
第174回(2025年下半期)直木賞・芥川賞の候補作が発表されました。
読書にハマってはじめての文学賞。わくわくです。
デザイナーの私は本に対して読むことはもちろん、装丁を楽しむこともしています。
しかし候補作の発表に書影は出ないのだな、と思い自分で並べてみました。
書影もまとめた方が書店で目に留まる人が増え、購入に繋がるのではないかと思いますが、あくまで文章に贈られる賞だから書影は必要ないということなのかな。
そして紹介目的とはいえ書影の著作権については難しいところがありますね。
今回グレーゾーンを歩いて画像を作りましたがいかに…。
『女王様の電話番(渡辺 優)』は自宅図書館に積んでいたので今日から読もうと思います!
『BOXBOXBOXBOX(坂本 湾)』も気になっていたので次書店に行った時購入しようかな。
他の作品も時間があれば手に取りたいです。
2026年1月中旬に発表される結果が楽しみです。