あれこれ(こひつじと気になるあれやこれや)

日頃の気になる「あれこれ」を紹介します♪

古典にふれる

最近、古典にふれる機会を得ました。

(ここでの古典とは諸子百家の類のことです)

 

学生の頃に社会科の歴史や思想の単元で

孔子老子荀子韓非子などと合わせて

キーワードだけ暗記した事を思い出します。

 

例えば「老子」と「無為自然」とか。

 

当時は試験に対処するだけでお終いだったのですが

今回は内容に少しだけ触れる機会がありました。

そのままで使えるほど安直な内容では無いと

知りつつ、何かを汲み取る事が出来ないものでしょうかね・・・。

 

例えば上記「老子」には水をモチーフにした表現がいくつかあり

水が器によって千変万化するような、状況に応じた対応力や

心の平静、争わない事などといった事を表現しています。

それはそうだよ・・・、と思いつつ現実にはそうも行かないものですよね・・・。

 

 

ところで、その水の例えの一つに「上善若水」とか

「上善如水」というものがあります。

最も善いのは水のようなあり方だ、という意味だそうです。

 

そう言えば、こんな銘柄のお酒があったことを思い出しました。

結構古典から引いた銘柄って、あるみたいですね。