竹久夢二 1884年〈明治17年〉9月16日 - 1934年〈昭和9年〉9月1日)
《ねこの通り道 (キャットロード)》 《りすのひとりごと》 《きまぐれ竹の子》(1927年) 《花火》 《雪の夜の伝説》 《ゆきのよる》 《星合》(1924年) 《花火》 《秋のいこい》 (大正9年) 岡山・夢二郷土美術館
はつ恋:篠原嶺葉 1915年(大4) 湯浅春江堂刊。 当代人気随一と呼び声の高い新派女優玉乃輝子は、贔屓客の甘言に騙され、待合で狼藉に遭うところを逃げ出し、折よく通りかかった東山侯爵家の馬車に助けられる。馬車の主は嗣子の具麿という大学生だったが、互いに身元を明かすことなく、彼女を自宅まで送り届けた。彼女は美貌でありながらも男嫌いで通り、演劇一筋に打ちこんでいたが、この事件を境に命の恩人が誰だったのか、その身元を捜し始める。 一方で侯爵家の当主具定は享楽癖があり、芸妓遊びの他、小間使いの政子に手をつけ、妊娠させたのを機に妾宅に住まわせる。しかし政子にはかねてから情夫がおり、その巧妙な指金で、正夫…
東北地方に降る雪をライブカメラの映像越しに漫然と鑑賞中のこと、インターネットの恩恵をしみじみ感じていた最中。 ふと思い出した歌がある。 季節はちょうど今ぐらい。時間はざっと、遡ること百年以上。十和田の秘湯・蔦温泉を背景に、杉浦重剛門下の文士、猪狩史山が即興で吟じあげたる、ある歌を──。 (Wikipediaより、蔦温泉) 蔦温泉には先んじて大町桂月が逗留し、疲労を湯舟に溶かしつつ、雪見酒と洒落込む日々を送っていたそうである。 それを訪ねていったのだ。 猪狩と大町の付き合いは長い。互いに同じ杉浦重剛門下生、性格的な相性もまた良好で、親友と認める間柄。「朋あり遠方より来たる」をやりに行った格好であ…
本書は読んでも読んでもノンフィクションなのかフィクションなのか最後まで分からなかった。解説に至って主人公の名前だけを変えたノンフィクションなのが判った。大正六年、男と女が鉄道に飛びこんだ心中事件。特ダネのにおいを嗅ぎつけ現場に向かった新聞記者。由緒正しき芳村伯爵家の若夫人とお抱え運転手の情死行に新聞のスクープ合戦は過熱。伯爵家の実情と華族社会の頽廃。大正時代、実際に起こったスキャンダルをもとに、運命に翻弄された悲恋の行方を描いた名作。然し、杉本苑子という人の本を始めて読んだが見事な健筆だね。 『伯爵夫人の肖像』の主人公、本名は芳川鎌子伯爵家令嬢。運転手は死に鎌子は重体。大正10年4月17日,鎌…
昨日、オンラインにて第6回フルオブブックス文学賞の授賞式を開催いたしました。 ご参加・ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。 第6回フルオブブックス文学賞 🏆 最優秀賞 「校正士」氣嶌竜 🏆 優秀賞 「上上上ときて、ようやく下 」 菅原かのん 🏆佳作 「失われ...
各地で大雪☃️がつづいて・・・ 運行や路面被害、心配ですね。 雪こそ降りませんが 私どもの住むエリアも、ようやく冬らしい寒さ。 さすがに夜間はがまんできずエアコンのお世話になっています。 寒い時期のたの
カーテンをとめるカーテンホルダー(タッセル?)、 コード部分が擦り切れて、用をなさなくなりました。 千切れたコードをカットして✂️、 新たなコード? を縫い付けました。 この新しい?コード部分、 元はなにかとい
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