梅雨が明けてしまったので、黒松の芽切りをする
2018/06/30
こんばんは。
本日のメイン作業のひとつ。黒松の芽切りです。
そもそも今年の芽切りは、7月の中旬以降を予定していました。
理由は去年7月に入るなり行った芽切りでは、短葉法としての効果が今ひとつに感じられたからです。
また、近隣のベテラン愛好家の方の中には、芽切りは8月に入ってからという方もおられ、それなら去年より半月ほど遅らせて、7月中旬もしくはそれ以降にと考えた次第でした。
ただ、また別の話。何となく木やら生き物やらを見ていて、今年は(いつも以上に)季節が前倒しになっている
気がしておりました。そのことは本ブログ内でも呟いたことがあったかと思います。
そんな考えが頭にある中での、6月中の梅雨明け宣言。
一昔前、梅雨明けと言えば、うちの地域のお祭と良く被っていたので覚えているのですが、7月20日前後であったと思います。
さて話を戻して芽切り。『7月中旬過ぎ』をカレンダー通りに受け取るか、自然現象から見て取るか。
私はこれを後者から受け取ってみることとし『今年は今が7月中旬の気候なんだ』と、長くなりましたが、こんな理由から本日芽切りを行いました。
予習で読んでいた教科書に
こんな記述があったので
↑のような箇所は、もう一段深くハサミを入れ
↑のように処理しました。
また食い込み始めている針金なんかも外し
かなりさっぱりさせました。ビフォアーを撮り忘れ(1番上の画像にコメント入れてある樹です)ているのに、
アフターもなんですが
こんな感じで極弱い芽を除いて、落としました。この樹だけで↓くらいの芽を落としています。
また今回の芽切りを期に、黒松に覚えている範囲で家へ連れて来た順にナンバーを振っておきました。(取木中や苗などは除く)
比較的よく掲載している↓の樹はNO4で
芽切後は↓のような感じになりました。
中には全く芽切りを行わなかった樹もあります。
↑のNO3などは、以前記載させて頂いた通り、今春の芽切りは見送りました。
ここにきて葉も随分伸びたのですが、去年☆になりかけているだけにここはグッと我慢の子。
来年まで力を溜めて貰います。
一方、芽切りを行った中で気になったのがNO5↓
↑見た目に特に異常も見られなかったため、芽切りを行っていると、古葉がハラハラと
枯れや変色も見られないのに、あれよあれよと抜けてしまいこんな姿になってしましました。
近くキノンドー風呂に入れる必要がありそうです。
とこんな感じで芽切りを行い
多分NO6。ビフォー↓
アフター↓
名前もNO9までは付けてやることが出来ました。
あとは2番芽が綺麗に吹いてくれることを願うばかりです。














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