ニレケヤキNO4の簡単な手入れ

2024/07/31
こんばんは。
本日2本目です。


6月の頭に芯と差し枝を決めてあった、ニレケヤキNO4です↓

02ニレ (1)


手にとって見ると、早くも針金が食い込んでいたので↓

02ニレ (2)


これを外し↓

02ニレ (3)


更に不要枝を整理しました↓

02ニレ (4)


6月にキツめの作業行っていたこと忘れていました。
あっという間にボサボサになりますね。




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カエデNO1の通し接ぎの確認とちょっとした手入れ

2024/07/31
こんばんは。

樹に力を感じなかったため、芽出し後ほとんど触らずに放ってあったカエデNO1です↓

02カエデ (1)


↑流石に水やりに支障を来すくらいには茂ってきたので、少し切り戻すことにしました。

昨年失敗し今年また接ぎ直した枝先を見ると↓

02カエデ (2)


↑今回はまだちゃんと生きていました。

02カエデ (3)


ただ手に取って見ていると、やはり勢いはイマイチに感じます。
対処法が思い浮かばないので、手入れは最低限にし様子を見ることぐらいしか出来ませんが。



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カエデNO2の手入れ

2024/07/30
こんばんは。

5月末に葉刈りした、カエデNO2の現在です↓

03カエデ (1)


↑後方でギュンと伸びている枝は、早春根接ぎした接ぎ穂です↓

03カエデ (2)


なのでこれは、邪魔で切りたくても活着のためにはちょっと切れません。

更にこの樹には、2021年の秋に回し接いだ枝があり、前回の葉刈りの時の手入れで、切り離しの前段階の削り処理をしてあったのですが、久しぶりに手に取ってその箇所を見てみると↓

03カエデ (3)


↑セルフで切断済みになっていました。

ということで、元の方も↓

03カエデ (4)


切り落とすことにしました↓

03カエデ (5)


さて、回し接ぎに成功したと言えば成功した差し枝なのですが↓

03カエデ (6)


↑活着、切断までもたついていた数年の内に間延びさせてしまいました。
肥培くらいしか方法も思いつきませんが、枝に力をつけさせて、元に芽を持って欲しいところですがどうでしょうね。


水やりに支障が無くなるくらいに軽く透かして、今回は作業終了としました。

03カエデ (7)

03カエデ (8)



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枯れるかと思ったシダレヤナギ

2024/07/29
こんばんは。

腰水もしていたんですけどね。
梅雨明け前。風の強い晴れた日に水切れを起こし、全ての葉が枯れたシダレヤナギ。
ここに来て、何とか復活してきました↓

05柳 (1)


↑大分緑が増えましたが、下の方は良い位置から吹かず、そのままにしてあった枯れが目立ちます↓

05柳 (2)


掃除しました。

その掃除のついで。以前芯を立て替えた際の切残しも↓


05柳 (3)


切り直してみたところ、思いの外枯れ込んでいましたが↓

05柳 (4)


↑幹が無くなる前に、ヤケを取り切ることが出来ました。

ついで、復活して暴れはじめた上の方ですが↓

05柳 (5)


今のタイミングで針金を使う気にはならなかったので、今回は切り戻すだけに留めました↓

05柳 (6)

05柳 (7)


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ヤマモミジNO1のちょっとした手入れ

2024/07/28
こんばんは。
今夜2本目です。

これも気づけば昨年以降記録していませんでした↓

02もみじ


ヤマモミジNO1の現在の姿です↓

02もみじ (1)


何回も芽摘み、葉透かしは繰り返して来ていましたが、劇的な変化があるわけでもないので記録しそびれていました。
ただここに来て、芽の伸びも一気に大人しくなってきたので、ぼちぼち芽摘みも終了かも知れません↓

02もみじ (2)




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また伸びたサルスベリを切り戻す

2024/07/28
こんばんは。
6月下旬に切り戻したサルスベリ↓

01さるすべり


約1ヶ月でまたボサボサになったので↓

01サルスベリ (1)


また切り戻しておきました↓

01サルスベリ (2)

01サルスベリ (3)


この辺りの樹もこれまでテキトーでやってきたので、今年は記録を残して、いつ頃まで芽を伸ばすのか観察してみようと思います。



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輪ゴムで括ってあったトショウNO1

2024/07/27
こんばんは。

隙間から顔をのぞかせた芽に光と風を送るために、三方の枝葉を輪ゴムで括ってあったトショウNO1

01トショウ (1)


取り敢えず生かしたかった芽が枯れずに生き残っているのことを確認↓

01トショウ (2)


留めてあった輪ゴムは↓

01トショウ (3)


↑夏の紫外線にやられ、伸びたり切れたりしていましたが、枝にクセがついていたため目的は果たせていました。

次に確認するのは、纏められ集められた側の蒸れの問題。
これまでの画像で分かる通り、表面上は何の問題もありませんでしたが、枝を掻き分け内部を見ると↓

01トショウ (4)


↑ヤラれてました。
内部を手でワサワサすると、黄色い枯れ葉がかなり落ちます。
時期的に遅い気もしましたが、これ以上蒸らす訳には行くまいと強めの芽摘みと、内部の掃除ついでに輪郭を維持するために残されていた出処の間違っている枝も何本か抜いてしまいました↓

01トショウ (5)


春~初夏に掛けての一発目の作業ならなんてことは無いのですが、やはりこの時期としては作業が強過ぎた気もしますね。
ただもうやってしまったことなので、葉水やなんやでフォローしたいと思います。

因みに、誤魔化しの枝を整理した辺りは↓

01トショウ (6)


↑今回埋めようとしていたものよりも、更に大きな隙間が出来てしまいました。

ただここまでやると返って進むべき先も見えたので、タイミングを見て針金なんかもしっかり掛けようと(これまでは輪郭を整えることで誤魔化し、内部は忌み枝が残っていました)思いました。
まあ、まずは酷暑でダメにしないことからですね。



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五葉松を枯らす

2024/07/26
こんばんは。

これももう認めなくてはなりません。
五葉松NO3を枯らしてしまいました↓

01五葉 (1)


原因は分かりません。
分からないだけに、植替えが悪かったのか?用土を砂単用にしたのがまずかったのか
寒冷紗に入れるタイミングが遅かったのか?(寒冷紗を出した後も五葉は暫く外に置いていました。調子が悪く見えてからは慌てて日陰に移しました)
それとも多肥他水のうちの管理と合わないのか?
潮風によって徐々に塩害を受けていたのか?
考えればキリがありません。


これで生き残った五葉松はNO11本になってしまいました↓

01五葉 (2)


↑五葉に対しては完全にビビってしまっているので、このNO1についても5月にごく軽い芽摘み、剪定を行ったきり、まともな作業を行えていないので良くなるわけもありません。

少なくともNO1をまともに触れるくらいに出来無い限り、もう五葉は増やさないほうが良いような気がしています。
私にはとても難しい樹です。



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ハリツルマサキの経過

2024/07/25
こんばんは。
うちに1本だけあるハリツルマサキ。

スタートは2021年の秋雅展のお土産でした。

01_20240720222335d0e.jpg


冬を越え、春を迎えても調子が今一つに見えたため、加湿ムロで管理している時期もありましたが、せっかちですからね、翌月には一発目の頭飛ばしを決行していました。

02_20240720222337010.jpg


ただやはり調子が上がりきっていなかったのか?はたまたうちの多肥による若返りか何かか?
この年の7月にはほぼ全ての外皮が剥がれてしまいました

03_20240720222338100.jpg


まあこんなこともあり翌2023年はあまり強い作業は行いませんでしたが、明けて今年春。
植替えと同時に再び強剪定
ひと芽残しで頭を飛ばしました↓

04_20240720222341484.jpg


でこの時。
なかなか難しいこととは思いますが、立ち上がりと上の流れを揃える構想も都合の良い画にしました↓

05_202407202223411b0.jpg



そして現在↓

06_202407202223442d6.jpg


新たな芽吹きはありましたが、画に描いたような低い位置からのものはありませんでした。
それでも未来図に少しでも近づけるつもりで、剪定と針金掛けを行いました↓

07_202407202223442fc.jpg


傷が巻く感じも、低い位置からの芽吹きも、何となく難しそう見える樹種ですが、やれるだけはやってみようと思います。

癒着してくれる木なら通し接ぐのも良さそうですが、何となくくっつく気もしないんですよね。傷巻きも良いように見えませんし。
まあ、なんでもやってみなければ分かりませんが。



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ロウヤガキのちょっとした作業と観察

2024/07/24
こんばんは。

春にプランターから鉢に上げたタイミングで叩いたロウヤガキP01

01ロウヤ (1)


↑だいぶモジャモジャとしてきたので、芽を整理してみたところ↓

01ロウヤ (2)


↑殆どがダメな位置からの芽吹きでした。
なかなか都合良くとは行きません。





つづいて同じくこの春に叩いた、昨年の遠足土産の大きなロウヤガキ↓

01ロウヤ (3)


↑これもなかなか欲しい場所からは吹いて来ず苦戦していますが、ようやく少しマシな位置から(それでもベストとはとても言い難いですが)芽が出てきました↓

01ロウヤ (4)


↑要らない芽はとっとと切り落としてしまいたいのですが、樹勢維持のため今回は本当のやご芽以外にはハサミを入れず我慢しました。





こちらは2022年に叩いた樹↓

01ロウヤ (5)


これは生命維持を気にするほど、枝葉が少なくもないので不要枝は↓

01ロウヤ (6)


全て外しました↓

01ロウヤ (7)


薬は使いませんでしたが、オス木との自然受粉で実も着けました↓

01ロウヤ (8)


飾るまではまだ掛かりそうですが、それでも一旦剥奪してあったナンバーを戻すこととし、今日からNO2を名乗らせました。





実と言えば、昨春取り木したいつも↓

01ロウヤ (9)


今年は勝手に実を着けてはいるのですが↓

01ロウヤ (10)


立ち上がりと上の流れが完全にズレてしまっているので↓

01ロウヤ (11)


来年にでも叩いて出直しすると思います。



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