全国競馬場巡りと美食ツアー
人生100年時代へ!
家族の物語と全国競馬場巡りで叶える実践的アンチエイジング
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。数あるブログの中から、北海道から沖縄まで、全国の皆さまに心から感謝しています。
あくまでこのブログで紹介する内容は、ブログ管理者であるBOSS兄がエビデンスを気にせず実践的に日常的に取り入れているものです。人によっては合う、合わないがありますが、『これ、いいな!』と思ったら、日常生活に是非我流で取り入れてみてください!!!
残りの人生、何を目標にして生きるか?ふと考えた時に浮かんできたのが、趣味と実益を兼ねた『全国競馬場巡り』です。
目次
1. 人生の目標と趣味:全国競馬場巡り
(冒頭の段落と重複するため、ここでは省略します。記事の導入部分として活用ください。)
2. 家族の物語:弟の介護と健康への意識変化
話は少し変わりますが、私の弟は38年前に自損事故を起こしました。一命は取り留めたものの、頭を強打し、数日間意識不明で集中治療室で過ごしました。その後、後遺症として物忘れや失語症が残りました。
今では『高次脳機能障害』と診断されますが、当時は正式な病名もなく、治療法も定まっていない時代でした。
両親は弟の社会復帰を願い、献身的に治療と介護を続けました。特に事故直後の対応が、弟の復帰のレベルを決定したことが後に分かりました。
弟は母親と共に家事や炊事を手伝う中でも、特に洗濯が好きでした。近所の洗濯物を見て、その干し方を冗談交じりに批評していたこともあります。
残念ながら、母親は25年前に弟の看病疲れで享年66歳でくも膜下出血により亡くなりました。その後、父が弟の介護を続けましたが、5年前に弟のことを私に託し、亡くなりました。
父が亡くなる前から、私は弟の介護をサポートし始めました。
スタートしたばかりの頃は、弟の生活や介護について私の視点でしか考えず対応していました。そのことに気づいたのが2023年の年初でした。
そこで人生の目標について弟と話し合いました。亡き父は、祖父が生きた年齢84歳を目標にして89歳まで生きました。だから、弟は「親父が生きた89歳を目標にしたい」と言いました。
3. 兄弟でのダイエット挑戦と成功
それなら『健康管理』を重点課題として生活スタイルを確立しないといけないと自分自身に言い聞かせ、兄弟二人で減量を始めました。
2023年1月当時、弟の体重は108kg、私は93kgありました。

二人ともメタボそのものでした。
2023年4月から本格的にダイエット生活をスタートしました。愛犬BOSSと一緒に大和川の畔を歩いて歩きまくりました。1日1万歩以上歩いて、半年後に弟は78kg、私は68kgまで体重を落とすことに成功しました。
二人とも高血圧やHbA1cの値も改善され、見事なダイエットに成功しました。
1日1万歩以上歩くだけでなく、食事管理にも徹底的に取り組みました。食道楽の家庭で育った兄弟なので、気を緩めると過食状態になってしまうため注意しました。食事の回数は2回にし、糖質制限にもこだわり、パンは全く食べなくなりました。
4. 人生100年時代を謳歌する新たな目標
人生100年時代を謳歌するための第一歩を踏み出すことができました。もう少し具体的な楽しい目標を設定したいと兄弟二人で話し合いました。そこで、二人とも競馬が大好きなので全国の競馬場巡りをすることに決めました。
さらに、訪れる競馬場周辺の食文化も堪能したいと考え、具体的な目標として『全国競馬場巡りと美食ツアー』を人生100年時代を謳歌するためのテーマにすることにしました。

5. まとめ:家族と共に歩む実践的アンチエイジング
最後に、『実践的アウトエイジング』は、あくまでエビデンスは二の次で、いいなと思ったらとりあえずやってみる。自分に合ったら継続する。合わなかったらやらないでOKです。
弟の介護をきっかけに始まった私の健康への意識改革は、家族との絆を深め、人生の新たな目標を見つけることへと繋がりました。ダイエットや生活習慣の改善は、単なる健康維持に留まらず、人生を豊かにする実践的アンチエイジングの重要な要素です。あなたも、家族と共に、楽しみながら健康寿命を延ばす旅を始めてみませんか?
手遅れになる前に知るべき「75歳の壁」—未来を変えるための2つの習慣

75歳の壁
芸術やエンターテインメント界での相次ぐ訃報は、多くの敬愛される人物が75歳という節目を迎えられていないという、考えさせられる傾向を浮き彫りにしています。これは、データとその背後にある私たち全員へのメッセージです。
失われた才能の世代
このチャートは、75歳の誕生日を迎える前に亡くなった著名な方々の年齢を可視化したものです。バーの長さがその方の年齢を表しており、多くの方がこの節目からどれだけ遠かったかをはっきりと示しています。これは、晩年に至るまでの年月の儚さを力強く思い起こさせます。

なぜ「壁」は存在するのか?
元記事によると、「壁」は何十年にもわたって築かれるものだと示唆されています。
退職前のライフスタイルの選択が、60代後半から70代前半にかけて
深刻な健康問題として表面化することが多いのです。
主な要因として、3つの重要な要素が挙げられています。
長期的な飲酒習慣
一貫した長期的なアルコール摂取は、肝臓や他の臓器に累積的なダメージを与え
手遅れになるまで明らかな症状が現れないことが多いです。
健康診断の軽視
誤った自信から定期的な健康診断を怠り、深刻な病気の早期発見と予防の重要な機会を逃してしまいます。
壁を乗り越えるには
より健康な未来への鍵は秘密ではありません。それは、特に65歳になる前の積極的な努力です。元記事では、健康の軌道を劇的に変えることができる2つの基本的な行動が強調されています。
追悼を、行動へ
私たちがこれらの失われた偉大な才能に払える最大の敬意は、彼らの死が示す警告に耳を傾けることです。「75歳の壁」は避けられないものではありません。今日から始める意識と行動で乗り越えられる挑戦です。最初のステップ?次の健康診断を予約することです。
参考文献