結局、イソザンショウを剪定、整枝してから寝た
2018/09/29
おはようございます。
上野グリーンクラブの大収穫祭から持ち帰ったイソザンショウ。
少し弄っては見たものの、なかなか厄介そうに見え、作業途中で一度はハサミを置いたのですが↓
根がギチギチなので、植え替えもしたいのですが、針金挿して固定しちゃったし…
とりあえず、そっくりそのまま鉢から抜いて、一回り大きめの鉢に用土を足して入れ替えてみようかなどと
思案中です。
新しい芽が出てきたら、随時枝を更新して、作り直してみようと思います。
台風24号が接近中とのこと。
今日の午後には我が家も盆栽を含め、今年何度目かの防御体制を敷く予定ですが、こればかりは空振りに
終わって欲しいと願います。




コメント
No title
枝をかなり抜かれて太い立ち上がりがクッキリと見える様になりましたね。 今後の成長が楽しみな樹です。
ナイス!ポチ & 村ポチ
No title
株が太いですから楽しみですね。
◎ナイス◎村ポチ
No title
大きな株ですねこれからのつくり楽しみですね。
ナイス&村ポチ
No title
>>鶴見陶苑さん
こんばんは。
一本一本枝を見ていくと、太い枝から分岐した片方だけを抜いてあったり、狭い空間から2芽出ていたりと、このまま育てても良くならなそうな枝が多かったため、思い切ってかなり抜きました。
今残してある枝も、葉までが遠く間延びしてしまっているので、
新たに良い芽が吹いてくれたら、随時更新していきたいと考えています。
No title
>>与吉さん
こんばんは。
この太さに『おお!』となりました。
価格もリーズナブルだったため、自分の技量でどうこうなる相手かは
未知数でしたが、勝負してみようと持ち帰ってきました。
No title
>>武雄さん
こんばんは。
この太さでモノになれば、カッコいい樹になると思うのですが、
イソザンショウはほぼはじめてのような樹ですし、自分の技術で
何とかなるかも分かりませんが、勝負してみます。
No title
このまま一部を残して徒長させても、元部から上手く吹くかどうかはわかりません。もちろん、上手く胴吹きしたりしたら、その芽を使って作り直しが可能ですが、そうならなかった場合、私なら来年の5月あたりに、全部落として吹かし直します。あくまで私ならですが。
No title
>>ひこさん
こんばんは。
アドバイスありがとうございますm(__)m
保険を掛けたままで吹かなかった場合には、叩くことも考えには入れていたのですが、時期を悩んでいました。
素人目にですが、あまり樹勢があるように見えず、かつ植え替えをしてしまったため、秋肥を与える期間も短くなります。
なのでもし春に元気に見えなかった場合、半年ないし1年我慢しよう
かとも思っていました。
やはり来春見送るようでしたら、秋ではなく、再来年の5月の方が良いでしょうか?
凄く先の話ですが(汗)
No title
確かに葉色も悪いし、樹にチカラがあるようには見えません。
とすると、チカラをつけて一気にやった方が良かったということになります。しかし、やってしまったからには元には戻らないので、おっしゃるとおりの作戦でいいんではないかと思います。
No title
>>ひこさん
画像上とは言え、ひこさんから見られても力なく見えるということはやはりそうなんだと思います。
イソザンショウって枝の付け根の方からびっちりと葉がついてるイメージですが、この樹にはそれもなく徒長しています。
早く結果が見たいと思ってしたことで、結局、作りを遅らせてしまったかも知れないですね。
まずは樹勢第一で様子を見てみます。
ありがとうございましたm(__)m