
- サンマルクカフェで、あえて「定番」を選ぶという贅沢
- 今回注文したメニューと価格
- サンマルクブレンド(ホットM)を飲んだ感想
- バターデニッシュは「シンプルだからこそ強い」
- サンマルクブレンド × バターデニッシュの相性
- サンマルクカフェは「落ち着いて過ごす場所」
- まとめ|迷ったらこの組み合わせで間違いない
サンマルクカフェで、あえて「定番」を選ぶという贅沢
全国に店舗を展開するベーカリーカフェチェーン「サンマルクカフェ」。
チョコクロをはじめとした甘いパンのイメージが強い方も多いと思いますが、今回はあえて王道中の王道とも言える組み合わせを選びました。
それが、
サンマルクブレンド(ホット・Mサイズ 380円)と、
バターデニッシュ(290円)です。
派手さはありませんが、サンマルクカフェというお店の「素の実力」が分かる組み合わせだと感じました。実際に店舗で食べてみた感想を、じっくり書いていきます。
今回注文したメニューと価格
- サンマルクブレンド(ホット・Mサイズ):380円
- バターデニッシュ:290円
合計で670円。
最近のカフェ価格を考えると、落ち着いて過ごせる空間込みでこの価格は、かなり良心的だと感じました。
サンマルクブレンド(ホットM)を飲んだ感想
まずは主役とも言えるサンマルクブレンドから。
一口飲んで感じたのは、
「苦すぎず、薄すぎず、非常にバランスが良い」という印象です。
いわゆる専門店の尖ったスペシャルティコーヒーとは違い、
毎日飲んでも疲れない味にきちんと調整されています。
酸味は控えめで、苦味も穏やか。口当たりが柔らかく、パンと一緒に飲むことを前提に作られているのがよく分かります。ブラックで飲んでも問題ありませんし、砂糖やミルクを入れても味が崩れません。
特に印象的だったのは、後味のすっきり感です。飲み終わった後に嫌な苦味が残らず、次の一口を自然に誘ってくれます。

バターデニッシュは「シンプルだからこそ強い」
続いて、バターデニッシュ。
見た目は非常にシンプルですが、
温められたデニッシュから立ち上るバターの香りが、食欲を一気に刺激します。
外側はサクッと、中はしっとり。
噛むたびにバターのコクが広がり、余計な甘さがないのが好印象でした。
甘い菓子パンというよりは、
「コーヒーと合わせるためのデニッシュ」という立ち位置に近いパンだと思います。
これが290円で食べられるのは、正直かなり満足度が高いです。派手なトッピングがなくても、「ちゃんと美味しい」と思わせてくれるパンでした。

サンマルクブレンド × バターデニッシュの相性
この2つを一緒に食べて、改めて感じたのは、
「完成された組み合わせ」だということです。
バターデニッシュのコクを、サンマルクブレンドがきれいに流してくれる。
逆に、コーヒーのほろ苦さを、デニッシュの香ばしさが引き立ててくれます。
どちらか一方が主張しすぎることがなく、お互いを引き立て合う関係です。
「甘すぎるパンは苦手」「食事寄りの軽食がいい」という方には、特におすすめできる組み合わせだと感じました。
サンマルクカフェは「落ち着いて過ごす場所」
今回改めて思ったのは、サンマルクカフェは
長居しなくても、短時間でも満足できるカフェだということです。
派手な演出や流行りのメニューではなく、
パンとコーヒーを丁寧に提供するという基本を大切にしている印象があります。
買い物の合間、移動の途中、少し頭を休めたい時。
そういう場面で、この「サンマルクブレンドとバターデニッシュ」は、とても相性が良いと感じました。
まとめ|迷ったらこの組み合わせで間違いない
今回、実際に店舗で食べてみて、はっきり言えるのは、
サンマルクカフェで何を頼むか迷ったら、サンマルクブレンド(ホット)とバターデニッシュを選べば失敗しない
ということです。
派手さはありませんが、安心感と満足感のある組み合わせ。
日常の中で、静かに「ちょっと良い時間」を過ごしたい方には、ぜひ一度試してほしいと思います。
