F1世界選手権 2025 結果
今年のF1世界選手権も、12月初旬のアブダビGPで幕を閉じました。ドライバーズランキングトップ3は、ランド・ノリス(423点)、マックス・フェルスタッペン(421点)、オスカー・ピアストリ(410点)でした。最終戦まで3人のドライバーが争ったシーズンであり、この3人が表彰台に乗ったレースとなり、あからさまな接触などはありませんでした。ランド・ノリスの新チャンピオン獲得を祝福したいと思います。
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エピローグ
さて、我らが角田選手は終盤数レースで頑張ってくれましたが、所属するチームが充分に評価してくれたかというと難しいところかと思います。結果として角田選手はレギュラードライバーから外れ、来シーズンはリザーブドライバーとなります。いわゆる控え選手ですね。
今シーズン中盤以降怒涛の追い上げを見せたレッドブルチームですが、昨年までのクルマの速さというアドバンテージが失われ、エイドリアン・ニューウェイを初めとしたメインスタッフの流出があり、首脳陣や経営陣の間の方向性の違いなどが浮き彫りになるなど、様々な環境要因が角田選手のパフォーマンスに影響し、厳しい一年になったと思います。単純に成績通りの実力、貢献度であったとは思いません。リザーブから何ができるか、何が起こるか分かりませんが、来シーズンも注目していきたいと思います。
ところで、最終戦のあとすぐに、来シーズンに向けたテストが実施されました。ドライバーは来シーズンを想定したものなので、角田選手はドライブしませんでしたが、角田選手が乗ったクルマに来シーズンのドライバーが苦戦しておりました。シーズン中に角田選手が訴えていた症状を再現しており、クルマやチーム運営にも起因する成績だったのだと改めて思いました。ご参考まで。
来年は新しい規則に準拠してクルマが大きく変わることになります。チームの勢力図も変わるかもしれません。来年3月初旬の開幕を楽しみに待とうと思います。