二期作イチヂクの実、力尽きる

2024/01/12
こんばんは。
今夜はもう1本。



これも温暖化の影響か?
11月に今シーズン2度目の実(正確には花)をつけたイチジクでしたが↓

03_2024010800403665c.jpg


それも遂に力尽きました↓

03イチジク (1)


↑最後にしぶとく残ったひとつもハサミで落とし、芯に該当する枝に針金を掛けました↓

03イチジク (2)


今はなんてことのない事柄ですが、あとで何かの役に立つかも知れないので。
ちょっとした記録でした。


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最近のイチジク

2023/06/17
こんばんは。
今夜も2本立てで。

一昨年の入手後、ボディの短縮とさらなる芽吹きを狙って一芽残しで大きく切り戻したものの、その後の芽は吹かないわ、傷はまるで巻かないわで大失敗してしまったイチヂク。
またこれは樹勢のせいではなく、種としてそういうものなのかも知れませんが、春の芽出しも著しく遅く、暖かくなってもしばらく養生用の発泡ケースに入れられていました。

現在の姿

04いちぢく (1)


少し前に、曲入れに失敗して傷をつけてしまった(カットパスターペーストの貼ってある位置)のですが↓

04いちぢく (2)


↑その傷のすぐ脇から、芽が吹き出してきました。
この傷ついた場所に芽が来る(動く)現象は他種でもたまに見る気がします。
芽摘みや葉刈りで刺激して吹かすのと同じような効果なんですかね。

少ないですが花芽(実)も上がってきました↓

04いちぢく (3)


春に針金で傷をつけたばかりなのに、凝りずに結束バンドで絞り込みました↓

04いちぢく (4)


ガスケットを剥がし、2年前の叩き傷を確認しましたが↓

04いちぢく (5)


↑文字通り1ミリも巻いていませんでした。

更にナイフで表面を削ってみたところ↓

04いちぢく (6)


↑見たくない現実が見えてしまいました。


盆栽として完成域の姿を見ることは難しそうですが、枯れないうちはやれる限り進めてみようと思います。



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イチジク喰われる

2022/09/07
こんばんは。

実(花)が大きくなってきていたイチヂクなんですが↓

02いちぢく (1)


やられました↓

02いちぢく (2)


1番酷かったもの↓

02いちぢく (3)


多分、ナメクジ、ワラジムシあたりの仕業だと思っているのですが、それ用のベイト剤撒いても効果をほとんど感じません。
肥料も、包んであるティーパックを喰い破られて、食害にあっています。
それにしてもこれだけ実を虫(多分ですが)に喰われたのははじめてのような気がします。

ただこの樹の場合、それより何より吹かし直しを狙って強く追い込んだのに、新しい芽がひとつも全く吹かなかったことのほうが問題ではあります。吹かなければやりようがありません。



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初夏のイチジク

2022/06/30
こんばんは。

昨年入手し

02いちじく (1)


吹かせ直そうと、ひと芽残してぶった切ったイチジク。
その後目に見えて樹勢を落とし春の芽吹きも遅く

02いちじく (2)


やらかしたかも?と思っていたのですが、6月に入った頃からだったでしょうか?急に動き始めました↓

02いちじく (3)


葉っぱがかなり大きいですが、勢いを落としたくないのでそのままにしてあります。
ここに来て実(花)も上がってきました↓

02いちじく (4)


また待望の芽も姿をあらわしましたが、一番欲しかったボディからではありませんでした↓

02いちじく (5)


それと↑の画像でも見えていますが、剥がれたガスケットの隙間から見える叩き傷は↓

02いちじく (6)


↑まるっきり巻いていないように見えます。
傷口を削り直すことさえせず、ガスケットを塗り直しておきました↓

02いちじく (7)


生きていたのは良かったですが、なかなか挽回が難しそうにも感じています。



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弱っているいるように見えるイチジクを植替える

2022/04/02
こんばんは。

昨年夏。
通販で求めたイチジクを↓

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小さく作ろうとひと芽残して、ノコギリでぶった切りました

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新しい芽が吹き、じきに傷も巻く。
そんな皮算用を立てていましたが現実は、新しい芽も吹かなければ、肉巻きをする雰囲気も感じられず、その後樹は弱っていく一方に見えていました。


そして発泡ムロで冬を越した姿↓

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↑どうも芽の色が悪いです。既に枯れていると言われても不思議ではない感じです。
放って置いたほうが良いかな?とも思いましたが、やらないよりはやったほうが後悔が少ない人間なので、鉢から抜いて植替えて見ることにしました↓

DSC_5271_20220326225748ef1.jpg

DSC_5275.jpg


本種を手にし、植替えるのは今回が初めてですが↑どう見ても根に力があるようには見えません。
上が弱っている時は、やはり下も問題があることが多い気がします。

少しでも多くの根を残したいところではあるのですが、どうしても気に入らない根があったので↓

DSC_5277.jpg


これは外しました↓

DSC_5281_20220326225752aee.jpg


仮にこの後芽吹かずにこの樹が枯れてしまうようなことがあったとしても、流石に↑コレが原因になることは無いと思われます。


コケや古い土を掃除すると、樹に動きが見えてきました↓

DSC_5284_20220326225753195.jpg


↑ただ根っこはかなり厳しい状態に見えます。


スリット鉢に植付けました↓

DSC_5285_2022032622575544b.jpg


挿し木や実生苗を初めてポットにあげるような場合以外、ここ3年ほどは基本二本線の硬質赤玉を使用していますが、今回は敢えて普通の赤玉を単体で使いました。
もう4~5年位前になりますが、とある園の園主で硬過ぎる赤玉は根の発育に良くないと仰る方がいました。(ただし私自身本当の初心者だった頃なので話の取り違いはあったかもしれません)
硬いと言っても隙間もあるし、何ならもっと硬いコンクリートにだって植物の根が侵入している姿を目にしたこともあります。
ということで決して過去耳にした話を鵜呑みにする訳ではないのですが、今回は藁にもすがる思いで、思い出したことを参考に植替えてみました。



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