レンギョウに針金を巻いて切り戻す
2025/05/20
こんばんは。
今年は花を咲かせなかったレンギョウです↓

今期は伸ばしてから切るを実践しようと、これまで我慢して来ていましたがそろそろ限界です。
ピューンと伸びた枝に↓

曲がる内に模様を入れてしまおうと針金を掛け↓

模様を入れてから、切り戻しました↓

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今年は花を咲かせなかったレンギョウです↓

今期は伸ばしてから切るを実践しようと、これまで我慢して来ていましたがそろそろ限界です。
ピューンと伸びた枝に↓

曲がる内に模様を入れてしまおうと針金を掛け↓

模様を入れてから、切り戻しました↓

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レンギョウを切り戻す
2024/12/14
こんばんは。
1本だけあるレンギョウです↓

夏の死闘である程度は退治したつもりだったモジゴケですが、こうして見ると↓

↑ほとんどダメージを与えられていなかったようにも見えます。
ただ今回はこのモジゴケは一旦無視して、徒長した枝の切り戻しです。
まずは芯↓

元芽を頼りに切り戻し↓

次に差し枝も同様に↓

芽を頼って切り戻しました↓

作業後↓

モジゴケのこともどうにかしたいのですが、今のところ打つ手が見つかっていません。
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1本だけあるレンギョウです↓

夏の死闘である程度は退治したつもりだったモジゴケですが、こうして見ると↓

↑ほとんどダメージを与えられていなかったようにも見えます。
ただ今回はこのモジゴケは一旦無視して、徒長した枝の切り戻しです。
まずは芯↓

元芽を頼りに切り戻し↓

次に差し枝も同様に↓

芽を頼って切り戻しました↓

作業後↓

モジゴケのこともどうにかしたいのですが、今のところ打つ手が見つかっていません。
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VS モジゴケ 二回戦 -後編-
2024/07/22
こんばんは。
レンギョウに着いたモジゴケとの戦いの続きです。
木酢液原液を塗った翌日↓

まずは試しにと、超音波水で攻撃してみました↓

普通のコケのように、これだけで剥がすのは難しいようです↓

次にワイヤーブラシで擦ってみると↓

これは効きました。モジゴケが剥がれて行きます↓

↑ただし樹皮もガサガサに傷つくように見えるため、ブラシを固めの歯ブラシに変更↓

このぐらいが良い塩梅かも知れません↓

↑の箇所以外のモジゴケにも同様の攻撃を加えましたが↓

↑場所によっては落ちにくいものもありました。
ただ、樹皮にダメージを与える作業は、冬場の休眠期の方が良さそうに思えたため、今回はここまでとしました。

落葉後にトドメを刺そうと思います。
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レンギョウに着いたモジゴケとの戦いの続きです。
木酢液原液を塗った翌日↓

まずは試しにと、超音波水で攻撃してみました↓

普通のコケのように、これだけで剥がすのは難しいようです↓

次にワイヤーブラシで擦ってみると↓

これは効きました。モジゴケが剥がれて行きます↓

↑ただし樹皮もガサガサに傷つくように見えるため、ブラシを固めの歯ブラシに変更↓

このぐらいが良い塩梅かも知れません↓

↑の箇所以外のモジゴケにも同様の攻撃を加えましたが↓

↑場所によっては落ちにくいものもありました。
ただ、樹皮にダメージを与える作業は、冬場の休眠期の方が良さそうに思えたため、今回はここまでとしました。

落葉後にトドメを刺そうと思います。
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VS モジゴケ 二回戦 -前編-
2024/07/21
こんばんは。
レンギョウに着いたモジゴケとの二回戦です。
前回、取り敢えずの超音波水で攻撃するも、モジゴケを剥がすことが出来ませんでした。


今回はまず、爪を立てて剥がすことを試みましたが↓

↑樹皮ごと剥げてしまいました。これではいけません。
ということで、前回の宣言通りの木酢液を取り出しました。

↑これも数年前から手元にありますが、未開封のままでした。
そもそも何に使う目的で買ってあってのかすら忘れましたが、ようやく活躍の機会を得ました。
かなり強い酸性のため一般的には希釈して使うようですが、セオリーを無視して(と言いますかあまり深く考えないまま)原液をモジゴケに塗りつけました↓

またVSモジゴケ以外の作業としては、食い込んだ針金を↓

外したり↓

樹勢がイマイチに見えるため少し迷いましたが、棚場で邪魔なので軽い切り戻しも行いました↓

夜の間、雨でも降られて、濃い木酢液が足元に垂れるの嫌でしたので、この日は屋内に取り込みました。
つづく
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レンギョウに着いたモジゴケとの二回戦です。
前回、取り敢えずの超音波水で攻撃するも、モジゴケを剥がすことが出来ませんでした。


今回はまず、爪を立てて剥がすことを試みましたが↓

↑樹皮ごと剥げてしまいました。これではいけません。
ということで、前回の宣言通りの木酢液を取り出しました。

↑これも数年前から手元にありますが、未開封のままでした。
そもそも何に使う目的で買ってあってのかすら忘れましたが、ようやく活躍の機会を得ました。
かなり強い酸性のため一般的には希釈して使うようですが、セオリーを無視して(と言いますかあまり深く考えないまま)原液をモジゴケに塗りつけました↓

またVSモジゴケ以外の作業としては、食い込んだ針金を↓

外したり↓

樹勢がイマイチに見えるため少し迷いましたが、棚場で邪魔なので軽い切り戻しも行いました↓

夜の間、雨でも降られて、濃い木酢液が足元に垂れるの嫌でしたので、この日は屋内に取り込みました。
つづく
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VS モジゴケ 一回戦
2024/07/02
こんばんは。
本日2本目です。
レンギョウもまた伸びてきたなあと手に取って見ていたところ↓

ようやく気づきました↓

↑モジゴケがついています。
入手時の記事を良く見返してみたところ、どうも最初からついていたようです。
とりあえずはその場の思いつきで超音波水で攻撃してみましたが↓

なんか本体は落ちず、表層の白い色だけ取れてより毒々しいサイケデリックな見た目へ変貌を遂げてしまいました↓

ここで退治法をググってみたところ、どうやら酸に弱く木酢液が有効とのことらしいのですが、(もうひと月経つので気にし過ぎかもですが)シャリ部に塗った石灰硫黄合剤がちょっと気になったのと、この日はこの後、キノンドー消毒をする予定もあったので、酸攻撃は一旦お預けということにしました。
一回戦はこちらの負けですね。
※昔、一度このモジゴケを退治したことあるような気がするのですが、過去記事見つかりませんでした。
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本日2本目です。
レンギョウもまた伸びてきたなあと手に取って見ていたところ↓

ようやく気づきました↓

↑モジゴケがついています。
入手時の記事を良く見返してみたところ、どうも最初からついていたようです。
とりあえずはその場の思いつきで超音波水で攻撃してみましたが↓

なんか本体は落ちず、表層の白い色だけ取れてより毒々しいサイケデリックな見た目へ変貌を遂げてしまいました↓

ここで退治法をググってみたところ、どうやら酸に弱く木酢液が有効とのことらしいのですが、(もうひと月経つので気にし過ぎかもですが)シャリ部に塗った石灰硫黄合剤がちょっと気になったのと、この日はこの後、キノンドー消毒をする予定もあったので、酸攻撃は一旦お預けということにしました。
一回戦はこちらの負けですね。
※昔、一度このモジゴケを退治したことあるような気がするのですが、過去記事見つかりませんでした。
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