死にかけの長寿梅。小さな良い報せと大きな悪い報せ。
2020/07/03
こんばんは。
春に根を捌き過ぎたのが原因とも思われる不調に陥っていた長寿梅NO9↓

会の会長に電話にてリモート相談し、駄温鉢からザルへ移し変えたました↓

その後、良かれと思いクチナシで効果が見られた保湿ドームにて保護したところ↓

蒸れたのでしょうか、ドームに入れて僅か一日で↑のような無残な姿にさせてしまいました。
すぐにドームから出し、その後は半日陰にて管理していたのですが、今朝、不意に嬉しいものが目に留まりました↓

↑辛うじて生き残っていた芽ではなく、新しく吹いてきた芽です。
何とか行きていることが分かりました。
それならここらでキッチリ調べてみようということで、小枝の先を落としてみたところ↓

↑死んでいます。
もう一段深く↓

やはり死んでいます。
生気が見られるところまで、どこまでも切り戻していくことに肚を決めました。

そしてかなり深くまで切り戻し、ようやく初めての形成層の緑に辿り着きました↓

↑ほぼ地表スレスレです。
もう嫌な予感しかしませんが、全ての枝(上がり根)を緑が出るまで切り戻し、残ったのは↓

↑僅かこれだけでした。
傷口はガスケットで保護しました。
多分時間にすれば10分も掛かっていない作業で、数年、下手をすれば10数年、時を巻き戻してしまいました。
それでもまだ完全に助かったかどうかも分かりません。
捌きすぎたと思われる根。
短期間で変えすぎた環境。
高温多湿でトドメ。
しっかりと記して、教訓としなければいけないですね。
ブログ村 盆栽ランキング 行き
春に根を捌き過ぎたのが原因とも思われる不調に陥っていた長寿梅NO9↓

会の会長に電話にてリモート相談し、駄温鉢からザルへ移し変えたました↓

その後、良かれと思いクチナシで効果が見られた保湿ドームにて保護したところ↓

蒸れたのでしょうか、ドームに入れて僅か一日で↑のような無残な姿にさせてしまいました。
すぐにドームから出し、その後は半日陰にて管理していたのですが、今朝、不意に嬉しいものが目に留まりました↓

↑辛うじて生き残っていた芽ではなく、新しく吹いてきた芽です。
何とか行きていることが分かりました。
それならここらでキッチリ調べてみようということで、小枝の先を落としてみたところ↓

↑死んでいます。
もう一段深く↓

やはり死んでいます。
生気が見られるところまで、どこまでも切り戻していくことに肚を決めました。

そしてかなり深くまで切り戻し、ようやく初めての形成層の緑に辿り着きました↓

↑ほぼ地表スレスレです。
もう嫌な予感しかしませんが、全ての枝(上がり根)を緑が出るまで切り戻し、残ったのは↓

↑僅かこれだけでした。
傷口はガスケットで保護しました。
多分時間にすれば10分も掛かっていない作業で、数年、下手をすれば10数年、時を巻き戻してしまいました。
それでもまだ完全に助かったかどうかも分かりません。
捌きすぎたと思われる根。
短期間で変えすぎた環境。
高温多湿でトドメ。
しっかりと記して、教訓としなければいけないですね。
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コメント
No title
助かると良いですね
村ポチ
No title
命が少しでも残っていて良かったですね。
大切にして下さい。
村ポチ
>>キンズさん
こんばんは。
新しい芽が動いたので、何とか生き残りそうな気もしてきました。
芽が萎れないように、潮風に注意します。
>>Kenさん
こんばんは。
結局何が悪かったのかは想像になってしまいますが、繰り返さないように気をつけ、蘇生に向かえばと思います。
こんばんはー♪
とりあえず生きててよかったですねー😊でもこれだけ切り戻すのは残念です。長寿梅も中々育たないですもんね😭根捌き後の培養でしょうかねー。木の個体差もあるので難しいです。拍手&ポチ凸
>>akiraさん
こんばんは。
この樹は長寿梅らしい長寿梅で気に入っていただけに残念です。
まだうちに来て1年も経ってませんからね。自分のヘボっぷりに嫌気が差します。
画像残していなかったのが残念ですが、当時わざわざ記事に太字で書いていたので、やはり根を切りすぎたんだと思います。
同じヘマはしないようにしたいです。
No title
植替えと“蒸れスズメ?”が悪く効いたのかも知れませんね。
お大事に!
拍手 & 村ポチ!
>>鶴見陶苑さん
おはようございます。
多分、根が減り、弱ったところに熱で追い打ちを掛けてしまったのでは無いかと思われます。
触り過ぎも良くないし、放置も✕。
丁度の塩梅が難しいです。