最近、古典にふれる機会を得ました。
(ここでの古典とは諸子百家の類のことです)
学生の頃に社会科の歴史や思想の単元で
キーワードだけ暗記した事を思い出します。
当時は試験に対処するだけでお終いだったのですが
今回は内容に少しだけ触れる機会がありました。
そのままで使えるほど安直な内容では無いと
知りつつ、何かを汲み取る事が出来ないものでしょうかね・・・。
例えば上記「老子」には水をモチーフにした表現がいくつかあり
水が器によって千変万化するような、状況に応じた対応力や
心の平静、争わない事などといった事を表現しています。
それはそうだよ・・・、と思いつつ現実にはそうも行かないものですよね・・・。
ところで、その水の例えの一つに「上善若水」とか
「上善如水」というものがあります。
最も善いのは水のようなあり方だ、という意味だそうです。
そう言えば、こんな銘柄のお酒があったことを思い出しました。
結構古典から引いた銘柄って、あるみたいですね。