉があるのが少し残念。

緑やくもを後追いで撮影しますが、正面は影になってしまっています。

再び駅を離れ先程の撮影スポットとは反対方向に10分ほど歩いて、橋を渡るやくもを撮影。

再び駅に戻って来ました。

ゆったりやくも色のやくも16号を撮影。


方谷駅
次は、やくもの並びを撮るために普通列車に乗車し隣の方谷駅へ移動。

ホームはかなり狭くなっています。

まだ時間があるので駅を散策することに。駅舎へは一度ホームから階段を下ります。

地下通路を通ります。

駅舎の方へやって来ました。

とても趣深い駅舎です。ICカードの端末とベンチがなければ本当に昔のままのようです。

特にこの駅名標がとてもいい味を出しています。

窓口の様子もそのまま残っています。

現在は無人駅のため駅員さんはいません。

駅舎隣には方谷駅資料室があるそうです。

駅舎の外に出て、駅舎全景を撮影。

駅舎は登録有形文化財となっています。

駅名標。

駅前の様子。こちらもレトロな雰囲気。

先ほど案内があった、資料室の入り口があります。

中に入ってみます。駅名の由来となった山田方谷についての展示物があります。

奥に進んでいくと・・・

なんと、先程見た窓口の内側に入ることができます。

窓口の内側から外側を見る、貴重な機会です。

ちなみにここの資料室、常駐している人はいませんが開けてくれる人がいるようです。

駅ホームに戻ります。ホームから、駅名の由来となった山田方谷の住宅跡の石碑が見えます。

ゆったり色のやくも18号がやってきました。

あとから緑のやくも15号もやってきて、無事並びを撮ることができました。すっかり影になってしまいまい少し残念ですが、貫通扉がない向きなのでうれしい。

この後は、やくもに乗車するため普通列車で備中高梁駅を目指します。
次に続きます。
【2023.12】北海道旅行ついでに駅訪問 母恋・旧室蘭駅舎・植苗
胆振地方を観光旅行
2023年の年末に胆振地方を旅行したときのことを書いて行きたいと思います。
鉄道が主な目的ではなく単純な旅行でしたが、鉄道要素を抜粋してお届けします。
苫小牧
まずは、苫小牧駅から海の方へ30分程歩いて海鮮みなと食堂を訪問。苫小牧名物のほっきの入った海鮮丼をいただきました。

苫小牧駅へ歩いて戻る途中、ミール展示館の一画に展示されているSLを見学。


苫小牧駅にて、2023年5月に運用開始してからやっと見ることができた737系。

室蘭方面へ

バスで地球岬へ向かいます。

冬だからか、寂しい景色が広がります。

母恋駅
帰りは歩いて、母恋駅に到着。駅を散策します。

駅名標。

駅舎内に入ります。ストーブを囲むように設置された椅子。

窓口の跡があります。

旧室蘭駅舎

駅名が右から書かれているところに歴史を感じます。

建物内には多数の資料が展示されています。こちらは以前車内で使われていた座席でしょうか。

こちらも歴史を感じる駅名標。

比較的新しい資料もあります。

旧駅舎の脇にはSLも展示されています。

登別
翌日は登別を観光。

自然の雄大さを感じる風景が広がります。

植苗駅
その後いろいろ観光して、帰りの飛行機まで時間があったので植苗駅を散策。

静かな駅ですが、ホーロー駅名標にサッポロビールの部分が残っています。

跨線橋があります。

駅舎。

ICカードに対応しています。JR北海道はどうしてもこのタイプのを設置したいのでしょうか?縦長タイプの簡易的なものは見たことないように思います。

小さい駅ですが、千歳線なだけあって圧倒的な本数の多さ。

駅舎全景。

駅名がただの紙に印刷されたものだったのがショックでした。そんなことってあります?他では見たことがありません。

駅前の様子。周りには民家が数軒あります。

散策を終え、帰路に着きます。新千歳空港では飛行機が4時間くらい遅れて散々でしたが、それを差し引いてもやっぱり北海道は楽しい。
次の旅へ続きます。