やり直しのメギの芽吹き

2023/04/30
こんばんは。今夜も2本目です。
春は残して置きたい記録が多いです。


昨年水切れによる枝枯れを起こさせてしまったのと、諸々の嫌味を改善してしまいたかったため、
芯だけ残しやり直しに踏み切ったメギ↓

03_20230423184520ff4.jpg


春になり、無事に新芽も吹いてきました↓

03メギ (1)


これでは姿が良くわからないので芽を整理↓

03メギ (2)


↑傷があるせいもあるのかも知れませんが、差し枝の欲しい位置に↓

03メギ (3)


↑まだ芽吹きがありません。


今回いじめたことで、刺激されて吹いてきたりしませんかね?



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ウグイスカグラの芯を立て替える

2023/04/30
こんばんは。
去年から作り始めたウグイスカグラです↓

02ウグイスカグラ (1)


昨年末にイメージ画を描いた時点で↓

02ウグイスカグラ


芯は現行のものの、もう一つ左側の芽に立て替えるつもりの考えでいました。
そのもう一つ左の芽↓

02ウグイスカグラ (2)


ちょっと出どころが正面過ぎてベストでは無いのですが、取り敢えず描いた設計図の通り進めてみることにしました↓

02ウグイスカグラ (3) - コピー


今ある、春から伸びた芽を踏まえて、イメージ画を更新↓

02ウグイスカグラ (3)


↑なんか前よりカッコ悪くなりましたが、これもまた変わって行くでしょうし、あまり気にせず参考として。



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プランターを追加する クチナシ3本

2023/04/29
こんばんは。
今夜はもう1本。


家にもともとあった分は使い切ったプランターですが、挿し床を整理し空いた場所ができたので、ホームセンターに行って
もうひとつ追加してきました↓

01プランター (1)


↑用土は春の植替えで出た残土をふるって、団粒構造が残っていたものをダコニールで消毒したものと、だいぶ前に買った
激安赤玉と鹿沼土のミックスです。
激安赤玉はあまりに脆く、鉢で使うことを止めて、残っていたものを今回ようやく使い切った形です。

でこの新設した5号機にはクチナシの挿し木素材3本を

01プランター (2)

01プランター (3)

01プランター (4)


植付けました↓

01プランター (5)



それとプランターの肥料には、大量の使用済み玉肥以外に、こんな野菜用のものも併用しています↓

01プランター (6)


盆栽に使う肥料は、液肥を除けば緩効性のものが一般的と思いますが、今使っているコレには↓

01プランター (7)


即効性のものも含まれているようです。


以前業者さんから聞いた『盆栽素材用の畑で、一度野菜を挟んでから素材を作ったら、いつもより早く大きく育った』という話をヒントにこんなことも試していますが、当然推奨するものではなく、あくまで素人の実験のひとつです。



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アキグミにもジベレリンをぶっ放す

2023/04/29
こんばんは。

今年はアキグミへのジベレリン処理も、少し細かく記録してみようかと、蕾が見え始めた4月初旬↓

00ぐみ (1)

00ぐみ (2)


まずは1発目のジベレリン(25ppm)をお見舞い↓

00ぐみ (3)


した後は、札なんて立てたりし↓

00ぐみ (4)


コマメにやっていく気持ちもあったのですが、何せアキグミは挿し木で増やしたため数が多く、また開花時期も微妙にズレるわで、2発目↓

00ぐみ (5)



3発目↓

00ぐみ (7)


と回を重ねるに従って、細かな記録を録ることの意味や必要はあるのかと懐疑的になり、画像含めた記録はこの3回目までで、後は水やり時に新しい花を見つけたらぶっ放すという、私本来の性格にあったアバウトなものに変わりました。


また、1発目と2発目のジベ処理の間に、ホームセンターで一才性のナツグミを見つけたため、よりアキグミの実つきが良くなることを期待して購入。
アキグミの側に置き、こいつにもジベをぶっ放しておいたのですが↓

00ぐみ (6)


ここでふと疑問が沸き、ジベレリンという植物ホルモンについて、今一度検索してみました。

私のにわかな知識、理解力でまた適当なことを言ってしまってもいけませんので詳細は伏せながらになりますが、これまでは漠然と
①他人木(この場合、親の系統の違う複数のアキグミ、または今回購入したナツグミ)同士を側に置く
②ジベレリン処理をする
という2つの行為は相乗されるものであると考えていたのですが、この考えはどうやら間違っていたようです。
グミはジベレリンでの確たる実績もあまり聞かないですし、来年以降本種へのジベ処理は行わないことになりそうです。

自分で読み返しても、なんだか良く分からない文章になってしまいましたが、もしモヤモヤとされてしまった方がいらしたら、種なしぶどうとジベレリンの関係なんかを検索されるとスッキリするかも知れません。



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イチイNO1をイメージ画に添って手入れする

2023/04/28
こんばんは。
今夜はもう1本。



イチイNO1がだいぶ茂って来たので↓

06一位 (1)


昨年描いた設計図に添って

06一位 (3)


ハサミと針金を使って手入れしました↓

06一位 (4) - コピー


わりと設計図通りに推移しているとは思うのですが、そもそも元の設計図、というより難アリの立ち上がりの問題ですね。なかなか見ていてスッキリしません。

取り木しようにもシャリが入ってしまっていますし(てか自分で入れてますね…)長丁場覚悟で太るのを待つ感じですかね。
それこそプランター行きも良かったかも知れません。



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サツキの剪定

2023/04/28
こんばんは。

今年からうちでの手入れが始まったサツキ。
植替え時に花芽かも?と思った芽は、結局葉芽であったようです↓

05さつき (1)

05さつき (2)


花が来ないのなら、とっとと剪定してしまおうということで、イマイチはっきりとしていない主副、親子をはっきりさせるべく、
子幹と見做した左側を切り戻すことにしました↓

05さつき (3)


↑まずはかなり大外から↓

05さつき (4)


↑まだ行けそうなのでもう1段↓

05さつき (5)


↑誤ってひとつ芽を飛ばしてしまいましたが構わず針金も掛けました。
その後、主観側も軽く切り戻して、同じく軽めな針金掛け↓

05さつき (6)


ここから左右で強弱、動きをつけて行きたいです。



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ヒョウタンボクにジベレリンをぶっ放す

2023/04/27
こんばんは。

先日の植替えで、大懸崖へ路線変更したヒョウタンボク↓

03ヒョウタンボク (1)


下へ伸ばすことで切らなくなったこともあってか↓

03ヒョウタンボク (2)


↑今年は花が多めに見えます。


ということで、この期限の切れたジベレリンを久々に持ち出して↓

03ヒョウタンボク (3)


25ppm(水200ml:ジベ1ml)の溶液を作り、4/2にまずは一発目をぶっ放しておきました↓

03ヒョウタンボク (4)



この樹は花の進みに結構な差があったため、2発目は翌週4/8↓

00ひょうたん



更に1週間後にはまた新たな開花が見られたため3発目↓

04ひょうたんぼく (3)


この頃には先行して咲いていた随所で、子房の膨らみも確認出来ていました↓

04ひょうたんぼく (2)



と、こんな感じで3発目までは画像も記録も録ってありましたが、その後は花が開いたら吹きつけると言った感じで、
記録無しでプラス2回ほど吹き付け、今期のジベ処理を終えました。

さて秋までどれくらい残るか?



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ガマズミの蕾と剪定

2023/04/26
こんばんは。
今夜はもう1本。

昨年は5月に窯にて、sukajinさんの樹とお見合いをさせて貰ったガマズミNO2ですが、今年は残念ながら花芽が伸びて来なかったため、一旦大きく切り戻しました↓作業後の姿

01ガマズミ (1)


また↑のNO2同様、挿し木から作っているNO3
こちらは昨年『同様』花が来なかったので、やはり一旦切り戻すことにしました↓作業後の姿

01ガマズミ (2)


他方、こちらも去年は花が無かったNO1ですが今年は蕾が上がってきています↓

01ガマズミ (3)

01ガマズミ (4)


↑ただその花もあまりに遠い場所についているため、今年も受粉はさせず休ませることにしました↓剪定後の姿

01ガマズミ (5)


最後に、昨年↑のNO1に取り木を掛けてとったこの苗木ですが↓

01ガマズミ (6)


↑春もだいぶ進んだのに、全く目覚める感じがありません。
これは冬を越せなかったのかも知れないです。



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実生シャリンバイにはじめての花

2023/04/26
こんばんは。

2018年に実生し、翌2019年春に鉢上げしたシャリンバイに、はじめて花が来ました↓

02シャリンバイ (3)


何に似ているとかは思いつきませんが、悪くない香りもします。
ただ問題もありまして、現在残っているシャリンバイ2本が2本とも↓

02シャリンバイ (1)

02シャリンバイ (2)


ちょっと盆栽とは程遠い姿をしています。

これまで触ってきた感覚からすると、叩けば恐らくそのまま目覚めないと思われますし、これを盆栽にするにはどうしたものかと考えてしまいます。



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予定通り、真柏NO9の一の枝を外す

2023/04/25
こんばんは。

やれ左だ、やっぱり右だと、流れが迷走していた真柏NO9ですが↓

02真柏 (1)


↑昨年秋に左流れで行くと決めたので、その時に同時に決めた右の一の枝を外す作業を行うことにしました。


目的の枝は2本のジンに挟まれていますので↓

02真柏 (2)


これ以上はジンも不要と、かなり元の方から外しました↓

02真柏 (3)


これぐらいなら嫌味にならないかなと、申し訳程度のトゲジンだけ残しました↓

02真柏 (4)


作業後↓

02真柏 (5)


↑なかなか低い位置の枝は心情的に抜きにくいですが、これは抜いて正解だったと思いますがどうでしょう?




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